杉咲花主演火10ドラマ『花のち晴れ』9話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?晴と天馬、直接対決の行方は?

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伝説的ドラマ花男の続編ドラマ『花のち晴れ』の9話が放送されます。

前回、馳(中川大志)の両親に認められた音(杉咲花)、そしてめぐみ(飯豊まりえ)と交際することになった晴(平野̪̪紫耀)。9話では、音が何者かに襲われるようですが裏で操っている人物を音が馳に告げますが、馳は信じられません。そんな9話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

ドラマ『花のち晴れ』9話のあらすじ(ネタバレ)

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馳天馬(中川大志)が音杉咲花に抱き着く。
音「怒ってない?」
馳「ちゃんと来てくれたから。」

 

音が家に帰ると、愛莉(今田美桜)がいた。愛梨は、音と馳の話を聞いて、浮かない顔の音がまだ晴(平野紫耀)のことをすきなんじゃないかと思っている。


愛莉「愛莉は、音と晴、推しなの。」

愛莉は、晴と西留めぐみが抱き合っていたことを思い出す。

愛梨「このままじゃ、取り返しがつかなくなっちゃうよ。」

 

馳天馬と近衛
食事会は、神楽木のおかげでうまく行ったと。
近衛「変わるべきは、音さんのほうじゃないですか。
馳「僕は僕だから。一枚ずつ壊して行くよ。」

 

音が襲われる

翌朝、学校に来ると、長い間無視されていたクラスメイトから挨拶される音。

さらにめぐみ(飯豊まりえ)が音のところにやってきて、パーティーのお礼を言いに行く。めぐみはパーティーの後、晴と正式に付き合うことになったことを話す。

 

C5は、パーティーに爆弾を仕掛けたり、「英徳に未来はない」と落書きした犯人は、めぐみのファンで、めぐみへの嫉妬が動機だったことを調べる。

 

紺野と音
紺野「信じ合える関係が羨ましい。あんたの彼氏、国宝級だよ。」

その日の夜、音が一人で歩いてると、何者かに催涙スプレーをかけられて襲われる。

男は、「英徳に未来はない」と音に囁いて逃げていった。

音「誰かたすけてください!」

助けを呼ぶ音。近衛達が調度通りかかっていて、病院に連れて行ってくれる。

 

病院に馳天馬もやって来る。
音は、英徳に未来はないと言われたことを話す。
馳「神楽木に報告したほうがいいよ。」
近衛「こんな危険な学校に音さんをいさせるわけにはいきませんよ。転入手続きをしたほうがいいのでは?」
馳「転入については、音の気持ちを尊重したいと思うから。」

 

神楽木はめぐみとデートに

神楽木の家で。めぐみと晴。彼女になった実感がないので、何かほしいというめぐみ。めぐみは、初デートをしたいという。
神楽木晴は、めぐみとのデートプランを考え始める。

 

一茶「そんなの簡単だよ。人生で一番の思い出をプレゼントするんだよ。例えば、ファーストキッス。」

 

晴「キッス。」

そこへ、音がやって来る。
晴「お前もしたことあるのか?馳とキッスだよ。」
音「あなたには関係ないでしょ。」

声を荒げる音。

晴「あの野郎、やることやりやがって。」
音「もっと気楽に考えたら?」
晴「あ、そっか、パンケーキ食いに行けばいいのか。」
音「違うでしょ。メグリン楽しみにしてたし。」
晴「あいつが喜ぶことなんてわからないよ。恋の先輩風吹かすんじゃねえ。」

音は、晴には事件のことは話さない。

その姿を見ているめぐみ。

 

音が帰ると、家に利恵がやって来ている。
利恵「天馬に、私は音のことが気に入らないんじゃなく、亡くなった母のことが気に入らないのでは、と言われてしまったの。あなたを疑ったりしてごめんなさいね。私たち家族になるのよね。」
音と晴の写真を燃やす利恵。

 

