ドラマ『監獄のお姫様』1話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?小泉今日子、菅野美穂など熟女が熱演!

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TBS系火曜10時枠のドラマ『監獄のお姫様』が2017年10月17日よりスタート。監督に宮藤官九郎、主演に小泉今日子さん、菅野美穂さんや夏帆が共演と、秋の話題のドラマになっています。そんなドラマ『監獄のお姫様』の1話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

ドラマ『監獄のお姫様』1話のあらすじ(ネタバレ)

アナリストの勝田千夏(菅野美穂)とともにEDOミルク社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)は、「サンデージャポン」にゲスト出演していた。

するとADから「息子さんを誘拐しました」とカンペが出される。

生放送中に動揺しだす板橋。

 

2017年12月24日。板橋吾郎は夢から目を覚ました。
吾郎は、肩書で、高級マンションで、妻と子供の勇介と幸せに暮らしていた。

車の中で、秘書の若井ふたば(満島ひかり)と番組出演の打ち合わせをしていた。

板橋「家族と慈悲の心、それ以外は執着しません。」

ふたば「好きなおせち料理は?」

板橋「なます」
すると、道路が混んでいるため、電車で移動することにした板橋。

 

馬場カヨは、吾郎の息子・勇介を誘拐する作戦の最中に、道に迷っていた。スマホで、大門洋子(坂井真紀)とやりとりをしていた。

 

勇介と板橋晴海(乙葉)が、マンションから外出して来た。

 

馬場カヨは、なんとかテレビ局に到着し、楽屋にて千夏と合流する。

勝田千夏(菅野美穂)「馬場カヨ、私達なら、やれる。5年もかけて、計画したのよ。」

そこに吾郎がやってきた。馬場カヨは千夏のメイクということで挨拶をした。

 

馬場カヨが、ADのカンペを『息子を誘拐した』にすり替える。

と、同時に晴海のもとから、勇介がいなくなる。

板橋吾郎は、CM中に入ると、カンペを出したADに激怒し、妻の晴海に電話して勇介は無事だと確認する。

 

ショッピングモールで晴海のショッピング中に勇介を誘拐しようとしていた大門洋子は、勇介とは違う子供を誘拐していた。

それを知った馬場カヨは、千夏に「失敗した」とメッセージを送る。

 

そのため、千夏が吾郎を誘惑して、ホテルにで時間稼ぎをすることになった。

 

その間に馬場カヨと大門洋子と足立明美森下愛子)が合流し、勇介の誘拐計画を練り直すことに。
大門洋子は”女優”、足立明美は”姉御”とあだ名があったので、馬場カヨもあだ名をつけて欲しいという。

 

若井ふたばこと”先生”に馬場カヨが、「失敗した」と送ると、ふたばは激怒する。

ふたばは、妻の晴海は、その日美容院の予約を入れていることを報告。


大門洋子はヒーローの格好をして、晴海の美容院に行き、勇介を連れ出す。

勇介を車に乗せることに成功し、洋子がマスクをとる。

 勇介「なんだよ。くそばばあじゃないねえかよ!」

その間、板橋吾郎と足立明美は一緒に競馬を観戦していた。

 

勇介をなんとか車に乗せたが、車のエンジンがかからない。やっと、エンジンがかかり、ほっとする大門洋子ら。

 

吾郎にふたばから、勇介が誘拐されたと電話する。

 

 

誘拐成功するも、前途多難

 

EDOミルク本社の社長室。

勇介が誘拐されたことで責任を感じた晴海は号泣していた。

吾郎は勇介の身を案じて、警察には通報しないでいることに。

 

馬場カヨたちの隠れ家に連れてこられた勇介は、クリスマスプレゼントをもらう。サンタにお願いしたプレゼントだと思っていたが、馬場カヨたちは間違っており勇介は家に帰ってサンタから本当のプレゼントをもらいたいと、ぐずりだした。

 

吾郎は身代金を要求された時のために、資金を集めだす。休日のため銀行が休みなので明美や、千夏などの女たちに電話して、金を用意して欲しいと頼む。

千夏と明美はどちらが多く金を集めるかを競っているが、しかし、犯人である自分たちは身代金の要求をしていない。

 

馬場カヨ「そろそろ私たちの要求、伝えません?」
大門洋子が要求の電話の練習をするが、下手だということで、馬場カヨがボイスチェンジャーを使って吾郎に電話をすることに。

馬場カヨ「おたくの大事な息子を預かっている。我々の要求は、いますぐ警察に電話してください。午後5時から、囲み取材があるはずです。カメラの前で、全て白状しなさい。あなたの罪を。」

 

吾郎「警察には知らせるな。・・・説得して金で解決する。」

 

6年前の爆笑ヨーグルト姫事件とは?

