ドラマ「ボク、運命の人です」7話のあらすじ(ネタバレ)誠はサプライズに成功するのか?

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ドラマ「ボク、運命の人です」6話では、誠(亀梨和也)は神(山下智久)の助言で、晴子(木村文乃)を自宅に招き、付き合うことになりました。7話では、結婚へ向けてさらに指輪をサプライズするように神に指令を出されます。しかし、晴子の指輪のサイズが分からず、定岡からアドバイスをもらうことに。そんな、「ボク、運命の人です」の7話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」7話のあらすじ(ネタバレ)

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スワローマーケティングにて。三恵(菜々緒)に晴子は誠と付き合うことになったと報告した。

三恵「付き合うってことは覚悟したの?」

晴子「なんの覚悟?」

三恵「結婚に決まってんじゃん。だって、私に散々言ったじゃん、次付き合う人と結婚するって。」
晴子「覚悟はしてるよ。でも、私一人の問題じゃないしね。」

三恵「だって、向こうは、晴子と結婚する気、満々なんでしょう?」

 

関原は、定岡が隣のビルから三恵に手を振っているのを見つけて、誠や葛城など職場が近いもの同士で付き合いだした人をけなしていた。三恵に振られたから八つ当たりしているんだと、みどりが言う。

烏田部長が、誠に、昨日の飲み会で鳩崎社長がそっけなく帰った理由を尋ねるが、誠は分からないという。
鳩崎社長は、ウェルカムウォーター社のマーケティングは断ることにしたと言っている。烏田に思いを寄せていたが、既婚者だったことを烏田は隠していたため、信頼できないからだと話す。

 

誠が、帰り際晴子に誕生日プレゼントに買ったコンビニの傘を返す。

誠が帰宅すると、神が登場。
神「そこに正座。傘を返しつつ、改めて、プレゼントしようと言う気持ちないの?」
誠「それは思いつかなかった…。心のこもったプレゼントをあげる。」
神「プレゼントは指輪。しかも、サプライズで。」
誠「いきなりハードル高すぎない?」

神は、定岡はすでに三恵に指輪をサプライズで渡していることを話す。定岡は、女性の指を見ただけで、サイズを知ることができる。

 

烏田部長と誠がランチに行く。
誠は、烏田が結婚指輪していないから、鳩崎が誤解していたと報告する。
烏田「鳩崎さんに謝っておいてよ。」

 

三恵は晴子に、定岡からもらった指輪を晴子に見せる。定岡は、薬指の指輪は誕生日に渡すということ、今はサプライズだから、人差し指と中指に合った指輪を渡したそうだ。

三恵「人差し指と中指が同じサイズだってどうやって分かったんだろう?」
晴子「で、付き合うことにしたの?」
三恵「まだもうちょっとかな。付き合う前の良い時間を暗黙の了解で楽しんでるから。」

誠が鳩先社長にに話をしに行く。

烏田が今日仕事が終わったら屋上で待っているから、謝りたいと伝える。しかし鳩先には断固拒否される。

 

誠は定岡といつもの居酒屋で飲んでいた。
定岡は、前の会社で葉巻の輸入の業務をしていて、女の子の指のサイズも分かるようになったそうだ。アスパラを見ると女の子の指にしか見えないという。

誠「指のサイズをあてる、コツは?」

定岡「数を積んでいくしかないね。」

 

夜、鳩先は烏田の待つ、屋上へ行った。
烏田が鳩先に謝ると、鳩先も本当は、烏田は結婚していると思っていたが、既婚者とわかって、うろたえた自分に腹が立っただけ、と烏田を許す。

 

誠は、定岡にアスパラで、指のサイズをわかるようにと自宅で特訓を受けることに。定岡が誠の家を訪れると、 そこに、神が現れる。

神「神って読んでね。」

誠「神島三郎っていうんだ。」

神は葉巻を取り出し、サイズを聞くが、誠は外してしまう。定岡は見事的中させる。
誠「定岡くんに晴子の指を見てもらえれば、一発なんじゃない?」
神「そう言う安易なのどう思う?」
定岡「陰ながらの努力は伝わると思う。晴子は、そういうのは敏感だから。正木くんの誠実なところを感じ取ったんだと思うよ。」

定岡の助言でやはり、誠は特訓を続けることに。

神は、定岡と仲良くなり次は誠抜きで、遊ぼうと言って別れる。

 

しばらく特訓したおかげで、会社の人の指のサイズを当てられるようになる誠。 

鳩崎は、ウェルカムウォーター社のマーケティングを勧めてくれと、晴子に伝える。

 

烏田と誠はランチに行く。烏田に感謝される誠。

烏田はこれを機に、結婚指輪を新調するという話になる。

誠「指輪ってどんなのがいいですかね。」

烏田「指輪は、ハンバーグでいうとおろしや煮込みは好みが出るから、チーズが乗っているくらいが丁度いいよ。」

  

