吉高由里子主演水10ドラマ『正義のセ』9話あらすじ(ネタバレ)&視聴率は?冤罪事件に生み出してしまった凛々子

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新米検事が奮闘する水10ドラマ『正義のセ』。9話では、吉高由里子演じる凛々子は、今回冤罪事件を起こしてしまいます。凛々子は一体どうなるのでしょうか?

そんなドラマ『正義のセ』9話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ『正義のセ』9話のあらすじ(ネタバレ)

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凜々子(吉高由里子)は、小学校の授業で検事の仕事について、話をする。
しかし、小学生から「難しい」とだめだしされ、小学生にたじたじとなっていた。

 

検事の仲間と飲んでいる凛々子。すると、梅宮支部長から電話が入った。

梅宮「戻って来れるか?」

凛々子が冤罪を生み出した?

 

戻ってみると、過去に凛々子が起訴した痴漢事件に、真犯人が現れたということだった。


他の痴漢の事件で、郷田の余罪を追求したところ、自白したのだ。
郷田と被害者の杉本のスカートに付着したDNAが一致していた。

 

凜々子「それって、まさか冤罪?」
相原「事件のことを確認してみましょう。」

 事件は5月16日朝。被害者は女子高3年の杉本菜月で、地下鉄でおしりを触られた。

痴漢をしたと思われる男が駅で降りたので、いっしょに降りて、手をつかんで叫んだ。被疑者は村井直陽(東幹久)。

逮捕されてから、事実を認めていた。

村井の手からはスカートの繊維が発見され、それが証拠になった。

 

しかし真犯人が現れ、起訴を取り下げることになる。

 

村井が、支部にやって来た
村井直陽「一体どうしてくれるんですか?すみませんですむと思ってるんですか。社内でも事件のことが広まっています。全部、あんたのせいだ!よく調べもしないで、起訴したから。私は、冤罪なんですよね?」
梅宮「やった覚えのない罪を認めたのはなぜですか?」
村井「警察に強要されたんですよ。検察に来れば、無実を証明してくれると思ったのに。あんたは、どんどん進めたんだ。」
凜々子「申し訳ありませんでした・・・」

 

しかし、相原は、ずさんな取り調べはしていないと凛々子を擁護する。
梅宮「私にも責任があります。検察全体の責任でもあります。」

 

夜、凛々子が生み出した冤罪のことが、ネットニュースになっている。

 

港南支部のみんなが、凜々子を励ましてくれる。
凜々子「私、検事になるときに決めたんだです。絶対、冤罪だけは出さない検事になろうって。なのに、こんなに早く崩れちゃいました。」

 

大塚「あいつが、そんなにいい加減な取り調べをするはずがない。」

相原は、取り調べの様子を写したビデオを見る。

 

ビデオでは、完全に村井が犯行を認めている様子が映っていた。

 

凜々子が帰宅すると、ネットニュースを見て心配した家族が、凛々子の好物を用意して待っていた。

 

浩市「何があっても、いっぱい食って、しっかり寝る。それさえやってら、人間大丈夫だ。」
家族に励まされて、泣き出しそうな凜々子。

 

翌日、凜々子が出勤するとマスコミたちが、張り込んでいた。

村田が、マスコミに冤罪の件で取材を受けている。凛々子をかばう相原たち。

 

梅宮「辞めたいなんて思ってるわけじゃないわよね?」
凜々子「冤罪を出した検察官に信頼を取り戻せるのでしょうか。」

 

そのころ、大塚が埼玉地検から、捜査情報をもらって来て、新情報が出たという。

 

 

 

 

村井が痴漢をした高校生は別にいた?

郷田は、ネットで情報を共有し、集団痴漢をしていたという。

そのネットでは事件当日もコメントがあった。しかし、事件の直後から書き込みをやめた常習犯がいた。

その男が村井ではないかと推測された。

 

凜々子「別の高校生に痴漢をしていた。」
大塚「その可能性がある。」

 

凜々子は、杉本と同じ高校に通っている、もう一人の被害者を見つけて、村井の罪を暴こうと言い出す。

 

杉本菜月に話を聞くが、覚えていないという。

 

杉本菜月「検事さん、ごめんね。別の男の手、つかんじゃったでしょ?」

 

IC定期を使っているから、桜木台駅のデータを調べれば、乗っていた生徒たちがわかるはずだという凛々子。駅に行って、凜々子と相原が調べる。桜木台駅を使っている生徒は32名いた。

 

学校に行って頼むと、協力してくれるということになった。ただ、デリケートな話なので、聞くのは女性の方だけにと言われ、凛々子が調べることに。

 

凜々子は、一人一人の生徒に話を聞いていく。

他の車両で触られたという女生徒がたくさん出てくるが、結局、該当者は見つからない。

 

すると、あの事件の日から、学校を休んでる生徒がいるという情報が入る。

凛々子はその子に的を絞って、その生徒の家を訪ねる。

 

 

事件の真相は?

