二宮和也主演・日曜劇場『ブラックペアン』8話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は16.6%!カエサルのお披露目と渡海の思惑

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二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』。前回、内野聖陽演じる佐伯医師は医師として大きな問題があると築いた市川猿之助演じる西崎医師。8話では、二宮演じる渡海は佐伯のことを恨んでいて2人の兼職争いを利用して佐伯への復讐を遂げようとしている可能性が出てきました。果たしてどうなるでしょうか?

 

 

 

 

ドラマ『ブラックペアン』8話のあらすじ(ネタバレ)

 

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東城大学。
日本外科ジャーナル編集長・池永と、東城大学の佐伯と、帝華大学の西崎たちが会って話をする。
西崎は、日本外科学会にて、カエサルのお披露目をしたいと話していた。


西崎「東城大の手術の模様を、帝華大に中継するということですよ。執刀は、この坂口にしてもらいたいのですが。帝華大主導で。」
佐伯「いいでしょう。では、西崎教授にお願いしますよ?」
西崎「やりましょう。」
池永「これは楽しみだ。」

西崎「失敗すれば、すべてが水の泡だ。だからこそ、成功させねばならない。」
高階「はい。」
西崎「これで、オペの時代が終わる。」

 

オペ中に、佐伯の体調がおかしくなり佐伯は手術用具を落としてしまう。

看護師の藤原が自分のミスだと謝る。

佐伯はオペを無事終了させるが、足元はふらついていた。

 

カエサルのオペと佐伯の病気 

西崎は、東城大にて、日本外科学会のお披露目で行われるカエサルの手術のチームが決定する。

東城大からは、渡海、世良、高階、猫田が帝華大と合同チームとなる。

患者をどうするか?と訪ねる。
高階「簡単な症例の患者を探しておきます。」
西崎「頼んだよ。」

 

帝華大が外科医局を自由に使うことになる。帝華大が、ミーティングをするために、東城大の医師たちなどを追い出していた。

 

渡海「長いな。西崎教授、成功させたいんですよ。だったら、俺とこいつ。他いりませんよ。患者はどれでもいいですよ。どうせ俺がやるんだ。どれでも成功しますよ。」
西崎「なんだと。」
渡海「それともう一人呼んでいます。」

猫田がオペ管をやると言う


西崎がカエサルでシミュレーションを行う
渡海「さすが素晴らしい。お見事。大先生。」

 

西崎と渡海
西崎「今回は、協力的だな。うちにいた帝華大を出て行ったようで。系列病院から、ある一人の患者を調べていた履歴が残っていたよ。飯沼達治と言う患者を探していた。どうしてだ?」

西崎は渡海がやけに協力的なことが気になっていた。

西崎「今回、うまく行くと、理事長選は私の勝ちだ。佐伯は負けることになる。」
渡海「だから、手伝ってやろうって言ってるんじゃないですか。一緒に頑張りましょうね?西崎大先生。」

2人の会話を世良が聞いていた。

 

最近、病院を留守にして、どこかに出かけていくことが多くなった佐伯。合同オペの打ち合わせもそうそうに終わらせて出かける様子を、渡海が見ていた。

 

小林という患者が入って来る
佐伯教授が連れてきた。

 

世良「教授、最近、大学にいないですよね?」
渡海「おかしいだろう。つけてこい。どこに行っているか調べてこい。」

 

世良と花房が佐伯のあとをつけるが、すぐに見失う。

 

高階は、まだ、簡単な患者を見つけられない。西崎は渡海が本番で態度を豹変させ、足を引っ張るのではと推測していた。
西崎「渡海が入ったのは、失敗させるつもりだ。渡海を外させろ。このままだと高階くんに帝華大の席ないよ。手柄立てろ。」

 

高階と渡海
渡海「今回だけは手を組んでやるよ。気に食わない奴がいるからね。」
高階「佐伯教授のことですか?あなたの信念がわからない!」
渡海「俺に信念なんかないよ。信じるのは自分だけだ!」

佐伯は、さくら病院に入って行く。世良と花房があとをつける。
検査室に行くという。

西崎は、小林という特別待遇の患者を佐伯から奪ってオペをすればいいと話す。小林のに患う僧帽弁閉鎖症は、オペの難易度が低いため、今度のお披露目にぴったりだった。
西崎「高階、手柄を立てろ。」

 

渡海と世良の話を高階が聞いている。
渡海と世良は、佐伯教授のさくら病院での検査していたことを話す。
渡海「心臓だろ。」

高階「佐伯先生が?」
渡海「大先生にいい報告ができるだろう。さっさと言ってこいよ。」

 

 

