坂口健太郎主演!新火9ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』3話のあらすじ&感想&視聴率は?

 

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韓国の人気ドラマを日本でリブートした新火曜9時ドラマ『シグナル』3話が2018年4月25日夜9時よりスタート。主演は坂口健太郎さんがドラマ初主演、共演に北村一輝さん、吉瀬美智子さんという豪華な顔ぶれです。前回、20年前の連続殺人犯の捜査をしていた健人(坂口健太郎)は、同じ20年前事件の操作をしていた大山(北村一輝)と無線で連絡し、殺人を防ぎました。今回の3話では、その後その事件の犯人を追うようですが、大山がミスを犯してしまうようです。そんなドラマ『シグナル』3話のあらすじを紹介していきます。

ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』キャスト

 

三枝健人(坂口健太郎
大山剛志(北村一輝
桜井美咲(吉瀬美智子

山田勉(木村祐一
小島信也(池田鉄洋
安西理香(青野楓
加藤亮太(尾楓珠)

岩田一夫(甲本雅裕

中本慎之助(渡部篤郎

 吉本圭子(長谷川京子

 

ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』3話のあらすじ

 

 

連続殺人事件で被害者だったはずの中島亮子が大山刑事によって助けられた。

それにより、過去が変わり現在も変わる。

中島亮子は殺人未遂となっていた。

 

自分が大山に無線で告げたことで、過去が変わることに気がつく健人。

 

健人は驚いて、小島に尋ねるが、

 

小島「そうですよ。偶然通りがかった刑事に救われたんですよね。」

 

と言われる。さらに、健人は桜井美咲にも電話で尋ねるが、美咲も中島亮子は未遂だと答える。

 

過去が変わったのに気づいているのは、健人だけ。

健人「まるで、1997年にいるみたいな話し方だった。俺が無線で伝えたことで、彼は中島亮子を助けた。だから過去が変わったのか?でも、そんなことが?」

 

健人が疑問に思っていると大山との無線がつながる。

大山「大山です。警部補の言った通りだった。」

健人「改めて聞きます。あなたは誰ですか?」

大山「どうしたんです?犯人を逮捕したんですよ?」

健人「からかってるのか?!」

大山「でも、警部補はなんで中島亮子があそこにいることを知っていたんですか?」

健人「そこは、1997年なんですか?」

大山「何言ってるんですか?大丈夫ですか?」

健人「1997年なら、木村は死にます。取り調べ中に死亡します。誤認逮捕だ。取り調べ中に死ぬ。それと同時に銭湯の裏路地で6人目の被害者が出る。防いでみろ!時間がないんだよ!」

無線が切れる。

誤認逮捕と6人目の犠牲者

1997年 健人に無線で言われたその後、女性が男に追われていた。そして取り調べ中の木村は、心臓麻痺で死んでしまう。
そして6人目の犠牲者が出てしまう。三枝健人は、過去の事件を調べる。 新聞記事などを見て、本当に過去が変わったと確信する。 桜井美咲は、中島亮子の夫に会いに行ってる。そこに、三枝健人も来る。
 
中島の夫「あんたたち警察のせいで、妻は早死にしちまったんだ。帰ってくれ!」 と、美咲は水をかけられてしまう。
 
その後、中島の娘が美咲たちを追いかけてきた。 娘「母は全て話したと思います。この写真があるのは、あの人のおかげなんだよっていつも言っていました。母を助けてくれた刑事さんです。当時、母のお腹には私がいました。」  
 
美咲「なんで来たの?」
健人「被害者の声を聞きたかったんです。」  
健人「例えば、過去と通信できたらどうしますか?」
美咲「もし過去と通信できたら、大切な人を守ってって言う。」
健人「それで、悪いことが起きたら?」
美咲「何もしないで後悔するより、やって後悔するほうがましよ。」
 
三枝健人は、大山剛志が3年前の自分と通信することになると言っていたことを思い出す。 健人は、やり方次第で、犯人を逮捕できると考える。 7人目の被害者は北野みどりだった。
 
