綾野剛ドラマ「コウノドリ2」5話のあらすじ(ネタバレ)悲しすぎる結末に号泣必至

f:id:kinoshitayukari:20171028011626j:plain

綾野剛主演の人気シリーズ「コウノドリ2期」の5話目では、切迫早産の妊婦が入院するようです。その結末に号泣する視聴者が続出。そんなドラマ「コウノドリ」5話のあらすじを紹介します。

 

 

ドラマ「コウノドリ2期」5話のあらすじ

サクラ(綾野剛)の元に西山瑞希という妊婦がやってきた。妊娠27週の瑞希にサクラは診断結果切迫早産の可能性があるので、緊急入院をさせることにする。

 

同じ病室で切迫早産で入院している妊婦の七村ひかるは、

話し相手ができたと、西山瑞希を歓迎する

七村「お互い元気な赤ちゃんを産みましょうね。」

と意気投合して仲良くなる。

 

そのころ、NICUでは赤西(宮沢氷魚)が、赤ちゃんたちの面倒を見ていた。

そして下屋(松岡茉優)やってきて、緊急帝王切開した赤ちゃんの様子を見に来る。

動脈開存症という病状で、今橋先生(大森南朋)は、なるべく早く手術するべきだと、赤ちゃんの両親を説得していた。
父親は、手術しても障害が残るなら手術してほしくないと、帰ってしまう。

その父親は、帰り際、下屋をにらみつけていた。

 

七村ひかると、西山瑞希の病室。

七村ひかる「ずっとベッドの上だから体感時間が長くて。ビデオもあるよ。」
七村は、3人目の出産で、上の二人は、安産だったと話す。

そこへ、西山の夫が病院にやってくる。

強面の西山の夫は、ナースらに殺し屋かと怖がられていた。

病室に来た、西山の夫は、洋菓子店をやっているため、二人と産科医たちにプリンの差し入れを持ってきてくれた。

 

翌日。カンファレンスで動脈開存症の赤ちゃんの話になった。

超低体重出産で、緊急帝王切開を行った結果こうなったと、夫は同意書にサインをしなければならない雰囲気だったと話していた。


今橋「親御さんは、手術をする気はないと言うことです。帝王切開に納得していないと言うことです。」
下屋「そんな。ゆっくり説明している場合でもなかったと思います。」
サクラ「誰も、下屋先生を責めてないよ。」
今橋「コウノドリ先生の言う通りです。」
サクラ「大松さんにまた会う必要があるんじゃないか。」
白川「そんな暇はありません。もう薬は使えません。親が手術に賛成しないなら、児童相談所に言って、親権を停止してでも、オペするべきです。」
今橋「白川先生、落ち着いて。今の状況なら、大松さんに伝えるべきなんじゃないかな。」

 

白川は、元気のない下屋にあまり気にするなと励ます。

四宮(星野源)も、下屋に差し入れのプリンをあげる。
四宮「目の前に、交通事故で死にそうな人がいたら、障害が残るかどうかなんて考えずに助けるだろう。」

 

病室では、西山瑞希が、プリンを七村の家族にあげて食べている。瑞希の赤ちゃんの名前は、あかりだと話していた。

 

 

瑞希の検診で、サクラが赤ちゃんのエコーを見ていると、急に険しい顔になる。
サクラ「赤ちゃんの心拍が確認できません。西山さん、個室に移動しましょう。ご主人も一緒に。」

 

瑞希は、IUFD(子宮内退治死亡)かもしれないと語るサクラ。

 

四宮も呼んで、個室で西山瑞希の赤ちゃんのエコーを見る。

サクラ「やはり心拍を確認できません。残念ですが、お腹の赤ちゃんはもう。」

下屋は看護婦に瑞希がしっかりと受け止められないので、時間をかけることだと説明する。

 

サクラは瑞希の赤ちゃんは、これまで問題はなかったし、こうなった原因はわからないと話す。

 

サクラ「できれば早く産んであげたほうがいいと思います。明日の朝からできるように準備しましょう。」

瑞希「がんちゃん、ごめんね。」
瑞希が泣き出し、夫の西山が抱きしめる。

 

その日の夜、サクラは、家に帰らないで医学書で原因を探していた。

 

