吉高由里子主演!新水10ドラマ『正義のセ』1話のあらすじ(ネタバレ)&キャスト、視聴率は11,0%

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2018年春の水10ドラマ「正義のセ」が4月11日(水)夜10時から放送されます。主演は、吉高由里子さんで、検事役のお仕事奮闘ドラマということです。共演に、安田顕さん、三浦翔平さん、広瀬アリスさんなど豪華なキャストも話題です。

今回はそんなドラマ『正義のセ』の1話のあらすじ、キャスト、視聴率を紹介していきます。

 

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新水10ドラマ『正義のセ』キャスト

竹村凜々子(吉高由里子

相原勉(安田顕
大塚仁志(三浦翔平)
木村秀樹(平埜生成)

徳永太一(塚地武雅
榎戸修(夙川アトム

梅宮譲(寺脇康文

竹村温子(広瀬アリス
竹村芳子(宮崎美子
竹村浩市(生瀬勝久

中牟田優希(大野拓朗

 

脚本:松田裕子(「東京タラレバ娘」、「花咲舞が黙ってない」)

プロデューサー:加藤正俊(「東京タラレバ娘」、「花咲舞が黙ってない」)、鈴木香織(AXON)(「東京タラレバ娘」、「うちの夫は仕事ができない」)

 

演出:南雲聖一(「東京タラレバ娘」、「過保護のカホコ」)、明石広人(「トドメの接吻」、「過保護のカホコ」)、岩﨑マリエ(「デスノート」)

新水10ドラマ『正義のセ』1話の予告編、視聴率

 1話目の視聴率は、11.0%と二桁超えの視聴率でした。

今後の展開に期待です。

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新水10ドラマ『正義のセ』1話のあらすじ

竹村凜々子(吉高由里子は、この春、横浜地方検察庁港南支部に赴任した2年目の検事。正義感が強く、明るい性格で家族思い。東京の下町で豆腐屋を営む父の浩市(生瀬勝久、母の芳子(宮崎美子、妹の温子(広瀬アリスと暮らしている。検事1年目は大阪赴任だったため、恋人の優希(大野拓朗とは遠距離恋愛になっていたが、「これからは仕事も恋愛も、両方きっちりやる!」と決意を新たにしていた。港南支部には、支部長の梅宮(寺脇康文をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)徳永(塚地武雅ら個性的なメンバーが揃っていた。そして、凜々子とバディを組む担当事務官に就いたのは、一癖ありそうなベテランの相原(安田顕。早速、相原と共に取調べに臨む凜々子だったが、喜怒哀楽がすぐに出てしまう性格のため、ついつい被疑者に怒りを表したり、同情したり、乗せられたり……

そのたびに相原から「被疑者にはあまり感情移入しないように」と小言を言われてしまう。
そんな凜々子が、ある傷害事件を担当する。被害者は建設会社に勤める向井(浅利陽介。向井は上司の恩田(石黒賢から路地裏で暴行を受けて階段を転げ落ち、全治2か月の重傷を負ったと被害届を出していた。凜々子は「ひどいパワハラ上司」だと憤るが、取調べに現れた恩田は穏やかそうで、暴力を振るうような人間には見えない。
恩田は「暴行なんかしていません」と、容疑を全面的に否認。「向井が嘘をついて自分を貶めようとしている」と主張する。さらに、一緒にいた同僚の田中(六角慎司も恩田と同じ証言をする。
被害者と被疑者の言い分が、真っ向から対立する中、凜々子は相原とともに、事件の裏に隠された真実を突き止めるために捜査を進める――。(公式HPより)

 

 

新水10ドラマ『正義のセ』1話のあらすじ(ネタバレ)

 

竹村凜々子(吉高由里子)は、久しぶりに恋人とデートだった。勝負下着に完璧なコーディネートで待ち合わせの場所に到着した。しかし、ひったくりに会い、カバンを奪われてしまう。

検事二年目の竹村凛々子

翌日の赴任初日。
凜々子は職場に出勤すると、バッグが届いていた。

凜々子は、事務次官の相原勉とあいさつをする。
相原「まさか検事が引ったくりに合うとは。」
凜々子「私も、まさか合うとは。」

 

同僚の大塚と徳永が出勤してくる。挨拶をする凛々子。
大塚「足を引っ張らないでくれよ。」

 

支部長の梅宮「1年目とは違う。しっかりやってください。」
凜々子「竹原凜々子です。今日からよろしくお願いします!」

 

今日の担当を、梅宮がそれぞれに割り振る。
今日は、身柄は5人だった。

 

