ディーン・フジオカ主演!新木10ドラマ「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―」あらすじ、キャスト、みどころ紹介

 

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2018年4月からフジテレビの木10枠でスタートすることが決まった春ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』。主演にディーン・フジオカさん、ヒロインに山本美月、恋敵役に大倉忠義などの豪華キャストが出演することが決定し、話題になっています。ストーリーは、アレクサンドル・デュマの同名小説を原作に、15年間牢獄に入れられ人生を奪われたモンテ・クリスト伯の復讐劇ということです。今回は、そんな気になる春ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』のあらすじ、キャスト、見所などを紹介していきます。

 

 

 

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』あらすじ

 

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物語の舞台は、小さな漁師町。柴門暖(ディーン・フジオカ)は、愛する女性・目黒すみれ(山本美月)との結婚が決まり、幸せの絶頂にいた。そんな中、婚約者を奪おうとする恋敵・南条幸男(大倉忠義)、出世をねたむ同僚・神楽清(新井浩文)、ある事情を抱えた警察官・入間公平(高橋克典)の保身によって、異国の地の監獄に送られてしまう─。無実の罪で15年間異国の地の牢獄に閉じ込められ、婚約者と自らの未来を奪われた主人公は、思わぬ幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となって舞い戻る。

人生を地獄の底へと葬られた2003年から2018年の“空白の15年間”という復讐に満ちた過去と現代のタイムラグをもって描かれていく。その知力と絶大の財力を駆使し、かつて自分を陥れ人生を狂わせた3人の男たちに対して、大胆かつ緻密で華麗な復讐劇を魅せていく─。(公式HPより)

ドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』キャスト紹介!

 

 

柴門暖・・・ディーン・フジオカ

ディーン・フジオカ

今作の主人公・柴門暖は、無実の罪で15年間異国の地の牢獄に閉じ込められ、婚約者と自らの未来を奪われる。幸運で獄中生活から逃れ、巨万の富を手に入れた別人となった後、自らを陥れた3人の男たちに復讐をしかけていく。そんな暖を演じるのは、30代後半ながら絶大な人気を誇るディーン・フジオカさん。中国を中心にアジアで活躍していたが、近年日本でもドラマや映画に出演するようになった”逆輸入俳優”。NHK朝ドラマ「あさが来た」の五代友厚役で大ブレイクを果たす。代表作にドラマ『探偵の探偵』、『ダメな私に恋してください』、『IQ246~華麗なる事件簿~』、『今からあなたを脅迫します』などがあり、2018年には映画「空飛ぶタイヤ」「坂道のアポロン」「海を駆けろ」などに出演予定。

 

南条幸男・・・大倉忠義関ジャニ∞

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南條幸男は、仲の良い先輩である暖と暖の愛する女性すみれ(山本)との婚約を祝いながらも、密かにすみれを愛し、暖に対して嫉妬の念を抱いていた。その後、暖の婚約者を奪おうと暖をはめた本人。そんな主人公の恋敵である、復讐の最大の矛先となる男、南条幸男を演じるのは、関ジャニ∞大倉忠義さん。2004年に関ジャニ∞としてデビューし、俳優としても活躍を始める。代表作にドラマ『ヤスコとケンジ』、『生まれる。』、『三毛猫ホームズの推理』、『ドS刑事』などがある。

 

目黒すみれ・・・山本美月

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柴門暖の婚約者だった女性・目黒すみれを演じるのは、山本美月さん。「CanCam」の専属モデルとして活躍し、2011年ドラマ「幸せになろうよ」で女優デビュー。代表作にドラマ『SUMMER NUDE』、『恋仲』、『臨床犯罪学者・火村英生の推理』、『嘘の戦争』、『刑事ゆがみ』、映画『東京PRウーマン』、『貞子vs伽椰子』、『少女』、『ピーチガール』などがある。

 

神楽清・・・新井浩文

 

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柴門暖の出世をねたむ同僚・神楽清を演じるのは、新井浩文さん。2001年映画「GO」で俳優デビューをして以降多数の話題作に出演。代表作に映画『青い春』、『ゲルマニウムの夜』、『銀魂』、『斉木楠雄のΨ難』、ドラマ『下町ロケット』、『真田丸』、『ど根性ガエル』などがある。

 

入間公平・・・高橋克典

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ある事情を抱えた警察官・入間公平は、自分の保身のために柴門暖を陥れる。そんな入間公平を演じるのは、高橋克典さん。代表作にドラマ『グッドモーニング』、『サラリーマン金太郎』、『金曜日の恋人たちへ』、『特命係長 只野仁』などがある。

 

守尾信一朗・・・高杉真宙

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守尾信一郎は、柴門が勤める漁業会社の社長・守尾英一朗の跡取り息子。職員全員からかわいがられ、後に会社を継ぐこととなる真面目で心優しく、明るく素直な人物。そんな信一郎を演じるのは、若手俳優高杉真宙さん。2010年ドラマ「特上カバチ!」で俳優デビューをして以降、代表作にドラマ「13歳のハローワーク」、「35歳の高校生」、「ゴーストライター」、映画「世界でいちばん長い写真」、「虹色デイズ」「トリガール」、「PとJK」などがあり、2018年は映画「プリンシパル」に出演。

 

 

ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」のみどころ!ディーン・フジオカの復讐劇と名監督のタッグ

 

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今作の主演で、30代半ばで”逆輸入俳優”としてブレイクし、現在はトップクラスの人気を誇るディーン・フジオカ。2016年NHK朝ドラ「あさが来た」で五代友厚役で出演し、「五代ロス」という言葉も生まれました。そんな貴族がはまり役のディーンフジオカが、今度は復讐に燃える伯爵を演じるということなので、ファンは必見のドラマとなりそうです。

 

監督は、『ガリレオ』『白い巨塔』『昼顔』の西谷弘監督

 

今作の監督を担当するのは、ドラマ『白い巨塔』、『ガリレオ』、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』など、数々のヒット作品を世に送り出してきた西谷弘監督。緻密に計算されたインパクトのある演出に定評のある西谷監督が、単なる復讐劇を超えた複雑な関係性を紡いでいく人間ドラマになりそうで、期待が持てます。

 

そんなこの春注目の木10ドラマ「モンテ・クリスト伯」は2018年4月夜10時よりスタートです。