ディーン・フジオカ主演木10ドラマ『モンテ・クリスト伯』最終回のあらすじ&視聴率は?2時間SPで復讐の結末は?

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ディーン・フジオカ主演のフジテレビ系木10ドラマ『モンテ・クリスト伯』。最終回は2時間スペシャルということです。

前回、神楽清をとらえ、入間の娘・未蘭に毒を盛った真海。

最終回では、公平、幸男、神楽にどういった復讐劇を遂げるのでしょうか?また、真海は復讐を終えた後どうするのでしょうか?

気になるドラマ『モンテ・クリスト伯』の最終話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

ドラマ『モンテ・クリスト伯』最終回のあらすじ

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真海(ディーンフジオカ)は、絶海の孤島を脱出したときに使った、ナイフを研いでいた。
これまでのことを思い出している。そこに、守尾信一朗(高杉真宙)がやって来た。



守尾信一朗「なんで未蘭さんを!」
真海「あなたを巻き込んでしまったこと、申し訳ありません。でも、あなたには幸せが待っています。あなたの気持ちはよくわかります。私にも殺したいほどにくい男たちがいます。いずれ私は罰を受けるでしょう。どうかあなただけは、このむごい世界に足を踏み入れないでください。」
守尾信一朗「俺は、絶対に許さない。」

信一郎は出ていく。

真海「許しなど求めていない。」

 

 

入間、神楽にそれぞれ復讐する真海

そのころ、入間家では、瑛理奈が疑われないように、貞吉を殺そうとする。

そこに、入間公平が帰ってくる。

 

公平は、未蘭が倒れたときのことを聞く。
瑛理奈「論文で徹夜で忙しかったからじゃ、ないかしら?」
公平は、貞吉と二人きりになる。

 

文字のボードで会話をする公平と貞吉。

貞吉は、えりなという文字を伝える。
公平「どうするか、私が決める。」

 

閉じ込められた神楽清のところに、何者かがやってきた。
神楽エステートのニュースを聞かせる。国会議員の木島の金銭授受が問題になっている。
男たちに拷問される神楽清。

 

それは、真海が、かつてやられたものと同じ拷問だった。
その様子を、真海が見ている。


そこに、愛梨から電話がくる。幸男とすみれは病院から消えたということだった。

 

真海「南条幸男は、私の最後の楽しみに取っておく。」

 

幸男は真海のもとへ

すみれと幸男
幸男は、ショーンの娘である愛梨が明日花と一緒にいるから、すみれに明日花のところに戻れと言う。


幸男は、一人で真海のところに向かった。

すみれは、病院に戻った。

すみれが病院に戻ると、明日花は愛梨といっしょにいた。すみれは謝るが、

愛梨「あなたがちゃんとまっていれば暖はこんなことはしなかった。まだなにもわかっていない。」
すみれ「暖と話をさせて。」

 

真海が、未蘭のお見舞いにやってくる。


公平「殺されたいのか?」

真海「また私を殺すんですか?冤罪で。本当は気づいていたんですよね。奥様の仕業だと。でも、保身のために何もしない。瑛理奈さんは、それを計算して、毒殺を続けていた。留美さんは、安藤完治と逃走中です。」

 

神楽留美と安藤完治
留美は、お守りだと、完治にブレスレットをあげる。

公平から留美に電話を入れる

公平「なんで安藤と一緒にいるんだ?」
留美「私たちの子供だから」
公平「真海から聞かされた」
留美「あの子に会えたから感謝してる。助けてくれる?一度見殺しにしたから、今度は助けよう。」

 

愛梨が真海の別荘に行くと、南条幸男がた。
愛梨「真海さんにいつまでも中で待っててもらえって言われてるから。」

 

 すみれと結婚すれば復讐をやめると真海

真海は、紫門恵のお墓の前にいた。そこへ、すみれがやって来る

 

すみれ「お母さんに何話してるの?あなたがやっていることを許してもらおうと思った?寺角さんは、殺された。幸男は自殺未遂。本当はもうやめたいんでしょ?」
真海「よく言われますよね、復讐なんて虚しいって。でも、それは全部嘘です。憎むものが、もがき苦しむ姿を見ることほど、幸せなことはありません。もうすぐすべてが終わります。そのとき、私は最高の幸せを感じることでしょう。」
すみれ「お母さんは、そんなことを望んでいない。」

 

