長瀬智也主演ドラマ「ごめん愛してる」1話のあらすじ(ネタバレ)出演している韓国人は誰?

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TOKIO長瀬智也主演ドラマ「ごめん、愛してる」。ヒロインに吉岡里帆さん、坂口健太郎さん、大竹しのぶなど、豪華キャストが出演する、このドラマは韓国で社会現象を巻き起こした同名ドラマのリメイク版。韓国で感動を巻き起こしたこのドラマは、日本でもブームを起こすことができるでしょうか?ドラマ「ごめん、愛してる」の一話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

ドラマ「ごめん、愛してる」1話あらすじ(ネタバレ) 

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韓国、ソウル。

人にぶつかって倒れる、三田凛華(吉岡里帆)。
花を買い、河川敷にあるベッドを訪れる。

そこに花を置き、凛華はベッドに横になった。

 

2017年初夏
ソウル市郊外。袋から取り出した指輪を見ている、岡崎律(長瀬智也)。

とあるカジノで見張りをしていた律は、バカラでイカサマをしている男をつまみ出す。

 

律のボスであるラン(イ・スヒョク)に、兄貴になってくれと言われる、律。しかし、他の家の子になると、自分の母が悲しむと言って、その申し出を断った。

 

トイレで、ランの部下にねたみを買い、襲われる律。

 

一方、凛華は、日向サト(坂口健太郎)のコンサート会場にいた。サトルが、コンサートの演奏前にそわそわと落ち着かないでいた。
客席に意中の相手・古沢塔(大西礼芳)が来ているため、失敗したくないと駄々をこねるサトルに、凛華が「うまくいかなかったら、日本公演でうまくやればいい。うまくいったらそのまま勢いにのればいい。」と言ってなだめます。

 

若頭のランとテレビゲームをしていると、部下の一人が仲間がやられたと、報告にくる。違う組にランは狙われていた。律はランに「気を付けろ」と注意する。

 

サトルの演奏はうまくいき、コンサートは成功。さらに、塔子がデートをOKしてくれたため、夜はデートに行くことに。

凛華とサトルは一緒に日本に帰る予定だったが、サトルだけ一日送らせることになった。
サトルは、夜に行く店の話をするが、裸で風呂から出てくる。凛華はサトルの裸に驚くが、サトルは裸を見られても気にしていない。

 

サトルの母・日向麗子(大竹しのぶ)は、日本でサトルの帰りを待っていた。

サトルは韓国で演奏が成功したことを当然だと受け止める。
麗子はサトルに心臓の病気があることを憂いていた。

 

凛華は、日本へ帰る空港に行く途中に、強盗に会って、スーツケースとカバンを盗まれてしまう。
急いで追いかけるが、凛華はつまずいて倒れてしまう。

律「大丈夫ですか?」

と、手をさし伸ばす律。

 

凛華「助けてください。鞄、全部とられちゃって。大使館どこですか?」
律「この時間じゃやっていないかもな。とりあえず、ご飯でも食べながら考えます?」

 

居酒屋に移動し、お酒を飲み酔っぱらう凛華。

凛華「サトルの馬鹿野郎。デートの真っ最中です。」
律「馬鹿だろうお前。自分のことを思ってくれない男のことを思うなんて、時間の無駄だろう。」
凛華「それは違うね。もしそうだとしたら、私のこの24年間、全部無駄ってことになっちゃうじゃん。」
律「そんな昔から好きなのか?」
凛華「そうですよ。」
律「そのサトルって奴の顔見せろよ、あんだろ、写真。」

 

サトルの写真を見せるが、写真が全てボケていた。
律「写真はボケてるし、財布は取られるし、ボケちんだな。」

そういわれ怒りだした凛華は、なぜ律は韓国にいるのか?日本の母親は子供がいくつになっても可愛いものだと話す。さらに、自分の親が三歳でなくなったことを話し、親がいるだけでありがたいことだから、親孝行しろ、と言われた律は、少し考え込む。

 

律のスマホにメールが入る。すると、荷物を盗んだ男たちが待っている。
律は、その男たちとグルで、凛華を売り飛ばそうとしていた。
律はそんな男たちを殴って、凛華と自転車で逃げた。

 

律の家に行くが、男たちに先回りされていたため、隠れ家に行くことに。

 

隠れ家のベッドで寝る、律と凛華。律はその寝床を家にしたホームレスだった。

 

翌朝凛華が起きると、律はいなくなっていて、代わりに
凛華の荷物やパスポートと、「しっかりしろ、ボケちん」と話す律の動画が残されていた。

 

しかし、律は仲間を裏切ったことで追われることになってしまう。

 

ランの誕生パーティーの会場。

ランは両親に盛大に祝われ、律もそこに来ていた。

料理人に扮した男が銃を取り出し、ランに向かって発砲する。それを見た律は、
ランを守ろうとして撃たれてしまう。

 

