二宮和也主演・日曜劇場『ブラックペアン』9話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は16.2%!最終回前20分拡大

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二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』。前回、カエサルのお披露目に失敗した西崎教授(市川猿之助)、さらに、ライバルである佐伯医師(内野聖陽)は倒れてしまいます。9話では、佐伯に心臓に疾患が見つかり、渡海(二宮和也)が佐伯の手術を行うことになるようです。しかし佐伯は渡海の手術を拒否するといった事態に。いったいどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

ドラマ『ブラックペアン』9話のあらすじ(ネタバレ)

佐伯教授が倒れる。佐伯は藤原看護師長に何かを囁いて意識を失う。
検査の結果、佐伯の心臓は左冠動脈に問題があり、僧帽弁にも問題がある。
早急に手術が必要。

 

佐伯のオペができるのは、渡海先生だけだった。
しかし、渡海の姿がない。

世良は渡海を探しにさくら病院へ。

イイヌマタツジを探しにさくら病院に来ていた渡海。
木下香織が、この病院にいると言う。421号室だと言う。

すでに飯沼はすでに退院していた。

佐伯は自身が倒れたときに、藤原看護師長に「飯沼を退院させろ」と命令していたのだ。

そこに、小林院長がやってきてすでに退院させたので、あとは佐伯教授に聞いてくれと話す。

 

渡海「佐伯先生は?
世良「応急処置はしましたが。」
渡海「大丈夫だ。俺が助ける。そのあと、俺が殺す。」

 

渡海が、自分が執刀すると、佐伯に言うが断る。
佐伯「カエサルだよ。カエサルが最適だと思うが。これは、教授命令だ。」
黒崎「はい、成功させてみせます。」

西崎に電話する高階。
西崎「これで、教授選は私の勝ちだ。これでメスの時代は終わりだ。」

 

黒崎が佐伯のカエサルでの手術をすることに。高階が、カエサルのデータがないと気がつく。佐伯外科の患者の命がかかっていると、黒崎。世良に渡海を見張るように命じる。


佐伯の手術は、2か所同時平行で、麻酔をかけられるのは2時間というタイムリミットもある。渡海は、出て行く。
渡海「あれ間違いなく失敗しますよ。命まで失うことになる。」
佐伯「やっぱり渡海、お前が執刀してくれと泣きつくとでも思ったか。お前は、患者の所在が知りたいだけだ。命より大事なものがあるんだ。死んでもお前なぞに頭を下げん。カエサルで行う。」
渡海「じゃあ、このまま、静かに死んで行ってください。」

 

高階は、西崎にカエサルのデータを返してほしいと頼むが断られる。

東城大学に戻った高階。黒崎は、高階に代わりに執刀してほしいと頼む。
黒崎「君の力が必要なんだ。理事長選は君たちの勝ちだ。それでも構わん。佐伯教授の命が助かるなら。」
高階「私は、西崎教授に見捨てられた人間なんです。」
黒崎「私も佐伯教授に尽くしてきた。だから、君の無念もわかる。一緒に支えてくれ、頼む。」
高階は、手伝うと答える

 

過去の症例探しをして欲しいと、外科に頼む高階。

佐伯は、準備の様子が見たいから、撮影してくれと藤原に頼む。佐伯と似たような症例を探すが、見つからず、シュミレーションするが、うまくいかない。
高階は、渡海に手を貸してくれと頼むが、渡海は断る。

一方、世良と花房は、渡海の荷物から、レントゲンを探して見つけるペアンが写っている写真で、患者は、飯沼達次。渡海一郎がオペをしていた。そこに、渡海と黒崎もやって来た。

黒崎がレントゲン写真を見つける。
渡海「返せ、俺のだ。」
黒崎「どうしてこんなものが?逆恨みか。東城大の恥さらしの息子が。佐伯教授のオペが終わるまで、オペ室にも入るな。出て行け!」

 

