ドラマ「ボク、運命の人です」最終話のあらすじ!誠と晴子の結末は?

 

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前回は、晴子(木村文乃)と誠(亀梨和也)は温泉旅行に行き、”神”こと誠と晴子の将来の子供の一郎(山下智久)が出した指令はすべてクリアしました。そして、一郎は誠から、自分の記憶を消して消えてしまいました。

最終回は、誠は最後に晴子にプロポーズして結婚すればいいだけですが、どうにも歯車が噛み合わず、うまくいかないようです。果たして、何が原因なのでしょうか?そしてプロポーズは成功するのでしょうか?ドラマ「ボク、運命の人です」最終話のあらすじ(ネタバレ)を紹介します。

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です。」最終回のあらすじ(ネタバレ)

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誠の会社では、特別ボーナス報奨金の案内が出ていた。
会社のメンバーは、また誠におごってもらう気でいる。

三恵(菜々緒)と晴子はいつもの店で昼ご飯を食べていた。
三恵は、ガードの硬い女キャンペーンをまだやっていて、そのおかげで、定岡の両親に好印象を残せたと喜んでいた。

晴子「そろそろやめてあげないと定岡くん可愛そうだよ。」

三恵「やっぱり一仕事終えた女は違うね。」

 

誠と関原と鳥田部長がいつもの居酒屋で飲んでいた。


烏田の娘がにんじんが嫌いなのに、烏田が食べろと言ったら、娘の様子がおかしくなり、他人行儀になってしまったと相談をしている。原因は人参ではないかもという誠。

 

そして、誠の部屋に行く、烏田と関原。
二人は泊まる気満々だった。関原は、前回泊まった時に、美男子の幽霊に微笑みかけられたと言う。豆腐のトートバックは捨てたのかと関原に聞かれるが、なんのことか分からない誠。

正木一郎は、会社の誠の椅子に座っている

翌朝、烏田と朝食を食べる誠。

鳥田「あれ、関原君は?」

誠「関原さん、明日デートがあるからと、終電で帰った。テトラポッドの子とうまくいっているみたいですよ。」

烏田「正木くんのほうは?」
誠「あとはプロポーズだけで」
烏田「鉄は熱いうちに打てと言うからね。婚約指輪、豪勢にいかないと。フォアグラね。見た目はハンバーグで食べたらフォアグラ入りっていうのが理想。」

 

誠はその言葉通りに、宝石店で結婚指輪を注文する。店から出て来ると、女の子に風船を持っていてくれと頼まれる。しかし、風船を飛ばしてしまう誠。

女の子「あなたに期待した私がバカでした。」
女の子は、アイビッキーというゆるキャラがくれた風船だから嬉しかったのだという。女の子は、指輪を売ってくれた店員さんの娘だった。

 

 

スワローマーケティングでは、模様替えをしている。晴子の席は、移動になってしまい誠と背中合わせの席ではなくなってしまう。

さらに、誠は指輪を取りに店に行くが、お店が閉まっていた。

また、晴子は、無期限で大阪に出張することに。プロジェクトが終わるまで東京にはかえって来れないという。

そのころ一郎は、定岡と会っていた。缶蹴りをやろうと言い出す。一郎。
一郎「仕事で旅立つことになったんだ。」
定岡「どれくらい?」
一郎「30年くらい。お願い聞いてもらえる。誠には内緒にしてほしいんだ。お互いに別の別の道で頑張ろうと約束したから。感謝してるんだ。誠のことたくさん助けてくれたじゃん。30年後、俺たち、ゴルフ行こうね。葉巻吸ってさ。」

一郎「バイバイ、誠。」

 

晴子は、「ひよどり苑」と言う将棋の対局でも使われる有名な旅館に泊まることに。

誠は定岡と出会って、三恵も大阪に出張に行ったと報告する。三恵と晴子は、当分、帰ってこない。
定岡が、明日大阪に行きサプライズで三恵にプロポーズをすると言い出す。
それを聞いて誠も、行くことにする。
誠「鉄は熱いうちに打たないとね。」

