水10ドラマ『奥様は、取り扱い注意』3話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は12.4%と上昇

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綾瀬はるか主演の水10ドラマ『奥様は、取り扱い注意』。前回の1話、2話と次々と敵を倒しては、主婦友を助けていくかっこよくて可愛い主婦の奈美を綾瀬はるかが演じて話題となっています。今回の3話では、主婦の中でいじめが勃発して再び奈美が立ち上がるというもの。一体どんなストーリーになるのでしょうか?

 

 

 

ドラマ「奥様は取り扱い注意」3話のあらすじ

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伊佐山菜美(綾瀬はるか)が養護施設のボスになったのは、12歳の時だった。

 

体格が大きいいじめっ子たちからも、遊具を譲られるまでに。もう、この頃になると、生みの親が自分を迎えに来てくれることも、里親にもらわれることもあきらめていた菜美は、生きるために強くなることを目指します。

 

現在。

伊佐山菜美と優里(広末涼子)、京子(本田翼)の3人で、映画を見に行った帰り道。

トイレに行く途中で、カツアゲの現場を見かけ注意する菜美。しかし高校生たちに『ひっこんでろよ、ババア!』と言われた菜美は、スイッチが入り学生たちにお仕置き。

カツアゲされていた子に『あなたも強くならなきゃだめよ』と優しくいってあげる菜美。


その様子を、主婦の相良理沙(小野ゆり子)に見られてしまい、一部始終をスマホの動画に撮られてしまう。

 

翌日、菜美が出かけると、理沙がその跡をつけてくることに気付く。

菜美「何の用?家の前からつけてたようだけど。」

理沙「やっぱり只者じゃない!昨日、ショッピングモールでのことを動画にとりました。動画をインターネットにアップしたらどうなると思います?」

菜美「で?どうしてほしいの?」
理沙「喧嘩のやり方を教えてください!私いじめを受けているんです。だから、強くなりたいんです。」

 

カフェに入って菜美は理沙の話を聞くことに。
理沙の話では、保護者会にボスのような存在の清水貴子(青木さやか)という人がいて、サッカーのポジション争いで自分の息子が貴子の息子に買って選ばれてから、いじめられるようになったという。

貴子は元女子プロレスラーの選手で、強くなって自信がつけば、堂々と言いたいことが言えると思ったという。
菜美は、少し考えたいと言ってその場は別れることにした。

 

自宅にて。菜美と勇輝が夕食をとっていると、菜美はいじめを受けている主婦の友達に相談されたということを、勇輝に話す。
勇輝は、主婦のように外の世界に触れないでいると、小さな問題でも大きく感じてしまう。できるだけ相談に乗ってあげて、気持ちを軽くしてあげなよと言う。

 

京子の家。
良枝「渉、遅いわね?」

京子「残業だと思います。」
良枝「早く子供を作らないと、人の心って変わるものだから。」
その言葉に不安になった京子が、渉に電話するが出ない。

優里の家ではは、優里は、夫の啓介(石黒賢)に資格を取りたいと相談すると、働くのはまだ早いんじゃないかと言われてしまう。
息子の啓吾の教育に力を入れて欲しい。成績が悪かったら、外聞が悪いからということだった。

 

優里には、主婦仲間から合コンの誘いが来ていたが、優里はその場は断った。

 

 

理沙のトレーニングがスタート

理沙をいじめている相手だという貴子の様子を見に、公園にいってみる菜美。取り巻きのママたちが、菜美にどこに住んでいるのか?と聞いてくる。
菜美「なぜ言わないといけないの?ここは誰でも使っていい、公園でしょう?」
貴子「子供の安全のためですよ。

菜美「一丁目の伊佐山です。でも、子供が生まれたら、どこで遊ばせようかと見に来たけど、ここはやめておくわ。嫌なにおいがするから。」

 

菜美は、清水理沙にケンカのやり方を教えることにした。ただし、絶対にケンカはしないことが条件だった。
菜美「その代わり、簡単には折れない心と、すぐに逃げられる強い足をあげる。」

ランニング場でトレーニングを開始。
ゆっくり走るが理沙はすぐに疲れてしまう。

理沙「心が折れる音が聞こえました。」
菜美「お母さんは、お前のためを思って、トレーニングを始めたけど、70メートルしか走れなかったよって、言える?」
そういわれ、理沙は再開する。

 

ある日、菜美は、トレーニングに向かうところを京子に見られる。
15回目のトレーニングになると、理沙は少しずつ走れるようになって来た。腕立て伏せも10回以上でき、ミットうちもできるように。

理沙「どうして強くなろうと思ったんですか?」
菜美「強くならないといけない環境で育ったからかな。世界は敵だと思ってたから。」
理沙「今は敵だと思ってるんですか?」
菜美「今は、運命の人と出会って、今は世界が優しくな見える。」

 

