波留主演!木9ドラマ『未解決の女』1話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は14.7%!鈴木京香とコンビ!

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4月19日(木)の夜9時から始まる新ドラマ「未解決の女~警視庁文書捜査官」のキャストと1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。波瑠さんと鈴木京香さんが警視庁の刑事を演じて、二人でバディを組んで未解決事件を解決していきます。

 

 

 

ドラマ『未解決の女』キャスト紹介

矢代朋/波瑠 (特命捜査対策室第6係刑事)

鳴海理沙/鈴木京香(特命捜査対策室第6係刑事)

草加慎司/遠藤憲一(特命捜査対策室第6係刑事)

財津喜延/高田純次(特命捜査対策室第6係係長)

古賀清成/沢村一樹(特命捜査対策室室長)

吉田治郎/西銘駿(特命捜査対策室第2係刑事)

由比雄一/植木祥平(特命捜査対策室第2係刑事)

庄野仁/裵ジョンミョン(特命捜査対策室第2係刑事)

川奈部孝史/光石研(第3強行犯係長)

岡部守/工藤阿須賀(第3強行犯刑事)

桑部一郎/山内圭哉(第3強行犯刑事)

 

脚本 大森美香(「マイボスマイヒーロー」「不機嫌なジーン」「あさが来た」)

演出 田村直己

原作 麻見和史「警視庁文書捜査官」

 

 

 

ドラマ『未解決の女』1話のあらすじ(ネタバレ)

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2008年。

ミステリー作家の嶋野泉水(中山美穂)が雑誌の取材を受けていた。夫の山本則夫(渡辺いっけい)と、担当編集者の新海 雄二(半海 一晃)が一緒に食事を取ろうと言うが泉水は疲れたからと帰ってしまう。

その数時間後、泉水はかけつけた消防隊により仕事場で遺体となって発見された。鍵とチェーンロックはかかっている完全密室。

犯人は特定されずに未解決事件となった。

 

それから10年後の2018年。

無鉄砲な熱血捜査で負傷した警視庁捜査一課強行犯係の刑事・矢代朋(波瑠)が復帰した。

しかし、第3強行犯係長の川奈部(光石研)から、特命捜査対策室第6係に異動を命じられる。

特命捜査対策室第6係係長の財津(高田純次)と共に地下のオフィスへ行く朋。朋は元々倉庫だった特命捜査対策室第6係に入ろうとする。

すると、同僚だった岡部(工藤阿須賀)と桑部(山内圭哉)たちがやってきて「倉庫番の魔女」を呼べという。

恐る恐る倉庫の中に入った朋。中には、鳴海理沙(鈴木京香)がいた。

朋は理沙に挨拶するが、桑部は連続殺人事件のことを話し始める。

二人の遺体が発見され、二人とも女性で同じ毒で死んでいた。そこには遺書のようなものが残されており、それを理沙に見せる桑部。

理沙「書いたのは同一人物で性別は女。二人はその女に命を奪われた。犯人が女だという理由は、男なら毒殺ではなく力づくで犯行に出るだめ。犯人は罪という文字を平仮名で書いている。つまり、罪の意識は自分にはなく相手にあると思っているため。動機は怨恨・復讐。さっさと、亡くなった二人の女性の共通する罪を洗ってみたら?」

桑部「また、気づいたことがあったら、連絡してくれ。」

桑部と岡部が出て行くと、6係の草加刑事(遠藤憲一)がやってきた。

 

財津は朋に、6係は最近出来た部署で、未解決事件の整理と管理が仕事だと説明してくれた。6係の仕事は資料を運ぶこと。

朋がその日の資料を届けると、古賀室長(沢村一樹)がいた。すると、川奈部が10年前のミステリー作家未解決殺人事件の被害者・嶋野泉水の本が両方の部屋から出てきたと報告した。それは倉庫番の魔女、理沙の指示だった。

