櫻井翔ドラマ「先に生まれただけの僕」5話のあらすじ(ネタバレ)オープンキャンパス開催で三角関係スタート?視聴率8.1%と微増

  

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ドラマ「先に生まれただけの僕」前回の4話では、鳴海校長(櫻井翔)が授業にアクティブラーニングを導入するという改革を始めました。しかし、学校改革に反対していた加賀谷専務にそのことがバレてしまいます。今回の5話では、オープンキャンパスを開催しようと鳴海が発案ようですが、いったいどうなるのでしょうか?ドラマ「先に生まれただけの僕」5話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」5話あらすじ(ネタバレ)

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鳴海(櫻井翔)は、加賀谷専務(高嶋政伸)に「学校改革をするな」と釘を刺されたのに、改革を進めていたことが加賀谷にばれ、怒らせたことを悩んでいた。

さらに、来週から学校説明会が始まる。オープンキャンパスは今年の来校者数が史上最低だったため、説明会も人が集まらないと懸念する柏木(風間杜夫)。
柏木「オープンキャンパスで雰囲気を知ってもらって、学校説明会で入学を決めて欲しい。」

それを聞いた鳴海は、またオープンキャンパスをやりたいと言い出す。
鳴海「オープンキャンパスは、プレゼンの場です。お客様に、来てもらわないと。
そうやって学校説明会を来る人を増やしたい。」

鳴海は、生徒たちにオープンキャンパスのイベントを考えてもらおうと提案した。

 

真柴(蒼井優)は、その校長の考えに賛同し、「イベントを考えてみて。人気校になったらうれしいでしょう」と生徒たちに話す。生徒はやる気になった。

 

鳴海「ベップトークだ。真柴先生、ベップトーカーだったんだ。なんかいける気がして来た。オープンキャンパス。」

 

社長へ企画を通した鳴海に、加賀谷は?

鳴海は、さっそく社長室に電話してスケジュールを確認する。

そして、加賀谷に通さずに直接、社長にオープンキャンパスの資料を私に行く。

加賀谷が社長に呼びだされる。
原社長「京明館高校の校長がこれを持って来たよ。若すぎると思ったが、頑張ってるじゃないか、鳴海君は。」

加賀谷は、「あいつ、俺を飛び越して社長に。」と険しい表情。

 

真柴と市村(木南晴夏)が、食事をしながらペップトークについて話してる。
市村「ちひろちゃん、鳴海校長といい感じだよね。」
真柴「ペップトークに興味があるだけ。」
市村「私も、興味出て来た。京明館高校がどうなるか。」

 

そのころ、加賀谷は喫茶店に保健室の綾野沙織(井川遥)を呼び出した。
加賀谷「保健の先生は、斜めの関係。つまり最も客観的に学校のことを見えているということです。先生から見て、鳴海校長の働きぶりはどうですか?」
綾野「私も応援してます。でも、反発している先生もいます。」
加賀谷「例えば、誰?」

 

松原(多部未華子)と鳴海。鳴海がオープンキャンパスの話をすると、松原は「オープンキャンパスって、誰でも行っていいの?」と尋ね、松原もオープンキャンパスに来ることになった。

 

翌日、真柴のクラスでオープンキャンパスのアイデアを出していた。しかし、なかなかいいアイデアが出てこない。真柴は、ペップトークを使って君たち以外に答えを見つけられる人間はいないと、生徒を応援する。

ベップトークが効いたのか、生徒たちがやる気になって考える。

社長をオープンキャンパスに呼んだと、先生に伝える鳴海。
鳴海「社長は怒らせると本当に怖い。気を引き締めて頑張ってください。」

 

原崎先生(池田鉄洋)、郷原先生(荒川良々)たちが、社長が来ることを噂していた。先生として無能に見られるのは嫌だと話し合う。

そんなとき、郷原が加賀谷に呼び出された。緊張して会いに行く郷原


郷原「彼は、教育の素人ですよ。」
加賀谷「そうですよね。郷原さんは、鳴海校長に反発があるんですね。」
郷原「生徒の受けのために、オープンキャンパスなんてやって。でも、社長も来るんでしょう?」
加賀谷「郷原先生にお願いしたいのは、原社長は、普段の京明館高校を見たいと言っています。ありのままの高校を見せて欲しい。」

 

このことを、河原崎先生や杉山先生にも伝える郷原

 

 

綾野先生が、校長室に来て、鳴海に紅茶を入れてくれる。
綾野先生は加賀谷専務と会って、先生に反発しているのは誰なのかと聞かれ教えたと話す。
綾野「あの方は、鳴海先生をよく思っていませんね。」
鳴海「ああ、先手打ったつもりだったのに。」
綾野「ビジネスの世界の勝負ごとを持ち込む必要はないと思います。生徒を信じて任せたんでしょ。とっても楽しみ、京明館のOGとしても。」

 

生徒たちの企画 

鳴海と柏木が、中学校をまわって、先生にオープンキャンパスのこと頼みに行く。京明館高校の生徒らもチラシを配っていた。生徒たちは、中学生に断られるが、めげずにチラシを配る。

 

学校でも生徒たちはイベントを一生懸命企画する。

書道で賞を取った学生に女生徒たちが、パフォーマンスをやってくれないかと頼む。しかし、見世物じゃないと断られる。

女生徒「京明館高校をよく思われたい、変わりたい」

 

生徒たちが、オープンキャンパスのプログラムを考えたと真柴に話す。真柴は、鳴海にその企画を渡す。
鳴海「ありがとうございます。真柴先生。」
真柴「それは、生徒たちに言ってください。」

 

オープンキャンパス当日

多くの中学生と保護者がやってきた。そこに、社長と加賀谷の姿が。

松原聡子もやって来る。

 

島津先生(瀬戸康史)の英語の授業では、アクティブラーニングを使った授業が行われていた。社長と加賀谷もその授業を見学する。
社長「素晴らしいじゃないか!ねえ。」
加賀谷「はあ。」

 

市村薫先生、杉山先生、河原崎先生の授業も、アクティブラーニングや、ベップトークを使った面白い授業をしていた。しかし、郷原先生の物理の授業は、生徒たちが退屈そう。
加賀谷「これが、典型的な授業ですよ」

 

 

すると、体育館でイベントを行うと案内がある。人が体育館に集まりだす。

イベントとは、生徒たちが自分で考えた、高校生たちのパフォーマンスだった。

書道で賞をとった女生徒が、音楽付きで書道パフォーマンスをする。

次は、弓道で全国大会に出場する女生徒が、天井にぶら下がっている、くす玉を割った。

書道パフォーマンスで出来上がった文字を見せる生徒たち。

「ボクらの未来。ボクらが創る」と大きく書かれていた。

参加者が拍手する。そして、生徒らは、京明館高校の校歌を歌い始める。

 

社長「今日は、なかなか面白かったよ。鳴海くん。理念を変えたいと思ってるのかね?」
鳴海「たくましく生きるに変えたいと思っています。」
社長「まずは結果を出しなさい。それからだよ」

 

すると、鳴海が松原に出会い話しをする。

それを真柴が見つけてしまう。

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」5話のあらすじでした。

オープンキャンパスの企画を加賀谷ではなく社長に直接話すことで、なんとか学校改革を進めることができるようになった鳴海。さらに、生徒や先生たちも協力しだしなかなかいいムードでオープンキャンパスを終えました。

しかし、最も協力的だった真柴が鳴海の恋人を見てしまったことで三角関係の危機が。また、加賀谷の逆襲も気になるところです。次回の6話では、学校説明会で鳴海がスピーチをするようです。果たして成功して結果を出すことができるでしょうか?