菜美が出かけようとすると、京子と優里が玄関にいた。

二人も一緒に体を動かしたいと、理沙のトレーニングに参加することに。

菜美は理沙に「受付嬢の前は事務でボクシングを教えてたということでよろしく。」と耳打ちする。

 

貴子の家の事情

一方、相良貴子の家。
息子がテレビを見ていると、厳しい口調でドリルはやったのかと言う貴子。
夫が返ってくる。

夫「戻って来たんじゃない、荷物を取りに来ただけだ。」
貴子「ねぇ、本当に離婚なんて・・」
夫「君は、正しくて強い人間だ。でも、息苦しかった。正しくて強いだけじゃダメなんだ。みんなで一緒に守ればよかったじゃないか。君は、僕や拓也を信頼してくれなかった。」

そういって、夫は出て行ったのだった。

 

理沙は、貴子たちがやってくるところを挨拶をして通れるように。貴子はおどろき、とりまきのママたちは、雰囲気が変わったことや、体もひきしまったことを噂する。

貴子は二人のとりまきにあるお願いをする。

 

理沙は、トレーニングで腕立て伏せが、20回できるようになった。京子は、感動する。

その様子を、貴子の取り巻きたちが見ている。

 

貴子が、スーパーマーケットで菜美に言い寄る。
貴子「あんた只者じゃないわね。でも、私に勝てるとでも思ってる?」
しかし、菜美は目でけん制し、行ってしまった。

 

取り巻きたちが徐々に抜けて、貴子一人に

貴子は、さらに理沙に強めに当たろうと言うが、とりまきの主婦たちは、やめようと言い出す。

 

そして、抜け出した2人の主婦は、トレーニングに参加したい、今までのことを謝ると言って、菜美や理沙たちところにやってくる

貴子の取り巻きたちは、少しずつ、菜美たちのトレーニングに参加して、貴子は、一人になってしまった。

そして、夫からも離婚届を渡され、夫は家から出て行った。

 

理沙が鼻歌を歌いながら自転車に乗っていると、物陰に隠れていた貴子に突き飛ばされ、気を失う。

理沙は腕にひびが入るが、菜美たちには自転車で転んだだけだと伝える。菜美はこっそり、「あいつにやられたの?」と聞く。


理沙「ことを大きくして、憎しみの連鎖に巻き込まれたくないから。」
菜美「今、音が聞こえたよ。パキッて音。たまには折れてもいいんだよ。」

泣き出す理沙。

菜美(私には救わなくてはいけない人が二人いる。一人は今私の腕で泣いているこの人。もう一人は・・・)

 

菜美VS貴子

菜美は貴子の家に行き貴子を呼び出す。
貴子と公園に行く菜美。

菜美「何か辛いことがあるんでしょう、私が助けてあげる。」
貴子「ふざけるな!」

貴子は殴りかかってくる。
が、菜美はものともせずにかわしていく。

菜美「なぜ理沙さんをいじめるの?子供のサッカーのことだけじゃないでしょ?」

貴子「夫が、保護者会の時にあの人を、優しそうで可愛らしい人だとほめたのよ。そのことで大喧嘩になり、旦那は家を出てった。」
菜美「強くなって行き着いた先は、信じる人が誰もいない、荒野のような場所だった。」
貴子「私はどうすればいいの?」
菜美「あんたは、私が戦った中で一番弱かった。だから、自分の弱さを認めて、肩から力を抜いて、みんなの力を借りて生きればいい。そうすれば、荒野に行き着くことはないから。」
貴子は、泣き崩れる。

翌日、貴子が理沙の家の前に来ていた。買い物帰りだった理沙の荷物を持ってあげ、『本当にごめんなさい』と謝った。
この後、二人は親友になった。

 

菜美の家。勇輝が突然背後から菜美を抱きしめてきた。町内で、菜美がボクシングのインストラクターをやっていたと噂になっていたという。

菜美「黙っててごめんなさい。」

勇輝「少しくらい秘密があったほういいよ。そのほうが何度も君を発見できる。夕飯は後にしないか?」

菜美「うん」

菜美(私の本当の秘密を発見したら、夫はもっと燃えてくれるだろうか?)

 

ドラマ「奥様は取り扱い注意」3話のあらすじでした。

 

今回の3話の視聴率は12.4%と前回の11.3%から上昇したようです。今回は相手が女性でしたが、菜美がただやっつけるだけでなく、主婦たちの本音を理解して仲を取り持つということもやってのけました。菜美の器の大きさを感じてしまいます。さらに主婦友の広末涼子演じる優里や、本田翼演じる京子にもいろいろと問題があり、そういったことも菜美が何か手助けをしていくことになるのでしょうか。次回からもどんな内容になるか、楽しみです。

4話では、菜美ら3人の主婦友らは、新しく出会ったお金持ちの主婦の子供の誘拐事件に巻き込まれるようです。次回も綾瀬はるか演じる菜美の本格的なアクションが期待できますね。