新土10ドラマ「サバイバル・ウエディング」あらすじ、キャスト、見どころ紹介!波留が主演で相手役に伊勢谷友介!婚活&マーケティングで新境地

f:id:kinoshitayukari:20180528142357p:plain

2018年7月期の日テレ土10枠のドラマは波瑠主演の「サバイバル・ウエディング」に決定しました。

 

原作は大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL・ WEDDING」で、

内容は、『29歳女性の婚活とビジネスマーケティングを組み合わせた新しいコメディー』になるようです。

 

主演は、最近のドラマ「未解決の女」や「もみ消して冬」などに出演している、ひっぱりだこの女優・波瑠さん。

内容は、波留さん演じるヒロイン・さやかは出版社に勤めるも寿退社したその日に婚約破棄され、職なし・独身というピンチに陥ります。そんなヒロインを、伊勢谷友介演じる敏腕編集長の宇佐美に拾われるというお話。

そんな気になる夏の新土10ドラマ「サバイバル・ウエディング」のあらすじ、キャスト、見どころなどを紹介していきます。

 

 

 

新土10ドラマ「サバイバル・ウエディング」あらすじ

f:id:kinoshitayukari:20180605155927j:plain

出版社に勤務している黒木さやか(波瑠)は、30歳目前にして寿退社を果たす!

はずが、なんとその日のうちに恋人の浮気が発覚し、婚約破棄をされてしまった。

 

結婚もダメになり仕事も失ったさやか。そんな人生のどん底にいたさやかは、編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介)に拾われる。しかし、宇佐美は人気雑誌のカリスマ編集長で、毒舌ナルシストの変人だった!そして、さやかを復職させる条件に、

 

①俺の言う通りに婚活して半年以内に結婚すること

②結婚に至るまでの婚活記録を雑誌で連載すること

 

という条件を出し、海外有名ブランドのマーケティング戦略を恋愛に応用したスパルタ婚活がスタートする。

さやかは自分の価値を高め、見事半年で結婚することができるのか?

 

 

新土10ドラマ「サバイバル・ウエディング」キャスト紹介

 

黒木さやか/波留

f:id:kinoshitayukari:20180605160041j:plain

黒木さやかは29歳出版社勤務。結婚目前で退社したその日に婚約者から婚約を破棄された。そんな黒木さやかを演じるのは、女優の波留さん。波留は、1991年6月17日生まれ、nonnoモデルとして活躍しつつ女優としても活動をはじめ、朝の連続小説『あさがきた』で主演を演じ、脚光を浴びた。それ以降、代表作にドラマ『世界一難しい恋』『あなたのことはそれほど』『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』『未解決の女 警視庁文書捜査官』と立て続けに話題作に主演で出演している。

宇佐美博人/伊勢谷友介

f:id:kinoshitayukari:20180605160051j:plain

宇佐美博人は、さやかに付加価値をつけようとする嫌味な上司。そんな宇佐美を演じるのは、波瑠とは初共演となる伊勢谷友介さん。伊勢谷友介さんは、1976年5月29日生まれ。映画『ワンダフルライフ』で俳優デビュー。代表作には、映画『クローズド・ノート』『るろうに検心』『忍びの国』、ドラマ『ドラマスペシャル・白洲次郎』や『龍馬伝』、『花燃ゆ』など、映画やNHKドラマに代表作が多い。 日テレ系ドラマの出演は今回が初めて。

 

 

柏木祐一/吉沢亮

f:id:kinoshitayukari:20180605160111j:plain

柏木祐一は、さやかが担当する雑誌「riz」の広告を担当する広告代理店の営業マン。そんな柏木を演じるのは、近年活躍が目覚ましい吉沢亮さん。1994年2月1日生まれ。俳優デビューは、2011年ドラマ『サイン』で俳優デビューを果たし、その年の『仮面ライダーフォーゼ』に出演して話題となった。その後、映画『銀魂』『斉木楠男の災難』『リバーズエッジ』『ママレードボーイ』など、話題の実写映画に多数出演。連ドラ出演は2017年フジテレビ系ドラマ「ぼくは麻理のなか」以来で、前作で演じた内気な引きこもり青年とは180度異なるキャラクターに挑む吉沢は「波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります」とコメントしてます。

