坂口健太郎主演・新火9ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』2話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は8.4%!

 

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韓国の人気ドラマを日本でリブートした新火曜9時ドラマ『シグナル』2話が2018年4月17日夜9時よりスタート。主演は坂口健太郎さんがドラマ初主演、共演に北村一輝さん、吉瀬美智子さんという豪華な顔ぶれです。前回、時効前40分で真犯人の吉岡圭子(長谷川京子)を捕まえた三枝健人(坂口健太郎)。今回の2話では、吉岡を逮捕までもっていくことができるのかというところです。そんなドラマ『シグナル』2話のあらすじを紹介していきます。

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ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』キャスト

 

三枝健人(坂口健太郎
大山剛志(北村一輝
桜井美咲(吉瀬美智子

山田勉(木村祐一
小島信也(池田鉄洋
安西理香(青野楓
加藤亮太(尾楓珠)

岩田一夫(甲本雅裕

中本慎之助(渡部篤郎

 吉本圭子(長谷川京子

 

ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』2話予告動画、視聴率



 韓国の人気ドラマをリブートするということで、どこまでオリジナルと寄せていくのでしょうか。坂口健太郎さんの初主演もみどころの一つです。

視聴率は、8.5%ということでした。関西では14.1%という高視聴率です。

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ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』2話のあらすじ(ネタバレ)

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吉本圭子逮捕なるか?

時効成立まで20分。

桜井美咲が吉本圭子の車を止め、吉本圭子の事情聴取をする。
美咲「あなた、高級マンションに住んでいますね。貢いでくれる人でもいるんですか?刑事に見せたのはあなたのロッカーなんでしょ。」
圭子「警察を試したかったんです。だって、殺された女の子がかわいそうじゃないですか。」
美咲「これで、DNA鑑定ができるわ。」

橋本の首にかかっていた犯行に使われたロープから、吉本圭子の血液が検出されたていた。

吉本圭子は明らかに動揺する。

圭子「そんなの嘘です。」
美咲「最新のDNA鑑定ってすごいのね。10年、20年、100年経っても、検出できるの。絶対に捕まらないって思ってた?あなたは橋本啓介を殺害した。もう逃げられないわ。」

圭子は、笑いだす。
圭子「証拠ないんでしょ。だから、私に自白させようとしてる。私は、自白なんてしませんよ。刑事さん?」

三枝健人は、科捜研に電話するがまだ結果は出ていない。

健人は、取調室に入って、DNA鑑定の結果が出たと、圭子に伝える。
圭子「殺していません。」

そして、20分がたち、時効が成立する。

圭子「警察って、大したことないんですね。」
そう言い残して出ていく吉本圭子。

そのすぐあと、DNAの結果が出た。

圭子の血液と一致していた。

 

落ち込んでいると、橋本の胸ポケットから、駐車場の駐車券が出てきた。

美咲「橋本の殺害の時効までまだ1日あるわ。」

 

美咲が圭子の後をおい、吉本圭子は橋本殺害の容疑で逮捕された。しかし、綾香ちゃんの殺害の罪は問われない。

健人は現場に行って花を添える。

健人「俺が傘を差し出していれば、殺されずに済んだ。過去は決して変えられない。」

 

  

東京拘置所には、吉本圭子が入れられていた。桜井美咲が会いに行く。
美咲「この人が会いに来なかった?」
大山の写真を見せる美咲。

圭子「ばかね。警官が訪ねてきたら、私は捕まっていたわよ。」

 

 再びつながる無線

2010年4月27日。時効撤廃の法案が通ったことで、長期未解決事件捜査班ができた。岩田が責任者となり、美咲も配属される。
岩田「このチームは、警察の過去の失態をどうにかするということだ。できなければ、非難される。」
そこに山田も、配属される。

美咲は、大山とのツーショットの写真を見ていた。広報に使う写真だと言われ、撮られたものだ。

 