出て行く渡海。猫田がその様子を見ていた。

世良と黒崎。

世良「渡海先生が飯沼達次を探しています。」


黒崎は、渡海の父親は、飯沼の手術中にペアンを体の中に置き忘れたこと。さらに、それがきっかけで病院から追い出され、代わりに教授の席についたのが佐伯だったということを話す。

 

渡海一郎は、除籍処分となり、ペアンは秘密裏に処理して、事なきを得たと言う。
佐伯教授は渡海を不憫に思って、東城大に入れた。

 

黒崎「渡海は信用できない。我々だけで行う。」
そして、世良もオペに入ることになった

 

 

 

渡海は、世良の寮に来る。一緒にご飯を食べる渡海。


渡海「聴きに行けよ、カエサルの論文がたくさんあるところに。」

池永が西崎に、カエサルの論文が載ると伝える。
西崎「これで、インパクトファクターで、理事長選を上回る。」

西崎「私の勝ち。」

世良は、医療ジャーナル誌の編集長の池永(加藤浩次)のところに行って、何かアドバイスがないかと聞く。

池永は「ばかだろ」といって怒って帰ろうとしますが、自分は馬鹿で何も出来ないと正直に話す。

 

 

東城大では、オペのシュミレーションをしているがうまくいかないという。
世良「佐伯教授の命は、教授のオペを待つ、何千人の命に関わっていますから。でも、何もできないんです。目の前の命を諦められないんです。」
池永「確か似たような症例を見たことがあります。アメリカの雑誌だったと思います。特別なルートがあるので、私のほうで問い合わせます。」
世良「ありがとうございます!」
池永「それが、論文本来の役割だから。世界のどこかの研究が、世界の誰かの命を救う。命のためです。その橋渡しをするのが、私の仕事だと改めて思い出しました。成功を祈ります。」

 

論文を取り寄せてもらった世良。
1つの穴から、2つのオペをする方法が書かれていた。

 

世良と渡海
渡海「できるかどうかじゃなくて、やれ。教授殺したら、お前ら全員殺す。まだ生きてもらわないとならない。」

 

高階に佐伯が、論文はどうだったと
論文は高階のパソコンで眠っていると言う。

と、佐伯が心筋梗塞を起こす。

 

カエサルによるオペを開始する。

イムリミットは1時間。

世良と渡海もやって来る。渡海は、オペの様子を見ている

 

あと15分だが一向にカエサルが動かない。高階が15分では無理だと言う。

黒崎「神様でも悪魔でもなんでも構わん。教授を助けてください!」

 

すると、カエサルが動き出す
渡海が、シュミレーターから、遠隔操作していた。

渡海「吸盤使って、心臓引っ張り出す。」
高階「バイパス術を始める。吸盤持って来て。」

猫田が用意してある。

 

渡海がシュミレーターを使って、オペをやって行く。
渡海「バイパス終了。」

 

渡海は、人工心肺を回すと言う。
カエサルで、佐伯式をやるという渡海。

渡海が、カエサルで佐伯式を終わらせる。
渡海「手のほうが、100倍ラクだわ。」

 

オペは成功する。

 

佐伯が意識を取り戻す。
佐伯「生き延びたか。生き延びたからには、やるべきことがある。」

日本外科ジャーナルに、カエサルの論文が載る。

医療ジャーナルには、西崎教授の論文も出た。

今回の渡海による遠隔操作のカエサルの論文も掲載される。西崎は怒り狂う。

医療ジャーナルを読んでる佐伯のところに渡海がやってくる。佐伯は、飯沼の居場所だけは言えないという。

そのころ、美和は、師長に言われて極秘に入院してる患者の世話を頼まれた。飯沼だった。

師長からは、だれにも言ってはいけないと念をおされた。

 ドラマ『ブラックペアン』9話のあらすじでした。

飯沼とはいったいだれなのでしょうか?やはり佐伯が渡海の父を失墜させるために用意した患者ということでしょうか。

次回の最終回で、いよいよ佐伯、西崎、渡海の3人の対決が幕を閉じそうです。