ドラマ「ボク運命の人です」6話のあらすじ(ネタバレ)誠の青いシャツの文字の意味とは?

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ドラマ「ボク、運命の人です」6話では、誠(亀梨和也)は部屋に住む”神”(山下智久)に、「亭主関白になること」「晴子(木村文乃)を自宅に呼ぶこと」という指令を出されます。果たして誠は神の言うように、晴子を自宅へ招くことができるのか?

 

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」6話のあらすじ

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四谷三恵(菜々緒)と晴子の会社で。

三恵「断髪式の日、なんかあったの?保留にしたってことは、OKするってことなんでしょ?」

晴子「どうしてそうなるのよ。」
三恵「保留にして断った人なんて聞いたことないもん。」
晴子「悩んでるの。お互いのことよく知らないし。」

三恵「そんなこと。付き合ってから知っていけばいいの。」
晴子「ガードを固くするって言ってたのに、朝帰りですか。」
三恵「飲みすぎちゃっただけなの。」

 

誠の会社では、関原がボロボロで出社してきた。関原の意中の相手、三恵の件で何か起きたらしい。夜に、誠と関原、葛城で飲みに行き話を聞く。


関原は、朝マラソンをしている途中で、三恵の香水の匂いをたどり、

三恵が定岡のマンションから出てきたところを見たのだった。

その流れで、誠の家に、葛城と関原が来る。
誠「ちょっと待ってください。友達が来てるかもしれないので。」
葛城「まさか、女か。」

葛城は誠とテレビに映ったことを話す。そのテレビの録画を見る3人。

すると、晴子が後ろに写っていることに誠は気づいた。

 

晴子の実家。
晴子「変なこと聞いていい?お父さんにした決め手ってなんだったの?」
善江「特にはないかな。みんなそんなもんよ。逆に決め手がないほうが結婚できるんじゃない。あ、でもこの人だったら、暗いことでも乗り越えられるかなって思ったかな。独身の時、雨漏りして来て、その音を聞いて、これも乙なもんだねえ、って言って、聞いてたのよ。」

 

翌朝、誠と関原が誠の家で朝食を食べている。
関原「うまいよ、葛城はいつ帰った?」
誠「明日、デートがあるからって、終電で帰りました。嘘だと思いますけど。」
関原「いろいろ面倒かけてすまない。」
誠「また遊びに来てください。」

関原が帰ると、神が登場する。
神「誰がおっさん呼べって言ったの?定岡君は、自宅に新しい彼女を招き入れることに成功してるの。誠に圧倒的に足りてないのは、男らしさ。亭主関白を目指せば、晴子を家に呼べちゃいます。」
神は、亭主関白とは、2文字で喋る男のことだと言い出す。
神「女子は、シンプルなまっすぐな言葉が心動かすの!」
誠「2文字は無理。」
神「じゃあ、4文字ね。彼女にOKの返事をもらいたかったら、一度でもミスしないことだね。」
誠「ミスしたら?」
神「グッバイ、フォーエバー」

 

定岡と誠が居酒屋で飲んでいた。
三恵との仲を尋ねると、まだ何もないという定岡。

 

そこに、晴子と三恵もやってきて4人で一緒に飲むことに。
三恵「2人で飲むって珍しくない?」
定岡「そうでもないよ。最近は。」
誠「少しお世話になったから、そのお礼で。」
晴子「お世話って?」
誠「筋トレ」
晴子「なんで、筋トレしようと思ったんですか?」
誠「別に。」
定岡「腕を鍛えたいっていうから、重点的にね。」
誠「そう、どうしても腕相撲で勝ちたい人がいて。」
三恵「それで、勝てたの?」
誠「完敗。でも強くなった。定岡君に感謝してる。」

 

誠が、定岡に奢ろうとする。そこへ晴子が現れ、財布を取って来るという。
誠「構わん。」
誠は4文字で話をしようとするが、会話が不自然になってしまう。

 

三恵「正木君、ぎこちなかったよね。」
晴子「もしかして、怒ってるのかな。」
三恵「待ってらんないぞっていうサインかもしれないよ。今の晴子を縛り付けてるのは、晴子自身だよ。」
晴子「わかってる。けど。」
三恵「じゃあ、もう答えは出てるんじゃないの。」

 

神は、誠の四文字縛りを解く。その代わりに亭主関白の明かしである、木彫りの王将を彫ろうと、言い出す。


神「どんな手を使ってもいいから、彼女を家に連れて来て。あとは俺に任してくれればいいから。」

誠「それが一番心配なんだって。」

 

 

晴子は自宅で誠の様子が変だったことから、電話をしようとしていた。

しかし、結婚を考えていた彼氏に妻がいたことを思い出し、電話できずにいた。

 

ウェルカムウォーター社が、スワローマーケティング社にマーケティングを頼んだことを部長が発表する。そのため、二回目の飲み会を開催することに。スワローマーケティングが、全員参加する予定だということで、喜ぶ関口と葛城たち。

 

誠は営業先の近くにある、木工細工店に立ち寄り、王将の置物を彫りたいとから木を譲ってくれと頼む。そして、家に帰り、誠はもらった木に王将と彫り始めた。

朝、誠が目が覚ます。木彫りの王将はほぼ完成していたが、床には木くずが散らばっていた。焦って出社の準備をする誠。

その日、ウェルカムウォーター社と、スワローマーケティング社の飲み会をする。

三恵と関原、誠、晴子が同じ席に座る。

三恵「私ビール苦手なんですけど、男の人がビール飲む姿好きなんですよね。」

どんどん飲む、関原。

三恵「関原さんって、まだ独身なんですか。結婚したら、絶対いいパパになりそう。」
誠「でしょ。俺もそう思うんだよね。」
三恵「やっぱり結婚相手って、未来がちゃんと想像できるかが大事ですよね。」
誠「必然的に、これまでの恋愛対象とは違って来るよね。」

