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沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」5話のあらすじ(ネタバレ)門倉の過去が明らかに!

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沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」5話では、広(道枝駿佑)が、母親の柏崎結衣(沢尻エリカ)に「施設に戻りたい」と告げ出て行ったあと行方が分からなくなります。

9年前に連れ去られ、戻ってきた広でしたが、簡単には家族に戻れないようです。さらに、門倉(小池栄子)が柏崎

 

里恵(風吹ジュン)に拾われて門倉の過去が明らかになります。そんなドラマ「母になる」5話のあらすじを紹介します。

 

 

 

 

 

ドラマ「母になる」5話のあらすじ

 

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家を出て施設へ帰り道に広(道枝駿佑)がいなくなった。やがて木野が広が見つかったと結衣(沢尻エリカ)に報告をする。

広は、施設の先輩の今偉(望月歩)と一緒にいるということだった。木野は門倉(小池栄子)のところに行ったのではないから安心しろと結衣に話す。

 

西原太治らと柏崎陽一(藤木直人)が、教え子たちと飲んでいた。
太治は陽一の妻は「子供、子供、子供、だよな。」と話していた。

トイレで教え子たちが、陽一について話をしているところを聞いてしまう陽一。「あんなことがなければ、陽一は今頃教授だったろうに。奥さんも惨めだろうな」と話していた。

 

結衣は広にメールを打っていた。(心配しています。あぁ…広、あぁ…広)途中でこんなメール広がうっとうしいと思うだろうと、メールを削除する。

 

陽一が帰宅し、結衣に抱きつこうとすると、今、広の話してるのに、それどころじゃないと怒られる。

 

結衣「それで、木野さんが言うにはね、先輩が誘ったんだって。」
陽一「聞いた。僕も木野さんのところに電話した。門倉さんは関係ないからって。」
結衣「もしそうだったら、許せなかった。もしまた会うようなことになったら、私何するかわからない。許せない。本当は、施設に戻りたいって、あの人が言わせてるんじゃないかとか考えちゃって。」
陽一「違ったから。大丈夫。」
結衣「ごめんね、さっき。こう言う感じいいよ。今ならOKです。陽ちゃん。」
陽一「いいです。お風呂。」
結衣「そうだよね。広のことばっかり考えちゃう。」

 

門倉が木野に電話をする。
木野「大丈夫です。見つかりました。」
門倉「どこにいたんです?どうしてまた施設に?」
木野「それを門倉さんにお知らせすることはできません。」

 

琴音(高橋メアリージュン)が、門倉麻子と会って意気投合し、里恵に柏崎オートで働いてもらおうと言い始める。
2人はまだ、広を育てていた人物だとは気づいていない。

 

今偉と広がネットで何かを探している。
木野が、今偉と広に何を探してるんだ?と聞くも答えない。
木野「お母さんを探しているのか?」
今偉「喧嘩したじゃないですか。あの中に、施設の先輩がいて、俺の母さんのこと見たことあるから、お前の母ちゃん、木更津にいたぞと言われたんです。写ってたて、男とツーショットで。」

 

 

結衣が西原莉沙子に、ヘビメタのメイクをされている。

 

広にその写真を結衣が送る。
結衣「やっぱ、やんなきゃよかった。」

今偉が母親を見つける。今からその場所に行くと言い出す。

今偉は、内縁の夫とうまくいかず、施設に入れられた。
今偉「産んでくれた母親は、一人しかいない。広にわからせたいんだ。」

 

ケーキと花束も、広が買って、今偉に渡す。
今偉「木野さんは余計な口出ししないで欲しいんです。」

 

待っているが、今偉のなかなか母親は現れない。
夕方になり、母親と男が現れる。
今偉「母親の居場所がわからないとこっちも困るんで。」

 

今偉は母親にケーキを渡すが、母親はその箱をぶちまける。
母親「知らないわよ。」
広「待てよ。それでも母親かよ。」
母親「そう言う言い方、一番腹たつんだよね。確かに母親よ。でも、私みたいに最低な母親もいるの。子供を手放さなければ、生きづらくって耐えられなくって。どうしようもない人間だっているの。いきなりやってきて、冗談じゃないわよ。」
と言い放ち、車で行ってしまう。

