錦戸亮&松岡茉優ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」一話あらすじ(ネタバレ)&視聴率

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関ジャニ∞錦戸亮さんが6年ぶりに主演のラブコメドラマ『ウチの夫は仕事ができない』。錦戸さんが可愛くて仕事ができない夫役を熱演ということでど話題を呼んでいる今ドラマ。ヒロインの松岡茉優さんも、演技派女優ということで期待ができそうです。ドラマになっているのでしょうか?それでは、ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」1話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」1話あらすじ

 

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沙也加(松岡茉優)の将来の夢はお嫁さん、理想の男性は亡くなった父親でした。やさしくてなんでもできる父親で、どんなことがあっても家族を守ってくれる。そんな人が沙也加の理想でした。

そして、その夢は見事に叶い、理想の男性・小林司(錦戸亮)と結婚することができました。

 

その日、司は第一制作部に異動になったことが分かります。はりきって夫を見送る沙也加。

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そこは、社内でも精鋭が集まっている部で出勤すると、朝礼の途中で、厳しめの上司・土方俊治(佐藤隆太)が社員にはっぱをかけ、仕事をするように鼓舞していました。

そして、司は来て早々、黒川晶(壇蜜)から「森を生きる展」のビラ作りを任せられてしまいます。納期は今週中でした。

沙也加が掃除をしていると、司が携帯を忘れたことに気がつき、司の会社に直接届けに行きました。

そこで、ふと社内報を見ると、「期待の新星 売り上げ3億円」という見出しに司の写真が載っていました。

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できる夫と結婚したと思い込んでいる沙也加は、大喜びします。

しかし、「これ、できないほうの小林司だろ?」という話が聞こえてきます。

そして、司が第一制作部に移動した理由は、一番きつい部署に入れてやめてもらうためだ、という会話も聞こえます。

沙也加「うちの旦那じゃないよね?」

そこに、司がやってきて、沙也加は携帯を手渡します。

司が部署に帰ろうとすると、もう一人の小林司が出てきて、記事の写真が間違えて乗っていたことを司に怒ります。

その一部始終を沙也加は見ていました。

沙也加「う、うそでしょ・・・」

 

第一制作部では、田所陽介(藪宏太)が、早くも司ができない社員だということをどこから聞いてきて、部署のみんなに教えていました。

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あちこちの現場で失敗を重ねて、入社7年間で異動が8回、通った企画がゼロ、クライアントもゼロだとみんなの前で大声で話していると、そこに司が立っていました。黒川は、さっき渡した仕事をできないならいいと、取り返そうとしましたが、一生懸命やると言って出かけていきました。

司はデザイナーのところに行って、打ち合わせを始めました。デザイナーに「何かイメージありますか?」と聞かれ、自分の大好きな粘菌の話をして盛り上がります。

司ができない夫だったと、ショックを受けた沙也加は、買い物をして川べりを歩いていると、司の姉の小林みどり(江口のりこ)に会い、一緒にご飯を食べることに。

 

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その日の夜、司が帰ってくると、みどりと3人で一緒にクリームシチューを食べました。そこで、仕事の話になりますが、司は仕事ができないことは、何とかごまかします。

みどりは恋人のトルコ人ケバブと喧嘩をしたため、2,3日泊まっていくと言います。

翌日、司はデザイナーのところに行くと、すでにデザインの原案はできていて、司が話していた粘菌をモチーフにした素敵なデザインとなっていました。その日は徹夜でデザイナーの家で泊り込んで仕上げをすることに。

 

翌朝、家に帰って朝食を食べて再び会社に行きました。出て行ったあと、司がまた携帯を忘れて行ったことに気づきます。なんとか自転車で追いついて携帯を渡し、司は会社で黒川にデザインを見せ、OKがでたことに喜びました。

沙也加が家に帰ると、みどりが作っていたトルコ料理の匂いで気持ちが悪くなった沙也加。それを見たみどりは妊娠じゃないかといいます。そんなはずはないだろうと検査をしてみると、陽性でした。

沙也加はすぐに医者に行くと、10週くらいで予定日は3月だといわれました。その待合室で、町田あかり(イモトアヤコ)という妊婦に出会い、マタ友になりました。明かりに誘われて、あかりがやってるもんじゃ焼きのお店に行き、初めてもんじゃ焼きを食べることに。そこで、遠藤智花(柳生みゆ)と尾田まり代(屋敷紘子)ともマタ友になりました。

 

司がデザイナーのところにデザインが通ったと話に行くと、青森にいる母親が危篤だという話を聞きます。司はそれを聞いて、自分が責任を持つから、早く青森に行ってくれと話します。