真海「分かりました。あなたが、そこまで言うなら、やめていい。ただし条件があります。私と結婚してください。幸男も明日花ちゃんも捨てて。そうすれば、復讐をやめます。
返事はいますぐではなくていい、晩餐会を明日開くからその時にお聞かせください。」

 

真海は、土屋に仕事を頼む。

 

入間公平は、安藤完治、神楽留美のもとに行く。

そして、自分が親子だと安藤に告げ、誤った。
安藤「うそだろ?」
留美「ごめんなさい。」

安藤は、嘔吐する。
留美「私はうれしかったよ。あなたが私の息子だってわかったとき。」
公平「私たちの責任だ。私は、警察の人間だ。お前を海外に逃す。」
留美「この人は、自分のために、逃がしてくれるはずよ。」
安藤「どうりで俺の人生、ひでえわけだ。お前ら最悪にやべえもん。」

 


留美は、安藤に落ち着いたら会いに行くと言う。
留美「勝手にあなたの幸せを、ずっと祈ってるから」
安藤「世話焼きババアが」

 

入間公平が、港まで安藤を車で送る。
遠洋漁業の船が来て、フィリピンまで行くと言う

 

と、安藤を殴る入間公平。
安藤「留美さんもグルか?」
公平「あいつは知らん。」
安藤「これだけ渡してくれ。それだけ頼む」
ブレスレットを受け取る公平。

そして、安藤を生き埋めにする公平。

 

そこに、土屋がやって来て、土を掘り返す。
土屋「死ぬな、安藤完治。」

 

南条幸男と愛梨
南条幸男「なんで俺を助けた?俺は全部、無くした。」
愛梨「真海さんに会ってどうするつもり?」
幸男「暖ちゃんに会ったとき、やばいって思った。すみれはこいつのことを好きになるって思った。最後にケリつけるんだよ。」
愛梨「死ぬつもりでしょ。」

幸男は、愛梨にナイフを出して近づいていく。
しかし、幸男は倒れる。

ワインに薬を入れていたのだ。

 

すみれは、真海の言葉を考えていた。

 

そのころ、神楽清が焼死体で見つかったと言うニュースが。おそらく自殺したのでは、と報道されていた。神楽清はそのニュースを見ていた。
神楽清「俺生きてるよ、助けてくれよ。」

真海は、ステーキを食べている。

神楽「俺は何もやっていない。」
真海「そうです。考えただけです。それが一番悪質なんだよ、自分の手は、一切汚さない。だから、私の復讐も、すべて他人任せです。」
神楽「許してくれ。」
真海「安心してください。そう簡単には殺しませんよ。」

 

天野がパンとスープのセットで、1000万円。融資したかねから払えと言う。
神楽は、くださいとお金を出す。

 

公平と神楽留美
留美が、最後に何か言っていたかと聞くと、ブレスレットを渡す。
うそだとわかる留美
公平「彼は、船の上だ。大丈夫だ。」
留美「船の名前は?」
公平「いい加減にしろ!できることはやった。最善の道を選んだ。」
留美「人殺し!あなたはあの子を二度も殺した!」
出て行く公平。

 

そこに真海がやって来る
留美「すべてを知っていたんですね。」
真海「ええ。」
留美「ありがとう。息子に会わせてくれて。」
真海「私の計画にはいくつかの誤算がありました。母親の愛情に心から敬意を表します。」
と、留美に封筒を渡す。

 

真海「神の裁きを。」
留美「神よ、ありがとう。」

 

公平への復讐が完結

入間公平と瑛理奈
瑛理奈「隠し子がいるの?これが送られて来たの。」

22年前に生またというメールがとどいていた。「安藤完治22歳」と名前までしっかり書かれていた。


公平「文句言えるのか?未蘭を殺しても、遺産が減ることになるもんな。出口くんも殺した。金のために妻を殺し、俺と結婚したんだろ!俺だって、未蘭のためにお前と一緒になったんだからな。慰謝料ならくれてやる。とっととこの家から出て行け。」

 

公平は、ラデル共和国に連絡を取ってくれと、部下に指示する。

 

寺角類の殺人事件についてのニュースが出る。安藤完治が指名手配をされている。さらに、留美があいきなり画面に現れ、
「入間公平が父親だ」と、宣言する。


さらに、公平が、安藤完治を殴って遺棄したとも話す。


留美「でも彼は、生きています。」

 

