ドラマ「ボク、運命の人です」5話のあらすじ(ネタバレ)視聴率は?誠と晴子が初デートへ!

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」前回の4話では、誠(亀梨和也)は、晴子(木村文乃)に嫌いじゃないというところことを確認し、やっと関係がスタートしました。今回は、2人で初デートに行くそうです。それでは、ドラマ「ボク、運命の人です」5話のあらすじを紹介します。

 

 

 

ドラマ「ボク、運命の人です」5話のあらすじ

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正木誠(亀梨和也)と湖月晴子(木村文乃)が、約束のちゃんこ富田で一緒にちゃんこを食べていた。

鶏肉のつくねが絶品だと晴子が話していると、晴子の好きな力士・大寒山が入ってくる。富田と大寒山が仲がいいそうだ。

晴子と誠は大寒山の断髪式に来るかと富田に誘われる。

 

帰宅すると自称神がいる。
神「残念だったね。二人の間に進展がなかったし。」
誠「大寒山と会えたのは、俺のおかげでしょ。」
神「そう思いたい気持ちもわかるけど、誠と食事した記憶なんてほとんどないよ。ずっと憧れていた人に会えた夜に、可もなく不可もない男の顔なんて思い浮かべると思う?さっき、お店で何食べた?」
誠「ちゃんこ鍋。」
神「そう、お通しに出た切り干し大根のことなんて全然記憶になんてなかったでしょう。」

誠は神から、断髪式の腕相撲で勝てと指令を出される。
そして、トレーニングのパーソナルトレーナー定岡に頼めと、誠に話す。

神「大寒山を腕相撲で倒せば、切り干し大根から晴子のちゃんこ鍋になれる。」

その言葉で誠は鍛え始める。

湖月は、三恵(菜々緒)に相撲ファンということを隠していた。
昔、三恵が、無邪気に「練習しているのになんで太ってるの?」と言ったことがあったから、話したくなかったそうだ。
三恵「よかったじゃん。運命の男とのデートに踏み切ったことで、ずっと憧れてた人に会えたんだし。」
晴子「あれ、デートっていうのかな。そういえば、昨日、定岡君と飲んだだって?」
三恵「なんで知ってんの。」

晴子「それもデートっていうんじゃないの?」

 

誠定岡に、トレーニングを頼む。

定岡「適切なトレーニングを積めば、勝てると思うよ。」
誠「相手は大寒山だよ。」
定岡「余裕でしょ。」
誠「最近引退したお相撲さんだよ。」
定岡「ごめん、代官山に住んでる人かと思った。腕相撲は体格関係ないんです。」
誠「じゃあ、勝機があるってこと?」
定岡「俺のトレーニングについて来れたらの話だけどね」

 

定岡の元、ジムでトレーニングを始める誠。

 

 

誠は葛城に、三恵には本気かと尋ねると、自分には手が届かないが、関原は三恵に惚れているという話をする。
さらに葛城に、湖月のことを好きだとばれてしまう。

湖月大地が善江に、結婚記念日でバッグを買ってきてくれた。
大寒山の断髪式の会場は、湖月夫婦が披露宴で使ったホテルだった。

 

誠の自宅で、誠と神。

神「そろそろ付き合い始めてくれないと、地球がやばいんですけど。」
誠「だったら、腕相撲で勝負を挑んでいる場合じゃないんじゃない。」
神「真っ当な手順じゃ、間に合わないの。もう無駄にできる時間はないから。」

 

と、誠はいつも、ダンベルを持ってトレーニングしながら聞いている。

 

会社で、腕相撲をすると誠が圧勝する。誠が強くなっていることが分かる。
一番弱いのは、葛城というと葛城が宇久森みどりのほうが弱いと言い出す。
みどりも、葛城和夫と腕相撲をして勝ったら、フォアグラをおごれという。
葛城が負け、フォアグラをおごらされるように。

 

烏田部長が、鳩崎社長にマーケティングの相談をすると、

特別プライスでやってくれることに。

 

いつもの居酒屋で、晴子と三恵。
三恵「運命の男と付き合ってるの?」
晴子「付き合ってないよ。そんなわけないじゃん。」
三恵「え、なんで、一緒に断髪式に行くの?」
晴子「一緒にって誘われたから仕方なく。」
三恵「晴子は、正木君とどうしたいの?」
晴子「別に。」
三恵「でも、彼のほうから積極的にアプローチとかあるんでしょ?」
晴子「いや、特に。」

