月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』9話のあらすじ(ネタバレ)映画化決定で、視聴率9.5%!

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長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

9話では、ゲストに小池徹平を迎えた、プロスポーツ編ということです。

プロスポーツの買収を行う小池ふんする社長に、長澤まさみ演じるダー子らが、仕掛けていくというストーリーになるようですが果たして、うまく騙せるのでしょうか?

ドラマ『コンフィデンスマンJP』9話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

 

『コンフィデンスマンJP』9話のあらすじ(ネタバレ)

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ダー子『スポーツは人格を作るのではない。
スポーツは人格をさらけ出すのだ。』

 

ダー子らはアジトで、ボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)と、テレビでサッカー日本代表を見ていた。

 

そこへ、ちょび髭が泣きながらやってきた。

自分の愛する野球の独立リーグのチームを、IT社長桂公彦(小池徹平)が買収しオーナーになって、チームをボロボロにした。

ちょび髭は、サッカーの独立リーグにも愛するチームがあったが、桂がオーナーになって、チームをボロボロにして去って言った。

ちょび髭「こいつが、俺の愛するチームを。!」

ダー子「はい!スポーツよりも楽しい情報収集はじめましょ!」

 

今度のターゲット・IT社長桂公彦

桂公彦は、アプリを作って億万長者になった、IT会社モスモス代表。
大のスポーツ好きで知られ、横暴なやり方でチームを所有物にしてめちゃくちゃにして売ってしまう。
桂公彦の口癖は「お前たちは、俺の持ち物。」

 

有能な選手やマネージャーはことごとく辞めさせられる。
リチャード「スポーツなんて、金持ちにとっては格好の道楽ビジネスだからね。」

ボクちゃん「スポーツはビジネスじゃない!」

ダー子「スポーツはビジネスでしかないわ!」

すると、桂は最近卓球バーに通い詰めているという情報が入る。
ダー子と僕ちゃんは、卓球の練習を始める。

 

ちょび髭が、東京ジェッツの社長になりすまし、桂公彦に売り込みに行く。
ちょび髭「チームを見に来てくれ。」

 

しかし、桂公彦は急に帰ってしまった。
ダー子とボクちゃんは、カモシカコンビに練習させられて、1点も取れず負けて逃げて帰ってきた。

 

五十嵐「実際、桂はあまり卓球に興味がなかったらしい。卓球バーの女の子が目当てだったんだ、桂の興味は今、これだ!」

桂公彦は、バスケのプロクラブを買収したがってる。
しかし、いろんなクラブから拒否されていた。

 

ダー子「プロバスケクラブを作って、売ってやりましょう!」
ちょび髭は、顔バレしているじゃら、もう参加できない。

 

ダー子「バスケができて、まともじゃないのをスカウトしましょう。」
そして、まともじゃない3人組とバスケで勝負する。
ボクちゃんが、殴られ蹴られてしまう。

 

そこで、ダー子は、元日本代表候補の半原敦、でかいケバブ屋、アフリカンダンサー、そして、スカウトした3人組を集め熱海チーターズを結成すると言う。
ダー子「全員、今日から特訓じゃー!」

 

 

ダー子が、チーターズのチラシを配っている。

そこへ、桂公彦が現れ、ぶつかってチラシを持っていく桂。

 

志村庄一、庄二、庄三、ボクちゃん、五十嵐もプレイヤーになる。

監督にリチャード。ダー子がオーナーを演じる。

 

桂公彦に、チーターズの説明をするダー子。

ダー子「前のオーナーが死んで、お金がなくて。」

 

 

他の競合チームにお金を使って、勝った映像を作らせてもらっていた。
桂公彦「プロではないのに、これだけ勝てるのはすごい。俺は、口も出すし介入する。いくらだ?」
ダー子「2.5億。」

 

5億出すから試合に出ろと言われる。

アジトにて、ボクちゃんは、このまま逃げようというが、ダー子はこの後契約が続いたら7億はもらえるという。

チームは試合をすることになった。

 

そして試合当日。

桂公彦が試合を見にくる。

112対8で負ける。

ボクちゃん「逃げよう。」

桂公彦が、やってきて、全員付き合えと言う。

 

焼肉に行くチームのメンバー。
桂公彦「お前たちの試合は、ネットで全部見るからな。お前たちみたいな、骨のある奴らをやりたかったんだ。」

 

ダー子は笑顔でいる。しかし何度も負け続ける、チーターズ。

しかし、毎回桂は上機嫌で焼肉をおごってくれる。。

 

