冬ドラマ「きみが心に棲みついた」あらすじ&キャスト紹介・吉岡里帆と桐谷健太、向井理の三角関係に注目

f:id:kinoshitayukari:20171103191643j:plain

「逃げ恥」「あなたのことはそれほど」「カンナさーん」などの人気原作ドラマのヒットが続く、TBS系火曜10時枠。2018年冬スタートのドラマは同じく漫画原作の「きみが心に棲みついた」に決定!

さらに、今作のキャストは、連ドラ初主演の吉岡里帆さん、桐谷健太さん、向井理さんと、豪華な顔ぶれです。

 

このドラマの原作はマンガ雑誌FEEL YOUNG」で大人気連載中の天堂きりんの同名マンガです。内容は、人前では挙動不審な主人公・小川今日子、通称キョドコが、2人の対照的な男性の間で揺れ動く三角関係というラブストーリー。今回はそんな注目のドラマ「きみが心に棲みついた」のキャスト、あらすじ、見どころなどを紹介します。

 

 

 

 

2018年冬ドラマ「きみが心に棲みついた」のあらすじ

f:id:kinoshitayukari:20171103191717j:plain 

自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていく。

そんな2人の男の1人目は、マンガ編集者・吉崎幸次郎。吉崎は誰に対しても遠慮なく厳しい言葉を投げかけるが、その裏には優しさ・誠実さが溢れる“いい男”。とんでもない言動を自身に向けてくるキョドコをも突き放すことができず、持ち前の熱さでつい助けてしまう。そんな吉崎が自分を変えてくれるのではないかと、キョドコは強く惹かれていく。

もう1人は、自信の持てなかったキョドコを初めて受け入れてくれた大学時代の先輩・星名漣。一見爽やかなイケメンに見える星名だが、裏の顔があり、自分だけを信頼し離れられなくなっていたキョドコに、度を越えた冷酷な命令を下していた。一旦は距離を置くキョドコだったが、星名からの連絡は続き、会社で再会したことにより、星名に強く“依存”していた過去の感情が蘇ってしまう。

吉崎との恋愛で前向きな自分に変わろうとするが、引き戻そうとする星名の“魔の手”に抗えないキョドコ…どこかホラー要素を感じさせる新たなラブストーリーが誕生する。(公式HP)

 

 

2018年冬ドラマ「きみが心に棲みついた」のキャスト

 

吉岡里帆:小川今日子

f:id:kinoshitayukari:20171103191753j:plain

今作の主人公・小川今日子は、下着メーカーの材料課勤務のOL。幼い頃から、母親に妹と比較され愛情を注がれなかったため、自己評価・自己肯定感が極端に低く、いつもオドオドしていて挙動不審。そのためついたあだ名は「キョドコ」。大学時代、一人ぼっちでいるところに優しく声をかけてくれたイケメン先輩・星名に「君はそのままでいい」と言われ、初めて自分を受け入れてもらえたと思っていたが、星名には裏の顔があり、依存的な恋愛に振り回されることになる。

そんな小川今日子、通称キョドコを演じるのは、吉岡里帆さん。2016年の連続テレビ小説「あさが来た」で田村宜役を演じ、一躍注目を集める。結婚情報誌『ゼクシィ』の9代目CMガールに抜擢されブレイクし、2017年冬ドラマ「カルテット」での怪演が話題となった。2017年夏の日曜劇場「ごめん、愛してる」にはヒロインとして抜擢。今作が連ドラ初主演となる。

 

桐谷健太:吉崎幸次郎

f:id:kinoshitayukari:20171103191803j:plain

吉崎幸次郎は、出版社勤務の率直で明るく、大らかな男。歯に衣着せぬ物言いだが、実は優しくて誠実。マンガ編集者として優秀で信頼も厚いが、実は小説家になりたいという夢を誰にも打ち明けられず、書き溜めていた小説も途中で止まったまま。キョドコに付き合って自分のダメ出しをしてほしいと言われ、一度は断る。そんな吉崎幸次郎を演じるのは、桐谷健太さん。2002年、ドラマ「九龍で会いましょう」の山崎ケン役で俳優デビュー。代表作にドラマ「ROOKIES」映画「バクマン」など熱血で情に深い熱い男役が多い。2017年秋公開の「火花」にも菅田将暉とW主演で出演。

 

向井 理:星名 漣

f:id:kinoshitayukari:20171103191819j:plain

星名 漣は、今日子の大学時代の先輩で今日子にとって忘れられない男。イケメンで女性にモテて、仕事もデキる男だが、基本的に人を信頼しない裏の顔を持つ冷酷非道な男。星名の勤める商社が今日子の勤める下着メーカーを買収したため、星名は今日子の上司となり、再び今日子を翻弄する。そんな今作の主人公を振り回す星名を演じるのは、向井理さん。甘いマスクと長身のスタイルから、デビュー当時から女性に人気が高い。代表作に、朝ドラ『ゲゲゲの女房』『とと姉ちゃん』『Sー最後の警官ー』『神の舌を持つ男』などがある。妻は女優の国仲涼子さん。

 

脚本は、恋愛ドラマの名手・吉澤智子さん

f:id:kinoshitayukari:20171103191858j:plain

本ドラマ「きみが心に棲みついた」の脚本は吉澤智子さん。代表作には、映画『僕等がいた』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『ホットロード』『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『君の膵臓をたべたい』など、近年のヒット作の脚本を担当。最新の脚本ドラマでは、朝ドラ「わろてんか」を担当している。

 

2018年冬ドラマ「きみが心に棲みついた」の見どころ

火曜10枠は、今まで、「逃げ恥」や「あなたのことはそれほど」など、漫画原作をドラマ化したらヒットする枠として知られています。キャストに、ブレイク中の吉岡里帆さんや、向井理さん、桐谷健太さん、脚本に恋愛ドラマの名手、吉澤智子さんを迎え、「逃げ恥」を超えようと製作スタッフも気合十分のドラマのようです。

 

吉岡里帆向井理、桐谷健太の奇妙な三角関係とは?

最も注目をするべきは、3人のメインキャストの奇妙な三角関係。

まず、吉岡里帆演じるキョドコは、自信がなくていつもおどおどしている女の子らしいキャラということで、吉岡里帆さんの雰囲気にはまりそうですし、桐谷健太演じる吉崎も誠実な青年ということでぴったり。

 

このストーリーの鍵を握るのは向井理演じる星名でしょう。星名は、見た目はイケメン、中身は冷酷非道で主人公達にとって脅威でありながら、離れることができないほど強烈なキャラクターです。そういった難しい脚本を、恋愛ドラマの名手・吉澤智子さんが描くということで、いったいどういったドラマになるのか?期待が持てますね。

 

そんな注目のドラマ「きみが心に棲みついた」はTBS火曜夜10時枠で、2018年1月スタートです。