坂口健太郎火9ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』最終回のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?終わり方にもやもや?

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坂口健太郎初主演の火9ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-。前回、兄が捕まった1999年にいる大山から無線が来た三枝(坂口健太郎)は、大山(北村一輝)に兄を助けてほしいと頼み、桜井(吉瀬美智子)は、死んだはずの大山の声が聞こえてきたことに激しく動揺していました。

今回の最終回ではいよいよ黒幕との決着がつくようです。果たして黒幕はだれなのか?健人の兄や、大山の死の過去は変えられるのでしょうか?ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』の最終回のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』最終回のあらすじ(ネタバレ)

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1999年3月20日に三枝から、加藤亮太(神尾楓珠)が殺されると聞いた大山。加藤の家に電話するがつながらない。
中本慎之助(渡部篤郎)が、電話線を抜く。

 

桜井美咲「大山巡査は死んだのよ。」
三枝健人「まだ生きてます。無線機の向こうで。」

 

そこへ、三枝健人に岩田掛翔の殺害の容疑で逮捕状が出た。刑事がやってくる。凶器に三枝の指紋がついていたのだ。逃げる三枝健人。

 

1999年3月20日
中本慎之助「大山が手を離せなくてね。大山から聞いている話してくれないか?」
加藤亮太「僕は犯人じゃありません。真犯人を知っています。小川洋一。小川都市開発の社長の息子です。」
中本「その証拠があるのか?」

亮太はカセットテープを出す。友人が録音していた。
中本「君は正義感が強いな。今からでも汚名をそそぎたいのか。」
亮太「はい。そうすれば、弟を呼び戻すことができます。3人で暮らすことができます。」
中本「家族のためか?それでは君は、何があっても諦められないな。」
亮太「はい。何があっても諦めません・」

中本「そうか・・・」

中本は薬を、お茶に入れる。そして、亮太が気を失うと、手首を切り、自殺に見せかけた。

健人が帰ってきて、亮太を見つける。救急車で運ばれる亮太。
大山は、亮太を助けることができなかった。

 

大山は亮太の捜査を続ける

大山と中本
大山「加藤亮太は自殺するような子じゃありません。部屋中を探しましたが、カセットテープを見つけることはできませんでした。何者かが加藤亮太を殺して、持ち帰った。」
中本「誰だ?」
大山「あんただろう。岩田係長に聞いたんだろう?」
中本「なんの話だ。」
大山「あの子は無実を証明しようとしたのは自分のためじゃない!彼は、家族とまた暮らすために。それでも人間か。俺は、許さないぞ。」
中本「つまみ出せ。」

 

無線機。
大山「三枝警部補、申し訳ありません。お兄さんを助けることができませんでした。俺のミスです。俺がもう少し早く行っていれば。」
桜井「先輩?本当に大山先輩なんですか?」
大山「半人前。どうしてお前がこの無線を。」
美咲「答えてください。18年も待ったんですよ。なのに先輩は遺体で戻ってきた。今週末には解決するって、そうしたらゆっくり話そうって。そう言ってくれたじゃないですか。ちゃんと謝りたかったのに。映画の件、聞きました。」

美咲「ヤキモチ焼きました。きちんと謝って。先輩と向き合いたかった。でも、先輩はいなくなって。」
大山「桜井。」
美咲「まだ間に合うなら。4月15日。谷原記念病院、そこに行っちゃダメです。」

そこで、無線が切れる

 

2018年。桜井美咲の携帯に電話。三枝健人から、頼みがあると言う

中本が、岡本を探している。

山田が、「被疑者」三枝健人のカバンを探している。
三枝のスマホを小島がすり替える。

 

健人と桜井美咲
美咲「あなたのお兄さんは。」
健人「わかっています。兄は助からなかった。携帯持ってきてくれましたか?」

岡本からの留守電が残されている。

岡本「犯罪のすべてを知ってる。警察は信用できない。お前ひとりで来い。」


健人「岡本は命を狙われています。中本刑事部長にです。情報の管理があったはずなんです。岩田係長は、弱みがあったはず。娘さんが亡くなって、岩田係長は殺された。」

岡本を逮捕できれば、真相がわかる。

健人「そうすれば、大山巡査も助けられるかもしれない。」

 

2000年3月21日
亮太の家からは指紋が出てこず、グラスから血痕を拭き取った跡があったという。中本は亮太の手首を切った後、自分の傷も傷つけてしまった。

大山は、亮太が自殺したとき、中本が絆創膏をつけていたのを思い出す。大山は、グラスからDNA検出の鑑識の依頼をし、中本の部屋のタバコの吸い殻を持ち出して、DNA検出に提出した。

 

2018年5月6日
健人は、約束の場所に岡本に会いにいく。

 

健人「何を知っている?」
岡本「時効のない犯罪があるだろう?」

桜井が出てくる。

岡本「絶対、尾行されてる。」
桜井「あんたの別荘から、大山巡査部長の遺体が出てる。なんで殺したの!?」
岡本「俺は殺してない。余計なことを調べんきゃよかったんだ!」