気を良くする関口。しかし、三恵は突然晴子に告げる。

三恵「私、定岡君と付き合うかもしれない。」
関原「それはめでたい。テキーラをショットでお願いします。」
晴子「定岡君とそう言う話をしたの?」
三恵「いや、このまま行けばそう言うことになると思う。」
関原「君達も同棲しているんだろう?」
晴子「なんのことですか?」
三恵「誰かと同棲してるの?」
誠「してない。してない。」
関原「ほお、彼女は、本命ではないのか。」
誠「関原さん、誤解を招くようなまね、やめてください。」
関原「台所に置いてあったトートバックは明らかに女物だったぞ。」
誠「晴子さん、誤解ですからね。」

スワローマーケティングの社長が、飲み会をお開きにするという。

それを聞いて、帰る支度をする晴子。

晴子「別の女性がいらっしゃるのに、どうして私に近づいたんですか?」
誠「だから、本当に誤解なんです。信じてください。」
晴子「もう結構です。」
誠「今から、うちに来ていただけませんか。同棲の疑いを晴らしたいんです。何もしません。いつでも警察に通報できるように携帯を持っていてください。」

 

と言うことで、晴子が誠の部屋に来た。
部屋には、王将が彫っている途中。木くずが散らばっていた。
誠「女性に気に入られたかったら、まず木彫りの王将を彫ろうとは思わないですから。」
晴子「なんで、彫ってるんですか?」
誠「目指せ、亭主関白です。」
晴子「将来的に家に置こうと思っているんですか?」
誠「それは、晴子さんと相談して。今すぐ処分しても構いません。」

 

洗濯物の中に、青いTシャツを見つける晴子。
2年前のニュース映像に映っていた時に着ていたTシャツだった。
映像を、晴子に見せる誠。
晴子「じゃあ、あなただったんですね。人生で一番辛かった日に、あんな無責任なこと言って来たの。」
誠「ごめんなさい。全く身に覚えがないんですけど。」
晴子「この日、結婚を意識してた人に振られたんです。しかも相手には奥さんもいて。この日、プロポーズされると思っていたんです。本当にショックでした。」
泣き出す晴子。
晴子「どうして、その人は結婚しているにも関わらず、私のことを運命の人だって言い続けられたんだろう。どうして、私をこんなに傷つける人を、人生のパートナーだと思ったんだろうって。気がついたら、閉館したデパートの前に座っていました。

晴子の回想。
座って泣いている晴子の前に誠が現れた。

晴子「悔しいですけど、胸張って行きましょうよ。次は、絶対に勝たせます。次は、絶対に勝ちましょうね。」

晴子「青いコート来てたからって、サッカーファンに勘違いしたりします?頭にきて、こんな日にこんな仕打ち受けなきゃならないんだって。」

誠「それは、本当に、申し訳ありませんでした。」

晴子「このTシャツの「When it rains,it puors」って意味わかります。雨の日はいつも土砂降り。日本語にすると、弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂。という意味です。私の今のメールアドレスです。自虐の意味も込めて。」

晴子「勝てますか?次の試合、私は勝てますか?」

誠「勝てます。もちろん。」
晴子「信じていいんですかね。」
誠「好きです。」
晴子「私もです。」
誠「じゃあ、僕と。」
晴子「お返事が遅くなってしまいましたけど。よろしくお願いします。」
その場で泣き崩れる誠。
誠「あざっす。」

 

実家から送られてきた米がこぼれる。

誠「ライスシャワーですよ!」

 

一緒に米を拾っていると、そこに雨が降って来る。

晴子をタクシーまで送っていく誠。

晴子はタクシーの中のラジオで、サッカー日本代表は、逆転勝ちしたと聞く。

後ろでは、誠が雨の中喜んで手を振っていた。

 

晴子から、誠に「風邪ひかないでください」とメールが入る。

そこへ、神が現れる。

神「最後は綺麗に四文字だったね。好きです。あざっす。」
誠「何もしてくれなかったよね。」
神「Tシャツを見えやすいように干し直した。木くずを増やした。」
誠「付き合うことになったから、もう出てこなくていいんじゃない。」
神「何言ってんの。やっとスタートラインに立ったんだよ?付き合うまでに一か月半。結婚までは、もっと時間ないから。残り1ヶ月。地球滅亡しますから。」
誠「あと1ヶ月。」

 

以上、「ボク、運命の人です」6話のあらすじでした。

 

晴子と誠はやっと付き合うことになりましたね。

晴子が最も落ち込んでいた日に励ましたのが、誠で、誠が最も落ち込んでいた日に励ましたのが晴子でした。その事実から、晴子も誠に心を許したのでしょう。

しかし、結婚まで残り一カ月とはかなり厳しいですね。

次回の7話は結婚まで時間がないという神は、誠に指輪をサプライズしろと指令を出す。しかし、誠は晴子の指輪のサイズも分からず悪戦苦闘するようです。

果たして地球滅亡までに2人は結婚することができるのでしょうか?次回も目が離せません。