中谷美紀&玉木宏主演金10ドラマ『あなたには帰る家がある』最終回のあらすじ&視聴率は?

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中谷美紀玉木宏の金10ドラマ『あなたには帰る家がある』。前回、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と交際宣言をした真弓(中谷美紀)。最終回では、いよいよ2組のカップルに決着がつくようです。果たして真弓、秀明、綾子、太郎は、どういう結末を迎えるのでしょうか?

ドラマ『あなたには帰る家がある』最終回のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

ドラマ『あなたには帰る家がある』最終回のあらすじ

真弓「この人は、あなたにはもったいない。」

綾子と秀明の前で、真弓は、太郎と麗奈と慎吾と4人で一緒に過ごすと言い出す。

急きょ4人で話し合うことになる。すると秀明は、いきなり土下座をする。

秀明「すいません。綾子さんとは一緒になれません。今でも真弓を愛しています。
と、土下座する。」

真弓「パパ、帰りたい家じゃないって言ったよね。壊れてたんだよ。そんな時、会いたいと思ったのは、茄子田先生だった。」

綾子は真弓が自分に謝らせるための嘘だと見抜いていた。

綾子「私、秀明さんと幸せになります。」
真弓「本当にそれで良いんですね?」
綾子「ええ。」

真弓「じゃあ、離婚届貸して、証人の署名まだだったら、私がなります。」
綾子「お願いします。」

 

 

綾子(間違っていたなんて、認めない。)

真弓(早く離婚届を出してやる。)
綾子「わかりました。太郎さんをよろしく。私、秀明さんと幸せになります。これからは良いお友達になれそうね。」

 

綾子と真弓が握手する。しかし、真弓と綾子は、お互いに、ここからが勝負だ、と思っている。

 

カレーショップこまち。
真弓が夫婦交換をしたと三浦圭介にいう。圭介は心配する。
真弓「まだどうにかできるんじゃないかなって。」
愛川由紀「真弓がその先生のために?」

そんな中、真弓の携帯に太郎からメッセージが入る。ランチの約束だった。

 

一方、秀明の職場。秀明は、客の妻と不倫をした上に契約を白紙にしたことを、桃が上司の竹田に告げ口し、異動になった。

 

このことを綾子に話す秀明。

綾子「大丈夫だよ。」
抱き合おうとする秀明。

綾子「おやすみなさい。」

綾子はなぜかそっけない。

 

 

翌日。太郎と真弓がランチを食べる。
太郎「嬉しかったよ、こんな俺でも、そんなふうに思ってくれるなんて。」
真弓は、綾子への当てつけの気持ちを言えないでいた。

 

秀明は、渚ホームズの資料室に、綾子がお弁当を持ってやってくる。

そして、綾子が仕事をしている定食屋に、真弓がやってきた。
メンチカツ定食を頼む真弓。
真弓「今度、海水浴場に行くことになったの。」
綾子「私、海苦手なのよ。焼けるから。今日も会社にお弁当を届けたの。秀明さん、本社に戻ったの。こんな幸せなのね、愛する人が同じお布団で寝ているって。」

真弓「よかった。うまくいっているみたいで。」

綾子「よかったうまくいっているみたいで。」


微笑みながら話す両者。別れたあとは、お互いが腹を立てている。

 

麗奈は、真弓に、慎吾のパパと結婚してははダメだと言う。

麗奈も慎吾を思っており、真弓が太郎と結婚すると慎吾とは兄弟になってしまうためだ。
真弓は、慎吾は太郎の実の子供ではないので兄弟にはならないと言う。

海水浴場で、慎吾と太郎と一緒にいると、綾子と秀明がやってきた。

 

楽しそうに4人で食事をしているところを綾子と秀明が見ており、その後、綾子と秀明は、2人手をつないで帰って行った。それを真弓も寂しげに見ている。

その後、釣りをして楽しむ4人。

 

太郎「楽しかったな、久々に。」
真弓「出しに行っても良いんですか、離婚届。」
太郎「真弓ちゃん、人って言うのは、変われると思うか?この歳になっても。」
真弓「難しいと思いますけど、茄子田先生、出会った頃とは違ってます。」
太郎「そっちもな。真弓といると、なんだか俺は笑えてくる。真弓といれば、変われる気がする。今日、俺は幸せだった、ありがとう。もし嫌じゃなかったら、1分だけ。」
手をつなぐ2人。

そして、太郎が捨てたメモ帳をゴミ箱で見つける真弓。

 

