新月9長澤まさみ主演ドラマ「コンフィデンスマンJP」1話のあらすじ(ネタバレ)、感想紹介!視聴率は9.4%!ゲストは江口洋介!

f:id:kinoshitayukari:20180419194607j:plain

春の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の第一話が4月9日9時より放送されます。初回は30分拡大で放送されるようです。主演は長澤まさみさん、共演の東出昌大さん、小日向文世さんと3人でチームを組んで詐欺を働いていくというドラマです。ゲストに江口洋介さんという豪華なキャストと、脚本は、『リーガル・ハイ』『デート』などで話題となった古沢良太さんということで、今から話題を呼んでいます。

今回は、そんなドラマ『コンフィデンスマンJP』の1話のあらすじ(ネタバレ)を紹介していきます。

長澤まさみ主演!新月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』あらすじ、キャスト、みどころ紹介!脚本は、「リーガルハイ」の古沢良太!早くも映画化決定か? - 最新!ドラマ、映画のキャスト、あらすじ情報


 

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』1話のメインキャスト

f:id:kinoshitayukari:20180406201140j:plain

ダー子/長澤まさみ

ボクちゃん/東出昌大

リチャード/小日向文世

赤星栄介/江口洋介

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』1話の予告動画&視聴率

 

長澤まさみが、マリリンモンローの仮装をしたりと、いろんな衣装を着用することで話題を呼んでいます。1話はどんな衣装で登場するでしょうか?

視聴率は9.4%と出ました。最近の月9にしては、高い数字ですね。月9復活なるでしょうか?

 

無料で映画やドラマのDVD借り放題!動画見放題!0円登録はこちら!

 

  

ドラマ『コンフィデンスマンJP』1話のあらすじ(ネタバレ)

f:id:kinoshitayukari:20180409235023j:plain

ホストクラブ「K」の社長・久美子と、ナンバー1ホスト・心人は、とあるバーの中に入る。

バーの奥には、「THE BIG STORE」というカジノ会場があった。

その会場を仕切っているのは、夜桜の麗(長澤まさみ)。

 

政吉(小日向文世)が丁半の賭博の壺ふりをしている。

心人(東出昌大)は久美子と組んで、丁半に参加し勝ち続ける。

それを見て、口を歪める麗。

 

一日前。

 

久美子と心人は、壺ふりの政吉を呼び出していた。

久美子「決心はついたかしら。」

リチャードは麗から引き抜かれる話を持ちかけられていた。

 

賭博会場。

麗「そろそろ、おやめになった方が。」

久美子「まだ楽しみたいわね。」

心人「ここにはお金がないんですか?」

麗「ここには、一億以上は常備しています。」

久美子「この辺でやめておくわ。ただこのまま帰るのも悪いから、もう一度。一億かけます。あなたなら受けられるわね。」

麗「・・・わかりました。その代わり、壺をふる役を交代します。」

政吉は麗に、壺を降る役を代った。

 

麗「右や左のお兄様お姉さま。この賭場の長・夜桜の麗が壺を降らせていただきます。何とどよろしくお願いいたします。」

 

麗「久美子社長。丁でも半でもお好きなように!さあ、どっちもどっちも!」

政吉は前もって麗が、さいをどちらにふるか決めていることをくみこに教えていた。

久美子「半!」

麗が壺を開けると、半だった。

久美子「このお金は私のもの!」

麗「このお金は私のものよ!」

 

そこへ、警察がやってくる。

「警察だ!動くな!夜桜の麗!賭博開場の容疑で逮捕する!」

麗「これは、私の金だ!」

麗は、刀をもち警官に襲いかかった。

警官は麗を拳銃で撃つ。血を出して倒れる麗を見て、久美子は一億を置いて急いで逃げていった。

 

久美子がいなくなった後。

心人「いつまで倒れているんだよ。」

警官「いやぁ、よくやった。名演技だったよ。」

麗「社長こそ!中古車チェーンの元社長とは思えない!」

心人「でもよくバレませんでしたね。古い映画のパターンなのに。」

社長「ディテールがモノを言うんだよ!店も本物につくる。麗は僕が行きつけのクラブのホステス。心人はショーで踊っている子を見出したんだ。久美子の好みだと思ってね。政吉はヤクザ映画にたくさん出ている役者をスカウトした。それも久美子のホストが俺の妻と娘から何千万も貢がせた仕返しだ。」

麗「脱税したお金ね。」

社長「みんな、帰ったら派手にお祝いしよう!」

 

麗が二億を社長の車に入れる。

会社についた社長。車から出した金が入ったスーツケースには、ぬいぐるみが入っていた。

金を持っていたのは、麗こと、ダー子、心人ことボクちゃん、政吉ことリチャードたちだった。

 

 

 

 

リチャードが意識不明の重体に

 

