相葉雅紀主演ドラマ「貴族探偵」第10話のあらすじ(ネタバレ)最終章で全ての謎が明らかに!

ドラマ「貴族探偵」10話のあらすじ(ネタバレ)

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愛香(武井咲)「あなたが、政宗是正なのですね。」
貴族探偵相葉雅紀)「相変わらずトンチンカンなことをいうのがお得意ですね。その根拠は?」
愛香「手帳には、この名前がありました。政宗是正の名前があなたの名前だからです。その正体を探ろうとした喜多見を殺した。鈴木という人物が突き落とした。清倉警察署に調書を作らせた。女性を大切にするあなたは月見草の花束を置いたのですね。無言の愛情という花言葉を込めて。」


貴族探偵「とても面白い推理でした。しかし、あなたの妄想を裏付ける証拠がありませんよね。なぜそんな推理を聞かせたのでしょうか?」


愛香「私は真実が知りたいんです。あなたが師匠に償いの気持ちを持っているなら、本当のことを教えてくれませんか?」


貴族探偵「わかりました。いいでしょう。ただし、条件があります。あなたは一度も事件を解決したことがありません。私の前で、正しく事件を紐解くことができたなら、彼女の死の真相をお伝えしましょう。」

 

貴族探偵「山本、聞いてたか?鈴木はシンガポールか?伝えておけ、そろそろケリをつけるとな。残念だな、女探偵さんともお別れだ。」

 

具同家に脅迫状が届く

 

具同真希と具同弘基
弘基(桐山漣)は、まだまだ結婚はしていないが具同家の後継者である。

弘基とは従妹の真希(矢作穂香)は、おかしなカードが星見荘に送られてきたことを弘基に話す。
カードには、「お前が緒方修を殺したことを知っている」と書かれていた。

 

真希が貴族探偵を呼ぼうとするが、弘基は呼ばなくていい、ただのイタズラだと話す。

弘基の従姉妹、国見奈和(佐藤めぐみ)に電話をする弘基。

弘基「あのことを言っていないだろうな?」

 

弘基たちは、一年前に真希、弘基、真希の兄の具同佳久、佳久のゼミ仲間の有岡葉子、国見奈和が、集まってスピカの宴を楽しんだ写真を見ていた。

 

愛香が事務所で、政宗是正を調べるが全くわからないでいた。
愛香に、星見荘の捜査の依頼が。封筒には手紙と、50万円が入っていた。

星見荘とは、神奈川県北部に位置する、星が見える観光地だったが、具同家が買収していた。具同家は、武器商人でシンガポールを拠点にしていることをGiriで調べる。

 

使用人の鈴木が日本に帰って来る。
貴族探偵「では、終わらせようか」

 

星見荘に着いた真希は、それぞれの部屋に置物をセットしている。

弘基は仕事で到着が遅れていた。

平田早苗は、具同家の使用人で別荘を任されている。
普段は、本家で働いている。具同佳久と有岡葉子が到着する。

愛香はすでに到着していた。

 

 

 

星見荘では、真希の誕生会が催されていた。
そこには、愛香の友人の玉村依子も来ていた。

部屋の準備ができたと、使用人の平田が皆を呼びに来る。それぞれが、自分の部屋に行くことに。

 

愛香に依頼したのは、具同真希。具同真希に愛香を紹介したのは、依子だった。依子は具同家と遠縁にあたるらしい。

 

真希が愛香に、脅迫状を見せる。

緒方修とは、去年のスピカの宴に来ていた具同家の関係者で、
宴の翌日、湖でジェットスキーに乗りスピードを出しすぎて、頭を強く打って、亡くなった。

貴族探偵に依頼をしたが、断られたので、代わりに愛香を依子が紹介した。

 

しかし、依子はこれからイタリアに行くため、帰ってしまう。

 

愛香に依子から電話が来る。
愛香の部屋にプレゼントのドレスを置いておいたからパーティーで着るように、ということと、弘基が手が早いから、夜は気を付けろということだった。

 

夕食で集まった6人。葉子は、佳久は大学院で研究したほうがいいだろうと話す。

ケーキが出て来る。ローソクを、真希が消す。

 

弘基は依子の言っていた通り、愛香に美しいと言い寄る。愛香は、弘基から、貴族探偵のことを探る。
愛香「具同家は、シンガポールを拠点にしているそうですね。政宗是正と言う人物を知っていますか?」
弘基「商売敵です。あまり口にしないほうがいいかも。」

愛香「じゃあ、貴族探偵のことは?」

弘基「俺は、好きになれないね。」
愛香「彼は、何者何ですか?」
弘基「興味があるなら、後で私の部屋に来てください。」

 

真希が、届いた脅迫状を全員に見せる。
葉子「どう言うことですか?おかしいと思ってたんです。緒方君は、慎重にやるタイプで。スピードを出しすぎるなんてありえないって。事故じゃなかったんですか?」
葉子は、死んだ緒方の恋人であった。
弘基「あれは、本当に不幸な事故でした。」

 

国見奈和と弘基が隠れて話をしている。
奈和「知ってたの、あの脅迫状のこと、何で教えてくれなかったのよ?知ってたら、来なかった。」
弘基「安心しろ。証拠はないんだ。バレるわけがない。もしかしたら。」

この会話は何者かによって盗聴されていた。

その日は天気が悪く、天体観測はできずに皆は部屋に戻る。

 

愛香はどうしても、貴族探偵の正体が気になり、部屋を出る。

弘基の部屋に誰かが来る。

弘基「なるほど、やはりあなたでしたか。どうぞ。」

 

 

愛香が、弘基の部屋をノックするが返事がない。
ドアを開けると、弘基が倒れていた。置物に血がついている。

 

外に出ると、ドアが開いている部屋がもう一つ。葉子の部屋に行くと、華子も倒れていた。

 

急いで鼻形に電話する愛香。

しかし、電話がつながると、何者かに後ろから殴られ、愛香は気絶する。

そこへ貴族探偵が登場する。意識のない愛香を抱きかかえて歩いて来る。

 

以上、ドラマ「貴族探偵」10話のあらすじでした。

 

次回の最終話では、貴族探偵の謎や喜多見切子との関係など、すべて明らかになるそうです。次回が楽しみですね。