人気漫画の実写映画『鋼の錬金術師』あらすじ、キャスト、見所紹介!主演は山田涼介

f:id:kinoshitayukari:20171003132704j:plain 荒川弘原作の世界的な大ヒットマンガ『鋼の錬金術師』の実写映画化が2017年12月1日に公開決定!Hey! Say! JUMPの山田涼介が主人公エドを演じ本田翼がディーン・フジオカら豪華出演陣が、出演することで話題になっています。今回は実写映画『ハガレン』こと『鋼の錬金術師』のキャスト、あらすじを紹介します。

 

 

** 鋼の錬金術師』のあらすじ f:id:kinoshitayukari:20171003133003j:plain エドワードとアルフォンスのエルリック兄弟は、死んでしまった母親を生き返らせようと思うあまり、錬金術の最大の禁忌である人体錬成を行い、失敗。その失敗の代償としてエドワードは右手と左足を失い、アルフォンスは体全てを失って魂を大きな鎧に定着させた体になってしまいます。 時が経ち、失った右腕と左脚を機械鎧(オートメイル)化して国家錬金術師となった兄エドと、全身鎧の弟アルは、失ったものを取り戻すために絶大な力を秘めた”賢者の石”を探す冒険に出ます。 そして"賢者の石"の在りかを求めるうち、その裏に潜む真実と対峙していくのです。 ** 『鋼の錬金術師』実写キャストのビジュアルが解禁! f:id:kinoshitayukari:20171003132746j:plain 鋼の錬金術師』主演キャストのエドワード・エルリックに山田涼介 f:id:kinoshitayukari:20171003132848j:plain 12歳で国家錬金術師の地位に就き、『鋼の錬金術師』の二つ名を持っている主人公エドワード。オートメイルと天才的な頭脳の武器に、弟アルフォンス・エルリックと共に"賢者の石"をめぐる世界の謎に迫っていきます。そんな、主人公エド役に抜擢されたのは、アイドルグループHey! Say! JUMPの山田涼介。1993年生まれで俳優デビューは13歳。2016年公開の映画『暗殺教室』では演技が高く評価され、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞した実力派で、2017年公開の主演映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がヒットし、今後の活躍も注目される。 ヒロインのウィンリィ・ロックベル役には本田翼が抜擢 f:id:kinoshitayukari:20171003133204j:plain エルリック兄弟の同郷の幼馴染で、エドワードとは同い年の少女・ウィンリィ。兄弟にとっては唯一の心許せる存在でもあります。 機械鎧(オートメイル)のメカニックを生業にしていて、エドオートメイルはほとんど彼女によって製作されています。明るくおてんばですが、芯の強い性格。 そんな、ウィンリィを演じるのは、人気女優の本田翼。元々コミックスも完全版で大切に保管しているという原作ファンの彼女がヒロインに抜擢。本田翼地震、本作の出演には並々ならぬ思いを持っているようです。 ロイ・マスタングを演じるのはディーン・フジオカ f:id:kinoshitayukari:20171003133218j:plain ロイは、アメストリス軍大佐で「焔の錬金術師」の二つ名を持つ国家錬金術師錬金術師の中でもトップクラスの戦闘能力を誇っており、野心家ですが、仲間や部下への思いやりも強く、仲間から厚く信頼されています。そんなロイを演じるのは、逆輸入俳優のディーン・フジオカNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演してから人気が爆発し、『IQ245』『今からあなたを脅迫します』など話題作に出演。 ロイは主人公エドと人気を二分する主要キャラなため、ディーンフジオカの演技に期待がかかります。 ラスト/松雪泰子 f:id:kinoshitayukari:20171003135349j:plain ラストは、七つの大罪の一つで「色欲」を意味するホムンクルスの一人。