1人目の被疑者が入ってくる。被疑者は強面で容疑は恐喝。

被疑者の男「なんだ女かよ。独身だろ。こんな仕事をしてたら、結婚できないぞ。」

2人目は、女性で窃盗。女性は、亡き夫のためにおはぎを盗んだと泣いて話す。同情し泣き出す凜々子。

3人目は、男で商標法違反。ブランドバックを片手に似合っていると褒められ、担がれる凛々子。

全ての取り調べが終わった凛々子と相原。

凜々子「どうでしょうか?私の取り調べは?」
相原「喜怒哀楽がはっきりしすぎかと。できるだけ感情を抑えて、自分を律する努力をしてください。」

 

トイレで。

凜々子「検事らしくしなくては!」

それを外で聞いていた大塚に偶然出会う。

 

大塚「そんなんだから、被疑者になめられるんだ。」

 

次は、傷害事件の取り調べをする凛々子。

調書では、被害者の向井俊哉は、上司の恩田徹にパワハラで暴力を日常的に受けていた。一緒に飲んでいるときに、殴る蹴るの暴行を受けて、階段から転落し大怪我を負う。しかし、被疑者は否認していた。


恩田「やっていません。むしろ逆です。私が殴られそうになったんですから。営業成績のことで注意したんです。自分が階段からおちたのを罪をきせようとしているんです。」

 

凛々子「どう思います?」

相原「確実なことは、どちらかが嘘をついています。ただ、効率的にやっていただかないと事件が溜まっていきますよ。」

 

凜々子は帰宅する。
父親の浩市は、凜々子のプリンを食べて、怒られて怖かったと。
温子「そんな感じで取り調べてるんでしょ。」
凜々子「冷静沈着に。言われたし。担当の事務官、小姑みたいなのよね。」

 

一方、相原たち担当事務官が飲んでいる。
相原「小言は言いたくないんだけど。貧乏くじ引かされたな。」

 

そこへ、凜々子に恋人の中牟田からメッセージ。電話する凜々子。
凜々子「今日は忙しかった~。今日のビールはうまかった。」
明日デートの約束をする凛々子。

 

 

パワハラは本当か嘘か?

温子に、彼氏と上手くいってるかと聞かれる。
凜々子「多分。大阪に行っていた間会えなかったし。頑張る。」
温子「それがいいと思う。この彼氏逃したら、結婚できなそうだし。」
翌日。
入院中の向井がいる病院に行く凜々子と相原。
病室から、話し声が聞こえる。向井は、妊娠中の妻と一緒だった。
向井「殴られたのは嘘ではありません。恩田部長が、発注先を変えたんです。」

 

向井「何故なのかと、恩田に問い詰めると、パワハラやいじめが始まった。
だんだんエスカレートして行った。何度も告発しようとしたんですけど、恩田は、他の人には理想の上司で告発できなかったんです。」

 

向井「あの日は、居酒屋で酒をかけられ、おちょこを投げられて怪我をした。もう我慢できず、このことを告発すると店を出た。そしておってきた恩田に、向井は殴られて、階段から落ちたんです。被害届を出すのが遅れたのは、迷っていたからです。妻の美織が背中を押してくれたんです。」

しかし、同僚の田中はパワハラを知っていたが、見て見ぬ振りをしていた。

美織「信じてくれないんですか?」
凜々子「私は信じます。」
相原「検事、いきますよ。」

凛々子を連れて行く相原。

相原「軽率な言葉を言わないでください!自分は検事だということを自覚を持ってください。」
凜々子「ごめんなさい。今から、枝野建設に行きます。同僚の証言を聞いてきます。」

 

同僚の田中に会いにいく凛々子。
凜々子「本当ですか?もし嘘なら、隠避罪に当たります。」

 

そこに、恩田がやってくる。
恩田「何をしているんですか?私はそんなことはしていませんから。部下がかばってくれるわけないでしょう。」
田中を連れて行く恩田。

恩田「何も言ってないだろうな。」

 

恩田がやったという証拠

事務所に帰った凛々子。

凜々子「あの上司、絶対やってます。起訴したいです。」
大塚「証拠がないだろう。お前は被害者の言葉を信じてるだけだ。」
徳永「物証はない。」
凜々子「口裏を合わせているんです。」
大塚「どうして口裏を合わせてるんだ?」

 

徳永「大事なのは、証拠があるかどうかだ。」
徳永「確実な証拠がなければ、起訴はできない。」
凜々子「じゃあ、正義ってなんなんですか?」
梅宮「君はわかっているのか?」
凜々子「法と証拠に合わせて、罰すべきものを罰することです。」
梅宮「証拠を見つけない限り、起訴は認められない。」

 

夜。彼氏の中牟田から、接待で行けなくなったとラインが入る。
凜々子「仕事も恋愛も、どっちもダメダメだ。」

 