巌と晴。
晴「正式に西留めぐみさんとお付き合うことになりました。中途半端なことはしません。」
巌「二言はないな。そうか。お前も、神楽木家の人間らしくなって来たな。晴という名前は人々を晴れやかに照らし、導く人になって欲しいから、付けたんだ。期待を裏切るようなことはするなよ。」

 

晴は、メグリンがモデルの仕事を見に行く。


晴「お前、すげえな。よく知らねえから、どんな仕事してるか見てみたかったし。お前を喜ばせる方法見つけるから。」

カメラマンは、めぐみと晴の写真を撮ってあげる。

 

一連の犯人は近衛

音が、馳の試合に差し入れの野菜炒めを用意していた。馳の学校に差し入れに行く音。その途中で、近衛が男たちと話ているところを見つける。近衛がお金を渡す。

男たち「またあの女を襲えばいいんだな?」
近衛「今度は、もっと痛めつけてください。」

男たち「落書きやケーキなんて回りくどい。」

男たちは去っていく。

音「近衛さん!英徳の事件も、あなたが手を回していたんですか?」
近衛「桃乃園学園に転入されたらどうです。言ったはずですよね。馳さんを悲しませるなと。」
音「こんなことして彼が喜ぶとでも。」
近衛「少なくともあなたよりも。このこと馳さんに話したければご自由に。」

 

馳天馬と音
馳天馬「差し入れありがとうと。野菜炒め、食べたかったんだ。」
音が話そうとすると、近衛がやって来る。

何事もなかったように話す近衛を見て、音は激怒する。

音「天馬くん、犯人を見つけたの。この人!この人が犯人、英徳の事件もこの人が指示してて。」
近衛「どうやら音さんに嫌われてしまったようで。転入を急かしたからでしょうか?僕は、朝から学校にいましたよ?」

馳「何かの見間違いじゃないかな?」
音「ちゃんと見たの!」
近衛「音さんが転入をやめた日の前日、あなたと神楽木が二人で一緒にいるところを見かけました。」
音「嘘つき!」
天馬「音、ちゃんと話し合おう」
音「天馬くんは、信じてくれないんだね。」

音は、行ってしまう。
追いかけようとする馳を、近衛が止める。
近衛「音さんは、馳さんに甘えてるんですよ。何をしても許されると思っている。」

 

晴と音が再び接近

めぐみと晴が、カフェでデートをしていた。
晴「お前、やっぱりカッコ良いよ。」

めぐみが喜んでいると、音が通りかかる。
晴「どうした?馳とケンカでもしたか?」
音「なわけないでしょ!神楽木たちが超えられないほどの仲良しカップルだし。」

 

走って行ってしまう音。
めぐみ「行って。音のところに。仕事で疲れたから帰りたくなっちゃった。」
晴「悪い、あとで連絡する。」
音を探す晴。音はベンチで落ち込んでいた。
音「メグリンは?」
晴「あいつが行けって言ったんだよ。」
音「なんであんたが来るのよ。」
晴「悪かったな。俺が馳天馬じゃなくて!」
と音が泣き出す
泣くなと止める晴。
音「悔しい。」

 

 

晴「なんかムカつくんだよ。馳のために泣いているお前を見てると。
家に送らせろ。」

 

その様子を近衛が雇った男たちが写真を撮っている。

 

馳は、近衛に音が言っていた話を問いただすが、近衛ははぐらかす。近衛は男たちから送られてきた、音と晴の写真を見る。

近衛「見間違えとはいえ、音さんに誤解させたのなら、音さんに謝りたいです。」

 

 

 

めぐみは、その後愛莉と紺野のタコパに参加する。
めぐみ「音が途中で来て、晴は音のこと考えているみたいだったから。行きなよって言っちゃったんだよね。」

泣きがら話すめぐみ
愛莉「バカじゃないの!手に入れた以上、鎖つけてでも、持っていなさないよ!」

 