ホムンクルスとは、錬金術によって生み出された人工生命体の総称です。エドとアル達の旅路に何度も立ちふさがる敵キャラであり、”賢者の石”の謎をめぐる鍵となる存在でもあります。演じるのは女優の松雪泰子。セクシーでスタイルが似ているとファンから喜びの声が。 エンヴィー/本郷奏多 f:id:kinoshitayukari:20171003135333j:plain 七つの大罪の一つ「嫉妬」を司るホムンクルスの一人。 中性的な容姿・コスチュームをしていて、性別は不明となっています。 そんなエンヴィーを演じるのは、本郷奏多。代表作に『アカギ』『進撃の巨人』などがあり、しっかりとした演技力に定評があります。 グラトニー/内山信二 f:id:kinoshitayukari:20171003135318j:plain 七つの大罪の一つで「暴食」を意味するホムンクルスの一人。知性は幼児程度しかないが瞬発力や握力、嗅覚など動物的な戦闘能力が極めて高いキャラクター。グラトニーを演じるのは、そのビジュアルがぴったりな内山信二リザ・ホークアイ中尉/蓮佛美沙子 f:id:kinoshitayukari:20171003135429j:plain ロイ・マスタング大佐の部下で「鷹の目」の異名を持つ狙撃の名手・リザを演じるのは蓮佛美沙子。代表作に『37.5℃』、映画『白雪姫殺人事件』『ハナミズキ』などがある実力派女優。 マース・ヒューズ/佐藤隆太 f:id:kinoshitayukari:20171003135508j:plain ロイ・マスタングの親友であり戦友のアメストリス軍中佐。 大柄でメガネと顎髭がトレードマークのムードメーカーマースを演じるのは佐藤隆太さん。 マリア・ロス少尉/夏菜 f:id:kinoshitayukari:20171003135632j:plain 一時期エルリック兄弟の護衛を務めていたアメトリス軍少尉で、マース・ヒューズの事件で容疑者に仕立て上げられ逮捕されてしまうロス少尉役を演じるのは夏菜ハクロ将軍/小日向文世 f:id:kinoshitayukari:20171003135647j:plain ロイ・マスタングが栄転したため、後任として東方司令部を任されているハクロ将軍を演じるのは、ベテラン俳優・小日向文世ショウ・タッカー/大泉洋 f:id:kinoshitayukari:20171003135702j:plain 合成獣(キメラ)の権威として有名な国家錬金術師で、一見どこにでもいそうなおじさんですが、その裏では禁断の研究を行っているというマッドサイエンティストなショウ・タッカーを演じるのは大泉洋ティム・マルコー/國村隼 f:id:kinoshitayukari:20171003135844j:plain アメストリス国立研究機関の研究員であり、賢者の石の研究に置ける第一人者でもあるティム・マルコーを演じるのは、ベテランの國村隼。 ** 実写ハガレンの監督は曽利文彦 実写版『鋼の錬金術師』でメガホンをとる曽根文彦は、過去に『ピンポン』を高い完成度で映画化しヒットさせた、マンガ原作の実写化に定評のある監督です。 曽根監督は本作の世界観について、「日本のコミック文化が世界に誇る作品。実写化できることは監督冥利に尽きる」 「(原作は)物語が素晴らしい。それに尽きる。このストーリーを映画にしたいというのが自分の悲願」 と称賛。 また本作の豪華なキャスティングは監督自ら全員を口説いたそうで、実写映画化への期待が高まります。 ** 映画『ハガレン』見どころは最新技術を用いたCG! f:id:kinoshitayukari:20171003135944j:plain 主人公エドの弟でもあり、全身鎧のアルフォンス・エルリックは最新技術のフルCGで映像化することになっています。 また、ほかの戦闘シーンでもCGがフル活用されるようです。ぜひ、映画館で体感したいですね。 さらに、公開に先駆けて東京国際映画祭が10月29日に開催されます。 記念すべき第30回開催となる今回のオープニング作品に実写版『鋼の錬金術師』が選出され、海外でも注目を集めること間違いなし。 超豪華キャストが実写化する話題作『鋼の錬金術師』は2017年12月1日に全国で公開予定です。