杉咲花主演火10ドラマ「花のち晴れ」最終回のあらすじ(ネタバレ)、視聴率は8.5%!

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杉咲花主演の火10ドラマ「花のち晴れ」。前回、音をかけた決闘になった神楽木晴と馳天馬。3回勝負のうち、1回目の柔道ではそうそうに晴が負け、さらに負傷してしまう。次の戦いは弓道、剣道と続くがいったいどうなるのでしょうか?

ドラマ「花のち晴れ」最終回のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「花のち晴れ」最終回のあらすじ(ネタバレ) 

 

前回、柔道勝負で神楽木を一本で倒した馳。神楽木は、その際手首を捻挫していた。

 

馳天馬「神楽木晴は棄権しないよ。」

馳利恵「天馬が勝ったら、結婚式のことを発表しましょう。」

 

神楽木晴は、落ち込んでいなかった。
晴「落ち込んでいる暇なんてない。終わらせねえよ、絶対に。」

 

江戸川音「私は、天馬くんを応援するって決めているから。」

 

音が弓道場に行くと、晴が、弓道場で練習をしていた。
神楽木は、自分が勝った時のことをシュミレーションしている。自分が馳に勝ったシーンを思い浮かべて飛び跳ねて喜ぶ神楽木。音がやってきて目が合う。

 

神楽木晴「いつからそこに?」
江戸川音「バシバシあたりから。」

 

音「ワシントンを貸してあげる。神楽木にも、全力で戦って欲しいから。」
晴「ありがとうな。」

 

晴「ヒーローは、常に逆境に立ち向かうもんなんだ。」
音「ほんとしょうもない。」
晴「しょうもない自分も悪くねえって、思えてるからかもな。」

 

2人が歩いていると、近衛が男たちに脅されている。音は、その男たちが音を襲った犯人だと気がつき叫びだす。

音「この人!私を襲ったのこの人!」

すると神楽木はお尻で男たちを倒す。

男たちは逃げていった。

近衛「お前が現れなければ、私が手を汚さずに済んだのに。」

 

馳がやってきて、男2人を連れて来る。
天馬「どういうことだ、近衛!3人で警察に行くぞ!ごめん、音。信じてあげられなくて。」
音「もういいよ。私が嘘を付いていないってわかってもらったから。」

 

天馬は近衛に「僕の前から消えろ。」と告げる。


天馬は音に詫び、一人にして欲しいと行ってしまう。

 

2日目の弓道対決が始まった。C5は晴の応援にやってくる。

すると英徳の生徒たちが、昨日より多く応援にきて、旗を掲げていた。

 

天馬はというと、昨日のことで動揺している。
晴「この試合の延期を提案する。フェアじゃねえ。」
天馬「僕のことはいいんだ。神楽木、お前も手をケガしてるだろう

先行は、晴だった。一本目を的に当てる。

天馬は、外してしまう。

2回目も、晴は当てる。晴は好調のようだ。
平海斗「利き手の右手をケガしたからか。右手の力が抜けて当たるようになったんだ。」

天馬は、2回目も外してしまう。

天馬の母は心配する。

晴は、3回目を外し、天馬は当てた。

 

4回目は晴が当てて、晴が天馬に勝つ、それを見ていた、西留めぐみやC5や英徳学園の生徒たちは歓喜する。

 

音と天馬。
天馬「明日は、必ず勝つから。近衛のことだけど。」
音「それはもういい。天馬くんがピンチの時は、私が必ず助ける。がんばってね。」

 

晴は、次の試合である、剣道の練習をしていた。そこに、めぐみが野菜炒めを作って、やってくる。

めぐみ「宣誓!明日は、晴くんを全力で応援することを誓います。そのために、晴くんとお別れします。でも晴くんを諦めたわけじゃないよ。だから全力で戦って。」
晴「ごめん、傷つけて、嫌な思いさせて。」
メグリン「最後は、笑顔でお別れしなきゃ。がんばれ晴くん。じゃあね、バイバイ。」

 

道場を泣きながら出ていくめぐみ。

 

近衛は、馳に助けてもらった橋の上にいた。そこに天馬と音が現れる。

 

近衛「私は、どこで間違えてしまったのでしょうか。」
天馬「私もいっぱい間違ったからわかるよ。たった一度の過ちで許さない人間にはなりたくない。」
近衛「ごめんなさい、音さん。ごめんなさい。」
天馬「剣道の稽古、付き合ってくれるか。音、ありがとう。」

 