大山の死は亮太の死の真相を調べていた口封じのために

岩田が、大山を撃っていた。その時間が、23:23だった。
健人「大山巡査部長だけが、諦めずにいてくれた。俺のせいだ。俺のせいで、大山巡査部長は死んだんだ。」 

そこに、車がきて撃たれる岡本。

車から桜井美咲が男をだす。
男が逃げようととする。銃を構える男。桜井をかばって撃たれる健人。逃げる男

桜井「三枝、しっかり。救急車すぐ呼ぶわ。」
三枝「無線、知らせないと。大山巡査部長に知らせないと。」
23:23に無線はつながるはずだと待っている三枝と桜井。

三枝「つながれ!」

 

大山と中本の対決

2000年
大山は、中本のDNAが一致したと報告を受ける。

桜井「この前、私が言ったこと・・・」

大山「すぐに解決する。そしたらゆっくり話そう。必ずまた。約束する」

警察署を出ていく大山。

それを見て、岩田が大山を追う。

 

大山は谷原記念病院に向かい、通風口で首吊り遺体を発見。

そのことを無線で三枝に報告した。

 

大山「今谷原記念病院にいる。遺体を見つけた。」
三枝「あなた誰ですか。」

殴られる大山。

岩田がやってきて、大山が気がつく
岩田「大山!起きろ!もう諦めろ。大山、お前ががんばっても、何一つ変えられないんだ。」
大山「あんたも、人殺しの仲間なのか。中本は、加藤亮太を自殺に見せかけて殺した。」

 

そこに中本が来る
中本「ここまでやった根性は認めてやる。」
大山「こんなことをしても、真相は暴かれる。」
中本「DNA鑑定のことか。科捜研から連絡をもらったよ。この件から手を引け。命だけは助けてやる。」
大山「断る。俺は、あんたの言うことを聞く気は無い。好きにしろ。」
岩田が中本を止めようとするが、中本は聞かない。

岡本が大山に襲い掛かる。
縄を解いて、立ち上がる大山。しかし、腹部を刺される逃げる大山。
中本「追え。娘がどうなってもいいのか?大山か娘か、どちらか選べ。」

岩田が大山を追い始める。

2018年。救急車の中で。
三枝「無線・・・伝えられなかった。過去を変えられなかった。お兄ちゃん、大山巡査部長。」
桜井「そんなことない。私、先輩に伝えた。谷原記念病院に行っちゃだめだって。」
三枝は苦しみ始めた。

 

 

 

2000年
大山は林の中を逃げていた。
岩田がやって来る。とっさに無線を落ち葉の中に隠す。

岩田は涙を流しながら、銃口を自分の方に向ける。

大山「泣いてるんですか?」

 

2018年
(大山巡査部長。彼は死に直面しても事件の解決をあきらめていなかった。だから、俺に無線を通じてメッセージを送ったんだ・・・、俺は、知っています。あなたも決してあきらめない・・・)

健人は、意識を失い心臓が止まる。23:23
大山巡査部長が亡くなった時間だった。

 

2000年。

銃声がなり、目をつぶる大山。しかしその銃声は仲間の刑事が岩田に向けて放ったものだった。
岡本と岩田が、仲間の刑事たちに逮捕される。
大山「遅いんだよ、お前ら。中本管理官は、倉庫にいる。」

桜井美咲も来ている。
美咲「もうすぐ救急車、来ますから。」
大山「ありがとう。」
美咲を抱きしめる大山。

刑事たちは中本を探すが、中本は見つからなかった。

 

過去は変わるが、大山は行方不明

2018年
三枝健人が目を覚ます
巡査部長になっているが、未解決班の勤務ではない。

 

健人の回想。2000年4月
大山と、健人と母親
大山「亮太くんを助けられなかったのは、申し訳ありませんでした。」

健人「刑事さん、ありがとうございました。本当にありがとうございました。」

 

2018年
三枝健人の記憶が変わっていることに気づく。

三枝健人「大山巡査部長が生きているはずだ!」

健人が未解決班にいく。

山田「何か用ですか?」
桜井は、3日間休みをとっているという。

 

 

大山から野村議員が一連の事件の黒幕で

その証拠の書類やデータが三枝の母のもとに送られていた。

送り先の消印の場所に行く健人。
先に、桜井美咲が来ていた。

 

健人「桜井さん、俺のこと覚えてますか?俺は、」
美咲「三枝健人。大山先輩の遺体を確認したのに、そんなことなかったことになっている。だから、18年も先輩を探してるの。」
健人「消印がここなんです。」

 

大山は2000年に失踪しており、18年間大山を探していた。

失踪する前の晩、無言電話がかかって来た。

その公衆電話の場所が、ここだったという桜井。

 

 

2018年
美咲「この町にいるんじゃないかと、探している。」
健人「この近くに何か手がかりがあるはず。」

健人(この道の先に何があるのか?1番の相棒に会えるのか?それとも危険が待っているのか?一つだけ確かなことは無線が教えてくれたこと。あきらめなければ、過去が変わり。あきらめなければ未来は変わる。そう、諦めなければ、希望はある)

 

そのころ、病院で、大山が意識を取り戻した。
その隣に、無線機があり突然つながった。

 

ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」最終回のあらすじでした。

 

最後は、大山が死ぬという過去が変わっていました。さらに、健人の兄の事件の真相も暴かれたことで、健人は未解決捜査班に行くことなく、普通の警察官になっていました。その過去が変わる前の記憶は、桜井と健人だけが持っていたということでしたね。

 

大山は失踪していますが、どこかに生きており桜井美咲と健人にいずれ会えるという展開かもしれないし、大山は新たに黒幕の事件を追っているのかもしれませんね。