ボクちゃん「僕らは負けまくってるのに。桂は上機嫌。おかしいだろ。」

リチャード「社長の狙いはなんだい?」
ダー子「簡単よ。オーナーになる人は二つのうちどちらか。一つ目は本当にスポーツが大好き。二つ目は節税対策。桂は後者。負けまくる赤字事業が欲しいのよ。」

 

ダー子は、卓球の時に強いチームとわかってそく帰った桂の様子で、気がついていた。

 

ダー子「7億、お金が入ったら、消えよう。いい感じに負け続けてね?」

 

チームのメンバーは、浮かない表情。

 

 

3週間後。ダー子はチームに顔を出していなかった。

ダー子「負け続けてるんでしょうね?」

リチャード「様子が変わってきているよ。」

 

選手たちの、顔色が変わり真剣にゲームに挑んでいる。

 

桂が好調のチームにやってきて、五十嵐を出せという。

五十嵐は、16秒で退場。

 

喜ぶ桂と、ダー子。

 

熱海チーターズは、新聞や雑誌で取材されるほどに。
やる気になったメンバーは、朝6時に集まって、練習を始めた。

元バスケ選手の活躍や、12連敗という記事が載り、

応援するファンが出始める。

 

選手らの練習に行くダー子。

ダー子「人気出ちゃったじゃない!赤字にならないじゃない!どうするの?」

ボクちゃん「僕たちは、ただ勝ちたいだけだ。」
ダー子「勝っちゃダメなの!」
リチャード「こいつらを勝たせてやりたい。」

選手「監督!」

 

 

桂からダー子に呼び出しがくる。
桂は今の選手を全員やめさせて、別のメンバーにしろと告げる。

 

 

ダー子「撤収よ。7億はあきらめて2,5億で手をうつわ。」

選手「俺たち金じゃないんだ。」

ボクちゃん「俺たちは勝ちたいんだ。試合に出る。」
半原「バスケをやりたいんだ。」

ボクちゃん「ダー子、あと1試合でいい。」

 

桂の過去と本当の目的

 

桂の意向を無視して、試合にでる選手たち。競合相手に接戦になっている。それを見ていた桂。

 

桂「2.5億も返してもらうからな。」
ダー子「スポーツが嫌いな人とは一緒にやれないわ・」
ボクちゃん「復讐ならなおさらだ。」

 

節税対策とはいえ、ここまでチームをつぶそうとするのはおかしいと感じたダー子。

ダー子は桂の過去を調べていた。

桂は小学校のころからスポーツ音痴だった。
そのせいで、いじめや体罰を受けて、登校拒否もした。

好きな女の子はみんなスポーツ系部活のキャプテンを好きになった。

 

別れた妻は、サッカー選手と不倫していた。

その後、スポーツ経営に乗り出す。

 

ボクちゃん「あなたは、スポーツに復讐している。」
桂「なんなんだよ。お前ら!スポーツしてるやつなんて、脳みそ、筋肉の奴ばっかりだろ。俺は、頭でのし上がったんだよ。」

 

ダー子「そうね。でも単細胞の動物も人間に成長する。それがスポーツ。居場所を見つける、それもスポーツ。運動が得意な人だけのものでもない。」

 

ダー子「それにスポーツが嫌いな人は、スポーツに関わろうと思わないわ。あなた好きなのよ。大好きなのよ、スポーツが。」

 

ダー子は、このチームをあげると言う。

ダー子「この2.5億を持ち帰って恨み続けるか、お好きにどうぞ。」

ボクちゃんが試合終了直前3ポイントを決めて、チーターズが勝利する。
しかし、最後は、ノーカウント勝てなかった。

しかし、メンバーは大喜び。その姿を見る桂。

 

2年後。

チーターズの試合を見る、ボクちゃんとリチャード。
チーターズが、プロリーグに参加し、プロ初勝利を記録した。

 

桂はテレビで、前のオーナーたちに感謝したいと話す。

しかし、ダー子は、チーターズのことはとっくに忘れていた。

 

 

以上『コンフィデンスマンJP』9話のあらすじでした。

 

映画化も決まり、視聴率も上がってきましたね。いつも、意外な展開を見せてくれますね。今回は、騙すというよりも社長を更生させてしまいました。

次回は最終回、ということですがダー子とリチャードがとうとうつかまってしまうようです。ゲストは佐藤隆太ということです。果たしてどうなるでしょうか?