ドラマ「あなたのことはそれほど」8話のあらすじ(ネタバレ)小田原の好きな相手は涼太?美都?視聴率は13.5%と上昇中!

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ドラマ「あなたのことはそれほど」前回の7話では、妻の麗華(仲里依紗)に不倫がばれてしまったと思い有島(鈴木伸之)は自ら不倫を告白し、関係が悪化してしまいます。有島から降られた美都は離婚届を涼太(東出昌大)に渡しますが、涼太は破いて捨ててしまいます。8話では美都は離婚のために物件を探しますが、有島の子供の妊娠が発覚してしまうようです。果たして今回はどうなるのでしょうか?ドラマ「あなたのことはそれほど」8話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」8話のあらすじ

夫の涼太(東出昌大)に離婚届を渡した美都(波留)別居に向けてアパートを探し始めた。

家に帰ってきて涼太に渡した離婚届を見たが、苗字の「渡辺」のさんずいの部分しか書かれていない。

そこへ帰宅した涼太。離婚届のことを尋ねると、

涼太「ああ、書いてる途中に手がつっちゃって。」

とはぐらかせられる。離婚届は書くつもりだという涼太。すでに寝る部屋は、2人別々に寝ていた。

翌朝、美都が離婚届を見てみると今度は、「渡辺」の刀まで書かれていた。

美都は、もし涼太が離婚届に名前を書いていても、もう有島とは会わないと心に決めていた。

一方、妻の麗華(仲里依紗)に浮気を告白した有島(鈴木伸之)の間には冷めた空気が流れていた。麗華は「遅くなっても良いから、電話してね」と顔を合わせずに言うだけだった。有島は暗い顔で会社に向かい、その後ろ姿を隣人の横山が見ていた。

美都が出勤すると同僚の瑠美から、結婚することになったと報告を受ける。どうやって結婚相手を選んだかという美都に、瑠美は「一番長く好きでいられそうな人。離婚したら馬鹿みたいだから。」瑠美は占いにも行って、結局運命を決めるのは自分だと言われたと美都に話す。

その夜、美都が帰宅すると、涼太は何事もなくパエリアをつくっていた。美都が離婚届に名前を書いたかどうか聞くと、涼太の「太」が「犬」になったと話す涼太。

美都は「そうだと思って」と、新しい離婚届を差し出す。涼太は「だろうと思った」と笑みを浮かべ、「味見してみない?」と、美都の好きなポテトサラダを食べさせる。いつもと変わらない愛情を与える涼太に、美都は(私たち離婚するんだよね?)と不思議でならない。

自宅に帰ってきた有島。亜湖の寝顔を見ていると、麗華は「起こさないでね?」と冷たく言い放つ。

休日の翌朝。有島が起きると、いい天気だからお出かけしようと麗華に言われ、有島は、涼太に出会うことを避けるために動物園に行こうと提案する。

出かけるところで、隣人の横山皆美と出会い、動物園に行くと言うと羨ましがられる。

有島は社交辞令のつもりで、「一緒にどうですか」と聞くと、横山は真に受けてしまい、夫と子供をつれて一緒に行くことになってしまった。

麗華「光軌はいい人ね。人の旦那って面倒なのよね・・・。」

動物園に着くと、亜湖と楽しそうにしている有島一家と違い、横山の夫は、あくびをしながら冷めた態度で妻をなじっていた。昼食のときも、麗華は手作り弁当を作ったのに対して、妻の皆美はコンビニのサンドイッチだった。さらに離乳食や他のことをあげつらい、「本当馬鹿だから」と妻に対して終始罵っている。

そんな姿を見て、いい加減に腹が立った有島。

有島「母親のことをばか呼ばわりしている父親を見る子供も可愛そうですよね?」

と言い残し、昼食の途中で帰ってしまう。

麗華「優しいのね。あなたは、この場でおしまいだけど、わたしはこれからもつきあいがあるんですが。」

有島「悪かったです。あんな父親でも俺よりはマシか。」

麗華「あれで浮気してたら完璧なダメなやつね。」

有島「・・・俺が麗華を選んだ理由、話してもいい?俺が初めて名前で麗華って読んだ時、優等生でクールな麗華の本当の姿を知っているのは、俺だけだと思った。つらいときもずっと一緒にいられると思った。」

麗華「結婚式の誓いの言葉みたいね」

麗華は大笑いする。

麗華「ねえ、光軌、いまわたし、辛いよ。辛い私と一緒にいて息苦しくない?このまま、一緒にいられる?どうしてずっと嘘を突き通してくれなかったの?」

有島「だって、お前責めるだろ」

麗華「責めてない。ほんとのことを言ってるだけ」

有島「それが俺にはムリなんだよ」

麗華「つまり、わたしとは無理ってこと?」

有島「違う。それは絶対違う」

有島が声を荒げたため、子供が泣き出してしまいます。

 

美都は、ここにいてはダメになると、物件探しへ外へ出た。その間に、離婚届を書いている涼太。しかし、また涼太の太の字を天という字に書いてしまう。

美都は、子供がいれば変わっていたかもと思い、ふとカレンダーを見ていると生理が来ていない事に気が付く。そのまま薬局に行って検査薬を買うことに。

涼太は小田原と焼肉を食べに行っていた。小田原が別れた方が涼太のためだと言うと、しかし涼太は、自分の母親を愛していた父親の話をします。母親は家事全般がまるでダメで代わりに自分がしていたこと。さらに自分の大事にしていたペットのインコを殺してしまいますが、父親はそんな母さんを責めるなと言った。父親は母親が死んでから15年間も母親を愛し続けたと涼太は話します。

小田原「でも、美都さんは今生きてるだろ。」

涼太「何で別れさせたいの?」

涼太は小田原を睨みつけて言った。

 

 

帰宅した美都はもう一度自分のスケジュール帳で、生理が来ているかどうかを確認。有島との子供であると確信した。美都は(有島君、子供ができたって言ったら、どう思うんだろう?)と有島にラインをしようとするが、とてもできないと途中であきらめた。 美都(でも、子供を一人で育てるなんてどうしたら・・?)

