沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」6話のあらすじ(ネタバレ)門倉が起こした過去とは?

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沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」6話では、門倉麻子(小池栄子)の過去の真相がわかるようです。どんな経緯で、広の母となったのか。なぜ人を殺して刑務所に入ったのか?そのような事実を知って、柏崎結衣(沢尻エリカ)や柏崎陽一(藤木直人)、柏崎広(道枝駿佑)は、門倉麻子を柏崎オートで雇うことになるのでしょうか。

そんなドラマ「母になる」6話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「母になる」6話のあらすじ(ネタバレ)

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 門倉麻子(小池栄子)が柏崎オートにやってきた。

麻子「こちらで雇っていただくことになりました。」

そこへ琴音(高橋メアリージュン)が走ってくる。

琴音「待って!その人、人殺しだから!」

 

木野愁平(中島裕翔)も柏崎オートへやって来た。

木野「2年前、門倉麻子さんは知人の男性を刺し、実刑判決を受けました。相手の怪我は全治1ヶ月でしたが、事前にナイフを用意していたことから、計画性と殺意を認められ、実刑判決を受けました。彼女は、2年間刑に服していたんです。」

柏崎結衣(沢尻エリカ)「その時、広は?」

木野「施設にいました。広くんを施設に預けてから、犯行に及んだんです。誘いを断った男に、徐々にエスケレートしていって、一緒に住んでいる広くんに被害が及ぶ前になんとかしなければと。広くんを守るための決断だったようです。」

柏崎陽一(藤木直人)「他に方法が…。」

木野「僕も最初はそう思いました。いくらでも他に方法があったはずです。でも、それは後になってから言えることで、彼女は、そのころ小さな世界で生きていたんです。」

 

そのころ麻子もまた、柏崎里恵(風吹ジュン)に自分の過去を打ち明けていた。

里恵「どうしてそんなことを?」
麻子「あの子を守るためなら、私なんてどうなってもいい。あの子のためならなんでもできる。死んだって構わないそう思っていました。」

結衣「自分の子供じゃないのにどうして?」

門倉「だって、母親ですから。母親なら当然でしょ。」
里恵「麻子さん。あなた一緒に暮らしていただけで、母親じゃないわ。」
門倉「じゃあ、母親ってなんですか?母になるってどういうことですか?」

 

 

木野は、門倉麻子と広が来たとき、普通の親子だと思っていた。しかし広が持っていた手紙を見て、調べた結果広が誘拐された子供だったと分かった。

木野の回想、門倉の過去

広が麻子の本当の子ではないと分かった木野は、刑務所の麻子に会いにいった。

広は麻子が何らかの事情があり、自分を施設に預けたこと、今麻子がどこにいるかは教えられていないということだった。

以前木野が広に麻子のことを聞いたときには、「笑ったり、怒ったり泣いたり忙しい人。めっちゃ明るくてめっちゃ元気。でも大丈夫かな?」と心配していたことを門倉に話す。

 

門倉麻子の国選弁護士にも、木野は会いに行っていた。
麻子は付き合っていた男のDVから逃げるために子供と各地を転々としていたという。

刺したのは、働いていた市場で出会った男で、一方的に付きまとわれるようになったためだ。
「ずっと怯えながら暮らして他の。子供の前では、明るく振舞っていたので、立派な母親だったと思う。」

と麻子の母親としての気持ちは本物だと言った。

 

木野は、改めて麻子の元を訪れ、生まれた時から3歳くらいまでの写真がないことを問いただす。麻子は諦めて真実を語りだす。
麻子「あの子を育てたのは私です。でも、産んだのは私ではありません。」
自分は虐待されていた子供を救ったのだと言い張った。

その後、木野が懸命に調べ、広の誘拐事件にたどり着いた。

そして木野は結衣に電話をした。

 

出所後、木野がそのことを伝えると、麻子は静かに受け止めていた。

 

木野は、勝手な行動で、柏崎家の夫婦を苦しめないで欲しい、広とはもう関わるなと言う。


しかし直後、木野は麻子と広が普通に電話をしているところを目撃する。

木野「たった今、約束しましたよね?・・・そんな楽しそうに」

麻子「楽しそう?楽しそう?!」

麻子は木野に殴りかかり、我に返って頭を抱え、「ごめんなさい」と謝り続けた。

 

木野が、弁護士は門倉が母親として立派だったと褒めていたと伝える。
門倉の母親は、病気で亡くなっていた。
麻子「私が立派だとしたら、私ではなく私の母親を褒めているんだと思います。私の母は素晴らしい人でした。全部完璧。高校も大学も就職も、母のおかげで完璧でした。間違ってしまったのは私なんです。」

 

10年前の回想。

秘書をしている門倉麻子。
男性と付箋のメモをやりとりしているが、逢えないと言われ続ける。
あるとき、門倉の母親が、病気になった。

しかし、その男は、別の女性と結婚することに。

門倉麻子はその男と妊娠していた。
男は、ごめんと言って去ってしまった。

門倉は会社をやめて、一人で産もうとしていた。
病床の母親は、孫の顔を早く見たいと言ってくる。

しかし、門倉は階段から落ちて流産してしまう。

職場でも、子供を産まないのかという話題になる。

 

そんな時に、隣の部屋から、子供の泣く声が聞こえてくる。
そして広を見つける。

 

門倉は、風邪を引いている。
広が、ついていてあげると言うと、門倉は久しぶりに笑った。

 

広「ママはどうしたの?」

門倉「僕を置いていなくなったの」

門倉は子供は置き去りにされたと思った。

門倉(1日だけ、最初はそう思っていた。一日たったら警察に届けよう」
しかし、自分の風が治り元気になったら、広が熱を出した。

門倉の母が危篤になる。

広を交番に連れて行ったが、門倉は広を連れ帰ることに。
門倉「私の居場所だ。私が、この子の母になる。」
門倉の母親には、広は会えなかった。

 

木野「話してくれてありがとうございます。」
門倉「私の方こそ、聞いて欲しかったのかもしれません。私がどんなに間違ったことをしてきたのか。」
木野「確かに、門倉さんのやったことは間違っています。でも、あなたは悪くない。門倉さんだけが悪いわけじゃない。僕は、そう思います。」

結衣たちと話をする木野。
木野「誰かがそう言ってあげないといけない気がしたんです。その後、決意してくれました。広くんとはもう会わないと。それが気持ちがまた揺れてしまったみたいですね。」

 

陽一と結衣
陽一「結衣、母さんが知らなかったとは言え、すまなかったと。琴音ちゃんが、二度と会わないと誓約書でも書かせようかと言っている。母さんは、そんなことしても、何かあるたびに来るんじゃないかって心配してる。」
結衣「私も考えたんだけど。明日、ようちゃんは、広を連れて、釣りに行って。」

 

広は、西原家にいた。

里恵「麻子さんを、柏崎オートで雇ってくれるそうよ。その前に。」

木野「わかりあいたい。」
結衣「ええ、母としての気持ちがあれば、分かり合えるんじゃないかと。一緒にお昼を食べるんです。広のためです。広のことを考えて、決めたんです。私も、あの子のためなら、なんだってできます。大丈夫です。」

 

陽一と広は、木野と釣りに行く。

結衣と門倉は、2人で柏崎オートで話すことに。

 

 

以上「母になる」6話のあらすじでした。