ドラマ「あなたのことはそれほど」第5話のあらすじ(ネタバレ)怖すぎる!不倫相手の妻と夫のW面会!

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ドラマ「あなたのことはそれほど」前回、美都(波留)の不倫が夫の涼太(東出昌大)にばれ、「それでもじっと愛することを誓う」と言われてしまいました。第5話では、美都が不倫相手の有島(鈴木伸之)の妻・麗華(仲里依紗)の元へ出向くことになります。一体どういった展開になるのでしょうか?

 

 

 

ドラマ「あなたのことはそれほど」第5話のあらすじ

 

涼太(東出昌大)「みっちゃん。ずっと君を愛することができるんだ。誓うよ。これが僕のプレゼントです。」

二人は家に帰ってきたが、涼太の態度はいつもと違っていた。おびえながらベッドに入る美都(波留)。しかし、涼太は何もせずにただ、美都を抱きしめていただけだった。そんな状態で眠れるはずなかった。

涼太「このままただ僕の奥さんと眠るだけ」

美都(おかしいよ・・・涼ちゃん)

翌日、歯科医院に出勤すると、花山司(橋本じゅん)が「寝不足?」と話しかけてきた。

花山「なんかあった?」

美都「私、嘘が下手だったんですね。昨日思い知りました。」

すると、香子から会いたいとメッセージが。

香子に会う美都。

美都「全部ばれてた」

香子「初恋とか運命とかきれいな言葉でコーティングしてるけど、ただの浮気だよ。美都の特別っていう有島は他の女と結婚してたんだよ。美都の夢はかなわなかったんだよ。なんて謝ったの?」

美都「それが、謝らせてくれる感じじゃなくて・・・」

香子「それでも謝るもんじゃないの?」

美都「そうなんだけど・・・」

香子「有島とは別れるんだよね。答えによってはともだちやめるけど」

美都「・・・わからない」

香子「もしかして、涼太さん、離婚だって?だからこの際乗り換えて?」

美都「涼ちゃんは、今までどおり、わらって、おはようって・・気持ち悪いくらい」

香子「あんた、どの立場で言ってるの?サイテー!」

美都(ただ、あの笑顔は私にはただ気持ち悪い)

美都が帰ると、涼太はいつもの笑顔で出迎えた。

しかし、寝る時には、有島のことを思い出していた。誕生祝の際に、キャンセルをされて以来、有島からの連絡はない。

翌日、家には帰りたくない美都は陶芸教室に寄ることに。

涼太はというと、煮込みハンバーグを作っていた。

美都(陶芸教室寄って帰る。夕飯はなしでいいです。)

涼太(了解~)

涼太は寂しげに返信をした。

陶芸教室。

美都(あの人は浮気したってしなくたって、私と一緒にいられることが嬉しいんだ。だったらこの先どうする?)

美都がそんなことを思いながら、作品を作っていると、佐藤が麗華(仲里依紗)に借りたままの本を美都に見せる。

美都「私が返しておきます。友達の奥さんなんで。」

 

翌日、美都は有島のマンションに来ていた。有島がが出て行くのを見てマンションに入っていく。そして、麗華に本を渡しながら、家の中を観察していた。

美都「私、実はご主人の同級生でして、懐かしくって、つい・・・」

麗華「そうですか。」

娘が泣き出し、身とは早々にその場を立ち去った。

美都「ご主人によろしく。」

カンのいい麗華は有島に連絡を入れる。

麗華「今、あなたの中学の同級生の渡辺さんて人が見えて。懐かしいって言いながらあなたがいない時間に来るなんて。変わった人ね?」

一方、美都は帰り道、麗華についていろいろ考えていた。

美都「ああ、有島くんに会いたい」

お昼の休憩に有島から電話がくる。

有島「こういうのルール違反だろ。家に来るなんてありえない。」

美都「私ちょっとヤケになってたのかも。後悔しています。二度としません」

有島「会えそうなときにまた連絡する。」

有島の妻が料理がうまく、気が利きそうな女性であることに対して、自分がその反対で妻として不出来であると感じた美都。

美都(有島君はなんであんな人と?)

有島が家に帰ると、麗華が美都のことを話す。

麗華「女子力高いってああいうことを言うんだね。あの人、土のついた手で亜湖のこと触ろうとしたから、思わず抱き上げちゃった。」

有島「なんだよ、それ。」

有島は、子供をあやしている麗華を見て昔のことを思い出す。

7年前、有島は飲み会のあと二次会に行く前に美苗と抜け出した。しかし、麗華から、ケガをしたと連絡が入る。

病院にかけつけた有島。麗華の父親はDVで母親や麗華にけがをさせていた。麗華の家に行くと父親が暴れていたため荒れていた。それを片付けようとする有島。家族で焼き肉やに行った有島は、その店でバイトをしていた麗華とほほ笑みあう。妹に、麗華の様な人と結婚すれば本気で選んだのだと見直すと言われた。

麗華に引け目を感じた有島は、美都に、「しばらく会わないでいよう。また連絡する」と送った。それを受け取った美都。

美都(ルール違反のペナルティ。どれくらい?)

