戸田恵梨香&岩田剛典主演日10ドラマ『崖っぷちホテル』最終回のあらすじ&視聴率は?宇海はホテルを去る?

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戸田恵梨香&岩田剛典主演の日10ドラマ『崖っぷちホテル』。前回、宇海の花火大会の夢をかなえられたホテル・インブルサ。今回の最終話では、宇海がホテルバリストンに戻ってきてほしいとバリストンの支配人にお願いされるところから始まります。さらに宇海のもとに、ホテル経営に悩む女性が現れ、宇海はそのホテルに行ってしまうという疑惑も。

宇海がなぜ、このホテルに来たのかという本当の事実もわかるようです。果たしてどうなるでしょうか?

 

 

 

ドラマ『崖っぷちホテル』最終話のあらすじ

バリストンホテルの総支配人(山田明郷)がインヴルサにやってきた。
目的は宇海(岩田剛典)をバリストンに引き戻したいというだった。

 

佐那(戸田恵梨香)はバリストンの総支配人が来たことに驚く。
しかし、バリストンの総支配人は宇海がもし戻りたいと言った時には、その意思を尊重して欲しいと言った。 数日後。インヴルサには11人の団体客が予約もなしにやってきた。
その11人は別のホテル「スウィーヴル」のスタッフで「業務見学」をしたいらしいということで、宇海が呼び出したということだった。宇海は佐那に言い忘れていたと当日になって報告した。 <佐那とまったく同じような経営状態ということで、
そのホテルも総支配人は若い女性の川北久美(谷村美月) さっそく、各部署での見学が始まった。10人のスタッフはそれぞれやる気がなく、業務見学を適当に済ませようとしている。
そんなやる気のないスタッフ達を見て、は3ヶ月前のインヴルサのスタッフにそっくりだ、清掃係の長吉(宮川大輔)は、裕子(川栄李奈)に告げる。 裕子はこれを見て、宇海が今度はスウィーヴルに行こうとしているのではないかと佐那に相談しに行く。佐那も同じようなことを考えていた。
スタッフ達は宇海が出ていくことに反対であり、心配している。

 

佐那(戸田恵梨香)は宇海(岩田剛典)に尋ねると、
宇海はホテル「スウィーヴル」へ見学に行きたいと頭を下げられる。
佐那「それは認められません。」
宇海「すいません。この場所にいるのが怖くなってしまったんです。」

宇海の過去

実は、宇海は、小さいとき、創立30周年の時にこのホテルに来て、佐那といっしょに遊んでいたという。

そのときから、佐那はこのホテルを夢の場所にするんだと言っていた。そのときから宇海はこのホテルで働くことが夢になりホテルマンになったという。 そして、佐那がインヴルサの総支配人になったと聞きやってきた。


そのときに変わらずに「夢の場所にしたい」と言っていた佐那に協力したいと思いこのホテルに来たと言う。 そして、その場所で夢を実現してしまって「夢が実現してしまうことの怖さ」を感じてしまったという。

 


夢の場所は夢のままにしておきたい、と言い、 次のホテル「スウィーブル」に行くことを決断した。

宇海「その自分のための夢への行動を認めて欲しいんです。」

佐那はそれ以上言葉が出なかった。

 

佐那が支配人室に帰ってくると、先日のTV取材で作られた番組のデータが送られてきた。

 

「ホテルインブルサの真相」という内容だった。その内容はスタッフ達が支配人への思いを語った内容だった。

 

支配人はスタッフを信じ続け、その気持ちに応えているのがスタッフ達。それを見て、佐那は涙を流しながらある決断をする。 全体ミーティング。 佐那は、全員に宇海がやめることを告げました。

最初は反対したスタッフ達だったが、佐那が宇海のことを考え、ホテルのスタッフのみんなのことも考え出した結論、最後はみんな納得した。

 

佐那がみんなが宇海がやめることを受け入れてくれたことを宇海に言う。

 

宇海は、ホテルのメンバーといっしょに明日このホテルを去ると言う。

 

佐那は、夜遅くに送別会をみんなで開くと伝える。

 

そして、スタッフ達は「ホテルスウィーブル」のスタッフ達に仕事のことを全てを伝えなくてはと動き出した。 そして、送別会が始まる。

 

宇海の送別会

 

スタッフが集まっている中、宇海は着ぐるみを着て出ていく。
最初に佐那が出ていき、その後で宇海が出ていくことになっていた。
しかし、宇海の着ぐるみが途中で引っかかってしまいすぐに出て行くことができなかった。

 


そんな状況にスタッフ達は「いつも勝手なんだよな」という気持ちを口に出した。もういなくなってしまったのかと、誤解するスタッフたち。

 


最後くらいという気持ちがあっただけにガッカリしたと本音を語りだすスタッフ。
それを聞いていた宇海は、そのまま息をひそめてしまった。

 


しかし、スタッフ1人ひとりが宇海に感謝しながら、全員が泣きながら宇海との想い出と感謝の気持ちを語った。 佐那「その思いちゃんと届いていますよ」 ドアの向こうから宇海が出てきた。 宇海は自分がホテルを去る理由がわかったと言った。

 


宇海「自分はホテルマンとしてお客様が一番大切、でも今回はこのホテルのスタッフの皆さんがお客様より好きになってしまったようです」 そして、全員参加の送別会が始まった。

 


明け方、みんなが酔い潰れて眠ってしまった中、 宇海は一人ホテルを去った。

佐那だけが起きていた、頭を下げて宇海を見送った。

 

ホテルでは宇海の教えを守り、みんな「ワクワク」しながら仕事をしていた。


清掃員の長吉(宮川大輔)と尚美(西尾まり)は結婚し、副支配人の時貞(渡辺いっけい)と枝川(りょう)も少しいい感じになり、ホテルには新しいスタッフも入って活気がついている。

宇海は新しい場所でまたいつもどおりにワクワクすることをしていた。

ドラマ「崖っぷちホテル」最終回のあらすじでした。