朋は6係に帰って10年前の事件を調べてみると、密室で、専用原稿を燃やした痕があり、不審な男が目撃されてた、ということが分かる。

朋「この事件、再捜査してみてはどうでしょうか?」

朋は憧れの古賀室長のためにも何か出来ればと言うと、

理沙「お前の目は節穴か!」

しかし朋は言うことを聞かず、そのままの捜査に出かけた。

朋は、亡くなった篤子の恋人でフリーライターMizuki風間俊介)に会いに行く。

Mizukiは恋人を殺した犯人を早く捕まえてくれとお願いしました。

次に、10年前に亡くなった嶋野泉水の家に行く朋。

夫の則夫に当時のことを訪ねようとするが、何も知らないすぐに帰れと行って追い返されてしまう。

次に、当時、泉水の担当編集者をしていた新海のところに行く朋。

泉水はその当時、昔からの知り合いのバーテンダーと浮気をしていたという話を聞く。

朋は警視庁に帰り財津に話してると、理沙がやってきた。

理沙「調査書を読んだ?密室だったから無理じゃない?」

財津は、帰らないとと帰宅する。

理沙「あなた、財津のことどういう人だと思う?」

朋「頭は切れないけど、人望がある?」

理沙「ここで働きたいなら、その直感と鼻は信じないことね。財津は恐妻家なの。それに、頭も切れるのよ。」

理沙は朋が書いた報告書を持って行く。

 

 

翌日、朋は再び則夫の家に行く。

朋「仕事場の合鍵はなかったんでしょうか?」

規夫「犯人だと俺を疑ってるのか?帰れ!」

そこに、理沙から電話がかかってくる。則夫の家にいると話す朋。

理沙「そこにならんでる泉水の本を全部教えて。」

教え終えると、理沙は自分が言うとおりに話せと、朋を使って則夫に質問をする。

朋「その書棚に並んだ奥さんの作品、全て読ませていただきました。泉水さんがスランプから脱出した後の本は、目を見張るような作品でした。しかし、その本を並べてないことから、それらは泉水が書いたものではないんじゃないでしょうか?」

則夫「出て行ってくれ。」

泉水「文字の数まで調べました。漢字と平仮名の分量もスランプ前と後では違います。」

則夫「参りました。」

そして則夫は、亡くなるまでの数作は泉水が書いたものではないと白状した。その時、泉水はスランプに陥っていて、編集者の新海がゴーストライターを提案し、数作はベストセラーとなった。泉水が亡くなる数日前に、若い男が家に訪ねてきたことなどを話した。そのとき、

泉水「もうあなたは必要ないの。」

男「ふざけるな、おぼえておけよ。」

といったやり取りがあったこと、その3日後に泉水の命が奪われたことなどを話す則夫。

朋「なんでそんな大切なことを言わなかったんですか?」

則夫「泉水の名誉を守りたかったんだ。」

 

6係に帰ってきた朋は、ホワイトボードに事件の詳細をまとめている。そこへ、岡部がやってきて、連続事件で亡くなった二人の女性は、嘘のアカウントを使って偽のニュース、フェイクニュースの記事をサイトに上げていたという接点があったことを話す。

そのニュースのために、閉店に追い込まれたビストロの店長が自らの命を絶っていた。そして、店長の恋人の看護師・鈴村美咲が、病院から犯行に使われた毒を盗んで姿を消したということが分かっていた。