天馬と晴の直接対決

晴が音を家まで送っていると近衛と天馬がやって来る。
馳「近衛は、誤解させてしまったことを謝りに来たんだ。」
晴「ちょっと待て、どういうことだ?」
馳「話していないの?音は襲われたんだ。」
音「ごめん、言わなくて。」
晴「そんなことはどうでもいいんだよ!つまり、江戸川が泣いてるのは、こいつが犯人だって言ってるのに、お前が信じないからか?」
馳「今は話を整理してて。音を信じると、近衛が裏切ったということになる。」
晴「合ってようが間違ってようが。1択だろう!好きな女の言っていること信じねえでどうすんだよ。こいつの気持ち考えりゃわかるだろう!お前、ほんとしょうもねえな!」

 

音(どうしてこいつが言ってほしいことを全部言ってくれるんだろう?)

音「もう帰って!1人にしてよ。」

帰っていく2人。

晴が音のもとに戻って来る。
晴「泣いてる女を一人にできるかよ。全部見たこと話せよ。」

音が全部話す。

晴「あいつうさんくさいと思ったんだよ。馳のためならなんでもしそうだったから。俺もこじらせてるからわかるよ。馳はそういうのうとそうだからな。こうなったら、証拠の写真を馳に突きつけて、土下座させてやろう!」」

 

そして、音に金のブタのワシントンを渡す晴。

 

馳「神楽木がどうして音の気持ちがわかるんだろう。」


馳は、母親が死んだときに音がずっとついていてくれた時を思い出す。

馳「僕は、あの場を離れちゃいけなかったんだ」

馳は、走り出し音の家に行くが、音はまだ帰っていない。

 

音と晴
音「信じてくれてありがとう。さっき、神楽木がいて良かった。」

晴が音を後ろから抱きしめる。そこに、馳天馬がやって来る。
晴「取られるぞ。こいつを一番に考えないと。じゃあな、江戸川。」

 

天馬「音。犯人を見つけよう。音のことを信じていないわけじゃないんだ。」

音は、家に帰るが、晴の言葉を思い出して走り出す。

 

馳天馬が、晴の部屋にやって来る
天馬「あんなふざけた真似は許さない。お前には、西留さんがいるだろ?」
晴「俺たちのことは関係ない。ちゃんとケジメをつける。はっきりわかった。俺は、江戸川を諦めない。俺が諦めるって決めるまで諦めない。」
天馬「音の気持ちはどうなる?」
晴「あいつの気持ちがわからないやつに、どうこう言われたくない。」

 

晴は天馬に殴りかかるが、まったく歯がたたない。そこに巌が来る。
巌「晴!いい加減にしろ。お前は何をやってるんだ。もう中途半端なことはしないと言っただろう?」

 

巌「天馬くん。晴と私と、賭けをしないか?晴と、柔道、弓道、剣道の3つの勝負をして、2勝した方が勝ちだ。天馬くんが勝ったら、晴は音さんには近づかせない。晴が勝てば、お前には自由をやる。」

 

天馬「それでは神楽木くんがあまりに不利では?」
晴「その賭け、やらせてください。逃げんのか?」
天馬「後悔しても知らないぞ?」
晴「するかよ。俺は江戸川を諦めない、絶対にだ。」

 

一方、音は紺野の家に走っていった。

紺野が出ると、音が飛び出してくる。

音「私、、、私、、、。」

 

ドラマ「花のち晴れ」9話のあらすじ(ネタバレ)でした。

音を襲っていたり英徳に落書きをしたりした一連の犯人が、天馬の側近だったということがわかりました。

しかし、天馬は音を信じることができず、音を悲しませてしまいます。そんなとき晴が音を支えてあげて晴は音への思いを再び確認し、音も晴への気持ちに気づくという展開になりました。

最終回は音をかけた勝負になりますが、圧倒的に晴は不利ですね。しかし、音の心をつかんだのは、どうやら晴の方。一体最終回でどうなるでしょうか?また、次回は「花男」の西門総二朗役の松田翔太も出演するようです。ファンには必見の回になりそうですね。