自宅。凜々子と、父親の浩市。
浩市「昔、正義の味方になりたいって言ったの覚えてるか?変な子だなぁと思ったよ。検事になった今、あの頃の夢、叶えたなって。」
凜々子「叶えてないよ。実際は、見てるだけで。味方になれない。」
浩市「なってやればいい。お前の融通聞かんちんのとこ、検事には向いてるんじゃないのか。しつこくて諦めない所とか。」

 

翌朝、向井の妻の美織がやってきて、被害届を取り下げると言い出した。
昨日、恩田が病院にやってきて、被害届けを取り下げれば、会社にもいられると言ってきたという。
美織「検事さん、不起訴になるって本当なんですか?」
凜々子「まだわかりませんが。」
美織「諦めるしかないんですか。今回のこと、初めて知ったんです。何にもしてあげられなかった。それが情けなくて。被害届を出せば、救われるんだと思ってたんです。」

 

事務所に戻った凛々子。

凜々子「今日、1日だけ時間をください。必ず証拠を見つけます。今日の自分の分の仕事を引き受けて欲しいんです。」
相原「図々しい。」

凜々子「明日は同僚の検事のぶんをやるという。」

大塚「それは自己満足なんじゃないのか?」
凜々子「でも諦めたくないんです。」
大塚「勝手にしろ。今日、1日だけだ。」

 

凛々子の捜査

凜々子は、警察署を訪れ、現場近くの監視カメラや目撃情報がなかったかと、刑事に訪ねる。しかし、有力な情報は得られず、所轄から検察にクレームが来る。

 

その頃、事務所の大塚は、凛々子のデスクの上にある恩田の写真を見て、驚く。

凜々子は、病院に行って額の傷跡が、グラスを投げられたあとだと言えないかと医者に聞く。しかし、医者はその申し出を断る。居酒屋に行くも、そのグラスはなかった。

 

向井が転げ落ちた階段に行く、凜々子と相原。目撃情報を探すが、誰も知らないと言う。

 

凛々子「居酒屋のところに防犯カメラがあればな…。タクシーを見つけて、ドライブレコーダーを見ればいいんだ。」

 

そして、凛々子達は、色々なタクシー会社に行き、現場のそばにいたタクシーを探す。
HOKUTO TAXIに行って、ドライブレコーダーを見せてもらう。
すると、向井と恩田たちが映っている映像があった。

 

事務所に帰ると、大塚がいた。
大塚「甘いんだよ、お前は。」
とある資料を渡される。

 

恩田を起訴できるのか?

翌日。凛々子は恩田を呼び出し、取り調べを始める。
恩田は、前回、店から出たら向井はもういなかったと証言していた。
凜々子が、ドライブレコーダーで二人が一緒にいる映像を見せる。

 

凜々子「これは、嘘をついていたという証拠です。このあと、暴行を加えたということですよね?理由を教えてください。あなたはなぜ、発注先を変えたのですか?」
大塚が渡した恩田の妻の銀行の入出金記録に、取引先からの入金記録があった。

恩田は否定するが、田中は認めていた。
田中にも300万円が振り込まれていた。

 

凜々子「ずっとおかしいと思ってたんです。田中さんがなぜかばうのか。会社は、あなたたちを告訴する準備をしているようです。」

凜々子「向井さんへの暴行を認めますね?」
恩田「そんなことはもうどうでもいいだろう?!」
凜々子「どうでもいいことじゃないです!」

凛々子は立ち上がった。

凛々子「何の罪もない向井さんやその家族を、深く傷つけたんです。そんなことで済まさないでください。あなたを傷害罪で起訴します。」

恩田は力なく、椅子に座り込んだ。

こうして、凛々子の起訴は受理された。

凜々子「ありがとうございました。」
大塚「当たり前だ。」
凜々子「この件は、お返しを。」

屋上で『よっしゃーー!』と叫ぶ凛々子。

 

相原「最悪だった。」

 

向井は、会社に復帰していた。


美織「検事さんは、私たちの正義の味方です。」

これから生まれてくるお腹の子にも、正義の味方はちゃんといるんだということを教えてあげると笑った。

 

ドラマ『正義のセ』1話終わり

 

竹村凜々子が、検事二年目の新米で、ダメダメながら、奮闘していくというストーリーでした。凜々子は、喜怒哀楽がすぐに出て、被害者にすぐ感情移入してしまう性格は正義感が強くて優しいけど検事としては、、、という役どころです。吉高由里子さんが適任とも思える役でした。

次回の2話では、新しい事件が舞い込み、再び検事として起訴するかどうかを決めていくようです。次回は4月18日(水)夜10時から放送です。