翌朝。瑞希の出産の方法をサクラが説明する。
瑞希「私のせいですか、私が切迫早産だったからですか。」
サクラ「違います。西山さんのせいではありません。」
瑞希「じゃあなんで、赤ちゃん死んじゃったんですか?」
サクラ「僕も昨日からずっと考えています。なんでだ、なんでだろうって、でもわからないんです。入院して1ヶ月、赤ちゃんのために頑張っていたことも知っています。しかし、僕には今回のことを予測できませんでした。結果としてこうなってしまい、申し訳ありません。」

瑞希は泣き出した。


回想
瑞希が、名前をどうすると、夫に聞くと
夫「男ならケーキと、女ならあかりだ。女は明るいほうがいいから、お前みたいに。」

 

その後あかちゃんが無事に生まれる。
小松「あかりちゃん、すっごく可愛い女の子だね。」

四宮「生まれたのか?」
サクラ「うんとっても明るい女の子だった。」
四宮「原因は?」
サクラは胎盤、さい帯を調べたが問題はない。
西山夫婦の意向で、解剖はしないということになり、結局原因はわからなかった。

 

翌朝まで、赤ちゃんは瑞希とともに過ごした。

小松(吉田羊)「今は何も考えられないと思う。ただ、あかりちゃんは、西山さんの戸籍に残してあげられないんだ。だから、抱っこでもいいし、写真をいっぱい撮ってもいいし、あかりちゃんと一緒に過ごしていられる間に。もしあったら、うちらは、協力するから。」

夫「あの、二人でお風呂入れてやってもいいですか。」

 

お風呂を入れて上げる西山夫婦。それを小松が手伝う。
夫の寛太「美人だから、俺似だな。」
瑞希「何言ってるの。私似でしょう。」

それを見ていた下屋は、「患者に寄り添うってどういうことだろうね。」とつぶやく。

 

その日の夜、下屋は緊急帝王切開をした夫妻に手紙を書いていた。四宮がやってくる。
四宮「まさか、手紙でわびる気か。」
下屋「わたし、赤ちゃんの命のことだけ考えて、大松さんの夫婦の気持ちを置き去りにしてしまったかもしれない。お二人の時間が止まっているなら、もう一度時計の針が動き出すように、私のできることをしたいんです。コウノドリ先生のように。」
四宮「言っておくが、サクラが西山さんに頭を下げたのは、西山さんの患者の圧をさげるためだ。
下屋「わかってます。」

四宮「死産の4分の1は原因不明なんだ。俺たちにもわからないこと、できないことがある。俺なら、絶対に頭を下げない。次の出産に向けて準備するだけだ。」

下屋「手紙とめないんですか?」

四宮「お前は、もう研修医じゃないからな。」

 

瑞希とひかるの病室。

瑞希はひかるに出産したことだけを告げた。
ひかる「もう出産して、明日退院か。あかりちゃん元気?」
瑞希「ひかるさん、元気な赤ちゃん、産んでね。」

 

しかし、ひかるはナースの会話から、あかりが死産だと知ってしまった。

サクラはいつものレストランで、ピアノを弾く。

翌日。

ナースたちが、折り紙を作っている。
あかりを、西山夫婦と、ナース、ドクターたちで見送ってあげる。

西山の夫は、自分で作った誕生日ケーキもサプライズでもってきていた。

小松「今日は、親子3人で、ゆっくり過ごすんだね。」

 

瑞希「先生、お世話になりました。」
サクラ「退院、おめでとうございます。」

 

西山たちは、3人で洋菓子店に帰っていった。

 

NICUの前に緊急帝王切開の赤ちゃんの母が立っていた。

下屋「私の説明不足で、申し訳ありませんでした。詳しく説明させてください。」
美代子「私も主人も、先生を恨んでいません。先生は、お医者さんとして、最善を尽くしてくれたんですよね。ありがとうございました。白川先生、今日は、翔太の手術の話を詳しく聞きたくて来ました。」

七村ひかるに、陣痛が来て、赤ちゃんを出産する。

 

翔太君は明日手術
下屋「でも、これからですから、大松さんたちにとっては。ほんというと、落ち込みました。自己嫌悪です。でも白川は、翔太君のためにブレてなくて。」
サクラ「下屋が成長した証だよ。仲間から刺激を得られるのはいいことだよ。」
小松「いつまで一緒に居られるかな。」

 

瑞希から、七村ひかるにプリンが届けられる。
「おめでとう」というカードが入っていた。

 

ドラマ「コウノドリ2」5話のあらすじでした。