ドラマ「貴族探偵」第5話のあらすじ(ネタバレ)&視聴率は?完全密室の犯人は使用人の友也か?

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相葉雅紀が貴族として主演を演じるドラマ「貴族探偵」第五話の内容は、桜川家の当主の家へ貴族探偵相葉雅紀)の素性を探りに行った愛香(武井咲)。しかし、そこでは当主の孫の婚約者選びの儀式が行われていました。そして、その婚約者候補の一人が殺されてしまうようです。事件に巻き込まれた貴族探偵と愛香はいったいどんな推理をするのでしょうか?桜川家婿選び事件の前編になります。

 

 

 

ドラマ「貴族探偵」5話のあらすじ

 

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玉村依子(木南晴夏)の紹介で、貴族探偵相葉雅紀)と懇意にしているという桜川鷹亮(竜雷太)に会うために、桜川家に来た高徳愛香(武井咲)。 依子のいとこで鷹亮の外孫、豊郷皐月(加藤あい)と執事の愛知川真司(篠井英介)が愛香をもてなします。今日は、いとこで直系の孫の弥生(北香那)の婿選びということでした。

 

そして、愛香は桜川鷹亮のもとに通されます。鷹亮は歴代の総理大臣を陰から操り、最後の黒幕、影の総理大臣と呼ばれている程の人だった。

 

鷹亮「喜多見切子さんのお弟子さんだそうだね。優秀な探偵だ。それに、魅力的な女性だしね。」

高徳「貴族探偵のこと、ご存知ですか?彼は、何者なんでしょうか?」

鷹亮「それならば、私よりも、彼に聞いたほうがいい。」

貴族探偵「相変わらず面白い顔をしますね。ただ、私を調べるのはオススメしません。やるなら命がけですよ。」

高徳「なんで、あなたがここに?」

そこに、キジ狩をしてきた男性が4人帰ってきた。

 

婿選びの儀式が始まり、金山が倒れる

キジ狩りは、キジを射止めたものが婿になり、いずれは当主になるのが慣習とされてる昔からの桜川家の行事だった。

居間に当主の桜川鷹亮と、直系の鷹亮の孫の桜川弥生がやってくる。

弥生の両親は、3年前の飛行機事故で亡くなっているので、後継ぎは弥生しかいません。キジを射止めたものは、金山俊市(忍成修吾)でした。

 

金山は製薬会社創業家の子息で、薬学部を出た研究者でした。強引に弥生を庭へ連れ出しました。残りの3人も一緒に行きました。皐月は、弥生が助けを求めてこない限り、口出しはするなと高須家に言われているようだった。

 

愛香が鷹亮の部屋に呼ばれて、貴族探偵のことを聞こうとすると、すでに貴族探偵は後ろに座っていた。愛香も立会人となるように依頼される。

 

さっそく、キジ料理の会食が始まった。キジの血で乾杯すると、

金山は血を吐いて倒れた。

さいごに自らの血で「うつき」と書き残して気を失う。

金山はなんとか一命を取り留めるが、昏睡状態となってしまった。

 

しばらくすると、鼻形(生瀬勝久)たち警察が捜査に加わった。

常見(岡山天音)は金山が使った杯から毒物が見つかったことを報告する。

そこに、皐月と桜川家執事の愛知川真司がやってきた。鷹亮が寝込んでしまったと話す。鼻形は、花婿候補たちに犯人がいると皐月に断定し、鼻形と愛香は、別棟に泊まってる花嫁候補に話を聞きに行った。

3人は、

高宮悟 住丸商事創業家の子息

尼子幸介 アマコ出版創業者の子息

水口佳史 三ツ橋製紙創業家の子息

だった。

 弥生と使用人の関係

その頃、弥生の部屋には、使用人の愛知川友也(白洲迅)が昼食を下げに来た。二人は幼馴染で小さいころによく遊んだ仲だった。

友也「何があろうとも、お嬢様のことは、私が守ります。」

弥生「昔は、逆だったのにね。昔は、私があなたを守ってあげると言ってた。私がお嫁に行っちゃったら、寂しい?」

友也「心より祝福いたします。」

泣き出す、弥生 。

 

友也が控室に戻ると、父親で執事の愛知川真司と鼻形、愛香がいた。友也は、花婿候補たちをお世話する係だった。

金山が使った桜色の盃をキジを撃った人が使うことや、保管してある場所は候補者たちに伝えてあると、鼻形たちに話す。友也は仕事があると言って、足を引きずって行ってしまいました。

 

夜の会食で、鷹亮が婿選びの儀をこのまま続けると宣言する。

 

鷹亮「それで、婿は決めたのか?」

弥生「いえ、どなたもいい方で。」

鷹亮「どれも決め手に欠けるというわけだな。明日には、弥生に結論を出してもらう。」

 

貴族探偵「本気を出さなければならないのは、君たちだがね。伯爵は君たちのことを凡庸な人間と思っているらしい。その凡庸なライバルに負けたとなれば、同族からも負け犬のレッテルを貼られるだろうね。」

夕食後、貴族探偵が「なぜあのような凡庸な人達を婿候補にしたのでしょうか?」と皐月に聞くと、昔、鷹亮が苦しいときに助けてくれたのが、婿候補たちの親だったということだった。

そこに、使用人の友也がやってくる。

弥生と婿候補の4人は別棟で話をするので本宅に戻ってろと言われたよう。ただ、ちょっと前に弥生も帰ってきたと聞いて、皐月は安堵した。

常見がやってきて、金山に使われた毒物が分かったことを報告。「毒うつぎ」と呼ばれるもので、解毒してもらおうと金山が最後に書こうとした文字だと判明。さらに、毒うつぎの写真が金山の所から見つかったと言う。

新たな密室殺人事件が

そこに、弥生がやってきて、尼子がころされたと言う水口からの電話があったと言った。さらに、水口にかけ直したけれどもつながらないようだ。貴族探偵は佐藤を呼び寄せて、愛香と弥生たちと別棟に行くことに。

別棟に行くと、内側からチェーンのカギがかかっていた。

さらにすべての窓に鍵がかかっていた。

佐藤が鍵を壊して中に入ると、友也がやってくる。そして、花婿候補の部屋に行った。電話をしてきた水口は背中にナイフを突き立てられて亡くなっていた。ナイフは、部屋に用意されていたフルーツナイフだった。尼子は、玄関にあった鈍器で頭を2回殴られていた。その部屋のナイフは消えていた。尼子のメガネは少し割れていた。

もう一人の高宮の部屋に行くと、首にロープが巻かれて死んでいた。手のひらにボタンが残っていました。

すべての窓には鍵がかかっていましたので、完全なる密室だった。

以上ドラマ「貴族探偵」5話のあらすじでした。

犯人はまだ明かされていませんが、ここまでで最も怪しいのは友也ですね。

弥生お嬢様が苦しんでいるところを見て、犯行に及んだと考えられますし、密室はなんらかのトリックを使ったと考えられます。しかし、それだけでは終わらず、とんでもない名前が犯人として挙げられるのかもしれません。次回明らかになるようですね。

次回は後編になりますが、5話の視聴率は8.0%となかなか厳しい状態です。次回の解決編でもうちょっと上がるかもしれないので、期待しましょう。