亀梨&山PW主演ドラマ「ボク、運命の人です」第8話のあらすじ(ネタバレ)彼女の父に嫌われた誠はどうする?

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ドラマ「ボク、運命の人です」8話のあらすじ 

 

誠(亀梨和也)は関原(大倉考二)に、大事な会議があると言われ、烏田部長(田辺誠一)と葛城(澤部佑)と誠の四人で居酒屋で飲みに行くことに。その日は晴子との約束があったのだが、会議でキャンセルになり、晴子(木村文乃)は三恵(菜々緒)と、ラーメンを食べに行くことに。

 

関原、誠、葛城、烏田が居酒屋で会議を始める。
内容は関原の気になっている女性から趣味は何か?と言うメッセージにどう返信すると良いかを迷っているということだった。
相手の税理士の女性の趣味は、テトラポット巡り。
関原の趣味、エアーガンの収集を正直に言うかどうか。

 

そこに、晴子の父・大地(杉本哲太)と、部下の国枝(加藤諒)がやって来る。
大地も四人に交じって一緒に飲むことに。

 

大地「娘と付き合ってるの、やっぱり正木くんだったか。」
誠「はい、ご報告が遅くなりまして。」
大地「そうなればいいかなって思ってたからね。娘には、君みたいな男と結婚して欲しいと言ったくらいだからね。」
誠「ありがとうございます。」
葛城「晴子さんみたいなごく一般的な女性と出会えたと言うのは、奇跡なんです。小野寺牧子容疑者またテレビ出てたね。」
関原「元カノが犯罪者でして。」
烏田「悪い女性に騙されていたんです。そうだよね?」
誠「簡単に言うとそう言うことになりますかね。」
葛城「こいつ純粋なんで、人を疑うってことを知らないんですよね。」
関原「美人局相手に、運命を感じるような男だからな。」
大地「娘から手を引いてもらいたい。今度、会うことも、連絡を取ることも断固遠慮願いたい。」
そう言って、大地は帰ってしまう。

 

晴子が帰宅すると、大地は誠が、小野寺に騙されそうになっていたと聞かされる。
善江「お父さん、ひどいこと言っちゃたんだって。」
晴子「彼になんて言ったの?」
大地「あいつは、逮捕されるような女に運命感じた男なんだぞ。そんな男に、うちの娘選ばれてたまるかって言うんだよ。俺は、あんな男許さんからな。」

 

誠に電話する晴子。
晴子「父がひどいこと言ったみたいですみません。」
誠「いえ、謝らなきゃならないのは僕のほうです。」
晴子「でも正木さんが悪いことしたわけではないですから。」
誠「晴子さんとお付き合いさせていただいてる身としては、申し訳ないと言うか。」
晴子「気にしないでください。私は気にしていません。」
誠「でも晴子さんも気分がいいものではないですよね。ご家族に反対されていると言う状態というのは。」
晴子「いずれわかってもらえるって信じていますから。」

 

誠が帰宅。
神「ビッグウェーブ。いい波来てるのに、なんで浮かない顔してるの?ダメってレッテル貼られたほうが、うまく行きやすいですよって話。親父怒らせてからの、娘いただく。信頼がどん底、そこで元に戻して、信頼されるって仕組み。これ、かの有名な、ボンキュッボンの法則。エキスパート、呼んでるから。定岡君じゃないよ。」

誠「まさか、三恵さん!?」

神「彼女も昔は晴子の父親に嫌われてたのに、今じゃ仲のよい飲み友達だからね。」

 

 

 

中澤ボクシングジムが、水を入れたいと、誠が呼ばれる。
練習生の国枝が、サーバーを飲んでいることでジムにも勧めてくれた。

 

誠と三恵と定岡はいつもの居酒屋にいた。

誠が三恵にどうやって湖月大地の信頼を得たか話を聞くことに。
三恵がゴルフのポスターになったことと、ゴルフの打ちっ放して、長時間練習していたところを見られて、一目置かれたそうだ。

誠「突破口はゴルフにありか・・・」

ということで、ゴルフを始める誠。
しかし空振りばかりだった。

 

