長澤まさみ主演月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?最後はどんでん返し

f:id:kinoshitayukari:20180606030947j:plain

映画化も決まった長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。今まで多くの人を騙しては更生し、大金をだまし取ってきたダー子、ボクちゃん、リチャード。最終回では、ゲストに佐藤隆太を迎え、ダー子らはピンチを迎えるようです。果たしてどうなるでしょうか?

 

そんなドラマ『コンフィデンスマンJP』の最終回のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

『コンフィデンスマンJP』最終回のあらすじ

f:id:kinoshitayukari:20180606032006j:plain

 

ダー子『真実を探しているものを信じよ
真実を見つけたものを疑え』

 

ダー子は、また金儲けをしてお金を数えていた。

ボクちゃん「いくら稼いだ?」
ダー子「5億円はあるわ!」
リチャード「ダー子さん、金遣い荒いのに?僕は3億。」

ダー子「私は働き者だもの。ボクちゃんは?たんまりあるんでしょ?」

ボクちゃん「もう十分だ。」
ダー子「また辞めたい病ですか。」
ボクちゃん「僕は降りる。」

ダー子「398回目!」

 ボクちゃんは部屋を出ていく。

1年後。
引越しの仕事をしているボクちゃん。
新人の鉢巻秀男をサポートする。

鉢巻「ありがとうございます。」

飲みに行くボクちゃんと鉢巻秀男
鉢巻「僕は、親の遺産で細々と生活していて。この年まで、働いたことがないんです。」
しかし、あることをきっかけに資産の全てを失ってしまった。
鉢巻「あんなきれいな子が、僕なんかを選ぶなんてありえなかった。」
ボクちゃん「結婚詐欺にあったということですか。その手のことにはつてがあります。写真はありますか?」
鉢巻秀男「写真には移りたがらなくて。」

ボクちゃん「典型的だな。」

鉢巻は、相手の女性の似顔絵を描いた。

 

鉢巻秀男の正体は?

ボクちゃんが、ダー子のホテルにやってきた。

鉢巻秀男を連れている。

リチャード「ここに部外者を連れてくることは・・・。」

ボクちゃん「分かってる。ダー子!鉢巻さんに見覚えはないか?」
ダー子もリチャードも、覚えていない。

鉢巻「6ヶ月前に結婚相談所に登録しました。」
そして、ある女性に出会い、鉢巻はその女性の両親が病を養ったからと、3000万円を早苗に貸した。

 

鉢巻秀男「素敵なお部屋ですね。]

ソファーに飛び乗る鉢巻。

 

口笛を鳴らす鉢巻。男たちが入って来る。
3人のスマホを奪う男たち。

鉢巻「皆さんのやり方を真似させてもらいました。やっと、見つけた。」
リチャード「ボクちゃん、ハメラレタようだよ?」

ダー子「大した、お人よしね。」

 

鉢巻は、聞きたいことがあるという。
鉢巻「探しているんですよ。子犬を。」

 

3人は袋を被らされて質問をされる。

リチャード「子犬を見つけて、どうするんですか?」
鉢巻「殺処分です。」

 

鉢巻の探す子犬

鉢巻が拳銃を持って3人に突きつける。

鉢巻「誰が子犬かな?」
ボクちゃん「事情を話してください。力になれるかもしれません。」

 

鉢巻「孫秀男。かつて、新宿の中国系マフィアがありました。薬品で、15億円を稼いだはずだった。仲買人は、15億円を持って、消えました。そこから、孫は、孤独のうちに死んだ。その中買人が、子犬だった。」

 

鉢巻「僕は、父が死んでから15億を稼いぎました。しかし、名残惜しいのは、父の復讐をしていないということ。父には、何度も誰が子犬化を聞いた。しかし、父は、『あいつにも事情があったのだろう。手を出すな』というので、誰も手を出すことができなかった。」

 

鉢巻「ようやく見つけました。3人のコンフィデンスマンを。」

 

鉢巻「子犬はどなた?」

ダー子が指を鳴らす。

ダー子「あいつよあいつ!子犬の真似がうまかった。」

3人で子犬の特徴の証言を合わせる。

鉢巻は、ダー子たちの詐欺を調べている。

 

鉢巻「君たち以外にありえない。」
ダー子「私たちの情報を売ったのは誰?」
鉢巻「チャイニーズマフィアには、ネットワークがあるんだよ。この人もその一人。。」
鉢巻は電話をする。相手は五十嵐だった。

