晴子と誠が温泉へ!ドラマ「ボク、運命の人です」9話のあらすじ(ネタバレ)最後の試練は成功するのか?

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ドラマ「ボク、運命の人です」前回の8話では、晴子(木村文乃)と付き合うことになった誠(亀梨和成)がサプライズで指輪をプレゼントすることに成功しました。あと3週間で結婚しなければ地球が消滅してしまうというタイムリミットが迫る中で、誠と晴子は結婚へ向けての最終試験である、温泉に一緒に行くことになります。神(山下智久)は誠に温泉に行ったらお湯を全部抜くこと、という指示を出しますが、一体どういった意味なのでしょうか?

 

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」9話のあらすじ(ネタバレ)

 

誠が会社で仕事をしていると、みどりが三大珍味を葛城とコンプリートしたと誠に報告してくる。

誠は同僚の社員に羽先温泉でのおすすめのレストランを教えてもらう。洋食ならレンブラントがいいと進められる。

 

そのころ、スワローマーケティングにて。

三恵「晴子、わかってるよね。二人で温泉行くってことは、そういうことだから。」
晴子「なに、そういうことって?」
三恵「布団に入って向こうが見つめてきても逃げずに見つめ続ける。向こうが近づいてきたら、さりげなくエスコートする。浴衣の帯も解けやすくしておくんだよ。」
晴子「そんなあからさまな女、絶対嫌でしょ。」

 

ちゃんこ富田で、誠と晴子が食事をすることに。今度行く温泉地は安産祈願の地だと富田が話し、トギマギする二人。

 

帰宅すると、神(山下智久)が、晴子ともし赤ちゃんができたら、名前何がいい?と誠に聞いてくる。

誠「まだ子供ができるか分からないだろ?」
神「結婚したら、授かるから。安心して。」

誠「あのな、そういう大事なことは、一人では決められないことなんだよ。」
神「直感でいいから答えてよ。」
誠「うーん、一郎?」

神「ファイナルアンサー?晴子にテレフォン使う?」

誠「使わない!」
神「正木一郎、大正解!」
誠「何が正解だよ。」
神「おら、正木一郎。ほら、運転免許証。ゴールド。略して、ゴッド。誠の息子で、正木一郎。30年後の未来からタイムスリップしてきました。」
誠「そんなわけねえし。正体名乗るのダメなはずだろう?」

一郎「俺が息子だとわかった感想を、改めて、ビシッと一言!」

誠「30年後の免許証って、この大きさなんだね。」

神「全く信じてないでしょ?」

誠「どうして本当に息子なら、どうして神って名乗ったんだよ?」

一郎「神様にそう名乗れって言われたの。俺は、神様に言われて動いているだけ。」
誠「30年後のお前の前に、神様が現れたってこと?」
一郎「どうしても世界を救えって言われたの。俺の研究がもう少し早かったら、地球救えてたんだけど。実際少し間に合わなくってさ。で、その神様に、30年前、この時代に戻されたってわけ。」
誠「5年前とか10年前に戻ればいいんじゃないの?」
一郎「俺だって、神様にそう言ったわ。一番の原因は、誠がグズグズしすぎて、俺が生まれるの予定より遅れたんだって。だから、親の尻拭いにきているわけ。」
誠「何じゃあ、お前が現れなくたって、俺を晴子さんは結婚してたってこと?」
一郎「当たり前じゃん。それは運命として決まっていることだから。」
誠「じゃあほっといてくれよ。」
一郎「あなたたちのペースに合わせてたら、地球の何十億の人が死んじゃうの。」
誠「どうして俺が、こうするだろうというのがわかるの?」
一郎「全部、神様が教えてくれるの。それを俺は、誠にやらせるだけ。」
誠「じゃあ、俺の目の前から消えるのとかは?」
一郎「それは俺が発明した瞬間移動。これぐらい発明できなきゃ、隕石から地球を救うことなんてできません。」

 

一郎「奇跡起こす人って、意外と普通だよ。」

誠「俺は普通かもしれないけど、お前普通じゃない。普通の感覚持っているやつが、父親に向かって、タメ口聞けると思うか?」
一郎「わかったよ。温泉での最終試験に合格したら、ちゃんと呼んであげるよ。温泉行ったら、お湯抜いてください。以上です。お湯を抜いたら、そこにメッセージが書かれてるから、その言葉が誠を幸せへと導くでしょう。」

 

翌日、晴子は温泉へと向かう支度をしていた。

すると、大地と善江にレンブラントという洋食屋が美味しいと薦められる。

 