 

今偉「モンブラン、母親が好きだから、俺も好きなんだ。あれでも母親だもん。俺を産んでくれた。いつか結婚だってするだろ。嫁さんには、お父さんお母さんがいて。子供だって。この先、家族はいくらでも作れる。でも、産んでくれた母親は別。どうしたってできない。たった一人しかいない。世界でたった一人。たとえ、どんな母親でも。広にとっても、産みの親って言うのは。」

 

泣いていいんだよ、と木野に言われ、泣いてしまう、今偉。

 

広から結衣にメッセージをする。(バカ。バカ。ウザ。ごめん。

 

広からメッセージが来て、喜ぶ結衣と陽一。

広「俺、帰る。あのうちに帰ります。」

 

木野と今偉に言うと(帰るぜ)と結衣へ送る。

 

西原莉沙子と娘が話をしている。梨沙子は、ママ友のメールから外されて、いじめにあっていた。

 

結衣と陽一が広の帰りを待っている。
広が、花束を結衣に渡す。

陽一が、釣りの道具を一式買っていた。

広「お父さんって釣りするんだ?」

陽一「准教授のころにね」

広「偉い人だったんでしょ?なんでやめたの?」
陽一「偉い人でいるより、子供と一緒に釣りがしたかったんだ。お前を連れて、一緒に釣りをするのが夢だった。いつかその日が来るのをずっと待ってた。おかえり。」
広「ただいま。」
結衣「おかえり。」
広「ただいま。」
その後、3人で仲良くカレーを食べ、和やかな食卓となった。

門倉麻子と柏崎里恵が陽一のマンションで話をしていた。

門倉「私なんて本当に雇っていただけるんでしょうか?」

里恵「息子に話してみるわ。うちだって大変なのよ~今だって大変なんだから。」
門倉「中学生のお孫さんがいるって。」
里恵「写真見る?広って言うの。」
門倉は、広だとわかって、しゃっくりが出てしまい洗面所へ走りこんだ。

 

門倉は顔を洗いながら、琴音とカラオケに行ったことを思い出した。木野から「広がいなくなった」と電話が入った。

 

門倉「新しいお母さんとうまくいかなくなったんですか?」

木野「誰のせいで…」

 

門倉は洗面所から出て、里恵に伝えた。

門倉「私を雇ってください。柏崎オートで雇ってください。」

 

翌朝、結衣が、婚姻届の入った封筒を、陽一に渡す。
結衣「私、陽ちゃんが子供と釣りをするのが夢なんて知らなかった。いつも子供子供でごめんね。でもね、陽ちゃんと一緒に暮らしたいと思ったのは、子供のためじゃない。私のためなの。あなたに一緒にいて欲しかったから。あなたじゃなきゃ、ダメなの私。」
陽一「え。」
結衣「え、え、言ってないで、中身見なさい。」

 

沢登一基と言うジャーナリストが、広の前に現れる。門倉麻子について聞かせてくれと。

 

門倉麻子が、経理の人としてやって来る。
門倉麻子「こちらで雇っていただくことになりました。門倉麻子です。」
結衣「何言ってんの?何しにきたの。」

 

門倉に掴みかかろうとする結衣・
そこへ琴音が来て「待って、その人。人殺しだから!」と叫んだ。

 

以上ドラマ「母になる」第5話のあらすじでした。

 

産みの親である結衣との関係がうまくいかずに戻ろうとする広に、施設の先輩の今偉が自身の母親のやり取りを見せて「産みの母親の大切さ」を気づかせたかったようです。

そして、柏崎家の仲が深まったところに、再び門倉が登場します。

門倉が人殺しをしたために、7年前の二年間服役をしていたことが発覚。その人殺しはなんと広を守るためにやったようですね。

 

実の子でない男の子を救うために人殺しをしてしまった門倉に結衣や陽一らはどう思うのでしょうか?

 

次回6話はどういった事実が発覚するのか?それを聞いた結衣らはどうなるのか、気になりますね。