櫻井翔主演土10ドラマ「先に生まれただけの僕」2話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は7.6パーセントに下落

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櫻井翔主演土10ドラマ「先に生まれただけの僕」。前回の1話では、商社から校長先生として赴任した櫻井翔演じる鳴海が、さっそく高校を再建しようと奮闘しますが、先生のやり方や生徒の気持ちがわからず、失敗してしまうという内容でした。2話では、再び鳴海校長がスクールカーストに立ち向かうという話です。それでは、そんなドラマ「先に生まれただけの僕」2話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 ドラマ「先に生まれただけの僕」2話のあらすじ(ネタバレ)

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鳴海(櫻井翔)は授業を見に来ていた。それがばれて生徒たちが大騒ぎする。

前回、奨学金とは借金であるという話をした生徒の加瀬が学校に来ていなかった。
鳴海は加瀬が不登校になったのかと心配していた。

 

職員史悦では、河原崎先生(池田鉄洋)は、合コンに気合を入れていた。

真柴先生(蒼井優)は、加瀬は、インフルエンザで欠席という話だから心配するなという。

 

鳴海は、保健室に逃げることに。ハーブティーを出す綾野(井川遥)。
綾野「生徒にもいるの。逃げて来る生徒が。」
そこに、2年1組の小山(立石ケン)がやって来る。
薬を飲んで、帰って行った。綾野曰く、薬はお菓子なのだとか。

 

そんな小山のクラスの2年1組の担任は及川先生(木下ほうか)だった。
鳴海が及川に生徒の小山のことを確認すると、生徒のことを気にしていない様子。

鳴海は、及川にもっと生徒のことを気にかけろというが、やる気のない教師である及川は全く取り合おうとしない。

 

鳴海が、加賀谷(高島政伸)に報告しにいく。
鳴海「わからないんです。どう指導したら良いのか。」
加賀谷「わからない!!何かあったら、お前のせいだからな。」

 

鳴海が、先生に教師力アップ講習を受けさせると言い出す。
しかし、先生たちは、もちろん乗り気ではない。

 

鳴海「先生の意識を変えなければなりません。これは全員参加です。」

 

鳴海にそんなことを言われた先生たちは、帰りに集まってグチをつまみに居酒屋で飲み会をする。

 

その間、真柴先生は加瀬の家に家庭訪問をしにいく。
加瀬の父親は、来週退院するということだが、しばらく働けない。
真柴は、加瀬に今から思い詰めることないという。
加瀬は、鳴海校長に言われた「借金を背負って生きること」についてを、ずっと考えていた。

鳴海と松原(多部未華子)が水族館でデートをしていた。
松原「生まれ変わったら、クジラになりたいな。天敵とかいなそうだし。」
鳴海「いないのかね。校長だって、先生たちに責められるし。いろいろあるんですよ、想定外のこと。もう5年だっけ僕たち付き合って、弘前から帰って来たら、プロポーズしようと思ってたんだけど、まさか学校に飛ばされるとは。もうちょっと待ってもらえないかな、今はちょっと結婚は考えられない。」
松原「そうだよね。いいよ、待ってるから。」

鳴海は気づいていないが、松原の顔はどことなく寂しそうだった。

 

 

先生たちは、講習を受けに行くことに。

中津川講師「授業は、最初の2分で決まる。教師は、役者でなければならない。生徒たちを、惹きつけることです。」

先生たちは、熱血すぎる講師に「あんなのできるか」と不満爆発。
杉山「全くわかってないわ、あの校長。」

及川はというと、研修を休んでいたが、実は副業で進学塾の講師をしていたことがわかる。

鳴海は、及川に副業の理由を聞くと、「離婚して、子供の養育費がバカにならないから。」ということだった。

及川は、生徒の小山とは話しておらず、機会を見て話すといった。

 

真柴は、研修で受けた熱血授業を試みたが、生徒の反応が悪くてできないという。
鳴海「よかった、やってくれたんですね。ここに来て初めて良いことがあった気がする。」

真柴は鳴海に不満はあるものの、少しづつ信頼し始めていた。

 

加瀬の話を鳴海に伝える、真柴。

鳴海「高校生に現実をそのまま伝えちゃダメなんだとわかりました。」
真柴「加瀬君も、しっかり校長の言われたことを考えていましたよ。」

鳴海は、小山のことを真柴に相談してみると、1年のときは真柴が担任だったという。そこで、二人は小山に保健室に毎日来る理由を聞いてみると、高校内にスクールカースト制があることが判明した。

 

なんでも小山は、横井(倉島楓良)と付き合っているのだが、横井と磯山(上村歩未)と、上野(松風理咲)は仲がよかった。小山はそこまで横井のことは好きではなかった。さらに、横井と磯山は上のを下に見ており、それを見るたびに小山は嫌な気分になり保健室に行っていたのだという。

 

真柴「スクールカーストってご存知ですか?生徒間の階級のようなものです。怖いのは、一度下に見られてしまった子は、這い上がることができないことです。」
鳴海は、深刻ないじめにつながる前に、なんとかして解決したい。

他の生徒に聞いてみると、上野は横井と磯山におごらされてるようだという話を聞く。

鳴海校長は、ほかの先生たちに意見を聞いてみることにした。
綾野「放っておくのというは楽観的ですね。」
矢部「高校生の頃、同じようなことがあって、いじめになって、その子は、学校をやめてしまいました。」
しかし、彼女たちの担任のクラスの及川は、真面目に話を聞こうすらしない。

 

鳴海「京明館高校を大学受験予備校にしたくないんです。先生には、生徒の立場に立ってもらいたい。」
しかし、及川は「私の仕事は、生徒に数学を教えることですから。」と言って行ってしまう。

綾野と、真柴と鳴海。
鳴海「誰もやらないなら、僕がやります。」
真柴「だれもやらないなんて、言っていません。」

そこで、二人は当事者である、横井と磯山に話を聞く。
真柴「最近、あんまりいい関係じゃなくなってるんじゃない。上野さん、楽しいと思っていると思う?もしかしたら、辛いと思ってるかもしれないじゃない。
いじめてるというのか?」
鳴海「そうだよ。3人は、仲のいい友達だったんだよね。大人の世界でもよくあるよ。彼氏がいるから上。僕に言わせれば、くだらないよ。」
横井「くだらないですよ。もう美咲をいじめたりしません。小山くんに振られちゃって。めんどくさいんだって。だから、もう私も美咲と同じだから、3軍だから私。」

鳴海「彼女は、3軍なのかな。そんなのは友達じゃないと思うな。」

横井は教室を飛び出してしまった。

 

真柴「また大人の尺度を持ち出して。」
鳴海「僕にはああいうしかありません。」
真柴「だったら、黙って。」
鳴海「そしたら、僕がいる意味がありません。」

鳴海は、加賀谷に校長としての権限がどこまであるのかと聞きに行く。

 

次の日、真柴と綾野が、登校の様子を心配して見ていたが、
上野と横井と磯山が3人で仲良く登校してきたのだった。

 

さらに、加瀬も登校して来た。奨学金をもらい、進学することを決意したのだという。

及川と鳴海が話をしている。

 

鳴海は及川先生がやる気がなさすぎるので、学校から外れてもらうということに決めた。
及川には、樫松物産の子会社に6か月の出向か、希望退職をしてもらうことに。
そして、及川は予備校に転職するということになった。

 

及川の空いた穴をどうするのか騒ぐ先生たち。

及川の空いた穴は、鳴海自身が数学の授業をして埋めると言い出した。

 

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」2話のあらすじでした。