綾野剛主演!ドラマ「コウノトリ2」1話のあらすじ(ネタバレ)

 

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ドラマ『コウノトリ』の続編が2017年10月13日よりスタート。主演に綾野剛さん、松岡茉優さん、星野源さんなどが続投し、再びあの感動のストーリーがよみがえるそうです。今回は、そんなドラマ『コウノトリ2』の1話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ『コウノトリ2』1話のあらすじ(ネタバレ) 

あれから2年が経過し、鴻鳥サクラ(綾野剛)は、隠久ノ島病院で、かつての恩師であり院長の荻島勝秀(佐々木蔵之介)のサポートとして勤務していた。


鴻鳥サクラが、離島の学校でピアノを弾いていると、妊婦の先生が倒れてしまう。妊婦を病院へ運び、荻島先生に診察してもらうと、本土に行って分娩したほうがいいということに。

ヘリで本土へ移動することになったが、そんなとき未受診の妊婦が病院に搬送されてきた。

27週ぐらいだったが、分娩は避けられないということだった。

そのため、緊急を有する妊婦を優先してもらうため、はじめに運び込まれた妊婦のところへ行って、ヘリでの搬送を変わってもらいたいとお願いする。

妊婦の夫は怒ったが、妊婦は快く受け入れた。

未受診の妊婦はすぐに本土に送られた。

 

しかし、そのすぐ後に、先ほどの妊婦が、痙攣し始めた。

なんとか処置をして、状態が収まったが、妊婦はHELP症候群だった。早く出産しないと危ないということだった。

鴻鳥は、早く帝王切開をするべきだと主張する。
血液がないから、危険だと荻島は反対するが、赤ちゃんの心拍が回復せず、危険な状態だ。

 

サクラ「荻島先生、やりましょう。今僕たちができる最大限のことを考えませんか」
荻島「ゆりちゃんも、赤ちゃんも助けるぞ!」
AB型の人を父親が探す。

ペルソナでも早期胎盤剥離の妊婦が運び込まれていた。四宮(星野源)と下屋(松岡茉優)で帝王切開をする。

 

サクラと荻島も、帝王切開を始めた。そして、2人とも無事に生まれた。

 

しかし、サクラのほうの赤ちゃんなかなか泣かない。サクラの懸命の処置でどうにか泣き出す。

 

荻島とサクラは海の見える高台で話をしていた。

荻島「お前が来てくれて助かったよ」
サクラ「いえ、よかったです。」
荻島「この島は、子供が産めない島だって言われてた。俺は、この島と、この島の人たちが好きなんだよ。それにな、子供いるっていうのは、」
サクラ「未来のある場所だから。」

 

コウノドリがペルソナへ

サクラ「迷惑かけて悪かったな。」
四宮「いや、全くなんの問題もなかった。少しは気分が変わったか?産科医一人でできることなんて限られている。背負いすぎるな、サクラ。」

 

サクラは早速外来に出て診察を開始。はじめは早見マナ(志田未来)という、妊娠34週で夫も、マナも耳が聞こえないという妊婦だった。サクラは、二人と筆談で話すことにする。

 

一方四宮先生は、早く仕事に復帰したいという妊婦の佐野彩加「高橋メアリージュン」の診察をしていた。四宮は佐野の赤ちゃんを丹念にエコーすると、赤ちゃんは、心室中隔欠損の可能性があると診断した。
動揺する彩佳に、100人に一人くらいの割合で発生する最も多い病気であり、出産後、心臓の穴がふさがることもあるし、手術で治せる伝える。

 

夫の康孝にも、四宮と今橋が伝えるが、彩加は不安になっていた。
今橋「不安な気持ちはわかります。心配なことはなんでも聞いてください。サポートさせていただきます。」

 

鴻鳥サクラは、手紙を読んでいる。
三浦芽美の手紙だった。

 

耳の聞こえない早見マナは、「BABY」の曲を胎教のために聞いていた。赤ちゃんには聞こえるようで、お腹の中で動いていた。
佐野彩加は、産休に入ることになったが、職場の人たちに気を使っていた。

 

医師たちで、早見マナと佐野彩加のことについて共有する。佐野彩加は、赤ちゃんや仕事のことが気になる今橋は向井に、サポートを頼むことに。

 

サクラことBABYのピアノライブには、早見マナと夫の健治も来ていた。

 

そのころ、佐野彩加の出産が行われており、無事に女の子の赤ちゃんが生まれた。エコーでの検査の結果、5ミリほどの穴が開いていることがわかり、成長してからでないと手術ができないということに。

家に連れて帰ってくれと白川(坂口健太郎)がいうが、彩加は怖がっており、自信がないと言う。
康孝「大丈夫、俺も手伝うから。」
四宮「何言ってんだ。あんたの子供だろ」

 

一方、早見マナが買い物をしているところ、破水してしまう。運悪くスマホは家に置き忘れており、困っていると通りかかった青年が気づいて連絡してくれることになった。ペルソナに緊急搬送され運ばれて診察をすることに。赤ちゃんは元気だった。

マナは、産んだ後に2人とも耳が聞こえないのに育てられるのか怖いと言って、生むことを怖がっていた。

サクラは、それを聞いて『迷惑かけてもいいじゃない』と大きく書きました。そして、

 

『わかるよ。不安だよね。でもひとりじゃないから。僕たちはいつでもここにいるから。だからいっしょにがんばりましょ。』

マナは笑顔になった。

マナを運んできた青年は翌週からやってくる研修医の赤西吾郎(宮沢氷魚)だった。

 

佐野彩加の病室に夫の康孝がやってきた。
彩加「仕事も迷惑かけちゃうし。でも、どうしても、赤ちゃんが欲しかった。」

と不安になる彩加に

康孝「彩加今までごめん。俺頑張るよ。一緒に頑張ろう。」

と話し、二人は笑いあった。

 

そのころ、早見マナの出産が始まる。研修医の赤西吾郎も手伝うことになった。

 

四宮と佐野彩加
彩加「やっぱり怖いです。」
四宮「何かあったら、いつでもいらしてください。」

 

早見マナの赤ちゃんが生まれた。男の子だった。

赤ちゃんの聴覚は問題なく耳が聞こえているようだった。

出産の後には、現実が続いていく。佐野康孝は、一緒に頑張ろうという言葉とは裏腹に、育児休暇を取らなかった。赤ちゃんはずっと泣きっぱなしだった。

 

下屋「私、少し不安になりました。私も、赤ちゃんを産みたいと思う時が来るかもしれない。でも、医師を続けられるのかなって。」
サクラ「誰も、何かしらの不自由さを抱えている。僕たちができることには限界がある。寄り添うことしかできないのかもしれない。だけど、それでも目をそらしちゃいけない。みんなで乗り越えなきゃいけないことだと思うんだ。赤ちゃんは、未来だからね。」

 

赤西は院長に連れられて、みんなの前で赤西産婦人科医院の跡取りだと紹介された。

四宮「なんだ、ジュニアか。」

赤西「僕、産科医になるつもりないですから」
四宮「まぁ使えないのはわかってるけど、邪魔はするなよ。」

 

ドラマ「コウノトリ2」1話のあらすじでした。