中谷美紀&玉木宏主演金10ドラマ『あなたには帰る家がある』8話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は8.2%

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中谷美紀玉木宏が夫婦役の金10ドラマ『あなたには帰る家がある』。

前回、真弓と秀明の離婚が決まり娘とのわだかまりもとれた真弓。9話では、まだ秀明は真弓に未練があり、真弓は綾子と秀明のことでいろいろ悩まされるようです。しかし、真弓には、新しい相手の影が。そんな金10ドラマ『あなたには帰る家がある』9話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

ドラマ『あなたには帰る家がある』9話のあらすじ

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佐藤真弓が離婚してから初めての誕生日。

真弓が、秀明のアパートに行くと、茄子田綾子が出てきた。

真由美は途端に態度を豹変させる。

真弓「こういうの迷惑だから、住所変更しておいて!」

秀明は真弓を追いかけようするが、綾子は「行かせない!」といって部屋の中に引きずり込む。

 

真弓は、カレーショップこまちで愛川由紀にこのことを話す。

愛川「真弓も、彼でも見つけたら?」
真弓「麗奈といればいいし」
愛川「彼氏できたら、すぐに相手しなくなるよ。」
真弓「恋人がいるのもいいかもな。」

真弓は、恋人がいたらと妄想する。

<真弓たちが帰った後、秀明が急いでやってきた。秀明は、圭介のカレーカフェの開店記念パーティー(6/10)のポスターを見つけるが、圭介からは絶対着ちゃ駄目だと念を押される。

 

翌日。真弓は、お客さんに水炊きを食べに行こうと誘われる。

若いイケメンから旅行の本を貸してもらったりと、新しい彼氏もアリかもしれないと思う真弓。そこに、真弓の誕生日の予約の件で電話が来る。真弓は2名に変更してもらう。


真弓が会社を出ると、秀明が待っていた。
真弓「私も、相手がいないわけではないし。今日、約束あるから。気になっている人と会うの。」
真弓は行き、そのあとをつける秀明。

 

真弓を待っていたのは、茄子田太郎だった。
茄子田太郎が、秀明を訴えるという。

 

真弓「もう他人なんで、私を巻き込むのやめてください。やり直したいんですか?」
太郎「あいつは俺じゃなきゃダメなんだ。」
真弓「ああ。うちは関係ないんで。茄子田さんは茄子田さんで綾子としっかりと向き合って。」

 

カレーショップこまちのカレーパーティーが、6月10日にある。

 

秀明が会社に帰り、森永桃に相談する。
秀明「別れた奥さんが茄子田太郎さんと。」
桃「十分ありますよ。」

 

その日の夜10時に秀明が家に帰ると、家の前で綾子が待っていた。 綾子「夕方の6時から待ってました。」
秀明「こういうの困ります。こないだだって、スペアキー持って行って。とにかく誤解されたくないので。」 手に持っていた圭介のカレーカフェのパーティーのチラシをしっかり見る綾子。部屋に入る秀明。

 

綾子は、カレーショップこまちのパーティーをネットで調べる。

 

カレーショップで4者面談

6月10日、真弓は、誕生日を迎えた。

 

麗奈は、茄子田の息子の慎吾と映画に行くことになった。

綾子は何かの料理を作っていた。

カレーショップこまちでは、10周年パーティーの準備がされており真弓も手伝っていた。
真弓は、10周年おめでとうと、圭介にプレゼントをする。
圭介が、真弓に誕生日プレゼントを渡そうとするが、人が来て渡しそびれる。

秀明もパーティー前に来るが、啓介からも煙たがられる。

 

真弓は、パーティーを手伝っている。
圭介「今日は、10周年。ありがとうございます。乾杯!」

 

そこに、茄子田綾子がやって来た。
さらに、茄子田太郎もやって来る。

 

太郎と綾子にはさまれる、秀明。遠くから笑顔で見る真弓。

 

麗奈は、茄子田慎吾といる。
映画を観に行った帰り。

 

麗奈「慎吾くん、彼女いるの?」
慎吾「いない。お前は?」
麗奈「いない。」

 

 

綾子は、家で作ってきた料理を並べ始める。すると、森永桃もやってきた。

綾子「これ、私たちからの差し入れです。」
圭介「ありがとうございます。」

真弓がカレーを出しながら、それを食べたらすぐに帰ってくれと言う。 茄子田「そうあせるなって、こうなったらゆっくり話そうよ。俺達の4人の今後のこと、すわれよ、真弓も。」

 

圭介「10周年が地獄絵図に。」

桃、由紀らも興味津々で4人を見守る。

 

真弓「よく平気で顔出せますね。」
綾子「ごめんなさい。」
真弓「そんな心のこもらないごめんなさい。私たち、もう関係ないので、勝手にやってくださいよ。」
綾子「今日は確認にきたの。私、働いてるの。やりがいがあるものね。愛する人のために働くって。私たち付き合ってもいいわよね?」
真弓「なんでそんなこと聞くんですか?」
綾子「怒るのおかしいわよね?嫉妬してるじゃない?私は手放さない。私には、秀明さんしかいないの。」

 

秀明は、びくびくしている。

 

