菜々緒主演土10ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』最終話のあらすじ(ネタバレ)、視聴率は9.3%

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菜々緒主演の土10ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』。前回、菜々緒演じる椿眞子が共亜火災によって偽装工作がされたホテルアックスの支配人の娘であったことが発覚。さらに、その偽装工作は、大沢社長によって行われていたということでした。

最終回では、椿の父親の行方や、ホテルアックスの偽装に関しての決着がつくようです。果たしてどうなるでしょうか?

 

 

 

 

ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』最終話のあらすじ

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喜多村会長(西田敏行)は、意識を失って病院に運び込まれた。

長野の博史(佐藤勝利)の実家では、母親の聡子(山下容莉枝)が脅迫文を送ったと話している。

博史といっしょに社長室に乗り込んだ眞子(菜々緒)は、大沢(船越英一郎)に取引を持ちかける。

聡子は、縣殺しはしていないと。

椿眞子は、偽装の証拠写真を持っている。
大沢に、取引を持ちかける。
椿眞子「父の行方を。」
大沢「それが君の求めるものなのか。斧ケ崎だ。最近になって知らされた。縣が、君の父親を殺した。そして、ホテルの跡地にうめたらしい。あの石碑の前に。」

 

椿眞子は、斧ケ崎に向かう。

喜多村は、病院に運ばれ、伊東千紘と柴崎が付き添っている。

 

椿眞子と斉藤博史は、石碑の前を掘り返す。
椿眞子「お父さん、どこにいるの?」

しかし、椿眞子の父親は、見つからなかった。

 

翌日、博史が出社すると、取材陣が殺到している。

社長秘書の本橋瑞希瀬戸さおり)の逮捕やCFD、粉飾決算の取材だった。

椿眞子もすでに出社していて、博史が慰めようとすると、

椿は、そのことは忘れろと言う。

一方、病院では、会長の意識が戻った。

 

 

会社では、グッドマンキャピタルCEOの曽我部(堀部圭亮)がやってきていた。

出資を申し出ていました。経営に参画するが、取締役のポジションは安泰だと説明する。横山副社長は受けようとしていましたが、伊東部長(木村佳乃)はなんとか押しとどめる。

柴崎が、伊藤千紘のところに来る。

斉藤博史は、新入社員と飲んでいる。
南雲も来ている。うどん屋を手伝っている。自分に合っていると。

伊東千紘が、喜多村をお見舞いに来る。
千紘「私の誤解だったんですね。会長が、母と私を捨てたって。母は何も言わなかったんです。私の思い込みだったんですね。」
喜多村「千紘さん、あなたのお母さんはね、本当に素敵な方でした。」
千紘「何も知らないのに、恨んでるなんて言ってすみませんでした。本当のことを知れて、よかったです。」

 

 

 

警察署。椿眞子が、社長秘書の本橋瑞季に会いに来た。

 

週刊誌に、ホテルアックスの件が出る。
曽我部は、まだ言い逃れはできると、副社長に

 

椿眞子が、曽我部のところに来る
椿眞子「もっとワイルドな方かと、死肉を食らうハゲタカだと言われてたので。
と去っていく。」

 

伊東千紘が、椿眞子に謝りに来る
千紘「あなた、ホテルアックスの支配人の娘さんだったのね。」
椿眞子「今は、現実にどう対応するかです。」
千紘「これが事実なら、公表すべきだと思っている。しかし、曽我部CEOと副社長がやるとは思えない。」
椿眞子「しかし、公表すれば、会社は倒産。あなたはどうすべきかわからない。」

 

斉藤修から斉藤博史に、実家に戻れないかと電話。
博史は、帰ると答える。

 

椿眞子が喜多村の病室に行くと、大沢社長がやって来る。

 

椿眞子「あなただったんですよね、週刊誌にホテルアックスの情報を流したのは。やっとわかって来ました。あなたが何をしようとしているか。」

 

博史が実家に帰って
修「大沢と俺は親友だった。ホテルアックスの話をした時、涙を初めて見た。お前が就職してから、気になり始めた。」
聡子「それで、電話が気になり始めて。縣って人がこの人を苦しめてるんだと思って。」

 

警察に行って、話して来たと言う。

茜が、好きだったからこうなったんでしょと

沖津は、人材活用ラボがつぶれるかもと言い出す。
共亜火災がつぶれるか、買収されて部が潰されるかだと。
博史は、寂しいと。

 

椿眞子が来て、斉藤博史を借りると言う。

千紘は、喜多村に、どうするべきか相談する
そこに、椿眞子と斉藤博史がやって来る

そして、椿眞子は、父の話をする
椿眞子「父の人生は幸せだったのか?父は愛情と喜びを持って、働いていた。それはとても貴重で、幸せなことです。失ったことだけを見て、断定するのは失礼すぎる。」
喜多村「幸せな職場になれますかね、共亜火災は?」
斉藤博史「あの、僕は、今の仕事が好きです。もし生まれ変わって、今の仕事をできたら、幸せです。だから、いい会社であって欲しいと思うんです。」
椿眞子と斉藤博史は、これでと、出て行く。

 

喜多村は、伊東千紘の味方だと言う

 

伊東千紘が、全てを話すために記者会見をすることにする
曽我部が何をするつもりですかと。

 

行こうとする斉藤博史は、男たちに抱えられる。
そこに椿眞子がやって来る。

 

曽我部が伊東千紘を止めようとする
と、曽我部を、ハイキックで倒す椿眞子

 

伊東が記者会見をしようとすると、大沢がやって来る
大沢「偽装工作は私がやりました。全てお話しさせていただきます。」

 

記者会見後、
大沢は、アメリカの保険会社と包括提携を結んで来たと言う
大沢は、椿眞子に、申し訳なかったと。
椿眞子「あなたを恨んでいるわけではありません。あなたは会社を守るために。本橋さんも。」
大沢「あの日、縣に会った。」

縣は、5億円を払えと。
本橋が縣を殺して、2人で遺体を埋めたと言う

 

大沢社長は、警察に。共亜火災を去って行った。

 

人材活用ラボのみんなは、それぞれの道に。
沖津は残ると言う

 

伊東千紘は、新しい社長になる

 

椿眞子は、共亜火災をやめる。
椿眞子は、父を探し続けると言う

 

斉藤博史と
椿眞子「あなたもあなたの人生を見つけてください。あなたは思い込み激しい。だから、大丈夫。」
斉藤博史「本当にありがとうございました。」

 

 

ドラマ「Missデビル」最終回のあらすじでした。