ディーンフジモト主演木10ドラマ『モンテ・クリスト伯』8話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は7.4%に上昇

f:id:kinoshitayukari:20180608044323j:plain

フジテレビ系木10ドラマ『モンテ・クリスト伯』。前回のあらすじは、幸男に復讐を果たした真海。幸男は、すみれと離婚し首をつって自殺を試みたところで終わりました。8話では、入間公平と神楽清への復讐にすすむようです。一体どうなるでしょうか?

 

 

 

 

ドラマ『モンテ・クリスト伯』8話のあらすじ

深海と江田愛梨。

真海「どういうつもりだ!?」

江田「明日花ちゃんから電話がかかって来て。」
真海「君は自由だ。」
江田「人を殺しても、幸せにはなれないんだと思います。」

 

幸男は江田愛梨が間一髪で助けて生きていた。
真海は、南条幸男の病室に入って、毒を点滴に入れようとすると
すみれが入って来る。
すみれ「自分がやる。そんなこと。暖に、そんなことさせたくないから。」
真海「だったら、お前がやれ。」

真海は注射器と花束を渡して病室を出る。そこに、明日花がやって来る。

南条は涙をこぼしていた。

 

真海が港の突堤で釣りをしてると、信一朗(高杉真宙)がやってきた。

釣った魚を分ける信一郎。

信一朗「何を狙っているんですか。」

真海「彼女はいるの?」

そこに、入間未蘭から電話が入る。

 

 

入間家では、未蘭が公平(高橋克典)に、信一朗と合ってほしいとお願いする。しかし入間は拒否する。

未蘭が貞吉(伊武雅刀)の世話をしてると、貞吉が何か言いたそうにしている。

視線で感知する機械を取り出すと、

入間の妻・瑛理奈(山口紗弥加)もやってきた。

ただ、貞吉が視線を合わせても、意味のある文章にはならなかった。

瑛理奈は認知症かもと言って未蘭を追い出すと、

その機械のカメラを汚しておいたんだと笑顔で貞吉に話す。

そのカメラを拭いた後、瑛理奈はそれをつかって、明日信一朗がきたときに未蘭の命を奪うと耳元で囁く。

すると、真海がやってきて、瑛理奈に、貞吉と二人だけで話したいという。

真海「投資家として以前からお会いしたかったんです。伝説のファンドマネージャーに。」

瑛理奈ははじめは嫌がりつつも、真海とともに出て行く。

誰もいなくなると、真海は、かばんの中から文字盤を出して貞吉と2人っきりで話しをする。貞吉は真海に、明日、未蘭の命が狙われてると伝える。

 その頃、神楽(新井浩文)は、入間公平(高橋克典)と会っていた。
神楽は、南条幸男を自殺未遂と、寺角類が死んだのは、真海がやったことだという。
神楽「やられる前にやらないと。」
入間「私は警察官ですよ。頼む相手を間違っているのでは?」
神楽「ククメットの手紙。入間貞吉さんへの手紙ですよね。こっちも雑音は消して欲しいんです。よろしくお願いします。」
入間「真海は、何者だと思う?」
神楽「たぶん、同じ考えだと思います。あいつをもう一度、殺してください。」

 

入間は、真海を署に呼び出して取調室に招き入れた。そこは、15年前に公平に取り調べられた部屋だった。

公平「ファリアのことをご存知ですよね。1年前に亡くなった。あなたは1年前に現れた。日本人がいました。紫門暖。私に復讐するために戻って来たんですよね?」

真海は、ファリア・真海は父親で、犯罪者なので身分を隠してると説明する。
公平「今日のところはお引き取りいただいて結構です。」

公平は、机を動かして真海の指紋を採取した。

そこに、寺角の遺体からDNAが特定できたという連絡がくる。そこには、安堂完治(葉山奨之)の名前があった。

公平はすぐに留美稲森いずみ)に、安堂に逮捕状が出るからすぐに離れろと連絡する。

安堂といっしょにいた留美は、逃げようと言う。

安堂「俺は殺したんだぞ。もう無理だ」

留美「私も共犯だから、いっしょに捕まるか。」

真海の正体がばれる

真海が出かけようとすると、入間公平がやって来た。
公平「真海さんの指紋を調べさせていただきました。」

公平「あなたの指紋は、紫門暖と一致しました。間違いなく強制送還を求めて来るでしょう。警察の監視下に置かせていただきます。復讐ごっこは終わりだよ。お前の負けだ。」

真海「フハハハ。この庭に埋められた犬の骨の話。あれは、人間の骨でした。」

 

真海「22年前、ここで警察署長が産ませた赤ちゃんをここに埋めました。目撃者がいるんですよ。その赤ちゃんは、今もまだ生きている。名前は、安堂完治。もし書類を差し替えてくれるのなら、このことは黙っていますよ」

入間公平は、書類を燃やす。

 

真海「さすが、手馴れたものだ。私はこれで。」

 

 

入間公平は、神楽清に、留美はどこにいるのかと電話をする。留美は、そこにいる。

 

神楽清は、真海が仕組んだ、釣竿の盗聴器に気がつく。

 

闇金の天野がやって来る。そして、金を貸すという。留美は、そのお金を持って逃げていった。神楽清は留美を追いかけろと秘書の牛山に命令するが、牛山は神楽清を裏切って、神楽清を気絶させる

 

 

守尾は、未蘭のためにボラを釣ろうと釣りをしている。未蘭も守尾が来るため何を着ようかと、考えている。

 

真海が、守尾信一朗を迎えに来る
真海「これを持っていてください。あなたには幸せになってもらいたいんです。」
と、薬のようなものを渡す。

 

未蘭が瑛理奈に、洋服の意見を聞くと、瑛理奈は、未蘭に毒入りのレモネードを飲ませる。

守尾信一朗が、入間家にやって来た。そのとき、未蘭が倒れる。

 

瑛理奈「帰ったほうがいいかも。お水をたくさん飲んでね。」

信一朗「もう少しだけ一緒にいます。」


信一朗は未蘭に、真海に渡された薬を飲んでみてと言う。
未蘭は薬を飲む。
未蘭「スッキリして来た。ありがとう。」
すると、未蘭は、鼻から血を出して、口かわら泡を出して、気絶した。

未蘭は、病院に運ばれ、そこに公平がやって来る。

 

医師は、脳神経に損傷が見られると。後遺症が残るかもしれないと話す。

医師「誰かが毒を飲ませたんです、警察に通報してください。」
公平「この件は、私に任せていただきたい。」

 

信一郎「俺です。俺なんです。未蘭さんに毒を飲ませたのは俺なんです。」
公平「どう言うつもりだ?」

 

信一朗「未蘭さんを殺そうとしている人がいるって言われて。真海ってやつです。」

病院に真海がいるが、いなくなる。

 

一方、神楽清は、気がつくと、牢に入れられていた。
神楽清「柴門暖、出てこいよ!」

 

留美は、安堂と車で、逃げようとしていた。

 

すみれが、幸男に毒を入れようとするが、明日花が寝言を言い思いとどまる。
南条幸男「俺を殺したいんだろう?あいつんところ、行くぞ。」

 

江田愛梨が、真海のところに戻って来た。

 

ドラマ『モンテ・クリスト伯』8話のあらすじでした。

 

真海の3人への復讐がどんどん進んでいきます。しかし、幸男は愛梨が助けたため、完全に復讐できずに終わりましたね。真海はすみれともう一度やり直すのでしょうか?また、未蘭に関しても真海が毒を盛ったようで、どういう結末になるか気になります。

次回は、最終回の2時間スペシャルということです。復讐の結末はどうなるのでしょうか?