アジトのホテルにて。ダー子たちは、ご馳走とワインを食べていた。

リチャード「うまくやったねぇ。二人の悪徳社長をいっぺんに釣り上げるなんて。」

ダー子「でも、バーのちょび髭くんと、子猫ちゃんたちに払ったら、あとはもう残らんなぁ。」

ぼくちゃん「もう二度と会うことはない。今回はリチャードに頼まれたからやることにした。僕はもう足を洗う。」

ダー子「こんな楽しい仕事ほかにありませんよ。何が嫌なの?」

ボクちゃん「人を騙すことは悪いことだからだ!」

リチャード「ぼくちゃん、分け前を渡さないと」

ぼくちゃん「これだけもらう!この女と一緒にいると必ずひどい目にあう。君も足を洗え!」

 

 

ある日、赤星栄助(江口洋介)にあうリチャード。しかし赤星の部下たちが囲まれていた。

 

翌朝。ダー子に電話がくる。

 

病院では、リチャードが昏睡状態となっていた。ボクちゃんも駆けつける。

ぼくちゃん「誰にやられた。」

ダー子「相手が悪かった。」

 

相手は日本のゴッドファーザー 

リチャードが次の詐欺の相手にしていた赤星は表向きは優しいおじさん、裏の顔は、日本のヤクザの黒幕。日本のゴッドファーザーと言われている。

 

赤星には強力なファミリーがいて、鉄の結束で結ばれている。例えどんなに可愛がっていても、裏切りものとわかったら絶対に許さない。

赤星は、不正に蓄え脱税した金が数百億隠していると言われている。その金の捜査が進んでいたが何も出なかった。しかし、赤星は早く海外の銀行に金を移したかった。問題はどうやって莫大な現金を海外に移すのか。

 

リチャードは、そんな赤星に糸をたらした。

 

貨物船の船長として、レストランで赤星に財布を拾ってもらうリチャード。

そして、赤星は何度かリチャードとご飯を食べ、自分の金をリチャードの貨物船で運ぶように頼んだ。

 

金を運ぶ約束の日。リチャードと赤星が約束していた場所に、ダー子らは踏み込んでいた。しかし、赤星は現れず、その夜リチャードが病院に運び込まれたことを知る。

 

ぼくちゃん「リチャードの仕事がボクが引き継ぐ。リチャードの敵をとる!」

ダー子「赤星に教えてやりましょう。本当のファミリーとは何かを!」

 

ダー子が本物のCAになり、計画開始

アジトに戻った二人。

 

ダー子「こうなったら、私のふところに赤星を!」

 

ぼくちゃん「ハニートラップはやめろ。君にハニートラップをされると、えろばはあに襲われるようで怖い」

 

そう言われたダー子はCAの勉強をする。三ヶ月後。本当の客室乗務員になるダー子。

ぼくちゃん「それだけ努力できるなら普通に働いても成功するでしょ。」

ダー子「そんなの才能の無駄使いじゃない?」

 

一方、赤星はマニラの空港にいた。

CAとなったダー子に荷物を渡すぼくちゃん。ダー子が荷物を落とすと、その中には数千万入っていた。それを見ていた赤星。

 

  

マニラの居酒屋に赤星が現れる。

ダー子を見つけ、空港でのことを聞こうとする赤星。

ダー子は酔っぱらいながら、あの男はジュニアだと話す。

 

 

赤星は、ジュニアのホテルへ。

赤星「二人は組んで、金の密輸をしている。黙っていて欲しければ、俺たちのファミリーにならないか。東京でまっている。」

 

 

出ていく赤星。

ため息をつくボクちゃんをよそにダー子は喜ぶ。

ダー子「食いついた!」

 

赤星から運び屋を頼まれる

東京にもどり、赤星のオフィスに行くダー子とぼくちゃん。

赤星「人生で一番大事なものは何か?信頼だ。」

赤星「はじめてのおつかいだ。これをマニラまで運んでくれ。お前のやることは俺の名前を出さないこと。中を見ないことだ。」

 

ジュニア「成田も関空もまずい。いわき、なら。」

 

いわき空港に行くぼくちゃんとダー子。

二人は、荷物検査のときに、検査官に金を渡す。

 

マニラに着いた二人。しかし、警備員に捕まるジュニア。ダー子は見て見ぬふりをする。

 

荷物の中身は覚醒剤だった。ぼくちゃんは、誰に頼まれたのか。言わなければ死刑だと言われる。

 

ぼくちゃんは、何も言わずに刑務所に入れられる。

そこへ、赤星が現れる。

赤星「たいへんだったな。金で片付けた。もうお前は自由だ。」

ぼくちゃん「赤星さ~~ん。」

 

アジトに戻った二人。

ぼくちゃん「男が惚れる男だよ。」

ダー子「ゴッドファーザーに取り込まれてるよ。リチャードがされたことを思い出して。」

  

 

 赤星のスーツケース20個の移送を頼まれる

数日後、赤星は、ダー子と、ジュニアを呼び出す。赤星は、スーツケース20個を、前と同じ経路で運ぶことにを要求する。

赤星「向こうの空港には話をつけているから、国内をでたら、大丈夫だ。もし、この荷物がなくなったら、犯人はお前たちだ。」

 

 