3日後 病院で気がついた、律。なんとか一命はとりとめたようだ。

 

 

 

三田家では、日本に帰ってきた凛華と父の恒夫が朝食をとっていた。

恒夫「嬉しくないのか?サトル君が有名になるの?」
凛華「体調が心配なの。」

 

日向の家に行くと、母の麗華がサトルが、部屋に引きこもって出てこないと心配する。
凛華が話を聞くと、トオルは塔子に振られていた。
塔子は、恋多き女だった。

 

トオルバラの花束を塔子に私、付き合ってくださいと言う。

あっさりとOKをもらい、喜んだトオルは、レストランでピアノの話を延々とする。

しびれを切らした塔子は、お手洗いと言って出ていき、

外で外国人たちとサックスを吹いて、通りの観客を沸かせていた。

トオルは駆け寄るが、塔子は面白そうだから、この人のうちに泊まると、あっさり見捨てられてしまった。

 

凛華「それって振られてるの?まだチャンスあるんじゃないの?誕生パーティーあるじゃん。ピアノ弾かなきゃ。」

それを聞いて、ピアノを弾くサトル。
麗子はそれを見て、安心した。。

 

 

律は一命をとりとめたものの、その体だと役に立たないと、組から切られてしまう。5万ドルを手切れ金としてもらった。

 

さらに、岡崎律の頭には、銃弾が残っていて、位置的には摘出手術はできないと医師に言われる。
数ヶ月で、手足が痺れて、体が麻痺し、死に至ると告げられた。

 

スマホに自分のログを記録することにした律。
7月5日 日本に帰って、自分の母を探すことに決めたと律は記録した。

そして、日本に帰り、母を探す律。

 

律は日本にいたときに育った養護施設・つばめ園を訪れる。

 

そして、河合若菜(池脇千鶴)と再会する。若菜には、さかなくんという子供がいた。
さらに園長先生とも会い、若菜は車にはねられて、脳に障害が残ってしまったことを聞く。

 

加賀美修平(六角精児)は、律が、父親も母親も知らずに、生きていると、律の父親に報告する

 

若菜の家へ、肉じゃがを食べに行く、律。自分が捨てられた時に、指輪と「律」と書かれた紙が入っていたことを若菜に話す。

 

加賀美修平には、律が日本に来ていることを知られてしまう。。

 

律は、指輪を元に、ジュエリーショップに行って母親を探すことに。
しかし、手がかりが得られないと店を後にすると、加賀美が跡をつけていた。

律は鏡を捕まえる。
加賀美「俺は知ってるんだよ、お前のお袋の居場所を。」

 

 

岡崎律は、加賀美に教えられ、日向の家の前に来ていた。

ピアノの練習をしている、サトルと麗子。

チャイムを押すと、凛華が出て来た。

サトル「ボケちん。どうしてお前がここに?」

凛華「どうして?私に会いに?気持ち悪い。」
づかづかと入って行く、律。

 

麗子とサトルの写真を見つける律。
麗子「どなた?あなた誰なの?」
サトル「お母さん?凛華?」
律が麗子に触れようとすると、麗子が、やめて!と、叫ぶ。

 

凛華は慌てて、この人おかしいんです!と、謝罪をする。

麗子は、怒りながら「出て行きなさい!」と叫び続けていた。

 

それを聞き、うなだれて、出て行く律。

 

サトルの誕生会。麗子らに囲まれて演奏をするサトル。
麗子「ありがとう生まれて来てくれて、私の宝物よ。」
塔子も誕生会にやって来た。

 

雨が降っている中、日向家の前に立っている岡崎律。

 

以上、ドラマ「ごめん、愛してる」の1話のあらすじでした。

 

ラン役の韓国人はイ・スヒョクさんと言って、BIGBANGなどが所属するYG ENTERTAMENTに所属する、モデル兼俳優さんらしいです。韓流らしくとてもきれいな顔立ちで、女性に人気が出そうです。

しかし、このイ・スヒョクさんは役柄上、韓国を舞台にした場所でのみ登場するようです。登場回数が少ないかもしれませんが、今後も、いつ登場するのか注目ですね。

 

 

親子愛や恋愛などが絡んだ愛憎劇が繰り広げられる重い内容ですが、新しい試みがあって面白いドラマになりそうです。さらに主人公の寿命にタイムリミットがあるという、救いようのなさも切ないところです。

 

これから、律と母親の麗子との関係、また凛華とトオルと律の恋愛の三角関係など、どうなっていくのか?長瀬さんら俳優陣の演技力にも注目ですね。

 

次回の、「ごめん、愛してる」2話は、実の母はトオルのみを溺愛し、自分のことなど覚えていなかったと知った律。そこに加賀美が復讐をしようと持ち掛けます。次回の展開も楽しみですね。