菜々緒主演土10ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』9話のあらすじ(ネタバレ)、視聴率は7.5%!

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菜々緒主演の土10ドラマ『Missデビル人事の悪魔。椿眞子』。前回、椿が火災事故のあったホテルアックスの支配人の娘だということを突き止めた喜多村。9話では、調査会社の縣が何者かに殺害されてしまうようです。容疑が、椿にかかります。さらに共亜火災のホテルアックスの偽装工作の事件の真相が明らかになるようです。果たしてどうなるでしょうか?

 

 

 

 

ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』の9話あらすじ(ネタバレ)

 

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調査会社の縣(大高洋夫)を、ハイキックで倒す椿眞子(菜々緒)。
斉藤博史(佐藤勝利)に帰れと命じ、このことを誰にも言うなと口止めをする。

そして、博史は帰る。

会長室。

自分の父親が会長だとわかった伊藤部長(木村佳乃)は「今日は帰らせてください」と、部屋を出ていく。

残った大沢社長(船越英一郎)は会長(西田敏行)の方が勇退したらどうかと進言する。


喜多村「大沢くん、どうやって知りましたか?」
大沢「申し訳ありませんでした。親思いとは言えないようです。これは、反抗期ではなく。私は退きません。会長こそ、これからのことを考えてみてはどうでしょうか。」
喜多村「私は、もう決まっちゃってるから。」

 

しばらくして、椿は、手から血を滴らせながら家に帰ってきた。

翌日、山の中で縣の遺体が発見された。

 

翌朝、博史が、椿眞子にあの後どうしたのか、傷はなぜ負ったのかと質問攻めにする。


眞子「あのあとは、彼と話して別れましたが。手は、転んでケガをしました。早く秘書室に行きなさい。」

 

大沢は、ニューヨークに出張する用事があった。

 

伊東部長は、喜多村会長が父親だと知って、落ち込んでいた。

警視庁から刑事の一ノ瀬と宮田が共亜火災にやって来て、伊東に聞き込みをする。
一ノ瀬「最期に会われたのは?」
伊東「15年前ぐらいですかね?」
一ノ瀬「殺されたんです。昨日、こちらにやってきていたようで。」

 

そして、縣を知っている人から話を知りたいという。

 

大沢と一ノ瀬
大沢「殺人なんて。」
一ノ瀬「縣くんに面識のある方で、今日、ケガをした方は?」

 

その会話を、斉藤博史が立ち聞きしている。

 

 

 

人材活用ラボでは、縣の話題に。
国本「犯人は意外と近いところにいる?」

椿はというと、部屋にこもりっぱなしで、だれも入ってくるなと命じていた。

博史が椿眞子の室長室を開けると、椿は仁王立ちで立っていた。

椿「早く仕事へ」

慌てて秘書室に行く博史。

 

椿眞子は、監視カメラの映像で、刑事たちの聞き込みを見ていた。

会長室で、一ノ瀬と宮田が、喜多村に会いに行っていた。

 

喜多村は、最近会っていないと言う
発見された縣の手帳には、5月8日喜多村会長と書かれていたと話す一ノ瀬。

 

喜多村「近況を知りたくて、昔話をしましたね。あれ、私を疑っていますか?」

会長は何かを隠している。

 

博史は、新入社員の関内秀臣(山本直寛)、藤堂真冬(白石聖)と
警察がいると落ち着かないねと話していた。

 

藤堂「疲れてるみたい?」
斉藤「そのうち、パニクったり、わけが分からなくなったら、話聞いてもらっていいかな?」
藤堂「わかった。」

 

翌日、博史の実家にも、刑事の一ノ瀬と宮田がやって来た。

博史の父親の修に話を聞いていた。

一ノ瀬「彼は、メールを送っていたようですが?」
宮田「これ以上、深入りするな。と」
修「あのメールが。縣という人とは会ったこともない。」
一ノ瀬「縣さんには、彼を脅すような手紙が届いていたようですが?」
修「そう言えば、何がなんだか」
一ノ瀬「博史くんが共亜火災に勤めているんですよね。」

 

妻の聡子も心配して見ている。

 

会長室に行く、椿眞子

 

本橋に社長がニューヨーク出張で使うものをファイリングしておいてくれと、斉藤博史に頼む。

 

 

東京に戻った二人の刑事は博のもとへ。

縣は父親の修と関係しており、縣が会社に来ていた、一昨日の7時に何をしていたのか聞かれる。

博史は挙動不審になる。
博史「新宿で買い物を・・・」
一ノ瀬「斉藤さん、偽証罪って知っていますか?」

博史はすべてを話してしまう。

 

 

 

 

 