翌朝、有島のマンションの近くまで来た美都。有島の姿を見かけたが、声はかけずに帰ろうとすると、横山皆美に話しかけられる。

横山「有島さんのご主人の中学の同級生ですよね?レーシックの治療を受けたいから名刺をください。」

美都は横山に名刺を渡してしまう。

後輩に飲みに出かけた有島。最近は夜、家に帰らずにずっと後輩と飲んでいた。そこに「有島だよね?」と香子(大政絢)が話しかける。

その夜、美都が家に帰ると夕食がお蕎麦で良いかと、笑顔で聞いてくる涼太。

涼太「いつまで一緒にいられるか分からないから、これ使っていいよね?」

涼太は美都の作った蕎麦ちょこを使うという。

美都「書いた?」

まともに離婚届を書かない涼太に、何枚もの離婚届を差し出して、「何回間違ってもいいから」という美都。

涼太「離婚してまた一からやり直すことも可能だよね?」

笑顔でそう言う涼太。

小田原は、美都の母親・悦子(麻生祐未)のスナックに来ていた。なんとか美都と涼太を別れさせてくれと頼む母親の悦子に小田原。しかし、他人の夫婦の仲に口を突っ込むなと言われてしまう。

悦子「もしかして好きとか?それじゃあ、他人じゃないわね。」

悦子が冗談で言うと、小田原は真顔で「僕は誰かに愛されたいと思うほど、欲深くありませんから」と言う。

そこに、美都から小田原へ賃貸契約の際の保証人になってくれとラインが来る。すぐに了承のラインをする小田原。「こんなこと頼めるのは小田原さんしかいない」という美都のメッセージに不敵な笑みを浮かべる小田原

美都は意を決して、蕎麦をゆでる涼太に告白する

美都「妊娠したみたい。来てないの。」

涼太「え?いつから?」

美都「言って、、、いいの?」

さすがに涼太もあきれて離婚してくれるだろうと思っていた美都。しかし、それを聞いた涼太は、ガスコンロに火をつけ、離婚届を全て燃やしてし、笑顔で言います。

涼太「あの男にはもう頼れないんでしょ。頼れるわけないよね。大丈夫だよ。僕がみっちゃんを守るから」

恐怖する美都の両肩を抱く涼太。

涼太「みっちゃん。それは、ぼくの子だよ。僕の子供として育てるよ。きっと、愛情持って育てられるから」

美都「ムリ。本当にそんなこと考えてるなら、ちょっと頭おかしいよ」

涼太「えっ、そうなの?でも、蕎麦は食べるでしょ。あと1分でできるから待ってて。」

美都(1分で出て行こう。この蕎麦ちょこも割って。振り向いたらもう私はいない。)

涼太「運んでくれる?それとそこに座ってて。・・・ずっと。」

涼太に蕎麦ちょこや薬味を渡され、机に並べる美都。

美都(ごめんね。わたしがあなたをそんな風にした。でも、一時はちゃんと愛していたから結婚したんだと思う。そう思うけど、いまはさっぱり忘れてしまうくらい、無理。)

それでも、美都はおとなしくテーブルに着き涼太を待つ。涼太がそばを持ってきて、食事を始めた。

涼太「で、確定なの?検査したんでしょ?」

美都「・・・」

涼太「えっ、まだなの?しようよ。検査薬買ってくるよ。病院もつきあうよ。心細いでしょ?」

美都(確かめることすらできないくらいに、不安。だって、どうするの?子供。呑気に蕎麦なんて食べて場合?)

美都が涼太の顔を見ると、涼太は涙を流しながら蕎麦をすすっていました。それに気づいた美都は罪悪感から涙を浮かべて、「ごめんなさい」と小さな声で謝った。

美都は、結婚指輪を外してケースにしまい、蕎麦ちょこは、マンションのゴミ捨て場に捨てに行くことに。すると、誰かが美都のマンションの郵便受け全部にチラシを入れていました。チラシが落ちてくるとそこには、

「301号室の渡辺美都は、W不倫の最低女。バカ女に制裁を。」

と書かれていた。

美都(これから私、どうしよ?)

美都は夜空を見上げて、思うのでした。

 

以上、ドラマ「あなたのことはそれほど」8話のあらすじでした。

明るく不倫の恋愛を楽しんでいた美都。しかし、ついに天罰ともいえる痛い打撃が来まてしまいましたね。張り紙やHPの口コミが広まってしまったら、職場にもいずらくなりそうですね。しかし不倫相手の子供を妊娠した可能性があるにも関わらず「私の運命、どうしよ?」とつぶやいている美都。少々のことでは打撃にはならない本当に食えないヒロインですね。

張り紙や口コミを書いたのは、直前に美都の勤務先を尋ねた横山で、友人の麗華のためにやったという可能性が高いです。小田原も渡辺家(美都か涼太)に好きな相手がいると悦子に見抜かれていました。モテそうなキャラなのに女性の影がないのが不自然で、美都に見せかけて、涼太が好きということかもしれません。

次回は一体どういった展開になっていくのか、目が離せません。