ちゃんこ富田にデートに行く、誠と晴子。

晴子の指をじっと見つめる誠。
誠が今度映画に行こうと晴子を誘う。

 

誠が帰宅すると神がアスパラのスープを作っている。誠は晴子の薬指のサイズは、8号だと分かったらしい。
神「映画が終わる前に渡しな。」

なぜかと聞く誠に、サプライズの失敗例を動画で見る。普通のサプライズでこの2週間後に振られたそうだ。
神「うまくいけば、効果を発揮するけど、失敗したら、致命傷になりかねないの。」
誠「じゃあ、正解は?」
神「サプライズとは驚き、あれのどこに驚きがあった?理想を言えば、彼女がサプライズに気づくのと、指輪がはめられるのがほぼ同時。」

 

三恵が晴子の家に来る。三恵は晴子の両親と仲良しだった。

大地と日本酒を飲み、酔っぱらっていた。

 

誠は、晴子の指輪を買いに行く。

そして、誠と神が映画館でのサプライズのシュミレーションをすることに。

 

映画に行く、誠と晴子。
しかし、誠はタイミングを逃し指輪を渡せなかった。

 

誠はカラオケに行こうと誘う。

晴子が歌に熱中している間に渡そうとするが、誠は、そこでも指輪を渡せなかった。

 

そして、ボーリングに行く。晴子の指のサイズに合ったボールを選ぶと、晴子がストライクを2連続で出す。
近くの掃除のおばさんにターキーを取れば、女性は、回転寿司の食事券がもらえるという話を聞く。

次のストライクでターキーだった。

誠「大丈夫ですよ。落ち着いてやれば。」

緊張しながらボールを取ろうとする晴子。
そのとき、晴子の指に指輪をつける誠。
誠「指輪の感想は、ターキーの後に聞かせてください。」

ボールを投げた晴子。
晴子「すごいうれしいです!ありがとう。」
ボールはまっすぐ進み、ストライクを出す。

 

回転寿司で寿司を食べる二人。
誠「似合ってます。」
晴子「お世辞でもなんでもなく、好きなデザインです。」
誠「あざっす。」

 

誠「晴子さんにすっかりごちそうになってしまいましたね。」

晴子「いえ、正木さんに新しいボールを選んでもらったおかげです。」

誠「そんなことないですよ。」

話をしながら、手をつなぐ二人。
すると、リスト作曲「愛の夢」が流れて来る

誠「晴子さんのおかげで、クラシックが好きになりました。また今度、コンサートに行けたらいいですね。次は隣同士で。」

 

誠が嬉しそうに帰宅すると、神が「愛の夢」を聞いていた。

神「ナイスターキー。」

誠「俺じゃないし。」

神「晴子の全部の指のサイズ知っててよかったでしょ。」

誠「映画館で渡せなかったから、焦ったよ。」

神「逆に良かったよ。晴子は映画を見ている途中で邪魔されたくないタイプだから。全部想定済み。」

誠「だから信用ならないんだよ。」
神「俺は二人が幸せになってもらえばそれでいいから。晴子と初めて電話で話した時「月の光」が聞こえてきたの覚えてる?さっき、ピアノで、「愛の夢」ひいてたの同じ女の子だから。30年後、地球が無事隕石の衝突から免れた時、君たちの子供が表彰を受ける。その時演奏するのが、30年後の彼女。このまま順調に結婚にいけばだけどね。」
誠「かなり手応えはあるんだけどね。」
神「ほお、それは頼もしい。」

そう言って神は消えた。

 

晴子の自宅で。晴子は彼氏ができたと善江に報告する。

善江「今度家に連れてきたら?名前は?」

晴子「連れてくるときに教える。」

 

テレビでは美人局の、小野寺牧子が再逮捕されていることがニュースで流れていた。

 

以上、ドラマ「ボク、運命の人です」7話のあらすじでした。

 

やっと付き合うことになった二人ですが、地球が滅亡するリミットが迫ってきて、結婚までの猶予は一カ月と神に宣告されます。

誠の指輪のサプライズは大成功でしたね。さらっとしていて素敵なサプライズでした。こんなサプライズをされたいという女子が大半ではないかと思います。

次回、指輪のプレゼントが成功し、結婚へ大きく前進したかと思えましたが、誠が美人局の女に騙されていた過去が、晴子の父に知られてしまいます。晴子の父はまじめな性格なので、誠のことを信じられなくなるようです。結婚となると、両親との関係も大事ですから、これは大きな壁になりそう。最後の意味深な神の態度はそれを予兆していたということでしょう。

誠と晴子はあと一カ月足らずで結婚できるのか?次回楽しみですね。