戸田恵梨香&岩田剛典主演日10ドラマ『崖っぷちホテル』9話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は7.0%!宇海の過去が明らかに

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戸田恵梨香&岩田剛典主演ドラマ日10『崖っぷちホテル』前回、王女7人を受け入れて喜んでもらったことで一気に知名度が上がったホテル・インブルサ。9話では、岩田剛典演じる宇海が花火大会の企画を立ち上げますが、取材に来たテレビクルーから宇海の秘密を聞いてしまいます。果たして花火大会は無事に成功するでしょうか?ドラマ『崖っぷちホテル』9話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ『崖っぷちホテル』9話のあらすじ(ネタバレ)

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王女たちの滞在が話題となって、いろいろなメディアから取材が殺到。お客も増え、厨房も忙しくなった。

江口(中村倫也)「二人だとさすがにきつくなってきたな。」

ハル(浜辺美波)「私が5人分、さんが3人分で合わせて8人分です。」

江口「なんで俺だけ2人少ないんだよ!」

 

ある日、ホテルインブルサに密着取材をしに来た、番組ディレクターが宇海のことに気がついた。

ディレクター「宇海さん!こんなところで会えるなんて。相変わらずカジュアルな格好ですね。ということは、あのうわさは本当だったんですね、バリストンホテルから追い出されたって。」

その会話を、支配人・佐那(戸田恵梨香)がそばで聞いていた。

その後も宇海の話をしつこく従業員に尋ねる取材陣。

 

宇海は佐那と、目前に迫ったホテル・インブルサ創立50周年のイベントについて話をしていた。宇海は花火大会をやりたいと、佐那に提案すると了解された。

ホテル・インブルサの従業員に集まって、会議を開く。50周年は花火大会をすることを発表する宇海。宇海は花火師の免許もとっていて、花火は自分であげると提案する。

宇海「それと、屋台などの準備もお願いします。」

しばらくして、清掃員の裕子(川栄李奈)が佐那のところにやってきた。

今日訪れた取材陣が、インブルサの人間関係を執拗に聞いてきたことを佐那に知らせる。悪い報道をするんじゃないかと佐那に訪ね、取材をやめさせた方がいいのでは?と提案する。

佐那「とりあえず花火大会を成功させましょう。」

そして、佐那にも取材の話が来た。

ディレクター「その若さで支配人になって、重圧はありませんでしたか?」

佐那「スタッフの皆さんにも支えられているので。」

宇海が前のホテルを追い出されたという話は聴いているかと聞くディレクター。

佐那「宇海さんにどんな噂があるかわかりませんが、私たちにとってはまったく関係のないことです。このホテルにお客さんが増えたことは、彼のおかげだと思っていますし、宇海さんに心から感謝しています。それに私はこのホテルのスタッフの皆さんを信じておりますので。」

 

裕子は、長吉(宮川大輔)たちに取材が変だというと、長吉は佐那に取材を中止してもらおう言いに行く。

長吉「変な取材をしてくるんですよ?」

佐那は、編集してまとめたものを、放送前に見せてくれること、自分が了承しなければ放送しないということを条件にしてあるから大丈夫だと話す。

その話を宇海がそばで聞いていた。

宇海が、支配人室に入ってくる。

宇海「一つ、お願いがありまして・・・」

 

そして、翌日、宇海はホテルのスタッフを集めて話をする。

宇海「前のホテルを追い出されたのはある意味、事実です。追い出された理由は、花火大会のイベントを失敗してしまったからです。花火師を雇って花火大会をしようとしていたのですが、当日、花火師は来なくて花火大会は中止になり、お客さんを悲しませてしまったんです。後で分かったのですが、自分を嫌ってるホテルの人間から花火師にキャンセルの電話をされてしまったためでした。お客さんにも正装して自分から謝ろうと思ったのですが、私は正装がまったくだめで。そのときも失神して倒れてしまいまして。突然の中止と責任者不在によって、お客様にはたいへんな迷惑をかけてしまいました。」

支配人には逆に頭を下げられてしまったのですが、それがきっかけで、ホテルを出たと話をした。

この話を聞いた従業員は、バリストンを超えてやる!といって花火大会に闘志を燃やす。

 

 

 

 

50周年の当日・大雨になり花火は中止?

当日は、朝から土砂降りで、さらに暴風雨だった。

宇海「花火は雨でもあげられるが、風が心配ですね。」

風は夜になるとやむという予報がされていた。花火をあげれるタイムリミットは夜の8時半だった。ぎりぎりまで待ってイベントを進めようということになった。

そして、イベントがスタート。

ロビーには、たくさんの屋台が並んでおり、お祭りのようににぎわっていた。

悪天候で花火はあきらめて帰りかける客が出始めるが、

ハル(浜辺美波)と江口竜二(中村倫也)が特別料理を作って足を引き止める。

裕子が宇海のところに行く。宇海は、どうしようかと悩んでいた。

宇海は裕子にあることを頼む。

裕子は長吉と尚美に頼んであるものを用意してもらう。

お客がどうしても待ちきれなくなって帰ろうとしていた。

そこをなんとか止めようとする、佐那と時貞。

そこに、宇海がタキシードを着て登場した。

そして、50周年の記念イベントの開始を宣言する。

ドアを開けて、外へでてみてくださいという宇海。

外は土砂降りだったが、外に出てみると、

空にはカラフルな傘が吊り下げられていた。

歓声を上げる子供たち。

 

 

 

耳を澄ますと、雨が当たる音が花火のように聞こえru。

すると、土砂降りだった雨が急に上がりだした。

それと同時に、花火が上がり始める。

スタッフも、お客もみんな喜んで花火を見る。

宇海「やっぱり、このインブルサで花火を上げることが、運命だったんですね。」

 

佐那を見る宇海。しかし、宇海は正装でいる限界になってしまう。

取材陣は、佐那に放送が早まったといって事前確認が出来ないと言い出す。悪いようにはしないから、と言うので佐那も了承し、取材陣は去っていった。

翌朝、バリストンホテルの総支配人が宇海にもとに訪れた。

 

ドラマ『崖っぷちホテル』9話のあらすじ(ネタバレ)でした。

 

今回で、宇海の夢であった花火大会が成功しました。明かされていなかった宇海の過去についても少しわかりましたね。さらに、取材の件もどうなるのか気になります。次回、最終回で宇海がホテルを去るかもしれないということですが、どうなるのでしょうか?またホテルインブルサが最終的にどうなるのか?最終回は6月17日放送です。