愛莉がめぐみと音が、紺野の家にいくと、ミータンが、やって来ていた。
ミータン「俺と、孫の代まで、たこ焼きパーティーしてください!」
紺野「オフコース!」
とプロポーズして、成功する。それを真近で見る3人。

 

ミータンは、指輪を買うために、バイトしてて連絡してこなかったということだった。

すると、めぐみが音に晴と別れたことを話す。
音「話してくれてありがとう。けど、私は、天馬くんと生きるって決めたから。」
めぐみ「音は、今の自分が宇宙一好き?」
音「もちろん。」

 

愛莉「あんた最初はムカついたけど、いい女だよ。」
めぐみ「明日は、晴くんを全力で応援する!」
音が、家に帰ると、晴が家の前で待っていた。
晴「実は、馳とある賭けをしていたんだ。」
音「私は、神楽木が勝っても天馬くんの側にいるよ。」
晴「別にこの試合に勝っても、お前が手に入ると思ってねえよ。」
音「じゃあ、なんで賭けを?」
晴「もう自分に嘘をつきたくない。それだけだ。俺は勝つ。それで、恵比寿ガーデンプレイス時計広場で待ってる。」
音「私は、行かないよ。」

 

翌日。C5と晴が晴の自宅で集まる。

平海斗「ひどいこと言っていた。悪かった。お前が誰かを動かしたのは、ありのままのお前の時だった。そんなお前だから、みんなも、西門さんも応援してるんだ。そんなお前を、誇りに思う。」
愛梨、一茶、杉丸は、応援する。
海斗「今日は、晴らしく、全力を尽くせ!」

 

3日目は剣道対決だった。

西門「晴が勝つには、抜き胴しかない。あいつが面を繰り出す一瞬が勝負だ」 英徳、桃乃園の生徒たちはみんな応援している。近衛も応援し、めぐみも掛け声を上げた。 剣道の試合開始。 音は、最後まで天馬を応援する。

 

晴「俺は、好きを諦めない。」
天馬が面をしようとしたとき、抜き胴を狙うが、外してしまう。

動揺する晴。晴は躓いてしまい、天馬は面を構える。すると晴は、天馬のノドを突いて、勝ってしまう。
天馬と晴は、握手をかわした。

 

音は、控え室で天馬を待っていた。
天馬「お願いがあるんだけど、音の野菜炒めが食べたい。」
音「うん、わかった。」

 

馳理恵は、バカバカしいと嘆いていると、とそこに、音の父親の江戸川誠が帰って来る。
誠「子供達が一生懸命考えた答えなら、受け止めてあげたいんです。」
神楽木巌と晴。
巌「約束は約束だ。好きにしろ。」
晴「俺は、完璧じゃない。いつか認めてもらえるように頑張ります。」
巌「はは、完璧な息子しかいらない。晴、今日のお前は、10点中、6点だ。」

笑顔になる晴。

 

音の家で、音は、野菜炒めを天馬に作ってあげていた。
馳天馬「うん、おいしいよ。音、本当にありがとう。今まで音がいてくれて、救われた。音との思い出は全部宝物だ。改めて向き合ってから、音がさらに好きになった。大好きだった。けど、音を変えたのは、僕じゃなくて、神楽木だった。今日の試合もそう。ミラクルを起こすのは神楽木なんだ。認めたくなくて。僕が僕が好きな音を潰しかけてた。」

音「そんなことない。天馬くんのことが大切なのに。」
泣き出す音。
天馬「もう終わりにしよう、音。僕が音にできるのは、音が音らしくいるために、背中を押すことだ。もう周りを気にしなくていい。自分の気持ちに従っていいよ。最後まで僕を選ぼうとしてくれて、ありがとう。」

そして、天馬は音に、ほら行って来いと送り出す。
音は、走って神楽木のところに行く。

 

残った馳のもとにC5とメグリンがやって来る
愛莉「あんたかっこいいよ。失恋の先輩として助言してあげる。これから楽しいこと、たくさんあるよ。」

馳「そうかな?」

 

神楽木晴は、音を待っていた。音は、神楽木との待ち合わせ場所に急ぐ。

音と出会ったときの回想をしている。

音(会って話したいことがたくさんある。)
晴(あいつに会えて、大嫌いだった自分を少し好きになれた。音が作った弁当を食べたい。)
音(バカなことを話して、お腹を抱えて笑いたい。)

晴・音(大好きだって伝えたい。それから・・・それから・・・)

 


ドラマ「花のち晴れ」最終回のあらすじでした。

最終回でようやく音は神楽木のところに行きましたね。音が自分から行くのではなく、馳が音を行かせるという格好いい展開でした。

次の同じ枠でのドラマは綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』です。次も楽しみですね。