杉咲花主演火10ドラマ『花のち晴れ』8話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は9.6%!Wデートで波乱&めぐりんと正式交際

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火10枠の花男の続編ドラマ『花のち晴れ』。前回、杉咲花演じる江戸川音に振られてしまった、平野演じる神楽木。8話では、神楽木晴は自分に思いを寄せてくれている、めぐみ(飯沼まりえ)と、音は婚約者の馳(中川大志)とそれぞれ向き合うことに決めました。

音は再び英徳に戻るが、英徳学園でのC5の名声は落ちてしまいます。そんなドラマ『花のち晴れ』の8話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

ドラマ『花のち晴れ』8話のあらすじ(ネタバレ)

 

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音は、馳の元へ行く。

音「今は、桃乃園には転入できない。今の英徳から逃げて、天馬くんの後ろに隠れようとしてる。天馬くんの隣で並んで歩ける人になりたいの。」
馳「転入を急ぐ必要はないから。」

と音の申し出を受け入れる。

 

その様子を、副会長の近衛が見ていた。

英徳学園では、めぐみとC5が話している。

めぐみ「晴くんとは、彼氏(仮)になったんだ!」
晴「ああ。」
めぐみは否定されるかと思って驚く。

晴「あいつとは終わったんだ。前に進まないとな。俺、時間かかるかもしれないけど。」
めぐみ「これからは、恵って呼んで。」
晴「言えるか、バカ。」

めぐみ「じゃあ、仮がなくなったら。」

めぐみが近づくと、晴は音にあげたブタのキーホルダーが、ジャケットに入っていることに気がつく。
執事の小林が入れていた。執事はブタの名前を、ワシントンとつけていた。

 

馳は、母親に音が転入を断ったことを話す。母親は納得していない様子。

 

翌朝、晴たちが、英徳に登校すると、入口の門に、「英徳に未来はない」とスプレーで落書きされていた。

生徒たち「C5は終わった。」

 

落ち込む晴。そこに、音が雑巾を持ってやって来る。
音「なんかあるとC5のせいって、おかしいと思う。自分たちの学園でしょ!?」

音は落書きを消そうとする。めぐみも掃除道具をもってやってきた。
めぐみ「お掃除の時間です!」

C5らは音に感謝を告げる。

晴「すげえな。ワシントン。」

晴は、音が英徳に帰ってきた理由は自分のためかと妄想していた。そこへ音がやってくる。

 

音「英徳を好きになるまで、この学校やめないって決めたから。このままじゃ天馬くんと一緒にはいられない。庶民狩りをやめた神楽木を見て、気づいたの。」

晴「俺、西留の彼氏(仮)になった。お前がちゃんと振ってくれたから、前を向けた。西留と向き合って、江戸川と馳を越えるカップルになってやる。だから、友達としてこれからもよろしく。」

 

犯人を捜すC5。防犯カメラの映像を見ると、犯人は、フードをかぶっており特徴のあるブレスレットだけが手がかりだった。

 

音とめぐみ。

 めぐみ「晴くんの、彼女(仮)になったんだ。」

音「神楽木が、私と天馬くんを超える、いいカップルになるって言ってたよ。」

めぐみは喜ぶ。

 

馳と近衛。
近衛が、英徳であった事件を耳にしていた。音が危なくないかを訪ねる近衛。
近衛「馳さんは、音さんに優しいですよね。」
天馬「僕は優しくないよ。音に対しては臆病になっているだけなんだ。音に嫌われるのが怖くて。」
近衛「押し付けたっていいじゃないですか。僕なら好きな人にそうして欲しいですけど。」

 

神楽木巌と晴
巌「めぐみさんと付き合い始めたそうだな。西留グループとビジネスの話を進めている。わかっているな、中途半端になるな。」

晴「はい。」
コンビニ。

音は先輩の紺野に、晴がめぐみと交際を始めたという話をする。

紺野「それ聞いて、どう思ったの?」
音「ちょっとだけ胸がチクんとしたけど。」
紺野「今日は素直だね。恋は、頭じゃなくて、心でするんだよ。」

 

その夜、馳から音に電話が。音とデートしたいという内容だった。

音も、紺野に映画のチケットをもらったから、電話しようと思っていたと話す。
晴とめぐみ。6月2日は、めぐみの誕生日なので、英徳でみんなと自分の誕生日会をやると話す。

めぐみ「英徳のみんなが盛り上がって、まとまってくれると思う。」
晴「いい。俺も手伝う。」

 

夜。馳と音は、デートで映画に見に行っている。
そこへ音の携帯にめぐみからの不在着信が。

晴とめぐみは、音のいる映画館まで、自分の誕生日パーティーの誘いをしに行く。

めぐみは馳も誘う。

めぐみ「じゃあさ、せっかくだから、私たちも見ちゃう?」


そして、4人で映画を見ることになった。

 

 

 

 

 

晴と音の仲の良さは友達だから?