 

関原が、新規10件獲得した。葛城に焼き肉に誘われるが、大阪に行くため断る誠。
葛城「天罰が降るぞ!」

しかし、誠が乗る便の飛行機が台風で出航できなかった。そして、誠だけ大阪には行けなかった。

 

誠の家で。

葛城「女運が再び下がってますね。これは大阪から戻ってこないってこともあるよ。」
誠「ねえよ。そんなこと。」


三恵と晴子は同じ部屋だった。三恵はまだ結婚は早いような気がする、と言うが喧嘩しても、仲直りしちゃうんじゃないかと思えるとも話す。

定岡がサプライズで大阪に来たと三恵に報告。急きょ会いに行くことに。

葛城は、みどりに結婚を迫られていると誠に話す。誠は、みどりが運命だと信じていると葛城に伝える。

誠のお弁当には、梅干しとシュウマイのグリーンピースが入っていなかった。

葛城「やっぱり女運落ちてるよ。」

 

定岡が三恵を夜景の見える港に呼び出す。

定岡「緊張してる。」
三恵「プロポーズ?」
定岡「そうだけど。まだなんて言うか。」

 

そこへ、結婚行進曲が流れて来る。

定岡「結婚しよっか。」
三恵「うん。」
二人「OK!グッジョブ!」

 

誠らは関原のおごりで焼肉に行く。

烏田が、娘が怒っていたのは、人参ではなく些細な一言だったと言う。

みどりも、会計が何度やっても合わないときは、よく最初の数字が間違っているものだと話す。

帰り道にアイビッキーから風船がもらえる、と言うチラシを見つけ、ピンとくる誠。

誠「そうか、これだ。」

誠は、アイビッキーに風船をもらいに行く。

誠「僕のじゃなくって、アイビッキーが大好きな女の子にあげるんです。」

アイビッキーは誠に風船を渡し、誠はアイビッキーと写真も撮る。

丁度そのとき、晴子が、東京に帰れるようになったとメッセージが来る。

ジュエリーショップに行き、女の子の母親に風船を渡しに行く
すると、誠と晴子が2ヶ月前に聞きに行った交響楽団のチケットを二枚もらう。
女の子が、ピアノの国際コンクールに出るからいけなくなったと、チケットを譲ってくれたのだった。

 

コンサートに出かける晴子。
雨が降るから、傘を持って行くと良いと善江に言われる、誠にもらったビニール傘を持っていく晴子。途中で雨が降って来る。誠のベランダにはWhen it rains it pours.のTシャツが干されていた。

 

コンサートが始まり、隣で聞く二人。

誠と晴子(自分が人生で一番辛い日に、声をかけてくれた。運命なんて役に立たないと思っていた。それでも運命を信じて、不思議な出来事が起こった。運命とは、きっと運命を信じる人へのちょっとしたご褒美のようなものだ。きっと、偶然だと切り捨てていたものに紛れ込んでいる、宝石のようなものだ。運命なんてないと思っていた。)

曲が終わって、立とうとする、晴子。それを止めて誠が座らせる。
プロポーズする誠。
晴子「はい。あざ〜す。」

周りは二人を祝福したスタンディングオベーションのようだった。

 

外は雨が止んで、虹が出ている。
誠「くぐってないけどいいの?」
晴子「もうくぐっているよ。私だけの秘密。」

誠「神様っているのかな?」
晴子「ちょいちょい、神様出すよね。」
誠「おぼえてない。神様は信じてるかもね、ちょっと生意気だけどね。」
晴子「どう言うこと?」
誠「俺だけの秘密。」

 

誠の部屋のお風呂の底には、
『結婚おめでとう。誠のくせによくやったな』と書かれてあった。

 

そして、誠が風船を渡した女の子の風船には、『30年後の演奏楽しみにしてます』と書かれていた。

 

ドラマ「ボク、運命の人です」完