瑛理奈にすぐに逃げるから荷物をまとめろと言うが、すでに、瑛理奈は毒を飲んだ後だった。瑛理奈は血をはいて倒れる。

息子を探す公平。

 

貞吉の部屋に入ると、真海の姿が。
真海「柴門暖を殺したのは、保身のだめだったのか。父親のためったのか?」

 

貞吉は、すべて私のためだと、真海に誤った。

 

真海「あなたは保身のために、妻と息子を殺しんですから。もうすぐ警察が来てしまいますよ」
公平「埋めなきゃ。」

公平は、庭を掘りだす。

 

真海「私も何度も思いました。死んだほうがましだと。」

瑛人が暖をにらむ。

 

守尾信一朗は、病院にいる

未蘭は、元気になっていた。

未蘭「もう大丈夫です。」
守尾信一朗「すみませんでした。俺のせいで。」
未蘭「違うんです。信一朗さんと真海さんが私を守ってくれたんです。」

 

医師の尾崎は、真海に頼まれて嘘の診断をしていた。真海が信一朗に渡したのは解毒剤だった。

医者から、真海から預かったという手紙を見せられる信一郎。信一郎は昔知り合った暖が、真海だと気付いた。

 

 

 

最後の復讐へ、すみれはどうする?


真海が別荘に戻って来た。

愛梨は、幸男を椅子に縛り付けていた。

真海は、土屋に手紙を渡してくれと愛梨に頼む。
愛梨「また会えますよね?」
真海「お前が望んでくれるなら。」
愛梨「いつだって望んでる」

 

愛梨が静岡の病院で土屋に手紙を渡す、その中には、シンガポール行きのチケットが入っていた。

 

牛山が神楽を助ける。
天野は、真海の個人資産を管理している、スイス銀行の人間。

 

すみれが、真海の別荘にやって来る
南条幸男「こいつ、俺たち道連れに死ぬつもりだ。」

そこには、神楽清もいる。

ガソリンがばらまかれていた。

 

真海「それでは、最後の晩餐を始めましょう。」
すみれ「もうやめて。こんなの馬鹿げてる。」

 

紫門暖がすみれにプロポーズした時のビデオを見せる、真海。
真海「幸せそうですね、すみれさん。この映像は南条さんが作ったんですよね。神楽さん踊ってる。でも雑だな。」
紫門暖のような人間にはなりたくない。騙されるからと

 

神楽清「柴門暖が目障りだった。船長になった時、ムカついた、恨みなんて知ったこっちゃない!」

南条幸男「みんな忘れようとしたんだよ。好きにしろよ。でもすみれは関係ないだろう、助けてやれ。」

 

すみれ「暖、これで終わりにしよう?」

 

真海「それはあなた次第だと。私と一緒になるなら、復讐はやめる。今、ここで返事を聞かせてくれ。」

 

 

真海「私と結婚してください。」

すみれは、涙を流しながら、「はい。真海さんと結婚します。」と答えた。


真海「バンザイ。やっぱり、最後に愛は勝つんだ!これで私の復讐は終わりです。お引き取りください。」

 

真海は、ガソリンに火をつける
真海「ああ、楽しかった。」

 

すみれ「暖!」

火がすごい勢いで一斉に燃え上がる。

 

後日。すみれと明日花が、墓参りへ。

すみれ「あの人は、海から来て、空に帰ってしまったの。」

 

 

ニュースでは暖の復讐がニュースで取り上げられていた。しかし、火をつけた柴門暖の行方はわからないと言う。

 

神楽清は取り調べで、殺されそうになって、死んでくれてホッとしていると話し、

南条幸男は、勝手に一人で死んで許せないと話す。

公平は、医療刑務所に入ったと言う。

 

 

未蘭と信一朗

未蘭「人間て悲しいね。」
信一朗が、真海の手紙を渡す。そこには、「待て、しかして希望せよ」と書かれていた。


そのころ、海辺を歩く、モンテクリスト・真海と愛梨の姿があった。

以上、ドラマ『モンテ・クリスト伯』最終回(ネタバレ)あらすじでした。

 

怒涛の復讐劇も終わりました。

真海は、幸男と神楽を逃がしてしまい、自分の命を経とうとしましたが、結局

真海はすみれではなく、同じような立場を経験した愛梨によって救われたということでしょうか。ドラマにしては重厚な展開でしたが、最後がひっかかりますね。