三枝健人は、前回大山とつながった無線機を持つ。すると、大山につながった。

大山「つながって良かった。」
健人「大山さん!よかった、無事で。あなたは、どうして橋本の遺体の場所を知ってたんですか?」
大山「これが、最後の通信になるかもしれません。でも、終わりじゃありません。また無線はつながります。その相手は、3年前の私です。過去は変えられます。諦めないでください。」
健人「どういうことですか?!」

そこで銃声がなり、無線は途切れる。

 

プロファイラーとなった健人は長期未解決事件捜査班へ

2018年4月2日。警視庁の長期未解決事件捜査班に、アメリカでプロファイラーの勉強をした、三枝健人が配属される。
岩田「この班は、お荷物だ。お望み通り、人員を補充してやる。」
三枝は警部補になっていた。

山田「お前、この前事件を引っ掻き回した!」

 

三枝健人は、挨拶する。
岩田「いい加減、成果を出せ!」

チームでは、20年前の女性連続殺人事件を調べようということになっていた。
健人「やりましょうよ。この事件。」
山田「余計なことを」
健人「成果を見せるんです。」

 

1997年の連続殺人犯の捜査

1997年。
7人の女性が半年間のうちに殺された。縛り方が独特で同一犯たということだ。
犯人の毛髪、血痕、指紋など、証拠がほとんど見つかっておらず、容疑者がいても、DNA鑑定が使えない。
健人「それだけが捜査がずさんだったということでしょう。」

美咲「 仲間の悪口を言うのは結果を出してからにして。」

健人は、資料を洗い直す。

一方、美咲は慶明大学、医学部に行く。
大山の遺体を探している。

健人は、一連の事件から、プロファイリングをする。

健人は家に持ち帰って事件の整理をしていると、無線機が鳴り出す。

健人「大山さんですか?」
大山「本庁が?今、捜索中です。失踪者の近藤美香さんです。」
健人「近藤さんは、大上崎5丁目の潮まち橋の下で見つかってますよね。5人目の本郷1丁目の相生橋のそば、6人目は・・・」
すると、無線がつながらなくなる。

上司が近藤美香の遺体が発見されたと大山に報告する。

遺体は、無線の言う通りの場所にあった。
1997年4月16日だった。

 

翌朝、健人は大山刑事を探し始める。しかし、そういう名前の刑事は都内にはおらず、かつて城西署に所属していた大山刑事という人を見つける。ただ、大山は失踪していた。そこに美咲がやってくる。特別のものだと言って捜査資料にない被害者の写真を見せてくれる。

 健人が調べたプロファイリングを聞かせる。

健人「犯行の動機は性的な欲望ではなくて相手を支配下に入れたいという暴力的な衝動で、拘束にこだわりを持っている。20代前半の男性です。」

 1997年。大山刑事は、行きつけのラーメン屋にいた。そこの娘はかつて補導した子で今は更正してまじめに働いていた。

大山は、その後、健人の無線機に言われた相生橋にいく。すると、女性が倒れていた。手足は一連の事件と同じように縛られている。大山が同僚の警察に連絡してると、その女性はまだ生きており、救急車を呼ぶ。

 

現代。健人が警視庁で資料を見ていると、ホワイトボードに書かれた5人目の被害者の記録と写真がすこしずつ消えていく。5人目は「遺体発見」から「未遂」という文字に変わっていた。

健人「過去は、変えられる。」

健人はガッツポーズをする。

1997年、大山が女性のロープをはずそうとする。すると、後ろから男が襲い掛かってきた。なんとか応戦するが、男に逃げられてしまう。

感想

未来と過去がつながって事件を解決すると、過去も変えられるという話でした。しかし、その後は犯人に逃げられてしまい、さらに事件が起こってしまうようです。

今回わかったのは、無線機は23時23分につながるようになるということ。過去と未来の二人が協力していくという話ですが、現在の大山の行方は依然分かっておらず、謎に包まれていますね。

今後どういった展開になるのか楽しみです。

次回の3話では、1人の女性を救った大山。しかし、そのせいで次に起きる2人の殺害の場所が変わっており、さらに大山が大きなミスをすることになるようです。果たして、どうなるでしょうか?