坂下あゆみの家に行く、凜々子と相原。

坂下あゆみ「電車で、お尻を触られました。そのまま、家に帰ってそれ以来学校には行ってません。」
凛々子は、あゆみに写真を見せて、その男はこの中にいるかと聞く。

 

村井の写真を指差すあゆみ。
坂下「勇気を出して、振り返って、顔を見たんです。この人でした。あの日から、制服を見るのも嫌になって、押し入れにしまったままです。」

凜々子「被害届を出していただけませんか?そうしたら、その男を逮捕できます。」
母親「でも、証言しなくてはならないんじゃないですか?これ以上、娘を傷つけたくないんです。」
凜々子「でも、また新しい被害者が出るかもしれません。」
坂下「あの人を本当に捕まえてくれますか?」

言葉につまる凛々子。

 


凜々子「自分が冤罪を出してしまったことで、そのために私はやっているんでしょうか?被害者のことを考えずに、自分のためだけに。」
相原「泣いたり怒ったり、いつも拳を握りしめている検事が、自分のことだけ考えてるわけないじゃないですか。いつも被害者のために戦っています。だから、そんな心配は一切不要です。」

笑顔になる凛々子。

凜々子「そうとなったら、証拠を見つけないと。」

 

凜々子たちは、手がかりが見つからない。
そこに、坂下あゆみの母親から電話が入る。

 

翌日、坂下あゆみは、被害届を出すと決めたという
坂下あゆみ「私、もう逃げたくないの。あの制服を着て、学校に通いたい。学校が好きだから。」
凜々子「あゆみさん、ありがとう。」

 

凜々子は、あゆみが制服をあの日のまましまっていたと話していたことを思い出す。

あゆみの制服に村井のDNAがついているかもしれないと気付く凛々子。

 


村井直陽の取り調べをする凛々子。
凜々子「5月16日、あなたはやはり痴漢行為をしていたんじゃないですか?」
村井「犯人は捕まったんですよね。私は触っていないと証明されたんだ。」
凜々子「あなたは他の生徒に、痴漢したんじゃないですか?」

 

相原が、例のネットの痴漢サイトを見せる。

凜々子「これ、あなたじゃないですか?」
村井「失礼な。帰らしてもらう。」
凜々子「あなたに被害届が出されました。」

 

凜々子「彼女はあなたに痴漢されたと、証言しています。」
村井「証拠は?」
相原「あなたのDNAが彼女の制服から検出されています。」

 


言い逃れができない証拠を突きつけられ、村井は「制服の上から触っただけ。たいしたことじゃない」と逆切れ。

 

凜々子「大したことなんです!被害にあった生徒は、あの日から学校に行けなくなって、今でも苦しんでいます。もう二度としないと誓ってください!」

うなだれる村井。

 

 

 

梅宮「よく頑張った。」
凜々子「私の検事としての判断が間違っていたことに変わりありません。村井は、常習犯で余罪があった。判断が甘い部分がありました。」
梅宮「今回のような経験を通して、君はもっと強い検事になる。と思うんだけど、君はどう思う。」
凜々子「これからもっとがんばります。」

 

凜々子は、港南支部のみんなに協力のお礼を言う。

 

すると、凜々子に元カレの中牟田優希から、会えないかと連絡が来る。

凛々子「よりを戻そうっていうことかな?」

 

優希と会う、凜々子。
優希「大丈夫なのか?冤罪。」
凜々子「ああ、もう解決した。」
優希「そっか、俺も安心してニューヨーク行けるな。来週、経つんだ。凜々子は、検事の仕事をがんばれよ。俺もがんばるから。」

微笑む凛々子。

 

ドラマ『正義のセ』9話のあらすじでした。

 

冤罪を生み出したという疑惑は晴れた凛々子。相変わらず安定のストーリー展開です。

優希との復活があるかと思いきや、まったくの空振りで、凛々子の今後の恋愛の進展はないか、大塚が浮上してくるという感じでしょうか。

 

次回はいよいよ最終回。今度取り調べをするのは、政治家の息子です。しかし、大きな圧力がかかり、検察事態を揺るがす判断を凛々子が下すことになるようです。果たしてどうなるでしょうか?