杉咲花主演火10ドラマ『花のち晴れ』10話のあらすじ、視聴率は?最終決戦の行方は?F4西門も出演

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杉咲花主演の花男続編ドラマ『花のち晴れ』。前回は、馳天馬(中川大志)の側近が音(杉咲花)を襲っていたことを知り、馳は音を信じられず、晴(平野紫耀)が音をかばうことで2人は直接対決になりました。今回の最終回では、二人が最終対決に挑むようですが、果たしてどうなるのでしょうか?また、F4西門総次郎役の松田翔太さんも出演するようです。ドラマ『花のち晴れ』の最終回のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

火10ドラマ『花のち晴れ』10話のあらすじ(ネタバレ)


江戸川音が紺野の家を訪れる。
音「落ち込んだ私の心を埋めてくれたんです。抱きしめられて、私、ずっとこのままがいいって思ってしまって。神楽木のことが、好きみたい。」

音「でも、これで終わりにするんです。もう遅すぎる。神楽木には、メグリンがいて。私には天馬君との時間がある。ちゃんと天馬君と向き合いたいんです。」
紺野「なんか、めっちゃ、腹たつ。音っちは、結局傷つくのが怖いだけじゃん。自分の気持ち隠して、結局どっちつかずで。周りがどう言おうと、答えは、音っちの中にしかないんだよ?」

うつむく音。

翌朝。江戸川音と馳天馬.
音「私近衛のことで傷ついた。でも、思ったの。やっぱり天馬君が好き。2人が積み重ねて来たものを失いたくないの。」
天馬「ありがとう、うれしいよ。昨日、神楽木に決闘を申し込まれた。」

天馬は、音をかけての決闘だという話はせずに、いい機会だから神楽木と白黒つける言う。音は、天馬を応援すると言う。

 

神楽木晴と西留めぐみ
神楽木晴「めぐみ、本当にごめん!俺、やっぱり江戸川が好きだ。」

そして、親父の提案で、馳と掛けをすることになったと告げる。負けたら、江戸川を諦めるという話をする。

神楽木「だから、俺と別れてくれ!」

メグリン「別れないよ。私にもチャンスがあるんでしょ?」

 

学園では晴と天馬の対決が両校のHPにアップされ、大きな話題になっていた。

 

音は晴に呼び出される。


晴「馳から聞いたか?決闘の話。この勝負は、お前はは関係ないからな。武道の経験は一切ないが、決闘は男のロマンだ!」
晴にあきれる音。

 

C5も、晴が天馬との対決を勝手に決めたことに怒っていた。晴は、杉丸の家の道場で特訓するように連れていかれる。

 

晴は、武道が弱い。平海斗は、晴に、決闘を辞退するか杉丸に代われという。
晴「やると言ったら、やる。」

 

 

一方、音の家では、音の父親・誠が戻って来るという。天馬の父の会社に化粧品部門が新設され誠が責任者になるのだという。音たちが暮らすことになる家を、天馬の母の利恵が用意してくれることになり、由紀恵が、これから楽しいことがいっぱいだと喜んでいる。

 

C5から音に、晴の武道は絶望的だから、神楽木晴にやめろと言ってくれと頼まれる。

音「C5が元気つけなくてどうすんの?あいつは負けず嫌いで、やり遂げる男だよ。近くにいて、そんなこともわからないなんて、ほんと、しょうもない。」

 

音は、全力で天馬を応援したいと言い、C5は、晴を全力で応援しようという。C5は晴の特訓に付き合うようになる。

どんどん様になってくる晴。

 

西門聡次郎が登場

天馬の練習を見学する音。

弓道は、F4の西門総二郎が、教えてくれるという。

晴は腰を抜かす。

西門「もしかして、君が司オタクの少年?しょうがないよ、俺、格好いいから。」
成宮一茶とは、家元仲間だという。

西門「類が言ってた通りだ。類が誰かのことを面白そうに話すって、真夏に雪が降るより珍しいからさ。なんでそんなに頑張ってんの?」
晴「本当は、惚れた女のために試合を申し込んだんです!」
西門「いいね。面白そうじゃん。勝とうぜ、晴。」

 

晴の自宅。

晴「色気半端ねえ!」

総次郎に会った興奮を抑えられない晴。

愛莉「初めから音にしておけばよかったのに。」
晴「ありがとうな、愛莉。怒ってくれて。最低なのもわかってる。これ以上、自分に嘘はつけないんだ。」
愛莉「もしこれ以上、ダサい真似したら、頭ぺちゃんこにするからね。」

 

神楽木巌と会っためぐみは、厳から晴が負けたらスイスに留学させるという。婚約して一緒に言って欲しい告げる。負けたら早急に2人の婚約話を提携するといわれ、めぐみは、複雑な気持ちに。

 

晴と西門が練習しているところに、天馬と音も弓道の練習にやって来る。

天馬に晴れは偵察に来たんだろう?と食いつく。

 

晴は、的には届かなず、天馬は、どんどん的に当てていく。

やっと的に当たる、晴と、その様子を見てうれしそうな音。

その様子を見ている西門。

西門「あの子が、お前が惚れてる女?」
晴「普通の女に見えるかもしれないけど、特別なんです。最初の特別なんです。最後の。」
西門「ふーん、お前、カッコいいじゃん。その気持ちに正直に向き合っていけよ。人生、一期一会だ。」

 

音と西門

西門「君にそんな顔をさせているのはどこの誰?」
音「神楽木は練習順調なんですか?」
西門「うん。メキメキ上達している。でも両者には、天と地の差がある。勝負は何があるかわからない。人生も恋も。君とあいつを見て、思っただけ。歴史は繰り返される。」

 

執事の小林と神楽木晴。巌も、先代に厳しく育てられたという。
小林「旦那様は旦那様なりに坊ちゃんのことを・・・。」

晴「これは、俺の課題だ。俺がかたをつける。」

小林「小林は坊ちゃんを信じております。」

メグリンと音
メグリン「結果は決まっている。」
音「神楽木は応援してもらいたいと思っているよ。うれしいと思うし。」
メグリン「それ、音が言う?どっちを応援するの?」
音「こんな戦いやめて欲しい・・・」
メグリン「これは、音を掛けた戦いなんだよ。晴くんは、負けたら、音をきっぱり諦めるって。」

音は、晴が、自分のために決闘をしていることに気がつく。

晴の弓道は、少しましになって来ている。

音と天馬
音「こんな自分に有利な試合受けるなんて。」
天馬「音は、好きなほうを応援していいよ。って前の自分なら言ったと思う。後悔してるんだ。桃乃園の転入をやめるって言ったとき、なんで止めなかったのか。物分かりのいい自分はやめたんだ。」

 

神楽木と離れれば、元の2人に戻れる。音は、二度と心配させないという。

 

試合当日

試合は三日に分けて行われる。そこには、由紀恵と、馳利恵の姿も。そして、神楽木巌も来る。

 

音は、桃乃園学園側で応援する。
初日は、柔道の試合。
しかし、試合そうそう神楽木晴は、馳天馬に背負い投げされ1本負けしてしまう。

桃乃園は歓声で沸く。

晴「まじかよ。」

さらに、晴は右手を怪我してしまった。

ドラマ『花のち晴れ』10話のあらすじ(ネタバレ)でした。

 

神楽木のことが好きだと気付いたものの、今までの天馬のことは裏切れない音。しかし、西門は音と晴の関係について気づいたようです。しかし決闘は始まっており、晴は大ピンチですね。果たしてどういった結末になるのでしょうか?次回はいよいよ最終回です!