綾子「許してくれるわよね?」
真弓「どうぞ、ご勝手に。持ってちゃってくださいよ。それからね。旬の桃ってのは、かぶりつくのが一番。」

 

真弓はゴミを捨てると店を出る。
秀明は、真弓の後を追いかける。

 

真弓は、ゴミを蹴って転んでしまう。
そこに、秀明がやって来る。

 

真弓「なに考えてるのよ?」
秀明は、綾子が勝手に来たこと。つけられて鍵盗まれて困っていると話す。


真弓「どうでもいい。なんで別れてまで、こんな喧嘩しなきゃならないの!他人なのに」
秀明「他人じゃない。真弓が誰と付き合うか気になるし。変な男だと嫌だし。」

 

秀明「茄子田と付き合ってるの?」
真弓「何言ってんの。あんたと綾子をどうにかしろって相談。どうすんの?あのボケナス夫婦。」

 

喜んだ秀明。

秀明「どっか行っちゃう?誕生日でしょ。シーフードの店。奢る。」
真弓「おごるならいい。あそこの店。高いし。」

 

カレーカフェに残った綾子は、離婚届を早く出してくれと太郎に話す。 綾子「秀明さんに、余計なことを吹き込んだら。あなたを軽蔑してしまうでしょうね。心の底から。」 そこに茄子田太郎に電話が入る。綾子のお母さんが倒れたという。 綾子は、秀明に実家の栃木まで送って行ってくれという。 太郎「おい行くぞ!」
綾子「あなたとなら行かない。」
真弓「行ってあげたら。そうでもしないと、この人帰らなそうだし。」 太郎「邪魔して悪かったな。」
と真弓に言って、帰って行く。 秀明と綾子は、綾子の実家に向かった。その様子を、圭介が見ている。

茄子田が家に帰ると、慎吾が家の中をめちゃくちゃにしていた。

祖母が「お前も栃木に行けばよかったんだ」と言ったからだった。

茄子田が慎吾を起こると、慎吾は家を出ていく。

 

 

 

 

真弓の次の相手は、圭介?それとも茄子田?

 

カレーショップに残った真弓。

真弓「もう終わったと思ったのに。なんなのよ。」
圭介は、真弓を後ろから抱きしめる。

 

圭介「もう、俺にしなよ。そしたら、絶対泣かせないし。平和だから。真弓さん、俺、真弓さんのこと。」
真弓「飲み過ぎ!あ、今日はもう帰るね。」

 

 

麗奈が家に帰ると、慎吾から、もう家に帰らないかもとメッセージが届く。

 

綾子が病院に着くと、もう母親は亡くなっていた。
姉に、親不孝だなと言われる綾子。

 

麗奈は、真弓に夕食に間に合わないとメッセージを送る。一人になり、寂しいと感じる、真弓。

 

綾子と秀明
綾子が、姉と母親の話をする。
綾子「昼間は、ごめんなさい。嫌な女よね。嫌いになってくれていいから。今夜だけは一緒にいてくれない?どこにも帰れないの。ひとりにしないで。」
秀明「お母さんのこと、残念でした。でも、僕、今、あなたを見ても、なんの情も湧いてません。僕が今考えているのは、あなたのことじゃない。」

 

ジョギングに行く真弓。
そこで、茄子田太郎が海で佇んでいるのを見る。

 

真弓が一度キャンセルしたレストランに茄子田を連れていく。
太郎「俺が悪かったんなら、どうすれば、俺は変われる?どうしたら、綾子は戻って来る?」
真弓「終わったんですよ。茄子田先生。もうとっくに終わったのに、怒って、傷ついて、寂しくて。バカバカしいじゃないですか。自分をみじめにする相手を思ってるなんて。もっといい相手がいます。私にも茄子田先生にも。」
太郎「この年で?」
真弓「いけますって。顔は、可愛げがあるように見えなくもないし。ある意味、誠実。」
太郎「まあな」
真弓「そっちもないんですか。一言くらい。」
太郎「あ、そういうことか。真弓は、美人だな。黙ってれば。常に上からだよな。短気で。配慮ってもんが足りない。でも、だから、嘘がない。信用できる。」

 

バースデーケーキを店側が用意してくれていた。
太郎も、歌を歌ってくれる。

 

堂々と歌う太郎に、笑ってしまう真弓。

 

真弓「それでも、年取って、一人ぼっちだったら、お茶を飲んであげますよ。」

 

仲の良い二人の様子を、秀明は遠くから見ていた。

 

麗奈は、慎吾を探して、やっと慎吾を見つけ出す。
慎吾「なんか俺、ぶっ壊れそうだ。」
麗奈が泣き出す。
慎吾「うち、普通じゃないって言っただろう?うちの秘密知りたい?」

 

綾子が、桃を、そのままかじりついている。

 

ドラマ『あなたには帰る家がある』9話のあらすじでした。

圭介にも告白されて真弓はモテモテですが、本人はなぜか茄子田が気になっています。自分と同じ心境のためお互い慰めあっているようですが、どうなのでしょうか。さらに茄子田家の秘密などもわかるようです。一体どういった結末を最終回に迎えるのでしょうか?