相葉雅紀主演ドラマ「貴族探偵」11話最終回のあらすじ(ネタバレ)貴族探偵の謎と喜多見の死について

 

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ドラマ「貴族探偵」前回は、貴族探偵相葉雅紀)の正体と考えられる”政宗是正”のことを知っているであろう具同家に近づくため、愛香(武井咲)は具同家の別荘のパーティーに参加します。

しかし、そのパーティーで具同家の嫡男・弘基と葉子が殺されているところを愛香が発見。さらに愛香は何者かに後ろから殴られ気絶してしまいます。

今回はドラマ「貴族探偵」の最終回で、すべての謎が明らかになるということで、一体どういった結末になるのでしょうか?ドラマ「貴族探偵」11話最終回のあらすじです。

 

 

 

 

ドラマ「貴族探偵」最終回、11話のあらすじ

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ふと、目を覚ます愛香。そばには貴族探偵の姿が。
昨夜、具同家から依頼を受けて、貴族探偵はこの別荘に来ていたのだ。

今回の事件の推理は休んだほうがいいと、貴族探偵は愛香に言う。
鼻形ら警察もやって来る。


愛香は、貴族探偵が事件現場にいたため、容疑者だと考えていた。

国見奈和は、具同佳久が仕組んだと言われる。
奈和「弘基がいなくなれば、具同は佳久のものでしょう。」

 

具同弘基が殺された凶器は、獅子座の置物の台座。

有岡葉子はおとめ座の置物が凶器で、1時から2時に殺されたとされる。
葉子の右肩が脱臼してい一人が押さえている時に、もう一人が殺したため肩を脱臼した。よって、犯人は二人組だという。
おとめ座の置物には、愛香の血も付いていた。

 

さらに、葉子の部屋の灰皿に紅茶で濡れた跡があった。さらに、その部屋の椅子も濡れている。別荘には、星を見るテラスがあったが、昨夜は雨だったため、犯人は星を見ていたのではないかと推測する鼻形たち。

 

使用人たち3人が貴族探偵のテントで何かを話している。
山本「私が御前の前で初めて推理を披露した時、御前はまだ少年でした。緊張していた私に御前は、私たちが正しいと思う推理を述べるそれが私たちの務めだとおっしゃりました・・・。」

 

鼻形が捜査情報を、寝ている愛香に持って来る。

鼻形は愛香に、葉子の荷物の中にあったICレコーダーに、弘基と国見奈和のやりとりが録音されていたと話す・
一年前に緒方を殺したのは、弘基と奈和ではないか、とされる内容だった。

鼻形は、貴族探偵の殺し屋と思われる、秘書の鈴木が殺したのではと推理をする。
愛香は部屋の間取りと置物の位置を見ていた。

正座をかたどられた置物は、それぞれの部屋にひとつずつ配置してあった。

愛香「犯人が、分かりました。」

 

 

皆が貴族探偵のテントに集まった。

愛香が推理を語ろうとするが、山本が先に推理を披露すると言い出す。
山本の推理によると、具同弘基を殺したのは、有岡葉子。
緒方は、1年前に、水上スキーの弘基の運転で事故にあった。
それに感づいた葉子が脅迫状を、カマをかけるために送った。

葉子は、弘基に真相を語るようにと迫ったが、弘基は、お金で解決しようとする。
そこで、葉子が、弘基を撲殺する。

 

その後、葉子は奈和にも話を聞くため、奈和の部屋に行こうとする。
しかし、星を見ていた人物が、葉子の部屋にやってきた。

その人物は、葉子の動揺した姿を見て、お茶でもしようと葉子の部屋に入る。

 

そこに、弘基の死体を目撃した奈和もやって来る。

奈和「バカね、あなた、具同の嫡男を殺したのよ。」
葉子は、奈和を葉子の部屋に合ったおとめ座の置物で、殴り殺そうとする。

しかし、そこで部屋にいた人物が止めに入った。

奈和はそれを見て、葉子から置物を取り上げ、葉子を殴り殺した。

 

その人物は、現場から逃げようとしたところに愛香が来る。
その人物は、愛香に見られまいと、愛香を置物で殴った。

 

田中「現場の部屋には、紅茶の濡れた後がありました。私は、紅茶でコッタボスを嗜まれる方を1人知っています。」


佐藤「その部屋には、1997年ものキューバ産の葉巻の残り香がありました。私はそのような葉巻を嗜まれる高貴な方を一人知っています。」

山本「御前が、殺人を幇助したと申すほかない状況でございます。」

そういわれ、黙ってしまう貴族探偵

愛香「あなたはどうなんです?貴族探偵さん、言い訳ぐらい自分でしたほうがいいのでは。」
貴族探偵「言い訳などという雑事は貴族のすることではありません。私は常々言い聞かせています。自分の信じる推理を語れと。使用人は私の命令を守ったまでです。よかったですね。女探偵さん、師匠とやらの仇がうてて。」

鼻形が逮捕しようとするが愛香が止める。

 

愛香「待ってください。その人は犯人ではありません。私の推理であなたを救ってみせます。葉子さんの部屋にいたのは、あなたです。お茶を飲んでいた相手は、葉子さんではないからです。」
鼻形「誰と飲んでいたんだよ。」
愛香「真犯人とです。」
貴族探偵「それは面白い。どう言うことか説明してくれるんですよね。」

 

愛香「犯人の狙いは、弘基さんを亡き者にすることでした。そこで、葉子さんに近づき真相を突き止めるために、脅迫文を送ろうと誘った。そして、葉子さんは真相を知り弘基さんを殺した。