 

 

石橋和也/風間俊介

f:id:kinoshitayukari:20180605160259j:plain

石橋和也は、さやかの婚約者で寿退社の当日に浮気が発覚し婚約を破棄する商社マン・石橋和也。そんな石橋を演じるのは、2017年の日曜劇場「陸王」で誠実な銀行マンを好演した、風間俊介。1983年6月17日生まれ。代表作にドラマ『3年B組金八先生第5シリーズ』『それでも生きていく』『純と愛』などがある。

今作では浮気がばれた揚げ句に逆ギレして婚約破棄する身勝手な男にふんするが、風間さん自身とは真逆の役柄となる。

風間さんは、「『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思う」とコメントしている。

 

 

 

 

 

三浦多香子/高橋メアリージュン

f:id:kinoshitayukari:20180605160311p:plain

三浦多香子は、さやかを叱咤激励する同期の編集者。そんな三浦を演じるのは、モデルの高橋メアリージュンさん。1987年11月8日生まれ。『Cancam』で専属モデルとして活躍して以降、『Oggi』『CLASY』『GINA』などのファッション誌でモデルとして活躍。その後女優業にも活躍の幅を広げ、2018年はフジテレビ系ドラマ『隣の家族は青く見える』TBS系ドラマ『あなたには帰る家がある』など立て続けに出演している。

 

奥田千絵梨/ブルゾンちえみ

f:id:kinoshitayukari:20180605160701j:plain

奥田は年齢不詳&神出鬼没なSNS担当。そんな奥田を演じるのは、お笑いタレントのブルゾンちえみさん。1990年8月3日生まれ。所属プロダクションの後輩にあたるコージとダイキから成る2人組ユニット「ブリリアンとのユニットで「ブルゾンちえみ with B」として活動することが多い。お笑いタレントだけでなく、女優としての幅も広げ、フジテレビ系ドラマ『人は見た目が100%』で、おしゃれにうとい女性を好演し話題をよんだ。

 

そのほかにも、しっかり者の先輩に須藤理沙。他、意識高い系独身男子に前野朋哉、さやかの母に財前直見、祐一の父に生瀬勝久がふんする他、荒川良々野間口徹小越勇輝奈緒、石田二コル、ついひじ杏奈、山根和馬らが出演する。

 

原作は、大橋弘祐さんの小説『SURVIVAL WEDDING』

f:id:kinoshitayukari:20180528143326j:plain

本作の原作となったのは、大橋弘祐による小説『SURVIVAL WEDDING』。 著者である大橋さんは、通信会社の広報やマーケティング職を経て作家になるという異色の経歴の持ち主。大橋さんは前職での知識を生かし、この小説を書いたようです。

 

今回のドラマ化に際し、自らが「サバイバル・ウェディング」をしたい立場ながら、本ドラマを多くの人に見てもらって日本の少子化に歯止めをかけたい、とユーモアを交えて語っています。

 

 

ドラマ『サバイバル・ウエディング』見どころは?マーケティング&婚活で連ドラ新境地!

f:id:kinoshitayukari:20180528142456j:plain

 

 

 今回のドラマのテーマとなるのは婚活。

婚活といえば、ドラマ『わたし、結婚できないんじゃなくて、しないんです』や、『東京タラレバ娘』など、晩婚化の現代の女性にとって、大きなテーマとなっています。

 

このドラマはただのラブコメではなく、婚活がメインでありながら、マーケティング=市場価値という切り口で見出された新しいドラマになりそうです。

マーケティングという観点だけでなく、笑ってどこか感動できるドラマにもなりそう。

婚活に悩んでいる女性から、ビジネスマン、子供からお年寄りまで多くの人が共感すること間違いなし。

ヒロインの波留さんは近年、確かな演技力でドラマにひっぱりだこの女優さんですし、伊勢谷さんも、『監獄のお姫様』でゲス社長という役どころを演じ、はまり役でした。二人の演技にも注目が集まりますね。

 

 果たして、さやかは無事、結婚までたどり着けるのでしょうか?

そんなドラマ『サバイバル・ウェディング』は2018年7月より日本テレビ系で土曜夜10時より放送スタートです。