いわき空港。

赤星らがスーツケースを持っている。そこへ、国税局査察部と名乗る男たちがやってきた。

ダー子「どうして。どうして!」

荷物を見せる赤星。なかには、着替えしか入っていなかった。

 

赤星はセキュリティを呼ぶ。逃げる国税局査察部と名乗る男たち。

 

金の入ったスーツケースは、別にあった。

 

ぼくちゃん「どうするんだよ。」

ダー子「こうなったら、乗るしかないわ。」

 

 

飛行機の上で。

赤星「お前たちのおかげだ。約束通り礼はさせてもらう。しかし、情報が漏れたときは、分かってるよな。」

ダー子「私たちだと。」

ボクちゃんは震えだす。

赤星「フィリピンについたら、お前たち二人をいいところに連れて行ってやろう。」

 

ダーコ「会長。会長の自伝読ませてもらいました。孤独だった幼少時代。転校を繰り返し、家族とも疎遠だった赤星さんは、人一倍ファミリーに憧れた。そしてカバン持ちから始め、裸一貫でそれを手に入れた。」

 

赤星「そのとおり。硬い信頼でつながった関係こそ本当の宝だ。金なんてただの紙切れ。信頼は一度失ったら取り返せない。しかし、君たちは、そんな信頼を裏切った。」

 

ダー子「赤星さんが、おっしゃっているのは、本当に信頼なんでしょうか?赤星さんは、相手の忠誠心だけを求めているように見えます。飼い犬に逃げられないように首輪をつけているよう。」

 

そこで、飛行機が大きく揺れだす。

ダー子「お客様、落ち着いてください。ただいま、バードストライクが起こったようです。でも安心してください。エンジンはもうひとつ」

 

そこで飛行機がもう一度大きく揺れ、マスクが降りてくる。

 

 ダー子の本当の目的とは

パイロット「ただいま、バードストライクがあり、エンジンを全て停止しました。安全のため、最寄りの空港に緊急着陸します。さらに、重量のある荷物を放出いたします。」

 

そこには、意識不明だったリチャードの姿が。

赤星の金の入ったケースを飛行機から放出するダー子たち。

 

ダー子ら「ご協力ありがとうございました!」

赤星「お前ら、ただで済むと思うなよ!この赤星をはめやがったな!」

ダー子「この下は、丁度鳥取砂丘になっていて、私の子猫ちゃんたちがお金がふってくるのを待ってるの。」

 

パラシュートで飛び降りようとするダー子、リチャード、ボクちゃんら。

それを阻止する赤星。

 

赤星はダー子のパラシュートを奪い、部下に取りに行かせようとするが、部下は誰も飛び降りようとはしない。

 

ダー子「しょせん、飼い犬だったってことね。」

 

赤星「いつだって俺は一人だった。」

ダー子「ただの紙切れなんでしょ?」

赤星「うるさい。おれが成功した本当の理由を教えてやろう。誰も信じなかったからだ。俺の金だ!」

 

自らパラシュートをもって、飛び降りる赤星。

 

鳥取砂丘に降り立った赤星。

スーツケースを拾い集める。

しかし、開けると中は紙でできた札だった。

 

赤星「くそー!あいつら、覚えてろよ。」

 

空港も飛行機も、全て仕込み

お金の入ったスーツケースは別の場所に置いてあり、まだ飛行機の中だった。

金をばら撒いて大騒ぎをするダー子たち。

ダー子らは、いわき空港から飛行機、乗客、乗務員、パイロットまで、最初から準備していたのだ。

 

 

ダー子「じゃあ子猫ちゃんたち。今日の日当を配ります。」

 

ぼくちゃん「・・・。」

 

アジトに戻った3人。

ダー子とリチャードは、祝杯にご馳走を食べていた。

ぼくちゃん「信頼する仲間を騙してどう?どこからがホントでどこまで嘘なんだ!」

リチャード「僕が貨物船の船長のふりをして、赤星に近づいたのは本当。人の信頼をエルことには自信がある僕でも、赤星に信頼されることは難しいと思ったんだ。」

ダー子「赤星は、人から信頼を得て支配することにしか興味がなかった。そこで、ボクちゃんを送り込んだ。」

 

リチャード「それでは、今回の配分を配ります。」

数百円くらいしか残っていない。

リチャード「飛行機のチャーター代や、子猫ちゃんたちの日当、諸々の経費で、これだけしか残らなかった。」

ぼくちゃん「足を洗う。もう会うことはない。」

 

ドラマ『コンフィデンスマンJP』1話のあらすじでした。

 

 

テンポが速くて一気に見れましたね。長澤まさみ演じるダー子のはじけっぷりがよくて、長澤まさみの魅力が最大限に引き出されていました。さらに、ボクちゃん演じる東出昌大さんや、小日向文世さんなど、主要の登場人物が3人と悪役しかいない分、いい味が出ていたように思います。

次回は、吉瀬美智子が女社長を演じ、その女社長を騙すという話のようです。次回はどんな騙し合いが見られるのでしょうか。