しかし、誘った相手も、一年前の真相を知っていたことがバレてしまったのです。奈和さん、真希さんも一年前の真相を知っていたと。真希さんの部屋に押しかけたでしょう。そして、佳久さんもいたでしょう。」

 

一年前の事件現場を真希も偶然見ていて知っていた。
葉子は、味方だと思っていた真希にどういうことか尋ね、葉子が真希を殴ろうとしたが、傍にいた佳久に引き止めらる。

そして、真希が置物で葉子を殺してしまう。


真希は、葉子は葉子の部屋で殺されたと装うことにした。

ICレコーダーの中の自分が不利になる部分の音声を消して、奈和に罪を着せることに。レコーダーは指紋をふき取り葉子の鞄の中へ入れた。

 

葉子の部屋を出ようとしたとき、真希は貴族探偵と出会ってしまう。とっさに真紀は、葉子の部屋に貴族探偵を招き入れた。

 

しかし、置物が自分の部屋のものと違うことがばれてしまうため、置物も変えなくてはならない。

 

貴族探偵が帰り、葉子を葉子の部屋に運んだところで、愛香がやってきて現場を見られてしまう。

 

指紋などをふき取っていなかった真希は、愛香を殴り、気絶させた。

愛香「私の推理が正しければ、彼が証明してくれるはずです。」
貴族探偵「可憐な乙女とのデートを暴くとは、無粋な推理ですね。残念ながら、昨夜の秘め事は暴かれてしまったようですね、真希さん。」
愛香「犯人はあなたですね。」

真希「ずっと分家だ亜流だとバカにされてきて。」
奈和「あんたね。しかも、私を犯人にしようとしてたなんて。」
貴族探偵「一年魔の事件で見て見ぬ振りをしていなければ、こんなことになっていなかったはずです。あなたも罪びとの一人ですよ。」
佳久「ごめんな真希。俺が不甲斐ないばかりに。」
貴族探偵「人間は生まれ持った境遇を変えることはできない。悲しい定めですね。」

愛香「そんなこと関係ないんじゃないでしょうか。誰だって、そこで頑張っていれば、いつか絶対輝ける。昔、師匠に言われたことの受け売りでした。」

 

愛香と3人の使用人。
愛香「私が真相にたどり着くか、私を試していたのですか?」
田中「高徳様は真相にたどり着いていた。」
佐藤「見事な推理でございました。」

そこへ貴族探偵の姿が。

愛香「約束です。師匠の死の真相を教えてください。」
貴族探偵「私の口からですか。ご冗談を。真相の解明などと言う雑事に貴族は加担しません。では。」
行ってしまう、貴族探偵と使用人たち。

 

愛香は自分の探偵事務所へ戻った。

愛香「師匠の死の真相を解き明かせませんでした。」
喜多見切子「でも今回は、事件の真相を解き明かせたんでしょう。なら、私がいなくなっても、もう大丈夫よね。名探偵、高徳愛香の看板に偽りなし。胸を張ってやって行きなさい。あなたは私の自慢の弟子よ。」
愛香「師匠、待ってください。」

駆け寄ると切子はいなくなり、箱が置いてある。箱を開ける、愛香。

 

貴族探偵の車に喜多見切子の姿が。
貴族探偵「いいのですか?言わなくて。」
喜多見切子「なんか言いそびれて。あの子怒りそうなのよね。弟子に怒られるのとか嫌でしょ。」
貴族探偵「手の込んだ嘘をついたのです。驚く顔を見るのが醍醐味でしょう。」
喜多見「でも、あの子が立派に独り立ちしたのが見られただけで十分よ。」

 

愛香が、事務所の看板を「高徳愛香探偵事務所」に変える。
箱の中身は、新しい看板だった。

そこに使用人3人が現れる。
愛香「まさか師匠は?」
山本「はい生きております。」
泣き出す、愛香。

 

そこにいつものモニターが現れ、映像が流れる。

切子は香港の海運業者に依頼されて、不正を暴いた。
それによって大きな損失を抱えた政宗是正は、切子の命を狙われるようになった。

そこで、喜多見切子が、貴族探偵に会い、自分を殺したと偽造してくれと頼んだのだった。切子は自分の弟子である愛香を巻き込みたくないためだった。

 

そして、鈴木が切子を「殺した」

その後、喜多見は、愛香を隣の部屋で見守っていた。
事務所の壁ドンは、切子からのエールだった。

政宗是正と貴族探偵は、調停した。そのため、愛香と切子も命を狙われずにすんだ。

愛香「みなさんが、事件現場に来ていたのは、私の為でもあったんですか?みなさんのフォローがなければ、もっとひどいことになっていたと思います。ありがとうございました。」

 

そこへ、鈴木も現れる。Giriの声だとわかり、感激する愛香。

 

喜多見切子が貴族探偵の元から出発しようとするところに、高徳愛香がやってくる。
喜多見切子「あなたの為じゃないわよ。そろそろ楽しようと思っていたし。イタリアに結婚しに行くの。貴族にね、前から言い寄られてたの。探偵は、趣味程度に嗜むわ。私も貴族探偵ね。」

愛香「ありがとうございました。」

貴族探偵「女性を助けるのが、貴族の勤めですから。
愛香「でも今回の事件を解決したのは私ですよ。これからは女探偵さんではなく、探偵と呼んでください。」
貴族探偵「君は、誰が雇ったと思ってるのかな。事件を解決したのは私です。星見荘にいる間、私の道具にすぎなかったのですから。また何処かの現場で出会ったら楽しませてくださいね、探偵さん。」
愛香「一つだけ言いたいことがあるんです。」
貴族探偵「なんです?アバンチュールのお誘いですか?」
愛香「はい。」

 

キスをしようとする二人。

ドラマ「貴族探偵」最終回のあらすじでした。