喜多村会長と椿眞子
喜多村「隠し事がバレちゃいましたね。墓場まで持って行きたかったのですが。」
椿眞子「お気の毒に。」
喜多村「あなたは、この会社に、復讐しに来たのですか?」
椿眞子「だとしたら、どうだと?」
喜多村「その責任は、すべて私にあります。復讐は私にしてください。」
椿眞子「復讐など、願ったことなどありません。探したい。それが一番の理由でしょうか。」
喜多村「お父様を?」
椿眞子「会長には隠し事はできませんね。こうしてお会いできるのも、あと少しなのかもしれません。」

 

博史は、椿に刑事たちに本当のことを話してしまったと伝える。

 

椿眞子「あなたも警察に疑われるでしょうね。」

そのとき電話がなり、一ノ瀬と宮田の待つ部屋へ行く椿と博史。

 


一ノ瀬「縣さんと3人でいたと。」
椿眞子「一言で言えば、縣さんは元彼。この子が今彼。逆上した彼が暴力振いたまたま手があたってしまいました。」
宮田「写真を取り戻しにきましかたら。」
椿眞子「大人の関係でしたから。わかりますよね?この子はウブだから、これ以上聞かないでください。」
宮田「斉藤さんは、もう仕事に戻ってください。」

博史は部屋を出ていく。

縣は、鈍器で殴られていた。

一ノ瀬「当日の監視カメラの映像を提供してださい。」

 

 

博史に、修から電話が入る。
博史「そっちにも刑事さん行ったんだよね?何が起きているのかわからないんだけど。とにかく気をつけて。人が殺されてるから。」
修「ああ、お前もな。」

 

 

縣を殺害した真犯人は?

伊東千紘が喜多村会長の元へ。秘書の柴埼を退席させる喜多村。


喜多村「申し訳ない。ただ、ただ、申し訳ない。」
伊東千紘「本当なんですよね。恨みをぶつけるつもりはないんです。ただ、母の苦労した姿を見てきたものですから。恨んでるっていうか。」
喜多村「当然だよ。」
千紘「会長、私、何言ってんのかわかんなくなっちゃって。来るべきではなかったと思うんです。」

 

秘書の柴崎が話を立ち聞きしていた。 

 

椿眞子が秘書室に行く。

椿「社長は?」

大橋「大沢社長は、斧が崎に行っています。」
椿眞子「本橋瑞季さん、あなたにとても残念なお知らせがあります。」

 

すると、一ノ瀬と宮田が、椿眞子のところにやって来る。

 

一ノ瀬「監視カメラを見ると、あなたの言っていることは、嘘だった。」

事件の当日の防犯カメラには、会社から縣と2人で出て行く椿の姿が。

椿眞子に、警察に同行してくれという。
車で、警察まで連行される椿眞子。

博史が慌てて椿のもとに訪れる。

博史「やってないですよね?」

椿はにやりと笑って連行される。

 

一ノ瀬と宮田が椿眞子を取り調べを始める。
一ノ瀬「そろそろ話してくれませんかね。」
椿眞子「私は、すでに話しているんですが。」

 

翌日、人材活用ラボ、斉藤博史が行くと、いつも通りの社員。

博史「こんなときに・・・?」

国本「どうせすぐ帰って来るんだから。」
沖津「ひどいことたくさんやってくれるから、愛があるんだよな。」

 

椿が取り調べを受けているとき、

大沢社長の秘書、本橋瑞季が自首してきた。

 

すぐに釈放される椿眞子。


博史が警察に迎えに来ていた。
椿眞子「大沢社長の様子は?」
斉藤博史「とくには。ああ、でも今日からニューヨーク出張に行くはずです。」

 

すると椿眞子が走り出す。

 

ホテルアックスの偽装事件の黒幕は?

 

会長室では、いきなり柴崎が、

伊東部長が会長の子供だと大沢社長にばらしたのは自分だったと謝る。
柴崎「申し訳ありませんでした。大沢社長に、あの話を。見返りをちらつかせられて。どんなことをしても、償わさせてください。」

 

喜多村は意識を失った。

 

斉藤修と聡子
斉藤聡子「私なの、縣って人に脅迫状出したの私なの。」

泣き崩れる聡子。

 

 

大沢社長が出張に行こうとすると、椿眞子と博史がやってくる。
椿眞子「あなただったんですね。ホテルアックスで、偽装工作を行った。私の名前は鬼頭麻衣子、ホテルアックスの支配人の娘です。」
大沢「私が、この会社に招き入れた時には思いもよらなかったよ。」
椿眞子「偽装はあなたの指示によって行われた?」
大沢「その通りだ。」

ドラマ「Missデビル人事の悪魔椿眞子」9話のあらすじ(ネタバレ)でした。

 

縣を殺害した真犯人はなんと、大沢の秘書・大橋でした。さらに、ホテルアックスの偽装工作を行った人物は、椿を擁護していた大沢社長ということでした。意外な展開を迎えましたが、最終回はどうなるでしょうか?