音と晴は、隣の席になる。

めぐみ「やっぱり席変わろう?」

晴「めんどくせえ。」

映画が始まってしまう。
音と晴は、映画中ずっと、同じところで、笑ったり、驚いたり、泣いたりする。それを心配そうに見つめているめぐみと馳。

 

映画の後、かき氷を食べに行く4人。
晴は、かき氷を初めて食べる。
晴「悪くねえな。」
音「出た。悪くねえなは、神楽木の美味しいだから。」

 

音は、鏡を出して晴の舌が緑色になっていると見せる。

晴「毒?」

音「かもね。」

晴が立ち上がって逃げようとすると、音が呼び戻す。
音と晴は、二人で盛り上がっている。

音(よかった。)

晴(友達に戻れた。)

 

その様子を見ている馳とめぐみ。
めぐみ「言ったのに、ちゃんと捕まえといてって。」

 

馳の家。

音の話を母親から聞いた馳の父親。

6月2日に、音が婚約者としてふさわしいか判断する食事会をするという。

馳はめぐみの誕生日パーティーだと断ろうとする。

父「音さんに振り回されているように見えるんだ。」

 

一方。晴の家。晴とめぐみ。

晴「誕生日プレゼントは何がいいんだ?よくわからないんだけど。」
めぐみ「めぐみってよんで。」

 

その夜、馳が音の自宅にやって来た。
6月2日に、父親との食事会に来て欲しい音に頼みに来た。

音は馳の両親との食事で誕生日会に行けないと断わりの電話を入れる。それを隣の晴が聞いていた。めぐみはケーキを晴に食べさせようとするが、晴は心ここにあらずだった。

めぐみ「今、だれのこと考えてる?」

めぐみは部屋を出ていく。

晴は、めぐみにまた悲しい思いをさせてしまったことに気がついてめぐみを追いかける。

晴「パーティーを、俺に仕切らせてくれ。」

翌日、晴がパーティーの打ち合わせをしてると、音が通りかかる。音の顔色が悪いことに気がついた晴は、友達だから何でも言ってくれと話す。

音は晴を庭につれて行って、馳の父親に食事会でジャッジされる不安な気持ちを話す。

晴「お前、しょうもないな。そんなことで悩んでんのかよ。」

晴は、音をはげまし、自分もパーティーが終わったら、正式に付き合ってくれとめぐみに告白するつもりだと話す。

その日の夜、音がコンビニでバイトしてると、めぐみがやってきた。

めぐみ「野菜炒めの作り方、教えて。」

そこで、めぐみ、紺野、音、愛梨を交えて、たこ焼きパーティーを音の家ですることに。その間、めぐみ野菜炒めの作り方を教えてもらうが、めぐみは料理がかなり不得意。

 

一方、晴は自宅のプールでC5の男友達と話しをしていた。

晴は、音が好きだった時の顔と違うと指摘される。

自分のタイプの話になる。
杉丸「俺より強く、性格のいい女がいい。」

 

音の家。

めぐみ「かっこ仮でよかったんだけどな。いつ分かれられるか不安で不安で。」
音「大丈夫だよ。神楽木もしっかり考えてるから。」
めぐみ「恋って辛いね?」
愛莉「あんたがそれだけ真剣なんでしょ。」

めぐみは愛梨に抱き着く。

紺野が、愛莉も新しい恋が始まるといいなと言う。

 

晴は、西留といると、こう言う俺を好きでいる人が1人はいると思える。
平海斗「晴、生意気だ。」

3人で、晴をプールに投げ込む。

 

誕生日パーティーの日。

パーティーを中止しろという脅迫状が届く。

C5は中止しようとしましたが、メグリンは中止にすると犯人の思いのままだと拒否。音は、めぐみのためにたまねぎを切るゴーグルを届けに行ってその話を耳にする。

そして、音は、学校をあとにし、母親の由紀恵(菊池桃子)と馳との食事会に向かって歩いてると、街頭TVでめぐみの誕生日パーティーの様子が中継されていた。何

気なくそれを見てると、門の落書きをした犯人と同じブレスレットをした手が映っているところを見る音。

音は、愛梨に電話をするが出ない。

音は由紀恵には先に行ってくれと言って英徳に走った。

由紀恵は、馳の両親に事情を話し、謝って席についた。

 

パーティー会場では、ブレスレットの男がめぐみにバースデーケーキを出していた。

 

間一髪でめぐみを助ける晴、正式に付き合うことに

音がなんとかパーティー会場についた。

音「神楽木!めぐりんと逃げて!」

犯人が手に持っていたスイッチを押してケーキが爆発する。

事情を察した晴は、めぐみに飛びついて間一髪めぐみを助ける。

C5と音は、逃げ出した犯人を追いかける。騒然とするパーティー会場。

めぐみ「サプライズ!みんな驚いた?」

安堵する生徒たち。

音のおかげで、犯人は捕まった。

音は、晴に謝る。

晴「お前のせいじゃない。食事会はどうした?」

 

馳の父親「もう待てない。食事会で全てを判断するといったよな。」

そして席を立とうとする。
そこに、音と神楽木がやって来る。

晴「申し訳ありません。音さんが遅れたのは、僕の責任です。」
音「違う。」
晴「彼女は、英徳のために、学園のピンチを救ってくれたんです。」
馳の母「あなたと音さんの関係は?」
晴「大切な友人です。彼女は、世界中の誰よりも馳天馬君を愛しています。彼女は心配していました。天馬くんに釣り合わないんじゃないかって。僕から見れば、馳君に答えてるのに。まだ向き合えていないって。彼を笑顔にしたいって思ってるはずです。だから、江戸川さんは今日の食事会を大切にしていました。なのに、僕がぶち壊しにした。江戸川さんは悪くないんです。許してやってください」

 

馳の父親「音ちゃんの気持ちは十分わかったからさ。音ちゃんも、ステキな友達を持ったね。」

音「神楽木、メグリンにごめんて伝えて。それとお幸せに。」
晴「二人も。」

 

晴は英徳に戻る。野菜炒めを作っているメグリンを抱きしめる晴。
晴「一人にしてごめん。誕生日おめでとう。めぐみ。」

 

そのころ、馳も、音を抱きしめていた。

 

以上「花のち晴れ」8話のあらすじでした。

 

めぐみと正式に付き合うことになった晴。そして、馳の父親に認められた音。

二組のカップルが成立したように見えますが、まだまだ次回につながっていくようです。9話では、晴の父の前で、馳と神楽木が衝突するようですが、果たしてどうなるでしょうか?