鈴村美咲が被疑者と断定し、さらに亡くなった二人は、ミステリーの同人誌の仲間だったこと、さらに恋人のMizukiもその同人誌の仲間だったことが発覚する。

朋「やることがたくさんあるわ。」

草加「泉水の浮気相手のバーテンダーは、泉水よりも3ヶ月前に病気で亡くなってます。」

朋「理沙さんも捜査に加わってください。」

理沙「いやだ。私は無意味にあの長い階段を上り下りしたりするのはゴメンだわ。」

朋「こんなにも、事実がわかってきているのに?」

外に出かけていく朋と草加たち。

朋は、編集者の新海に会って、泉水のゴーストライターの話をする。

新海は、亡くなった二人と恋人のMizukiは、泉水のゴーストライターだったということを白状する。

ただし泉水は、Mizukiは駄目だと言ってゴーストライターを外した。

新海は納得しないMizukiにお金を払って手を引かせようとした。

しかしMizukiは、1年前にやってきてフェイクニュースのサイトを立ち上げたと話した。ニュースサイトの黒幕は、Mizukiだった。

警視庁に帰った朋。

財津といっしょに、古賀室長にMizukiのことが怪しいと報告へ行く。

すると、勝手に捜査をするなと言われ、Mizukiの居場所は強行班が捜査に行くからと追い払われる。

その頃、理沙が自分の部屋で泉水の原稿を読んでる。

理沙「いけない、文字の神様がおりてきたわ。」

朋は古賀の元へ行き、Mizukiの居場所に連れて行ってくれという。ところが古賀は、拒否。

そこに、理沙が帰宅のために通りかかった。

 

朋は理沙のもとに走って理沙を止める。

朋「理沙さんが言っていたことはすべて本当でした。私の目は節穴かもしれません。でも、理沙さんは真実を見抜く特殊な力を持っいます。一緒に好み解決事件を解決してください!」

すると、理沙は自分が乗っていた自転車を朋に貸す。

理沙「行けば?」

朋は、その自転車に乗ってMizukiの潜伏先の別荘に向かう。

別荘では。

美咲が麻酔薬をMizukiに打っていた。

しかし麻酔が上手く聞かず、Mizukiが逆に美咲を襲い毒を飲ませようとする。

そこへ丁度朋が入ってきてMizuki一本背負いで投げ飛ばす。

そこに岡部たちが入ってきて美咲を逮捕した。

警視庁に連行されたMizuki。理沙は、古賀が来る前に朋にイヤフォンを渡し、自分の言うことをそのまま話せと言う。

朋「自分で取り調べればいいじゃないですか?」

理沙「人が苦手なのよ。」

Mizukiと向かい合った朋。

朋「Mizukiさんは、泉水の息子だったんですね?父親はバーテンダーで、お父さんにずっと育てられていた。しかし、作家の泉水が母親だと薄々感じていた。そして、作家となって泉水のゴーストライターになったのでしょう。しかし、泉水は母親としてだけではなく作家としても自分を捨て、ゴーストライターを断わった。そのあとに、家にも言ったが相手にしてもらえず、仕事場で泉水を包丁で刺して火をつけたんですね。」

Mizuki「僕はやってません。僕が原稿を燃やしたって言う証拠はドコにあるんですか?」

朋「あなたは今自白しました。原稿が燃えたという情報は公表されていません。犯人だけしか知りえない情報です。」

朋は後で後悔すると思わなかったのかと話し始めるが、耐えかねて理沙が取調室にやって来る。

理沙「後で後悔する?私の言葉を間違った言葉でしゃべらないで。」

そこへ、古賀が現れる。

Mizuki「密室はどうなるんですか?部屋は密室だったんですよね。」

理沙「泉水さん自身が、密室を完成させたんですよ。」

手にもっていた泉水の原稿を見せる理沙。一方、Mizukiも泉水と筆跡がよく似ていて、どちらも親子関係があり、二人とも衝動的な行動を抑えられないという性格がよく似てると話す。

理沙「あなたは亡くなる前の泉水さんに、自分で鍵とチェーンロックをかけさせて密室を作らせたんです。」

Mizuki「そうだ。自分がやった。すべてあいつが悪いんだ。」

理沙「泉水さんは、最初からあなたが息子だと気づいていました。そして、あなたを作家として独り立ちさせるために、あえてゴーストライターを外して突き放したんです。」

 

泣き叫ぶMizuki

6係の部屋に戻ると、捜査一課長がやってきて、朋にもっと逮捕してくれと激励して帰っていった。

 

ドラマ『未解決の女』1話のあらすじでした。