その夜、横浜でEDOミルクチャリティイベントが行われていた。ケーキを買ってくれた人に吾郎がハグのプレゼントをするというイベントだ。

 

テレビ中継を事務所で見ている検事の長谷川信彦(塚本高史)とそのアシスタントの宮池。

宮池「この人、がんばってますよね?奥さん殺されたのに。」

長谷川「違う違う!殺されたのは彼女。二股かけてたの。」

 

2011年。
大手乳製品メーカー江戸川乳業社長令嬢の江戸川しのぶ(夏帆)は、吾郎と付き合っていた。


しかし、そのとき吾郎には別の恋人がいて、その恋人が沖縄で遺体となって発見された。そのとき、吾郎と江戸川しのぶが沖縄で旅行中だったことから、しのぶが逮捕される。その恋人を逆恨みし殺したことになっていた。


江戸川しのぶは、現在服役中であり、恋人を失い、婚約者を失った吾郎が会社を継ぐことになった。

その事件を「爆笑ヨーグルト姫事件」といった。

 

現在。

結局、吾郎はクリスマスのチャリテティイベントで、生中継で自分の罪を白状しなかった。

現場にいたカヨに、ふたばから「作戦延長」というLINEが入る。

 

馬場カヨは、その場に行って何か言ってやろうとするが、吾郎は泣いていた。思わず同情してしまうカヨ。

勝田千夏「姫を助けるんじゃなかったの?このままでいいの?」
馬場カヨ「よくない。」
勝田「持ち場に戻りなさい。延長戦よ。」

 

吾郎が会社に戻ると、社員が勝手に警察を呼んでいた。

そこに電話が。相手は勇介だった。

吾郎「そこから何が見える?いまどこにいる!?」

しかし、勇介は戦隊ヒーローの真似をして遊んでいるといっただけで、電話は切れた。

 

カヨと息子の関係

馬場カヨは、自分の一人息子・馬場公太郎(神尾楓珠)に会いに行った。
公太郎「ほっといてもらえると助かるんだけど。」
そっけない息子に、馬場カヨはクリスマスケーキを渡すと、そういうのが一番困ると言われる。

 

馬場は、息子の写真を撮る
馬場カヨ「しばらく会えなくなるかもしれないの。今度は、もっと長くなるかもしれないの。」

公太郎はカヨが夫を刺した罪で逮捕された後、父と暮らしていた。カヨが父を刺したのは、夫の浮気だった。

父はその後再婚し、公太郎は現在、その新しい家族と暮らしていた。

公太郎「母さんだけが悪いわけじゃないと知ってるから。起こってないからね」

その言葉にカヨは涙がこぼれる。

カヨが去ると、公太郎はベンチに座ったままカヨがあげたケーキを食べていた。

 

吾郎を確保

EDOミルク本社。ふたばと吾郎。
吾郎「なんか変わった経歴だったよね。」
ふたば「刑務官ですか。」
吾郎「なんで辞めたの?」
ふたば「なんか、虚しくなって。受刑者って図々しくって。刑務所をタイムマシンかなんかと思ってるんです。出たらすべての罪が消されてるみたいな。」
吾郎「どこまで知ってるんだ?僕に関する、よからぬうわさ知っているんだろう。」
ふたば「いえ、まだ。例えばどんな?汚い手を使って社長になったとか。そういう類の噂なら、先ほど。」
吾郎「そういう類の仕事を君にして欲しい。」

 

一方、明美は2000万円の用意ができた。吾郎に連絡し、バーでお金を渡すことに。
吾郎「きれいなネイルしてるね。」

明美のネイルを見ると、犯行している仲間の5人の顔の絵が描かれている。

明美「友達にやってもらったんです。監獄のお姫様。」

吾郎は、バーの店員も、千夏もカヨも、同じネイルをしていたことに気付く。
いやな予感がした吾郎は、早々とバーを立ち去る。エレベータに乗ると、カヨと千夏の姿が。もみ合いになりながら吾郎を地下駐車場まで追いかけると、そこに若井ふたばが現れる

吾郎「助けてくれ!」

しかしふたばは吾郎を警棒で叩いて気絶させた。

ふたば「結束!点検!」

一斉に吾郎を拘束する。

 

やがて吾郎が気がつくと、サンタの格好で捕まっていた。
そこに勇介がjは知って現れる。

 勇介「さすがサンタ。僕がほしいものわかってるね?」

吾郎のわきにはヒーローの目覚まし時計が。

しかし、それは時限爆弾だった。

 

カヨたちが吾郎の前に現れる。
勇介は、解放させられることになった。

 

馬場カヨ「6年前に起こった、爆笑ヨーグルト姫事件の犯人は、あなたですね。」

 

以上ドラマ『監獄のお姫様』1話のあらすじでした。