火10ドラマ「監獄のお姫様」2話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は9.6%!

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宮藤官九郎が監督を務め、小泉今日子菅野美穂などが出演する火10ドラマ「監獄のお姫様」1話では、4人の女囚人と一人の元看守が6年前に起こった「爆笑ヨーグルト姫」事件の真相を明らかにするために、EDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)の息子を誘拐しました。2話では、その板橋を拘束し、事件の真相を究明していくようです。そんなドラマ「監獄のお姫様」の2話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「監獄のお姫様」2話のあらすじ(ネタバレ)

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2011年秋。馬場カヨ(小泉今日子)は列車にて刑務所まで連れられていく。

そしてカヨは女子刑務所に到着。刑務官によって所持品を調べられ、私物をチェックされる。

馬場カヨが刑務所に入所

馬場カヨは、69番という名前代わりの番号を与えられた。

若井ふたば(満島ひかり)「余計なことを言うと調査するよ?」

調査の結果、仮出所が長引くこともあるのだとか。
最初の一週間は、カヨは単独室での手作業だった。

その後、適性を観察されたのち、カヨの働く工場が決められた。

カヨを含めた新しい刑務所に入る受刑者は廊下で、アナリストでタレントの勝田千夏(菅野美穂)を見かける。

千夏のひそかなファンだったカヨは嬉しそうだ。

 

カヨの学力試験の成績はトップだったため、千夏の元でHPの管理や図書の管理を任されることになった。しかし、カヨに反省の色が見えないことから、セオリー通りに工場で働かせようとふたばが意見し、カヨは洋裁工場で働くことに。

 

そのころ、板橋吾郎(伊勢谷友介)と江戸川しのぶ(夏帆)は旅行の延期を検討していた。

板橋「お父さんが入院中なのに、延期したほうがいいんじゃない。」
しのぶ「しなくていいよ。」

 

 

馬場カヨが、雑居房に入ってきた。
そこには、足立明美森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、小島悠里(猫背椿)、タイ人受刑者のリン(江川ステファニー)がいた。

 

2017年12月24日。板橋を拘束した5人。
板橋「で、私に何が関係あるの?」

更生させるぞと、板橋を着替えさせる5人。

 

 

刑務所での生活

朝6時に朝食が始まる。食べてる時だけ、話していいということだった。そこで、大門洋子、足立明美。小島と会話がはずむ。大門は女優、足立は姉御というあだ名がついているということだった。

7時40分、寮を出たカヨたちは洋裁工場で作業を開始する。カヨたちの時給は30円。今はゆるキャラのトートバックの作成に励んでいた。

 

そして、昼食の後12時30分からは外で運動の時間。

読書をしている千夏に話しかけるカヨ。

カヨ「やっと会えた。洋裁工場の馬場カヨって言います。」

そういってカヨは千夏にサインをねだった。千夏は快くサインをする。

 

午後の作業が始まる。

ふたば「69番!調査!!」

カヨが知らない間に製作中のトートバックがズタズタになり、はさみがカヨの机の上にあった。

カヨ「私、知りません。」

ふたば「次やったら懲罰だからね!」

その時、千夏が入ってきた。ふたばに責められるカヨを面白そうに笑って見ている千夏。カヨは、千夏がこの件の犯人であると察した。

17時10分。夕食の時間。カヨの食事だけ、おかずがなぜか少ない。尋ねても冷たくあしらわれてしまう。

 

その後は自由時間だった。テレビを楽しむ受刑者たち。カヨは本に挟んでいた息子の写真がなくなっていることに気づき、同じ雑居房の悠里に、「勝田千夏に頼まれたのか」ともみあいになる。

「やめなさい!」と、駆け付けたふたばが非常ベルを押した。

 

ふたば「雑居房の雑は、雑魚の雑。言ったよね、次やったら、徴罰って。」
馬場「その前に教えてください。どうして自分の写真を持ってちゃいけないんですか?」
ふたば「戻れないから。ここの写真には戻れないから。今の自分に向き合うのが反省。」
馬場「そういうことか」
と、写真を2つに切る。現実はこういうことですもんね。息子の写真のみ持っていれば大丈夫でしょ?という馬場に、ふたばは何も言えなくなった。

 

馬場カヨが独居房に入ることになったため、独居房で原稿を書いていた千夏が追い出される。

千夏「馬場カヨちゃんのせいで、出されちゃったよ。」
馬場「ださ。がっかりさせないでください。刑務官に媚び売って、裏ではいじめの首謀者?」
千夏「黙れ、銀行ばばあ!」
馬場「財テクブス!」

 

独居房に入れられるカヨはふたばに語りだした。
馬場「私、浮気されたんです。息子に手紙を書いているのに、返事が来ません。夫が阻止してるんですよね。私に怯えて生きていくんです。刺したこと、反省していません。殺さなかったことは後悔していますけど。」
ふたば「終わり?」
9時の就寝時間まで5分。

 

馬場カヨの過去

板橋と向かい合って、自分の過去の話をするカヨ。

育休後、復帰したカヨは営業成績トップに返り咲いた。そのことをやっかんだ夫は浮気に走ったのだった。

 

仕事と育児、家事をこなし、よい成績を残したことが夫にとってつらかったという。
馬場「浮気されて、尾行とか携帯見たりとか。どう思います?わかります?浮気する夫の気持ち。」
板橋「不倫はよくないでしょ。一般論ですが、あんたにも悪いところがあったんじゃ。」

包丁を持って話すカヨに、カヨの夫と同じことを言う板橋。
板橋「浮気して、優位に立ちたかったんでしょ。いっそ、奥さんも浮気すればよかったんじゃない。」

動揺するカヨ。

板橋「要点まとめて話しません。」
馬場「要点まとめて話さないとダメなの?」
板橋「参ったな、これだから女は。」

板橋を刺そうとする、馬場カヨ。そこをふたばが「69番!」と言って寸前で止めた。

 

刑務所の所長は、カヨと千夏が決着をつけたいと言ってきた件の許可がおりる。
徒競走、マッサージ、デコピンなどの十種競技で、馬場と勝田が対決することに。

 

しかし、最後はどうでもよくなって来たと和んだ二人。
千夏「メルマガに書いていい?今日のこと?」
馬場「面白く書いてくださいね。」

 

夜、テレビを見ていると江戸川しのぶが、横山由紀を殺した疑いで逮捕されたというニュースが流れてくる。

消灯後。歓迎スイーツだと、パンに色々入れたものを、雑居房の女たちが、馬場カヨにくれた。

 

2012年春。江戸川しのぶが、監獄へ入ってきた。

 

ドラマ「監獄のお姫様」2話のあらすじでした。

 

2話では、刑務所内の話がメインでした。刑務所は怖いという意識がありますが、入っているのは同じ罪をおかした女性ということで、親近感や仲間意識もわくのでしょう。その中でも、ボスのようないじめっ子の存在もいたりと、あまり外の世界と変わりませんね。

今回で、馬場カヨと千夏らがどのように仲良くなったのか、また、馬場カヨがどうして罪を犯したのか?などがわかりましたが、次回からはこのドラマの鍵を握る、江戸川しのぶが入所してきます。一体どんな展開になっていくのか?板橋に、事件の真相をはかせることができるのか?次回も楽しみですね。