五十嵐「すまないみんな」

鉢巻「チョコパンを食べたいけど、ジャムパンかあんパンかどれがチョコパンかわからない。どれがチョコパンか知るには、全部食べること。」

ボクちゃん「チョコパンはなかったら?真犯人は、別人を処刑した男だとあとであざ笑うだろう。」
鉢巻秀男「いい加減にしろ!いますぐお前からぶっ殺す!」

ボクちゃんに銃をつきつける鉢巻。
ダー子「やめて!本当のことを話すから。」

ダー子「子犬なんてコードネーム使ったことがない。私たちはそんなことは知らない。」

 

鉢巻「何が嘘で、本当か。偽りの名前と本当の名前、自分で見失ってしまう。人をだますというのは自分自身をだますということだから。思い出させてあげるよ、君たちの真実の姿。」

ダー子は、藤沢ひなこ
ボクちゃんは、西崎なおと
リチャードは、蒲田清

 

本名を名指しされる3人。

鉢巻「子犬の招待もだいたい検討がついてる。じっくり話そうか、蒲田さん。」

リチャードが別室につれていかれる。

 

3人の過去が明らかに?

 

鉢巻は、リチャードの元嫁と娘の写真を見せる。

リチャード「知らない。」
秀男「自分の実人生から目をそらすな。思い出したか、自分の本当の姿を。蒲田さん。私だって、こう言う人たちには手は出したくない。そうすれば、命だけは助ける。君も家族も。思い出したな。子犬は誰だ。」
リチャード「金を返す。それで許してもらえないか?」
秀男「これは金の問題じゃないんだ。メンツの問題だ!子犬は誰だ!」
リチャード「子犬は・・・」

 

リチャードが、ダー子の部屋に戻ってくる。

鉢巻「次は、君だ。西崎くん?」

 

ボクちゃんの母親は西崎のぶえさん。
母親は、妙なお芝居をボクちゃんにやらせて大金をだまし取っていた。ボクちゃんの母親は、詐欺師で、ボクちゃんは片棒をかつがされた。
鉢巻「君はママが捕まって。詐欺師をやめた。しかし、ママの詐欺師仲間につきまとわれている。」

ボクちゃん「母親なんて忘れた!お前だって母親の誕生日も思い出せないだろう?」

鉢巻「11月26日だ!君のママの誕生日は、6月12日だ。」

鉢巻「今君の母親は、札幌で細々とスナックをやっているという。ボクちゃんが描いた絵が飾ってある誕生日を祝いに行ってやれ。この嘘と偽りだらけの人生に別れを告げて本当の自分を生きる時だ。子犬は誰だ?」

 

ボクちゃん「子犬は。」

 

ボクちゃんが、部屋に戻ってくる

 

次はダー子が別室に呼び出された。

子犬はダー子だと、2人が証言していた。

鉢巻「2人は、友達でも家族ではない。しかし、君は金よりも誰よりそれを欲しがっていたんじゃないかな。藤沢ひなこ。」

児童養護施設の写真を見せる鉢巻。

鉢巻「懐かしいね。」

ダー子は、「はい」しか言わない子だったと言う。


鉢巻「中学になると、ある女詐欺師に出会って、行動を共にするようになる。ボクちゃんの母親、西崎のぶえだ。君が求め続けたのは金じゃない。仲間、家族さ。本当の君は、親に捨てられ、仲間もいない。子犬は、君だね。はい、だろ?」


ダー子「あなたには、生まれた家はある?よく施設を抜け出して、探しに行ったの。どこにあったのかわからないの。両親の顔も思い出せない。今もずっと探してるのかも。」
泣きながら答えるダー子。
鉢巻「私も生まれた家はもうない。昔は一階に魚屋があり、今は繊維工場になっている。すべては消え去っていくのさ。君が子犬だね?」
ダー子「いいえ、どうしてそんなに子犬を特定することにこだわるの?さっさと殺せばいいじゃない?」

鉢巻「そうしてやる!」

鉢巻はダー子に銃をつきつける。


ダー子「子犬に聞きたいことがあるから?家族にも心をひらかなかった、父親にいとも簡単に気に入られたのか。子犬はねえ、エッグタルトを持って行ったのよ。あなたのママが得意だったイチジクいりのね。孫は、寂しかった。想像だけどね。妻と息子を追い出したのは、愛していなかったからじゃない。愛していたからよ。この世界から遠ざけようとしていたからよ。子犬に近づくなと言ったのは、この世界に近づいて欲しくなかったから。」

