ドラマ『あなたのことはそれほど』第6話のあらすじ!視聴率は二桁に!美都の家出に涼太の反応は?

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前回、美都(波留)と不倫をしている有島(鈴木伸之)に会いに行った涼太(東出昌大)。今回は美都の好みになるべく、有島風にイメチェンしていくそうです。また、有島の妻麗華(仲里依紗)は、会いに来た男と美都の苗字が同じだと気付くようです。果たして、どんな展開になるのか?ドラマ「あなたのことはそれほど」第6話のあらすじです。

 

 

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」6話のあらすじ

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有島に会いに行った涼太は、笑顔で美都のいる家に帰ってきた。

しかし、美都は有島と同じような服装、髪型に変えてきたことを痛々しく思う。それでも何もなかったように笑顔でワインの話をしている涼太。

美都「ねえ、なにかあったよね。わたしたち。どうしてずっ笑ってるの?どうして私に何も言わないの?」

涼太「言ったでしょ。あの日に」

涼太は美都の誕生日に、美都がどんな状態であってもずっと君を愛し続けると話したことを言っていた。

涼太「ぼくは別れないよ。みっちゃん以上の人はいないし、みっちゃんにも僕以上の人はいないよ。なじるのも話し合いも無駄だ。それよりも、これからどう楽しくやっていくか、そういう話し合いなら、おおいにしたいけどね。」

美都は、別れ話をしたいから、と行っていつものバーに呼び出した。有島はチャーガティーを注文する。

美都「別れる気なんか、ないから。」

有島「詐欺だね。」

美都「違うの。夫に、私は今のままでいいって言われたの。だからこのまま有島君と付き合ってもいいんだって。」

美都は、普段と変わらない涼太を見てそう思ったらしい。有島に一番強いお酒を進める美都。

美都「有島君は私と続けることで、いけない理由ってあるの?」

有島「うちの(妻)が、勘が良すぎて怖いんだよ。」

頭を抱えて怖がる有島を見て、微笑む美都。二人はは付き合い続けるということになった。

次の日、涼太と美都が自宅で過ごしていた。佐藤とメールをしていた美都に、涼太は楽しく暮らすためのルールを決めて行こうと提案する。一つ目のルールは、二人でいる時は、他の人と連絡しないことと言う。

美都「じゃあ隠れて一人でこっそり連絡したらいいってこと?」

次に涼太が決めたルールは、食事のときには極力会話をすること。

何の話をしても涼太は楽しそうにふるまうが、逆に美都にとっては不自然でならない。

美都「あ、そうだ。明日、ご飯いらないから。陶芸教室の佐藤さんと食べてくる。お酒も飲むから遅くなると思う。」

そういうと、明らかに不安がり、むっとする涼太。

美都(ほら、不安でしょ?不倫してるんだよ?楽しくすごせるふりなんかしたって、辛いだけでしょ。)

しかし、涼太は相変わらず笑顔で会話をし続ける。

 

 

翌日、涼太は小田原に歯が痛いとウソをついて会社を早退した。そこへ美都の母・悦子が現れるが涼太は早退した後だったため、小田原が悦子の相手をする。

小田原は「娘さん、いい子ですよね?」と美都と涼太の話をするが、悦子は物思いにふけりながら、「でも、あの子には小田原さんみたいな世慣れた人の方がよかったかも。」と話す。

 

早退した涼太は、有島の家の近所の公園にいた。そこへ麗華と、隣人の横山皆美(中川翔子)とが子供を連れて通りがかる。麗華は涼太に気が付いて、近づき挨拶をした。しかし、泣いている赤ちゃんをあやす麗華を睨みつけてる涼太。

涼太「いいですね。幸せそうで」

麗華は涼太の不穏な空気に気がつき、その場を去ろうとしたが立ち止まって、涼太の名前を聞いた。

涼太「渡辺です。」

顔が引きつる麗華。

その後、美都と佐藤の約束していたレストランに行って、有島と会っていないかを確認する涼太。

そのころ有島の家では、麗華が有島に前回ぶつかってきた男が再び公園にいたこと、またその男の名前が渡辺だったことを話す。

麗華「あなたの中学の同級生も、渡辺だったよね?」

有島は何も答えずに、目の前の蟹を食べる。

有島は後で美都に「柴犬を放し飼いにするな」とラインをする。美都は家に帰ってくる途中に、そのメッセージを見て、涼太がまた何かをしたのだと思う。

美都は家に帰り、上機嫌でワインを飲んでいる涼太に何をしたのかと問い詰める。

美都「なんで有島くんの奥さんに会いに行ったの?」

涼太「なんで、僕が怒られるの?みっちゃん、良く考えて。誰が悪いの?有島くんの奥さんて、頭良さそうだよね。取り乱したりするのかな?どういう風に有島君を責めるのか、見てみたいよね?」