4人での最後の話し合い

6月22日。離婚届を出しに行くと言う太郎。その前に真弓は寄りたいところがあると言う。秀明の職場だ。

秀明と綾子が職場にいた。

秀明「もうごっこはやめましょう?分かっているでしょう?こうしていても寂しさは埋まらないって。」
綾子「誰でも同じよ。」

 

そこに、真弓と太郎がやってくる。そして、真弓が太郎の捨てたメモ帳を綾子に見せる。

 

メモ帳には、家の間取りがいろいろと書いてあった。
綾子「今さら、それがなんだって言うのよ?」
真弓「どうしたら自分が変われるかって、私に聞いてきた。この人、ブレないんだよ。結婚した時から、あんたのことを幸せにしてやりたいって。いいの手放して。先生のところに帰らないって言うのが、私のことがあるって言うなら、ほんとバカな女。」


綾子「・・・あなたの筋書には乗らない!」

走って去っていこうとし、エレベーターに乗る4人。すると、エレベーターが止まってしまい、4人はエレベーターに閉じ込められてしまう。

 

綾子「あなたが余計なことするから。」

エレベーターの中は灼熱だった。綾子はお茶を出し、秀明、太郎、綾子の順に飲んでいく。真弓にはいきわたらない。
真弓「ちょうどいいわ。太郎さん、正直に気持ちを言えば?」

太郎「お前、何回だ?佐藤と。俺を何回裏切ったんだ?」
綾子「5回。」
秀明「4回。」

怒る綾子。

綾子「火をつけたのは、あなたなんだから?」
秀明「消したのはあなたでしょ。行動おかしいでしょ。普通、怖いでしょ。」
太郎「綾子を責めるな!世間を知らない女が惚れたんだよ。なんでわかってやれないんだよ。俺は、やっぱり真弓を抱けない。真弓とやり直せたら幸せだろう、と思う。でも・・・俺は、お前が作った飯が食いたい。」
綾子「あなたを愛していないって。」
太郎「それでもいい。誰でも同じなんだろう。いつかお前が一瞬でも俺を愛してくれたら、俺の人生は満点なんだ。綾子、帰って来い。一緒にうちに帰ろう?」
秀明「もし今まで俺が真弓にこんなふうにしてたらって。ちゃんと名前で呼んで。帰ってきたなと思うのは、真弓の家なんだよ。空気になってたけど、空気がないと生きていけない。俺は、真弓のいる家に帰りたい。」
真弓「私は、パパとはもう終わったって。でもチラつくよ。パパの顔が。もしパパとちゃんと向き合ってたらなって。でも、そういうことが、これから少しずつなくなっていくんだなって。慣れて行って、息ができると思う。この夫婦に会わなかったら、不満タラタラで、壊れてることにも気づかなくて。そんな自分に戻りたくないの。」

 

真弓「うまくいかない時に、おかえりって言って欲しい人がいる、それが帰る家なんじゃないかな?今度は、壊れる前に、ちゃんと大事にしたい。私はそう決めたよ。だからあんたも、自分が帰る家ぐらい、自分で決めなよ。」

綾子「帰るわよ、帰ればいいんでしょ?」

すると、エレベーターが動き出す。

 

エレベーターから降りると、太郎と綾子が抱き合う。

綾子「ほんとにいいの?」
太郎「帰ろう。」

 

真弓「何?この茄子田劇場。ちょっと待て!あんた一言言うことあるよね。5文字の言葉。」
綾子「ありがとう。」
真弓「そこは、ごめんなさいだろう?」

秀明と真弓は飲みにいく。
真弓「近すぎると見えなくなる。これくらいの距離がいい。」

しかし秀明は未練がある。


秀明「100歳だとどうかな?」
真弓「ない。」

 

綾子と太郎。

新しくできる家の話をしていた。
太郎「新しい家ができるのは、綾子のおかげだよ。」

綾子も楽し気に太郎と仲良くやっている。

 

麗奈と慎吾が手を繋いで歩いているのを見かける真弓と秀明。

秀明と真弓はこの二人が結婚したら茄子田と親戚になるのだと、笑っていた。

 

ドラマ「あなたには帰る家がある」最終話のあらすじでした。

結果的にそれぞれの元のさやに戻った2人。お互い真弓と綾子が意地になっていただけで、本音が言えていなかったということでしょうか?結果的に麗奈と慎吾もうまくいき、最後は夫婦入れ替えというドンデン返しを迎えましたが、いい感じで丸く収まったのではないでしょうか。