鉢巻は頭を抱えて叫びだす。

ダー子が戻ってくる

鉢巻「そこに有り金全部振り込め、それで手打ちにしてやる。」

中国の銀行口座が書いていた。スマホでお金を振り込む、3人。

ダー子「ありがとう。手打ちにしてくれて」

笑い出す鉢巻。

鉢巻「お金ももらって、命も奪ってやる。」

リチャード「いつかこうなる覚悟はできていたさ。」

鉢巻「子犬は君だと証言したのは嘘だ。二人は、自分が子犬だと答えていたよ。」

そこへ、パトカーのサイレンが聞こえる。焦る部下。

鉢巻「言い残すことはないか?」
ダー子「ないわ。本当の仲間だってわかったから。強いて思い残すことがあれば、名探偵海老河原の犯人がわからなかったことかな。」

しかし鉢巻は、なかなか撃てない。
ダー子「あなたは打てないのよ。本当の自分がわからなくなっているのはあなたよ。気が弱くて心優しい鉢巻秀男。それこそが本当の・・・」

銃声が響く。

鉢巻たちがホテルの部屋から出ていく。
車で出ていく鉢巻たち。ホテルを出て喜ぶ鉢巻。

血を流して倒れている、ダー子、リチャード、ボクちゃん。

 

 

 

 

騙されたのは、鉢巻

車の中で。ダー子の部屋からもってきた名探偵海老河原のDVDを見ている鉢巻。
名探偵海老河原「拳銃は、偽物です。血糊が出るものにすり替えられている。そして、警官も偽物だった。こんなことができたのは、藤沢ひなこさんその夫の西崎なおと、隣人の蒲田清さん。あなたたちが犯人だ。」

鉢巻は驚く。

そこに、銀行から電話で、お金が引き落とされているという。

銃を男の腕に打ってみる鉢巻。

男の腕は血糊がついているだけ。

 

鉢巻「戻れ!今すぐ引き返せ!」

 

ホテルの部屋に戻る鉢巻。警官がいた。

鉢巻「お前ら偽物なんだろう?やっちまえ!」

警官は本物だった。鉢巻たちは捕まる。

ホテルの部屋は、2901号室だった。

 

子犬はダー子だった

5年前。孫に資料を渡す子犬。
孫「15億で買ってやる。お前、お金の管理できるのか?パスワードは?数字の縁起は大事だぞ。産んでくれた母親。井まれた家の番地。これが守ってくれる。」
ダー子「お母さんの誕生日と生まれた家の番地?」

 

1年前。ボクちゃんが出ていったとき。

リチャード「ボクちゃんの言うことは一理ある。孫の子供が復讐を狙って僕たちのことを嗅ぎまわってるみたいなんだ。麻薬ビジネスで15億円儲けているらしいよ。」


ダー子は、喜びだす。

ダー子「パスワードよ。パスワード!秀男はファザコンだったから絶対言いつけを守ってるわ!いいお魚来た~!」

 

引っ越し業者で。

ボクちゃん「秀男が食いついた。」

 

ダー子が、五十嵐に鉢巻に接触して偽の3人の情報を、流すように頼む。その際、拳銃も血糊がでるように細工されたものにすり替えるように頼んでいた。

ダー子たちは、血のりで撃たれふりをして倒れる。

鉢巻が部屋を出た後、ホテルの衣装に着替えて出ていく3人。

秀男の仲間1人も残っていたので、一緒に脱出し、サーバーの外国人として雇うことにするダー子。

 

本当のアジトの部屋・000号室に入っていく3人。

 

ダー子は、鉢巻から聞き出した、母親の誕生日と生まれた場所の番地でパスワードを開け、鉢巻の銀行口座から30億を引き出す。
ダー子「大漁じゃい!大漁じゃい!」

 

喜ぶ3人。

 

五十嵐は、子猫ちゃんたちと打ち上げをしていた。

 

そして次のおさかなの話をする。

1話の冒頭で出た、ホストクラブを経営している社長と、中古車会社の社長だった。
ボクちゃん「僕はもうやめる。」
リチャード「僕の知り合いの社長が、騙されたんだよ。これで最後だから。」
ボクちゃん「仕方ないなぁ。」

 

ドラマ「コンフィデンスマンJP」最終回のあらすじでした。

 

最後はまたまたどんでん返しが用意されていました。さらに、1話の前の話だったということで、これも騙されましたね。

伏線の回収も気持ちよく回収してくれ、すっきりとするドラマでした。映画化もあるので、楽しみですね。