世良と花房
世良「花房さん、ペアンの写ったレントゲン見たって言ってたよね?俺探してみるから。その過去のデータとか調べて見てくれないかな。」

世良はその写真が佐伯のものではないかと推測。しかし、

花房は佐伯のデータが全くないことを世良に報告する。

 

世良は、渡海と西崎の会話を思い出した。

世良「イイヌマタツジで調べてくれないかな?」
花房が、調べようとすると、猫田が現れる。


猫田「もし渡海先生の邪魔をするなら、あなたを潰すことになるわ。」
と、頭を撫でる猫田。

 

病院の廊下で、佐伯に話しかける渡海。

 

渡海「医者の不養生ですか。心臓外科医が心臓をやっていたとは。」
佐伯「なんのことかな?」
渡海「ところで、小林という患者。飛び込みでするなんて。優遇されてますね」
佐伯「友達に頼まれたものでな。ところで、カエサルはどうだ?」
渡海「工藤という患者に決まったそうです。私がいますから、成功するでしょう。」
佐伯「それでは、理事長選負けることになるな。いくらカエサルが優れた機械でも、最後は人だ。勝つのは人だよ。」

 

 

 

カエサルのオペ当日

そして迎えた日本外科学会のお披露目の日。

多くの関係者が東城大に集まる。

しかし、佐伯の姿がない。

 

優遇されていた小林の父親は、さくら病院の院長だった。
帝華大の合同手術は、小林に決まった。

 

高階「なぜだ?どういうことだ!」

高階もこのことは知らされていなかった。
渡海「俺だよ。」

 

さらに、オペ前の挨拶は佐伯だったが、代わりに西崎が挨拶をする。
西崎「佐伯教授は、心臓に重い症状があるようで執刀できるような状況ではありません。もともと佐伯教授がオペする予定でしたが、今回行わせていただきます。また、この患者のオペのシュミレーションは、帝華大のスタッフが行なっています。出て行ってもらおう。」

 

西崎は、渡海、世良、猫田、そして高階も、追い出す。

 

高階「佐伯教授の話もしたんですね?どうしてですか?」
渡海「佐伯正剛を倒すためだ。まあ、確認したいことがあったからな。そもそも最初からお前を外すつもりだったらしいぞ。信念なんて必要なかったな。」

 

カエサルのお披露目が始まるが、西崎たちのオペはもたついていた。

これまでカエサルは東城大で実績を積んでいたので、帝華大の助手たちには経験がない。

 

部下がミスをし、患者が出血するが、血が止まらない。

 

そこに、渡海が現れる。
渡海「腕のない医者は死んだほうがいい。だから言っただろう。俺がいるといいと。俺が止血してやる。あんたは成功だ。めでたく理事長だ。あんたの失敗、もみ消してやるよ。」

 

帝華大の医者に
渡海「邪魔!」

 

と、そこに佐伯教授が入って来る。

佐伯「変われ、渡海。これは合同手術だ。いいですね。渡海、変われと言ってるんだ。邪魔。」

にらみ合う、渡海と佐伯。

 

佐伯がカエサルをどかして、オペを始める。

 

佐伯は、手際よくオペをどんどん進めて行く
佐伯「ブラックペアン」

ブラックペアンを佐伯が受け取り、オペは無事終了した。
みな、拍手する、

黒崎「これこそが、東城大が誇るオペです!」

佐伯「私が負けるとでも思ったか。これが私だ。ブラックペアンだ
。」

西崎「私は負けていない。助手がアームの位置を間違えただけだ。お前ら、全員クビだ!」
高階「人を捨てるあなたに人を救う資格なんてない。」

佐伯は東城大の医師たちに拍手で出迎えられる。笑顔で拍手に答える佐伯だったが、突然倒れてしまう。

 

小林の父親に話しかける渡海。
小林「ありがとうございました。」
渡海「小林さんは、さくら病院の院長ですよね。これでわかってきました。佐伯教授は、どうしてあなたの病院に?ギリギリまでその患者を見ていた?名前は?」

小林「飯沼達次・・・」

 

そこに花房が駆け付ける。

花房「渡海先生!佐伯先生が!」

渡海「いったか・・・」

 

以上、ドラマ「ブラックペアン」8話の、あらすじ(ネタバレ)でした。

 

西崎のカエサルの手術が失敗し、佐伯が成功を収めました。また、渡海は佐伯を倒したいようですが、佐伯自身は倒れてしまいます。過労なのか、病気なのかまだ定かではありませんが。次回明らかになることでしょう。さらに、さくら病院がかくまっている患者の飯沼達次とはだれなのか。どんどん謎が明らかになっていきますね。

次回の9話は、最終回前20分拡大スペシャルということです。