レンブラントに行く、誠と晴子。
大地と善江おすすめの、ビーフシチューとメンチカツをシェアし、美味しいと言って仲良く食べる。

レストランを出て、手を繋いで歩く2人。

すると、関原のおすすめの射的屋・やまびこが。

射的をするが、残念賞でカップ焼きそばとご当地ゼリーをもらう。

 

旅館について、お風呂に入る誠。
一郎の言うとおり、温泉の栓を抜こうとするが、人が入って来て諦める。

一方、誠の部屋では、一郎が念入りに風呂掃除をしていた。

 

 

三恵と定岡が居酒屋で飲んでいる。
三恵は晴子が、温泉に行って何もなかったら、マイナス思考になってしまうと心配している。

 

深夜1時前。人がいなくなったところを見計らって、風呂の栓を抜く誠。
全部抜き終わり、1時半になったが、底には何もなかった。

 

お風呂から出てきて二人はビールを飲むことに。
晴子は、子供の頃トランプのハートのことを、ビールと言っていた。おつまみの話で、盛り上がる。
お腹が空いてきたということで、景品のカップ焼きそばを食べようと言う。

2人でカップ焼きそばを食べていると、カップの下に、何か書いてあるものを見つける。
晴子「ずっと私のソバにいてね」
誠「ソースね」

 

晴子「そろそろ寝ようか。」
誠「ソースッね。」

 

電気を消し、お休みなさいと寝る二人。しかし、二人は緊張して眠れない。

定岡の言葉、幸せを引き寄せるを思い出す誠。
晴子の布団を自分の布団に引き寄せる。
それに気づき、三恵の言葉を思い出す晴子。
絶対に目を逸らさない。近づいてきたらさりげなくエスコートする。
誠は、晴子の布団に入って一緒に寝る。
定岡の言葉、天使のように微笑んで。
三恵の言葉、全身の力を抜いて、静かに目を閉じる。
誠が晴子にキスをする。

 

誠が帰宅すると、一郎が歌いながらお風呂に入ってる。

一郎「温泉、楽しかった?」

誠「まぁ・・・」

微笑む誠。

 

晴子は、大地に、十数年ぶりにビールをついであげる。大地は感激する。

3人で仲良くビールを飲む晴子たち。

 

 

誠と一郎

一郎「ずっと私のそばにいてね。あれ、晴子の本心だから。」
誠「本当に晴子さんと結婚して、お前が生まれてきたら、まっすぐな愛情を注げる自信がない。」
一郎「それは大丈夫、もう少ししたら、俺がここにいた記憶、綺麗さっぱりなくなるから。俺がいなくても、指輪渡して、プロポーズできる?」
誠「できるよ、心配すんなって!」
一郎「最後の最後ぐらい自分でやらないとね。指輪のサイズ覚えてる?」
誠「大丈夫だよ。8号。絶対に間違えないから。」
一郎「じゃあ俺帰るわ。」
誠「二度と出てくんなよ。」
そっと微笑み、消える一郎。

 

誠が呼んでも、一郎は出てこない。

風呂の栓を抜くと、一郎から誠へのメッセージが書かれている。
一郎「誠が頑張っている姿を見て、地球を滅亡から救えるような気がしてきたよ。
だって、俺には、誠の血が流れてるから。
一郎って名前も、ほんとは気に入っているから気にしないで。
このまま友達でいられないのが、本当に残念だよ。
短い間だったけど、本当に楽しかったよ。じゃあね、誠。」
永久あばよ」

 

誠「本当に最後なら、礼を言わせろよ。お父さまと呼んでからいけよ。なあ聞いてんのかよ。もう一回だけ出てこいよ」

涙ながらスポンジでメッセージを消そうとする誠。首筋には注射で刺したような跡があった。

 

翌朝、お風呂で寝ていた誠。メッセージは消えていた。

誠「あれ?俺何やってんだ?」

 

何も覚えていない誠は、朝になり

会社に遅刻するからと、誠は家を出て行った。

 

 

一郎「こうして、二人は永久あばよとなりました。つづく。」

 

以上、ドラマ「ボク、運命の人です」9話のあらすじでした。

 

面白かったですね。こんなにも神(一郎)との別れが切なくなるなんて思いませんでした。誠は晴子と結婚したら息子としての一郎には出会えますが、友だちのように一緒に過ごしたことは忘れてしまうのですね。

最終回では、一郎との記憶がなくなった誠は徐々に晴子との歯車が嚙み合わなくなっていくようです。果たして、誠は神なしでプロポ―ズに成功するのか?また誠はどんなプロポーズをするのか、最終回が気になりますね。