 
5人目の中島を助けてから、6人目、7人目と事件は早まり、 事件現場が、人目に付くところに変わっている。 健人は、犯人が6人目と7人目に刑事に追われているところを見られたと思ったのではないかと推測する。
1997年 大山は、誤認逮捕で質問されていた。
 
大山「三枝警部補から言われたんだ。」
 
大山の誤認逮捕のせいで、上司が降格で異動となった。
 
ラーメン屋の北野みどりが、大山を励ます。
 
みどり「私、今日、誕生日なんだ。プレゼント欲しいな。」
大山「彼氏に言えよ。」
みどり「いないもん。買いに行こう。」
 
大山に、ヘアピンを買ってもらい喜ぶみどり。
 
みどり「今度、お返しするね。」

被害者の共通点はバス

健人たちが、被害者の共通点を探っていた。
 
被害のあった現場の地図を見ると健人はあることに気が付く。
 
美咲「バス?同じバスに乗っていたってことない?」
健人「路線。同じ路線に乗っていたとしたら。」
 
被害者はみんな98番線のバスに乗っていた。
 
1997年 大山は、犯人を追った道を、再度捜査していた。
 
大山「どうして犯人を間違えたんだ?」 犯人を取り押さえたときに、バスが発進したことに気が付く。
 
 
2018年
 
健人「見つかってから、返って暴走しているように見える。暴走する理由があったとしたら?」 犯人はバスに飛び乗った。そして、口封じのために殺した。 山田「中島亮子を助けた刑事が、同じことを言っていた。」
 
1997年 大山は、98番線のバスの運転手に聞き込みに行く。 運転手は、誰も乗せていないという。

2018年に新たな犯行が

2018年 運転手が犯人を見ていたなら、犯人によって殺されているはずだと健人は推測する。 三枝健人と桜井が、バス会社に聞きに行く。
 
当時の運転手は田中修一。すでに退職していた。 八代英子が仲がいいという話を聞く。 三枝健人「なぜ、犯人は犯行をピタリとやめたのか?」
 
桜井美咲「他の罪で、刑務所にいるとか。」
 
健人と桜井が、八代のマンションに行くと、八代が19年前と同じように殺されていた。 
 
中本と岩田
 
中本「犯行を再開した?未解決班の捜査を辞めさせろ。
 
捜査を再開したら、犯行を再開したとマスコミに知られたらどうする。」
 
岩田「わかりました。」
 
未解決班は、捜査から外されてしまう。
 
岩田「お前らのせいで、犯人が犯行を再開したんだ。」
 
三枝健人「引き下がるわけには行きません。」
 
八代英子の司法解剖を始める。
 
桜井美咲「捜査をやめるって誰が言った?冷静に分析して。」
 
23時23分。
 
いつもの無線がつながる。
 
大山は、なんで謹慎中にバス会社に言ったと同僚に責められていた。 そして、手錠で柱に繋がれて動けなくなった。

次の標的は北野みどり

すると、トランシーバーから、三枝健人の声がする。
 
三枝「次の事件を防いでください。俺がいるのは、2018年です。犠牲者はもう1人いる。それを防いで犯人を捕まえてください。未来を変えてください。次の犠牲者は、北野みどり、23歳。飲食店勤務。4月19日の夜9時に、殺されます。」
 
大山「今日じゃねえか。みどりが死ぬって、何言ってんだ!」
 
大山は、手錠で動けない。
三枝健人「変えてみろって言ってんだ!聞こえてんのか!」
 
大山は、壁から手錠を外しみどりを探しに、ラーメン屋に行く。 しかし、みどりはもうすでに仕事から帰っていった。
 
大山が電話するが、みどりはヘッドフォンをしていて出ない。
 
大山が探していると悲鳴が聞こえる。
 
 
『シグナル』3話のあらすじでした。
 
大山の行きつけのラーメン屋で面倒を見ていた女の子が被害者になっていたということでした。大山は止めることができるのか?また、2018年に起きた事件と、19年前の事件はどういった繋がりがあるようですが、一体どんな関係があるのでしょうか?