 

三恵「もう正木君でいいんじゃない。」

晴子「どうしてそうなるかな。」
三恵「今まで頑なに否定してきたのに、そんなにいやそうじゃないし。」
晴子「嫌じゃないよ。さすがに嫌だったら断髪式に行かないよ。」
三恵「流れに身を任せることも大事だよ。」

 

定岡と最後のトレーニングする誠。
定岡が、恋愛成就のお守りをくれる。
誠「定岡君ていい人なんだね。」
定岡「そんなことないよ。こんなことしてる自分に酔っているところがあるから。意外だと思うだろうけど、僕結構ナルシストなんだ。」

誠「あんまり意外じゃないな。」

定岡「しっかりストレッチするんだぞ。」

定岡&誠「ストレッチは筋肉の、温泉宿!」

その夜、誠は晴子に明日の断髪式の話をする。駅からタクシーで一緒に行こうと約束をする。

 

タクシーで誠と晴子は、断髪式の会場のホテルに行く。

そのころ、晴子の両親は自分たちの結婚式の話をしていた。

断髪式での晴子と誠の行動と、晴子の両親の結婚式の話が、シンクロしていた。
富田の話で、晴子より先に泣いてしまう誠。

一緒に大寒山の断髪する、晴子と誠。

晴子は断髪の際、泣いてしまう。

晴子「お疲れ様です。」

 

そして、腕相撲をする誠と大寒山。

しかし、誠は簡単に負けてしまう。

帰り道、落ち込む誠。
誠「勝ちたかったんで。男として勝ちたいじゃないですか。晴子さんが憧れている人なら尚更です。」
晴子「私は別に腕っ節が強い人がタイプってわけじゃないですけどね。」
誠「でも弱いよりは強いほうがよくないですよね。」
晴子「腕相撲が強いからって好きになる女の子は少ないと思います。」

そこへ新郎新婦が乗った車が来て、缶が取れる。

その缶を拾おうと晴子が道路に飛び出すと車が走ってきて晴子は引かれそうになる。

その晴子を誠が助ける。トレーニングのおかげで助かった晴子。
しかし、勢いで誠と晴子がキスをしてしまう。

晴子が拾った缶には、「末長くお幸せに」と書いてあった。
「目指せ亭主関白」とも書いてある。

 

誠「目指せますかね。」
晴子「相手の方にもよると思いますけど。」
誠「僕の相手は一人だけです。晴子さん。」
晴子「あ、あの!もう少し、時間をいただけませんか。心の整理がついたら、ちゃんとしたお返事ができると思うんです。」
誠「もちろんです。焦る必要なんてありません。僕はいつまででも待ちますから。」
晴子「ありがとうございます。」

 

帰宅した誠。

神「なに勝手なこと言ってくれてんの!一刻も早くおつきあいを始めてくれないと手遅れになるんだよ。」

誠「わかってるよ。だけど、せっかく盛り上がって来た彼女の気分を壊したら元も子もないでしょ。今、俺たちいい波来てるんだから、黙って見ててくんない?」
神「了解。でもいい波っていうのは、一瞬だからね。逃さないようにね。彼女、家に呼んじゃおう。」
誠「彼女来たら、お前どうすんだよ?」
神「黙ってタンスに隠れて見てる。」

誠「絶対ヤダ!」

神「冗談冗談。困ったら助けてあげる。」

誠「ダメだ。悪い予感しかしない。」

 

以上、「ボク、運命の人です」の5話のあらすじでした。

 

だんだんと晴子と誠の仲が近づいてきましたね。まだまだ誠の方が晴子の何倍も晴子を思っているようです。晴子は晴子で、ちょっとずつ心の扉を開いていっているみたいです。

 

筋トレは腕相撲に勝つためではなく、晴子を助ける際に必要だったみたいですね。定岡の変わったトレーニングのおかげで二人の距離は縮まったわけです。

 

6話では、神に晴子を自宅に招待しろ、と言われます。誠に足りないのは男らしいだと言われ、亭主関白を目指すようです。いきなりハードルが上がりましたが、果たしてうまくいくでしょうか?

5話の視聴率は9.1%と前回より0.7%も落としてしまいました。次回に期待ですね。