しかし、会社への帰り道、黒川から電話をとる司。なんと、チラシのクライアントが急にコンセプトを変えたいと言ってきたと話します。ふと目をあげると、デザイナーが目の前で急いで帰ろうとしていましたが、それを引き留めることはしませんでした。

何も言えずに会社に帰ってきてみんなそろった会議室に入ると、新しいコンセプトを渡されて今日中に新しい案を考えろといわれます。

司は、デザイナーは母親が危篤で帰ってしまったのでほかのデザイナーを探すといいました。

チームリーダーの土方から、黒川から連絡をもらったときになぜ言わなかったのかと問い詰められますが、何も言えませんでした。

そして、「仕事より大事だと思ったのか?君は、本当に、身勝手な人間なんだな。そのときに伝えてたら、すぐにほかの方法を考えることができた。デザイナーに意思疎通できる仲間を紹介してもらうことも。こちらで探す時間もあった。確かに無茶な要望だ。だが、無茶な要望にこたえることで信頼は得られる。君の身勝手な判断の代償として、会社がどれだけのマイナスを背負ったのかわかるか。ここまでの社員の努力を台無しにしたんだぞ」と、言われます。

 

司は謝りますが、許してもらえず、「仕事ができないやつはいらない」「7年間お疲れ様」と言われ、みんなにデザイナー変更の指示を出して会議室を出て行きました。

 

司は帰りの喫茶店で退職願を書きました。

 

家に帰ると、みどりは家におらず、沙也加から妊娠したことを幸せそうな顔で伝えられました。

その顔を見ると、退職のことを告げられず、悩んでしまう司。

翌朝、沙也加がお弁当をかばんの中に入れると、退職願が入っていることに気がつきました。

司がきたので見ないフリをしましたが、心配でたまらない沙也加。

司は会社に行かずに公園でさぼっていました。

ふと目の前を見ると、つり銭切れで弁当屋さんが困っていました。司は1万円分の小銭を両替して持ってきてあげました。

そのおじさんは、とても感謝して、お礼に夫婦円満の秘訣を教えてくれました。それは、「正直でいること」でした。

司は、公園で沙也加が作ってくれたお弁当を食べながら、出会ったときの沙也加の笑顔を思い出しました。そして、その笑顔をずっと診ていたいと思ったことも思い出して涙が出てきてしまいました。

その日の夜、司家に帰ると、料理をしている沙也加に向かって、話し始めます。

「内緒にしていたことがあるんだ。僕は沙也加産の期待にこたえたいと心から思ってる。でもね、それができない。ぼくは、仕事ができません。ぼくは、沙也加産の理想の夫には、程遠い夫なんです。新しい部署で、チラシの制作を任されたって言ったけど、スポンサーから直しの注文が入ってそれに答えるのがプロだってわかってる。だけど僕は、もっと大事って思ったことあって、周りにものすごい迷惑をかけてしまった。こういう人間が一人いるとさ、みんながんばって信頼関係築いてきたんだよ。でもね、だめにしたかもしれない。身勝手って、言われて。僕の弱さが原因なんだよね。同じような失敗は何度もあった。でも、沙也加さんにはいえなかった。あまりにもかっこ悪くて。ごめんね、こんな情けない夫で」

「今日ね、デザイナーさんがうちに来ました。司さんのおかげで、最後にお母さんに会えたって。司さんは、すごい人だよ。私の自慢の夫です」

そして、初めて会った日のことを話し出しました。友達と山に入った沙也加は道にまよって、遭難しかかります。そこに現れたのが司だったんです。

「やさしくて、たのもしくて、理想の人だーって思いました」

「ぼくは、そんなに頼りになる人間じゃないよ」

「けさ、見ちゃいました。退職願。昨日の夜、話そうと思ったんですよね。でも、妊娠の話を聞いて、言い出せなくなっちゃったんだと思った。司さんのよさがわからない会社なんてやめていいです。会社辞めても何とかなります。そりゃ、何ヶ月か無職わからないけど、なんか見つかる。私も働きます。だって、家族がいて、おいしいご飯が食べられて、それでけんこうだったら、お金はたくさん要らない。ずっとずっと、私の大好きな司さんでいてください。出会ったあの日のまま」

そして、沙也加は理想の夫を押し付けていたことを謝りました。

翌日、司が会社に行って土方の前に立ちました。

「自分はまだがんばりたいと思ってます。申し訳ありませんでした。僕に仕事をさせてください」

と土方に頭を下げました。土方はいすから立ち上がり歩いていきました。「ついて来い」