晴子が帰宅する。
大地「遅いじゃないか?あいつと会ってたんじゃないだろうな。」
晴子「会ってないよ。会ってても、お父さんに文句言われる筋合いないしね。」
大地「お前は嫌じゃないのか?」
晴子「だから、騙されただけでしょ。」
大地「そういう女に騙されるような男に娘を預ける親の気持ち少しは考えたことあるか?」
晴子「じゃあお父さんは、人を見る目あるの?」
善江「そうよ。正木くんのこと、好青年だって言ったの、お父さんよ。」
晴子「前の彼氏、あんなに気に入ってたの、どこの誰よ。お父さんだって間違えることあるでしょ。」
大地「どうしても彼じゃなきゃダメというわけでもないだろう。あいつはやめておけ。」
晴子「勝手なこと言わないで!」

 

中澤ボクシングジムにサーバーを入れに行く誠。

練習生の国枝が練習をしている姿を見かける。
国枝は元引きこもりでボクシングは正直向いていないが、努力を裏切らないと懸命に練習していた。

 

国枝に感化された誠も、ゴルフの練習をする。
ボールが、まっすぐ飛ぶようになった。

 

三恵が、湖月家に飲みに来ている。
三恵「晴子って、口下手でしょ。運命の男の魅力を伝え切れているか心配だったの。」
大地「その話だったら、結構、ごゆっくり。」

晴子「だから、言ったでしょ。無駄だって。」

 

定岡が、誠の家に遊びに来ていた。、
神「もうちょっとで、風が吹いて来るよ。」
誠「いい加減にしてくれ!」

 

誠が打ちっ放しで練習してると、大地が偶然来る。
しかし、誠の姿を見てすぐに帰ってしまう。
大地「もう二度と話しかけないでくれ。」

 

晴子の父に完全に拒絶され、落ち込む、誠。
神「かつての誠と晴子も同じだったでしょ。晴子に、気持ち悪がられて、話しかけるなって言われた男が奇跡起こしたんだし、それと同じじゃん。最低の状況から、最高の結果を出した人に、人間は感動するんだぞ。」
誠は、練習生の国枝さんの試合は明日だと気付く。

 

試合を見に行く誠。
国枝の試合が始まるが、1ラウンドで打たれて倒れる。
立ち上がる、誠。

誠「国枝さん!」

すると、少し離れた席で大地も叫んでいた。

大地「国枝!」

しばらくお互いの顔を見つめる二人。

 

 

国枝は、そのままKO負け。

試合後。

国枝「会長、もう1回だけやらせてください。」
会長「プロの世界は甘くない。あれだけ練習してパンチ一発も当てられなかったんだぞ。」

そこへ誠が現れて国枝をかばう。
誠「次負けると、どうして決めるつけるんですか。どうして諦めなきゃならないんですか。一度失敗した人間は、幸せになってはダメなんですか。次の試合、パンチ当てさせたちじゃないですか。お願いします。チャンスをください。」
会長「うるさいな。どうしてもやりたいなら、よそのジムへいけ。」
その様子を聞いている、大地。

 

国枝「ありがとうございます。」
誠「ごめん、力になれなくて。」

 

自宅に帰った大地。ウォーターサーバーが再びおかれていた。

大地「お前の彼氏、うち連れて来てくれないか。ちょっと話したいことあってな。」
晴子「わかった聞いてみる。」

湖月家に呼ばれた誠。食事する4人。
大地「ゴルフやるのか?」
誠「まだ、コースには出たことはないんですが。楽しかったんで、これからどんどんやっていこうと。」
晴子「誠さん、好きになるとどんどんのめり込むタイプだから、すぐお父さんより上手くなるよ。」
大地「ばか言うな。将棋はやるか?」
誠「駒の動かし方とかは。でも、どちらかと言うと、僕は、彫るほうが専門でして。これくらいの王将を彫りまして。もしよろしければ、彫りましょうか。」
大地「母さん、日本酒にしようかな。」

大地「そういえば、うちの国枝、再戦が決まったらしい。会長が許してくれたそうだ。君にも感謝してたよ。」

日本酒を呑んで盛り上がる、誠と大地。そしてそれを見て、晴子は嬉しそうに微笑んでいた。

 

誠に晴子から、大地が温泉に行こうと言っていると電話がある。
神「次が最終試験。一緒に暮らしていけるかどうか。ボン、キュ、ボン。」
誠「えっ何!?」

以上、ドラマ「ボク、運命の人です」8話のあらすじでした。

次回の9話では晴子と誠が温泉に旅行に行くようです。プロポーズも間近のようですが、なんにせよ結婚までの期限が残り3週間と迫っています。初めての旅行は成功するのでしょうか?また、ようやく、神の正体が自らの口から語られるようです。次回も楽しみです。