美都「ねえ。楽しんでない?」

涼太「二人で散々楽しんだくせに。とぼけたことを。でも、今日は、本当に陶芸の佐藤さんだったね。安心したよ。」

それを聞いた美都は、部屋に飛び込んで、スーツケースに自分の服を詰めだす。

涼太「みっちゃん?何してるの?」

美都「ムリ、もう、涼ちゃんとは無理。おかしいよね。わたしたち」

涼太「おかしくないよ。好きだよ。」

美都「やめて。わたし、さっきまで有島くんに会いたいって連絡してた。あなたの笑顔は、息が詰まる。」

それを聞いた涼太は泣き出す。

涼太「そういう君も好きだよ。」

美都「ムリ。超ムリ」

そして、家を出て行ていった美都。カプセルホテルに泊まっている写真を有島に送っていると、香子から電話がかかってくる。

翌日会ってみると、涼太が香子に美都を頼むと泣きながら連絡したことを話す。先手を打たれたと思う美都。

香子「有島とどうなりたいの?ない未来にすがってどうするの?あっちの家族壊して奪う気?」

美都「違う。ただ、好きで、会いたくて。」

香子「ばかすぎる!有島に大事にされてると思ってるの?」

美都(何も知らないくせに。)

美都が顔を覆って泣いているところを見て、少し同情をした香子。

香子「少し、立ち止まって真剣に考えてもいいんじゃない?」

そして、美都は香子の家に世話になることになった。

 

そのころ、有島は、麗華の母親が倒れたということで麗華の実家に着ていた。

有島が子供とお風呂に入っているときに、麗華と母親が「いい旦那と結婚したね」と麗華に言う。麗華の父親は、女と浮気をして出て行ったが、たまに帰ってくるので、離婚をしていなかった。母親は父親には自分しかいないんだと語るが、さんざん苦労したのに別れない母親のことが、麗華にはあまり理解ができなかった。

香子の家に泊まってる美都は、有島にLINEを入れ続けるが、返信は来なかった。

有島は妻の実家でそんな美都のメッセージを見る。有島から「今妻の実家にいる。今日の夜一人で」という書きかけのメッセージが美都に届く。

美都が家を出て香子の家にいることを知った有島は、急な仕事が入ったと嘘をついて一人で家に帰ろうとしたのだった。有島が車で帰ろうとした直前に、麗華がやっぱり私も帰ると言って助手席に乗り込む。それを見て驚く有島。

麗華「好きなことをして良いって言ったら、いま、あなたを一人にしない。いってらっしゃい。気を付けて。」

麗華は、車を降り有島を見送った。

東京に戻った有島は、「会いたい」と美都に連絡をした。

それを見た美都は香子の家からスーツケースを持って走り出す。

いつものバーに入ると、美都は有島の腕をとって頭に寄せ付ける。美都は有島と同じ酒を注文する。神妙な面持ちで美都を見る有島。

有島「話をしようか。」

美都「いいけど。お酒のときの話は、リセットできるんだよ」

そう言って酒を飲む美都。

有島「困ったなー。あのさ、美都・・・。」

美都「逃げよっか?二人で」

涼太は、香子に電話をして、そろそろ美都を迎えに行くと伝える。

香子「ちょっと遅かったかもです。逃げました」

涼太「逃げた・・・?どこへ?」

電話を切った涼太は、「ばかだね~みっちゃん」と言いながらワインを部屋中にぶちまけてワインのビンを壁に投げつけ、粉々にしたのだった。

以上、ドラマ「あなたのことはそれほど」6話のあらすじでした。

 

今回もどんどん異常さを増す美都と涼太は怖かったですね。とにかく、どんな結末になるのかが気になりますね。視聴率も11.5%とこのドラマの最高を記録しました。東出さんの怪演などに注目が集まっているのでしょう。

次回は逃げてしまった美都と関係を修復しようとする涼太の間で、離婚をするかしないかという話になるようです。もちろん離婚したいのは美都でしょうが、涼太は絶対にしないと言い張り平行線となるようです。次回もどうなるか、気になりますね。