翌朝、美都が出かけようとすると、涼太からそばちょこのことを笑顔で聞かれる。まだ欲しいようで、涼太の気持ちが全く分からなくなった美都。その日のお昼に母親がやってきて、一緒に昼食を食べることに。母親には顔を見ただけで、浮気がばれたことを見抜かれてしまいます。

悦子「子育てで大事なことは、結婚相手を見極める目を持つことって憶えてる?あんた、そもそも誰も選んでなかったんだよ。選んだのは、人じゃない。幸せ。自分の幸せを選んだ。で、浮気しても壊れない幸せな結婚生活を手に入れた」

美都「幸せなわけないじゃん。もうこのまま笑顔の張り付いた涼ちゃんといたら・・・」

悦子「こういう時はののしってもらった方が楽になるのよ。涼太さんは、やっぱり怖い人だね。」

 

一方、涼太は、同僚の小田原と飲んでいた。夜有島といた美都を見ていた小田原。

小田原「お天道さまは夜は見てないんだからな。夫婦喧嘩でもしたのか?」

涼太「そんなことしてない。」

小田原「お天道様が怒ったらどうなるの?」

涼太「雷でも落とすんじゃない?」

家に帰った涼太は、かなり酔っ払って帰ってきた。話し合おうとしていた美都は、翌日話すことにした。

翌朝、美都には有無も言わさず、涼太は一人でどこかに出かけて行った。

美都は有島に電話をかけたが、そのとき有島と麗華は子供を連れて公園デビューをしていたため、その電話を無視する。すると、もう一度電話がかかってきた。怪しむ麗華に促されて有島が出ると、すぐに切れてしまった。

有島「知らない番号からだった。」

その姿をちょっと離れた所から涼太が見ていた。

しばらくして有島たちが帰ろうとすると、男が有島にぶつかってきた。

涼太「すいません!よそ見してて。かわいいですね!女の子ですか?」

涼太が飲み物を落としたので、麗華の勧めで有島と涼太の二人で飲み物を買いに行くことに。歩いている途中。

涼太「しかし、幸せそうでうらやましいな~、有島さん。妻は子供が嫌いで子づくりのしようがありません。」

驚いて有島がふりむくと、電話が鳴った。

涼太「あ、すいません。さっき電話したのぼくです。どうぞ、出てください。じゃ、お幸せに」

そういうと、涼太は歩いて行った。有島は、美都の旦那だということに気づいた様子。美都から電話が来る。

美都「私の夫に有島君のことばれちゃって。今日有島君の家行ったのかもと思ったんだけど…」

有島「自分とこの旦那にばれたから、おれの所もばらそうと押しかけきたのか。美都、もうやばいわこれ。終わりにしよう。友達に戻ろう」

美都「私たち、友達だったことなんか、あった?」

有島「ないな」

有島は飲み物を買って麗華の所に戻りました。不意に雨が降り始めて雷が鳴り響いた。

涼太は、雷を写メで撮ってメッセージと一緒に美都に送りました。

「お天道様の罰があたった(^o^)」

それを見て放心している美都。

 美都(永遠の愛が怖いなんて・・・)

有島の家では、有島がお風呂に入っていて、思わず、「こえー」とつぶやくと、麗華が外で聞いていた。

麗華「ねえ、さっきのひとさ、わざとぶつかってきたよね?」

小田原は涼太の雷の画像を見ていた。小田原は「ようやく反撃開始ですか?」楽しそうにつぶやいていた。

以上、ドラマ「あなたのことはそれほど」5話のあらすじでした。

麗華の複雑な家庭の事情を知り、麗華の支えになっていた有島。有島のタイプは女子力が強く華やかなタイプですが、麗華を選んだ背景などからも麗華を大事に思い、亜湖を含めた家庭を大事にしているようです。

しかし、美都と涼太がそこに割って入る様子。有島は軽い気持ちで美都と不倫していたようですが、涼太の制裁が下り、さらに察しのよい麗華もいろいろと気づいてしまうようです。有島は鈍感ですが、麗華は繊細で有島の何気ない行動に傷ついているようです。

次回の6話では、有島と接触してしまった涼太は、有島風に髪を切って服装をイメチェンします。涼太は有島風になったら美都が好きになってくれると思っているのでしょうが、美都はそれを見て恐怖します。さらに、有島に別れを告げられてもまだ別れないと言いはる美都に、有島も流されてしまい、美都はある行動を起こすことになります。次回も目が離せないです。